【ヒーリングっどプリキュア】45話最終回感想 生きてくって感じ!人間こそが地球を蝕んでいる…キュアサマー可愛い!!【ヒープリ】

784: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:52:58.22 ID:bMV1NER10
最後の最後でアースがギャグ要員に

796: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:55:35.93 ID:pT9ShEUK0
>>784
すこまん好きすぎて、攻撃出来ないとはwww
どんだけ好きなのさ~?>アスミン

786: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:54:39.82 ID:EM/5Xw7vr

真面目な顔して「6個入りだからか!?」
最後の最後に笑わせてくれる

今作は色々とツキが無くてちょっと可哀想な感じだったわ

787: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:54:42.04 ID:bbGVNEWxa
次シリーズに向けていくらかギャグ成分多めに振ってきたな

788: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:54:42.21 ID:7SIrusDa0
サルロー「お前らがいるせいで敵が襲ってくるんだ!」

790: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:54:51.93 ID:o9HkypoI0
人間が地球を蝕む存在だと最後になってそこに触れてきたか

791: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:55:00.54 ID:2hwJRPa/0
ここに来てアースがアホの子にw
そしてサマーは何しに来たw
それにしてもなぜラビリンは「すあま」だったんだ

792: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:55:06.67 ID:GRaaCSxf0
うーむ深い終わり方だ

793: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:55:21.16 ID:mmaUdAqw0
急に大人になったり出産したりはしないんだなw
そりゃ病気が無くならない限りお手当てしないとね

794: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:55:33.61 ID:NztFzFEha
感染リスクを伴う旅行には細心の注意を払いましょうという教訓回

797: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:55:45.27 ID:UyJ5oNDB0
現在のコロナネタをぶち込んできたな
ひとりひとりが気を付けないとね

798: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:55:48.00 ID:mmaUdAqw0
キュアサマーきたぁああああ!!
やっぱり引き継ぎ回だったんじゃないかー

799: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:55:52.20 ID:n5si4RsZa
最終回にしてようやっと香村脚本らしさが出てたな。
これがもうちっと早く出てればなあ。

800: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:55:57.85 ID:7SIrusDa0
ヒーリングアニマルもキュアスキャンできるのか

805: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:28.79 ID:bbGVNEWxa
>>800
最初からキュアスキャンしてるのはラビリン達だったろ

839: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:26.51 ID:7SIrusDa0
>>805
そういえばそうだった
でもおっさんアニマルがやったのは少し以外に感じた

823: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:57:58.97 ID:2hwJRPa/0
>>800
そりや見習いのラビリン達にできて一人前のヒーリングアニマルにできないわけないだろ

801: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:17.17 ID:GYn16P4F0
まあサルローが理解示してくれたのは良かったよ
あのままで終わったら単に嫌なキャラだったし

802: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:20.71 ID:Wn4UCfgIa
やっぱコロナの影響かコレ?
1ヶ月丸々再放送に使ったし、なんか消化不良感が否めないな

803: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:24.08 ID:pT9ShEUK0
異世界につれて来られたので、時系列が繋がっていなくてもok>新旧キュア共演

804: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:25.19 ID:atS5Gh0P0
6個って事でサマーだけじゃなくドリームも顔見せするかと思ったがさすがにそこまではしなかったか

806: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:30.85 ID:8AWlS4/e0
相変わらず1人だけでかくて草

808: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:42.46 ID:NztFzFEha
最終回で青山作画は珍しい

809: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:44.90 ID:2hwJRPa/0
ドリームは流石に来なかったな

810: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:46.53 ID:vta3pSQfM
のどか達は両親がすべてを知っている事を知らないのだがどこへ行くと言って家を出たのか?

825: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:58:10.89 ID:gIcJsXi90
>>810
アスミの実家とか言ったんでしょ
実際その通りだし

826: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:58:17.75 ID:fcvJZdREa
>>810
アスミちゃんとラテのところに遊びに行く
でいいかと

811: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:46.84 ID:gIcJsXi90
最後なのに不穏な話を入れてきたな

812: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:50.46 ID:9AF3TSz/0
次作プリキュアとの迎合シーン、今回も不自然だった件w

813: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:53.62 ID:o9HkypoI0
他にやりようがないとはいえキュアサマーの登場と帰りが雑すぎる

820: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:57:26.03 ID:mmaUdAqw0
>>813
キュアマリンみたいなお騒がせ要因で良いじゃん

814: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:56:54.61 ID:mmaUdAqw0
リアル病気に負けていつもより4話分削られたけど丸1話後日談まで用意した良い最終回だったわ

815: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:57:06.22 ID:p0jKK1h/0
テアティーヌの最後の爆弾発言が
あの慈悲もいざとなったら浄化する覚悟があってゆえだったとは

816: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:57:08.86 ID:0SH40cx50
結局キングビョーゲンが手当犬様に似てた理由は不明のままか

897: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:05:15.30 ID:iHOTrPOX0
>>816
メージュのインタビューでもそこには触れてないね
キンビョのデザインの答え方からして最初から関係ある設定にはしてなさそうな気もする

817: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:57:09.46 ID:yJIE9Ds1a
次回作でもすこまん出てこないかな

822: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:57:45.37 ID:n5si4RsZa
人間に批判的なサルロー爺の声優がキングビョーゲンと同じ郷田さんというのは含みがあったなあ

827: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:58:19.79 ID:8AWlS4/e0
安定のひなたよ

829: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:58:46.38 ID:RnhmIaLJ0

動物から見れば人間こそが地球を汚染する悪。

こんな重いテーマを最終回に持ってくるなよ……

830: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:58:47.41 ID:mmaUdAqw0
キュアサマー目の中にハート入ってるな

833: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:04.94 ID:9AF3TSz/0
トラ「6個入りだからか・・・」
ここ不覚にも笑ってしまった

835: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:16.30 ID:GRaaCSxf0
エンドカードにビョーゲンズwwww

836: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:16.63 ID:gIcJsXi90
恒例のラストイラスト、ビョーゲンズがw

837: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:17.99 ID:Cw8+urh50

最後の一枚絵にナノ化したビョーゲンズメンバーも登場してたね

キュアサマー雑に呼ばれて雑に帰っちゃった
本格的な活躍は次回のお楽しみか

838: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:24.63 ID:mmaUdAqw0
のどかちゃんが最後まで可愛かった
さて来週からはまなつちゃんに乗り換えていくぞ!!

840: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:36.56 ID:pT9ShEUK0
トロプリ本予告。
初期4人全員声ありキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

841: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:40.64 ID:RrtRuaV00
悲しい終わってしまった

842: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:51.99 ID:p0jKK1h/0
普段はああいうビョーゲンズの残党はレイオン達が倒してるのかね
サルローの声がキンビョーと同じってのも意味深だった

843: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:55.65 ID:UYLOQA9ca
キュアサマー変身後だけ出たんだな
これまではもう少し交流あったはずなのに

844: 名無しさん 2021/02/21(日) 08:59:56.71 ID:Pb12YUEk0
まさかの大人バージョン無し最終回
ここ数年では異例
でも内容的に、それがいいのかも知れない
これから探して行くんだし

855: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:00:44.84 ID:RrtRuaV00
>>844
そうだと思う
のどかは答えが出てないことを探してた

845: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:00:00.41 ID:/75yxad50
サルローとキングビョーゲンが同じ人だったとは

846: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:00:05.40 ID:w6Gv/KWA0
もう少し早く環境問題に関する問答をやってもらいたかったな
その答えは『人間は確かに過ちを犯す。でも、それを修正し前進していけるのも人間だ』

848: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:00:13.23 ID:UyJ5oNDB0
キュアサマーの左手にラテさまリング・・・
受け継がれるんだろうか?

851: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:00:25.24 ID:e6eJxPYM0
いい話だけどあっさりだったなー。げんきでねエンドカード含めてあっさりプリキュアだった
もうちょい濃くやっても良かったのに

852: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:00:30.26 ID:pT9ShEUK0
本作唯一のエンドカード。
こちらこそ、おげんきで ノシ

853: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:00:33.68 ID:QSrqbe4l0
トラとライオンのキュアスキャンは絵面が面白かった

854: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:00:35.14 ID:3CEG+sFm0
「生きて『く』って感じ」
見事な締めの言葉だな

878: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:02:59.96 ID:UyJ5oNDB0
>>854
この1年間で成長したね、のどかっち

856: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:00:48.72 ID:Jxrifd6P0
順当に引き継ぎ回だった

859: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:01:21.99 ID:8AWlS4/e0
どんだけ好きやねん

860: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:01:23.47 ID:wye7jPc30
一年間お疲れ様でした。
6個入りだから…
好きすぎて攻撃できないが見なければいい…
よいギャグ会でした

861: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:01:34.30 ID:gRm+8mvu0
最後のカット良かったなー

863: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:01:47.87 ID:bbejynDA0
今回は未来篇でなくて良かった
病原との戦いは生きてく限り終わらないのだから

865: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:01:56.49 ID:mmaUdAqw0
リアルネタと被せてるのかは分からないけど
最近のプリキュアは最終話で年月飛んで大人になってるケースが多かったから
今作は1年経過ぐらいで今も敵・・・ビョーゲンズと戦ってるエンドは悪くなかったわ

867: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:02:09.49 ID:X/4suwaT0
ビョーゲンズの面々はエンドカードに登場しただけで
劇中では完全殲滅のまま終了か、所業からして当然だな

868: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:02:15.24 ID:fcvJZdREa
生きてるって感じ と 生きてくって感じ
一文字の違いだけどすごく意味深

875: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:02:44.04 ID:63DavBfq0
>>868
いいまとめだった

870: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:02:22.77 ID:Pb12YUEk0
6個入りにこだわり過ぎワロタ
ラビリンたちならともかく、ライオンとトラに真顔で言われても困るw

873: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:02:40.88 ID:e6eJxPYM0
大人パートはゴープリからスタプリまで子供時代にやりきって、さぁ夢はかなった?ってシナリオだから
浄化された未来を作れましたってウソはつけないからやれなかったんでしょう

874: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:02:43.21 ID:/75yxad50
ビョーゲンズは殺すべし救済なしだったのは珍しい

877: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:02:51.30 ID:nxpl1WY/0
色々あったけど最後きれいに幕引きできてよかったね

880: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:03:06.29 ID:3CEG+sFm0
人間が新たな脅威を持ち込むっていうのは考えさせられるな
勝ちました、めでたしめでたしで終わらせないのは香村らしいというか

904: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:05:47.97 ID:GRaaCSxf0
>>880
ヒーリングガーデンがこの先人類を浄化する可能性もあると示唆するなんて、恐いよねぇ
一見ほのぼのとしたプリキュアの最終回だけど、よりによってなんつうものを持ち込むんやとw

881: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:03:22.30 ID:8AWlS4/e0
エンドカードシンプルだけど好きや

893: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:05:01.88 ID:/75yxad50
>>881
ラスボスもいたんかw

979: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:19:01.41 ID:xVn9fDPbd
>>881
ネブソックやケダリーまで

993: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:20:49.18 ID:zkxK5T5d0
>>881
まあこれでダルイゼン達も救済されたエンドってことでw

885: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:03:33.58 ID:GHkGLpg/a
病原まで救済はしない、先の未来よりは現在で締め、と描かないところを選んだ終わり方

922: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:08:43.46 ID:bbGVNEWxa
>>885
ビョーゲンズは最後まで改心しなかったからね
人間とは違うよって事だ

886: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:03:39.00 ID:mmaUdAqw0
キュアサマー見る限りハトプリみたいなコミカル系が期待出来そうではあるんだよな

920: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:08:11.73 ID:pT9ShEUK0
>>886
ミュークルドリーミーのプチトマト回の脚本だし…カオス演出はお手のもの。
それでいて…アンパンマンのホンも書いてるから
子供向けアニメの文法も熟知している。
コレで期待せずにはいられませぬ ^^

940: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:11:33.98 ID:gIcJsXi90
>>886
ハトって全体の雰囲気はコミカルだったけど、
ムーンライト関係だけやたらシリアスだったんだよなぁ

889: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:03:59.70 ID:RrtRuaV00
のどかちゃん1年間ありがとうございました。これからもよろしくね。

892: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:04:50.41 ID:mmaUdAqw0
病気との戦い一生続くから仕方ないね
のどかちゃん達はこれからも戦い続けて次世代のプリキュアも居る事を示した良い終わり方だったよ

899: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:05:27.90 ID:Jxrifd6P0
野生のナノビョーゲンが普通にいるという驚異

915: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:07:20.35 ID:GRaaCSxf0
>>899
普通に自然界に居る物ってのが明言されたな
よくかんがえるとほんといろいろ恐い最終回

902: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:05:42.53 ID:RrtRuaV00
これからものどかちゃんと一緒に歩めるという一番いい終わり方だった

903: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:05:45.17 ID:ysRtHLuN0

人間を浄化する覚悟有り、だとぅ……

そ…そんなことはない!み、みんな、みんないい人ばっかりだぁっ!(涙声)

905: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:06:10.19 ID:k6Qdxdkv0
問題提起を最後まで忘れない良い終わり方だった、でもラテ様のすあまは流石に笑う

907: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:06:24.09 ID:PGdyLfJ30
人間も…をちゃんとビョーゲンズ絡めて描いたな
言われてるけど香村脚本はこういうとこが好きだわ

908: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:06:26.21 ID:8AWlS4/e0
今までは偽名だったか

921: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:08:39.89 ID:3CEG+sFm0
>>908
なんですあまだったんだw

918: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:07:59.21 ID:FREjeV/z0

おいねーちゃん!
まんじゅう食えよ、まんじゅう!!

926: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:09:35.54 ID:63DavBfq0
>>918
この出オチは期待できるw

924: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:09:13.65 ID:bbejynDA0
最後に渾身のギャグをかましたアースさん
好感度上がった

925: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:09:14.10 ID:RrtRuaV00
のどかちゃんはみんなで一緒に考えて行くって言ってたぞ
だから安易な未来は描かれなかった
この意味を受け止めよう

929: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:10:18.18 ID:/Pa9GQfK0

辛いことも楽しいことも過ちも救済も
全部ひっくるめて生きていれば色々ある…か

戦いは続くがそれだけじゃない

933: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:10:29.25 ID:/75yxad50
人間を浄化する覚悟があるというテアティーヌ女王

935: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:10:52.32 ID:RrtRuaV00
パンデミックは旅行者が始めるからね
それがなければ単なる風土病

939: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:11:11.83 ID:Pb12YUEk0
すこまん攻撃出来ないアースのすこまん愛ワロタ

944: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:12:11.91 ID:3CEG+sFm0
「落ちる落ちる~!!」
「んなことしねーよw 」
プリキュアの伝統芸が破られた瞬間

958: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:14:44.53 ID:63DavBfq0
>>944
あそこは絶対いつも通りになると思ったのに…

957: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:14:40.51 ID:3CEG+sFm0
サルローとキングビョーゲンの中の人を同じにしたのは意味深だな

962: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:14:57.84 ID:kIS7Ucu70
そういやなんでラビリンは『すあま』だったんだろ

970: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:17:27.32 ID:bbGVNEWxa
>>962
アスミと一緒にワイドショーかなんかで見たんだろうな…

994: 名無しさん 2021/02/21(日) 09:21:13.25 ID:/75yxad50
来週からはキュアサマー

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/anime/1613289448/

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コメント

  1. 名無しさん より:

    カプ厨完全敗北で草。

    以下、負け犬の発狂をお楽しみください

  2. 名無しさん より:

    山岡さんが描いたであろう最後の提供絵にのどか達だけじゃなくビョーゲンズ全員を出してくれたのが嬉しかった。

    ダルイゼン、シンドイーネ、グアイワル、バテテモーダ、ネブソック、ケダリー、そしてキングビョーゲン
    ナノビョーゲン状態とはいえそれでもこの番組を盛り上げてくれたキャラクター達だったし、本編では悲惨な末路で終わったけどこれで少し救われた気がする。
    彼らの存在も、その扱いにモヤモヤした視聴者も。
    最後の最後で嬉しいサプライズだった。

    • 名無しさん より:

      世の中、争いに勝ったグループ、強い立場にあるグループが自分たちの権利を100%主張して、対立するグループ・憎い相手・敵を完全に排除しようとするとロクでもないことになるというのは、歴史を振り返っても、国内外の問題を見渡しても明らかなんで。

      ビョーゲンズも思いっきり弱毒化して、幹部たちもナノビョーゲンなビジュアルになって、たまに軽い風邪とか体調不良の悪さを引き起こすのを「コラ〜!」って追っ払う、みたいなゆるい共存関係の未来が良いなぁと、この前から思っていたので、このイラストを見たときは本当に嬉しかった。
      (本編さすがにやりすぎ、って思ったのかな?w)
      気持ちが救われた。

    • 名無しさん より:

      人格はなくなってるであろうナノビョーゲン化を喜ぶのもなぁ、とは思うけど
      正直すごく可愛くて癒された。
      全員グッズ化してほしいくらい。

  3. 名無しさん より:

    皆はヒープリに対して100点満点中何点ぐらいの評価?
    ちなみに俺は68点。

    やっぱビョーゲンズの淡白ともいえるぐらいの薄いドラマが気になったな、特にグアイワルとシンドイーネ。最終決戦もイマイチ盛り上がり辛い。ここをもっと掘り下げて上手くドラマを作って欲しかった。
    ビョーゲンキングダムやキングビョーゲンの詳細が分からず仕舞いなのもどうかと思う。
    あとアクションが最終回以外ショボいのもマイナス点、コロナによるゴタゴタがあったからだろうけど。
    これらの不満点をどうにか出来れば90点以上は固かった。

    • 名無しさん より:

      75点ぐらいかな・・・やっぱ戦犯はダルイゼン率が高くグレース推しとしては汚染やメガパーツ投入シーンが特にキツく「円盤やつべでもう一度見たい?」って言われたらその回だけ飛ばすと思います。戦闘シーンは特に不満はないですが下剋上グアイワル回から一度解除して変身バンクで「これノルマなん?」って毎回気になった

      • 名無しさん より:

        キツいシーンを入れた理由がほぼ「ダルイゼンの許せなさ、ビョーゲンズ(幹部以上)を滅ぼさなければならないことの強調」でしかなかったのがねぇ、ぶっちゃけ言うとあまりにも”軽い”よ。
        こんな御時世だからってのもあるけど、タブーまみれのプリキュアだからこそそれを破ったり上手く回避してでも過激なことをする意気があるならもっと重いものを仕込んでくれと思う
        「コレでもTVの前の貴方はプリキュアになりたいですか?」みたいな

        • 名無しさん より:

          カプ厨死ねよ

          • 名無しさん より:

            読解力なさすぎだろお前

          • 名無しさん より:

            カプ厨じゃないんだよねえ
            言ってる中身は「掛け値なしに全員が『おいグレース。早くダルイゼン殺せよ』とでも言いそうな内容にしろ」でしょ

          • 名無しさん より:

            >>掛け値なしに全員が『おいグレース。早くダルイゼン殺せよ』とでも言いそうな内容だったよ

            少なくともダルイゼンだけは一貫してそのレべルの外道だったよ
            イケメンだから一部の視聴者の評価が甘くなってるだけでさ
            ワンパンマンのアマイマスクが言ってた
            「美しさは人の目を曇らせる」ってのが間違ってないってのがよくわかったよ

          • 名無しさん より:

            見事に美男公害ですな

    • 名無しさん より:

      ワイは30点やな……歴代最低点更新した。
      コロナのゴタゴタがあったとはえ、脚本がクソすぎた。
      サブキャラ経由でしかメインキャラの掘り下げが行われなくて、メイン3人の人物像が最終回見てもハッキリせん。
      全員ただのいい子で終わってしまった。
      その上この中途半端な最終回よ。

    • 名無しさん より:

      30点かな
      コロナ休み前(バテテ前)まではシリアスな空気とキャラデザの好みで歴代一番好きになれるかも!と思ってたけど,結局リアル風なだけで何の回答も示してくれなかったというか、最終的にはただ敵を倒してよくある薄味説教風なこと言って終わってしまった。
      主要キャラが深堀りできていないのにサブキャラが魅力的だったわけでもなく。1年間何してたっけ?1番の話題が「敵幹部が話に付き合ってもらえず殺されたこと」ってなんやねん

      • 名無しさん より:

        味方側は掘り下げのバランスガタガタで、敵側はダルイゼンにちょっと因縁があった程度で掘り下げなんてほぼ皆無。結局この一年何してたのか印象が薄いのよね

        • 名無しさん より:

          下でも言われてるけど
          ホントに1番印象に残ってるのがビーバレ回ってのが笑えない

          • 名無しさん より:

            ビーバレ回はギャグ的に面白いのはもちろん、ストーリー的にも割と面白いよね。

            日常回がギャグもストーリー性もないから観るのキツい。

      • 名無しさん より:

        >>敵幹部が話に付き合ってもらえず殺されたこと
        散々言われてるが香村さん曰く「ずっと和解ばかりだったみたいなので絶対和解しないプリキュアを目指し、達成しました」
        こっちは和解しない”その先”をじっくり見たかったのにそこはちょろっとしか描かずにほぼ”和解しないで全滅させる”だけで終わった
        たかが小さな丘を香村さんがエベレストと見誤っていたのがそもそもの原因だったようだが何故現場の誰も指摘してあげなかったのか、したけど聞いてくれなかったのか

      • 名無しさん より:

        採点理由は概ね同意。
        ただシナリオ面で破綻してたところがほぼなかった点を考慮すると、個人的には60点くらいかなぁ。

    • 名無しさん より:

      40点くらいかな
      最終的に敵を許さないにしても、それなら悪としての魅力を描いてほしかった

    • 名無しさん より:

      75点かなあ・・・
      正直シナリオは1クール目以外一部の回除いて良かったとは思わないが
      キャラデザがとBGMがツボだったのと演者の選出が最高でそれだけで許せてたわ。

      ダルイゼンとの絡みに意味がなかったことが最大の不満。
      ただの嫌がらせならそれを明言してほしかった。
      日常回も基本的にロークオリティなのは否定できないね。
      (アース登場以降で何度も見たいと思うのは25・35・36・44話くらいか)

    • 名無しさん より:

      90点ですかね。
      メインキャラの描写がとても丁寧で。最終回であらゆるモヤモヤも解消されたのも良かったです。(無かったら80点ぐらいだった)
      敵の描写があっさりしてたのは、私にとってはマイナスでは無かったですね。濃いかったらそれはそれで好きですけどね。
      バトルシーンはヌルヌル動くだとか神作画とかわ無かったですが、戦い方に工夫があったり仲間との連携も良かったのでそれなりに良かったです。

    • 名無しさん より:

      今んとこ低めな評価多めなのね
      ワイはこのご時世にストライク、絵が好みなのと重ための話好きだから歴代でも気に入ったで
      シナリオはまぁ40点くらいだとしてコロナのゴタゴタでちょっと甘口で評価したいんで+10点したい、あとちゆちーがかわいいかつエチチだから+80点で130点かな

      (まぁ真面目な評価すると100点中60〜70くらいになる)

    • 名無しさん より:

      プリオタにわかでリアタイ走破始めてが今作ということを考えると純粋な評価にはならないかもしれないが、35点かな
      まず、俺がこの一年、ダルのどの因縁がどのような結末を迎えるのかというところにかなり重点的な視点を置いていたから、そこの描き方が不十分な時点で30点マイナス
      そしていつになくシビアでリアリティあるストーリー展開がされていたから、落としてあげるという構図が非常にうまく描かれるだろうと思っていたのに、それが一番よく描けてたのが、11話と31話だったけど、終盤にもそれを期待していたら、いまいち乗り切れず、それで10点マイナス
      あとは人外勢力と戦うという側面がいつになく強く描かれていたから、生物的な要素を持ち込んでくれるかと思いきや、それをやっと44話で入れて、人間もまた汚染するという話も最終話になって入ってきた。一年を通して描いてほしかったのになんかとってつけたように放り込まれた印象があって、これが15点マイナス
      最後に文句言うとすれば、素材も世界観もキャラもよくて中盤まではほんとにおもしろくて楽しんでたのにまとめ方がミスったかなという印象で10点マイナスかな

      まぁこっちが勝手に妄想して期待しただけだというのはよくわかるし、普通に楽しんだ人も一定数いるのはわかってるから、あれなんだけど……もうちょっとプリキュアらしい熱さを持った感じに仕上げてほしかったな

      まぁいいところを挙げるとすれば日常パートの完成度の高さかな
      ヒーアニとプリキュア、それぞれの成長と絆はすごくよかったしゲストキャラもなかなか面白みがあって楽しめた
      特にバテが死ぬまでにやっていた日常回は結構印象に残ってて、永遠の大樹とかニャトラン恋愛回とかは大好きだった
      成長もすごくよくて最後の、「生きてくって感じ」はとても良かった
      あと個人的な話をするとすれば、ひなたファンだから、彼女のわちゃわちゃした動きにはとても楽しませてもらったというところか

      まぁ色々言ったけど、ヒープリロスは特にないや
      トロプリはコメディ路線だから、シリアス厨の俺には総じて合わない話も多いかもだが、スマプリみたいにたまにすげえ話をやってくれたら楽しめるだろうから、そこを楽しみにまつことにするよ
      ……もっともヒープリで変な期待はし過ぎない方がいいとは学んだから、一歩引いた場所から見て、ダメージをなるべく減らすように見ることにしますけどね

    • 名無しさん より:

      80点。久しぶりに王道で安心して見れた。ただ欲を言えば真面目すぎる回が多いのでもう少し笑える要素が多くても良かったかも。

    • 名無しさん より:

      70点くらいかな
      ここでよく言われる敵との因縁が描かれなかったって言うのは正直自分は重視してないから気にならなかったし脚本は無難だけど大きな矛盾とか目立たないから特に不満は無い
      代わりにめっちゃ熱い回とかも無いから中の中くらいの印象
      ボス戦でビョーゲンズとプリキュアの戦う理由が同じ生きる為であることを示唆し最終回でも地球や動物にとっては人間も迷惑だしいつビョーゲンズみたいに凶悪になるか分からない。しかもティアティーヌにそうなったとき人間を浄化する覚悟はあるとまで言わせるのは面白かったと思う
      ヒープリの現実的な考え方は個人的には好き
      キャラも個人回が良い話が多かったからその分魅力的に見えたしヒーリングアニマルとの相棒感もちゃんと出せてて良かった
      アクションシーンはもっさりしてることが多かったけど倒すまでの過程は比較的ちゃんとしててそこは好印象だった
      欲を言えばぐりぐり動くアクションシーンも見たかったなぁ

      • 名無しさん より:

        50点くらいかなあ
        日常シーンや妖精との絆は良かったと思うけど、自分はプリキュアのバトル的な側面が好きだから
        バトルが際立っていい回もなく、ビョーゲンズたちの退場が軒並みあっさりでドラマがなかったヒープリはそんなに好きじゃなかった

    • 名無しさん より:

      93点
      goプリ、ドキプリ、スタプリが好みな俺からすれば殲滅路線よりも和解路線を望んでいたが、自分が傷付くことがどうしても嫌だから誰かを助けないという選択を説得力を持って教えてくれた神作
      生き物は全員戦ってるんだって教訓にも満足
      さらに日常回も感動的なものが多くストーリー的に重要な回もスタンダードから外れた展開で楽しめた

  4. 名無しさん より:

    サルローが他のアニマルに比べてリアル寄りのデザインなのは現実の猿をモチーフにしてるのか?
    そんなサルローとキングビョーゲンの声優が一緒なのはきっと深い意味がありそうだ。

    • 名無しさん より:

      チョイ役にわざわざ1人あてないだろうし
      出入りしてる人の中でちょうどいい声だったんじゃないの
      元の役の出番もないから被らないし(名推理)

    • 名無しさん より:

      ビョーゲンズが絶対悪として描かれたことで、キングビョーゲンの問いに対するプリキュアの答えはだったらお前を滅ぼして私たちが生きる方向になってしまったので、ヒーリングアニマルから同じ問いをさせることでその問いにもう一度真摯に向き合わせる意味でサルローはキングビョーゲンの問いを補完する存在であり、だからこそ郷田さんにという意図はあったと思う。

    • 名無しさん より:

      いや、そこまで深い意味は無いと思う。

    • 名無しさん より:

      アストラギウス的なワイズマンの介入に違いない。

  5. 名無しさん より:

    ダルイゼンの「俺の心と体だって…!」
    は結局回収されず終わったか…
    まさかのどかがトドメ刺しきれずにキングビョーゲンに吸収されて終わりは悪い意味で予想外だったわ。

    まぁインタビュー読むとスタッフがどういう意図でダルイゼンを作ったかを知れば当然のことではあるんだが…それを差し引いても残念だわ。

    • 名無しさん より:

      期待外れの小者だったな

    • 名無しさん より:

      小物で終わるのはゲスな彼に相応しい末路なんだけど
      序盤から絡ませた割に何もなかったのが消化不良だわね。
      一応、何事も理解しようと捉える質で思い返して描写を整理して納得できたから
      良かったけど引っかかる人はずっと引っかかると思うわこれは。
      これが見直せない舞台だったら自分も文句言ってたかな。

    • 名無しさん より:

      人間の形をしていて会話もできるのに何も無いからなあ
      ダルイゼンが吸収される前にグレースは名前を呼んでいたけどあれもどういった心情だったのか…

  6. 名無しさん より:

    サルローの言ってること分からんでもない。
    しかし観光客がすこやか市をゴミで汚してるのを市の職員が綺麗にしてるから、人間も捨てたもんじゃないという描写はされてはいた。
    その辺抜かりが無いのはヒープリの良さだな。

  7. 名無しさん より:

    テアティーヌ様は必要なら人間浄化する覚悟決まってるんだ

  8. 名無しさん より:

    のどか「野生の生き物が死んでいくこともある」

    もしかしてヒープリが作中で「死」というものを明確に発言したのってこれが初めてか?

    • 名無しさん より:

      序盤で何度か言われてたよ
      プリキュアが強くなっていったので次第に言われなくなったけど
      結局人間やガーデンサイドは誰も死ななかったな
      まあ誰か死ぬにしてもちゃんとした理由が伴ってなきゃ無意味なんだが

  9. 名無しさん より:

    あのさぁ最終回なんだから真面目にやりたいのか、ふざけたいのかどっちかにしてくれ…

    • 名無しさん より:

      それは思った
      サルローのセリフと野生のナノを持ち込んだことに対する責任感と、アースの謎ギャグ描写が致命的にかみ合ってなくて、「は?」という感じだった
      キュアサマーはまぁそういうもんだと思って呑み込めるけど、そこに関しては心が付いていかなった
      結局このモヤモヤが最後まで尾を引いて、生きてくって感じ、を聞くから、「なんとかうまくまとめましたね……」みたいな感想しかでてこない

    • 名無しさん より:

      正直、中盤あたりでやっておくべき回だったね…

    • 名無しさん より:

      ドキプリの最終決戦と一緒
      シリアスな話ばかり続いて子供がどう思うかを考えて制作した

  10. 名無しさん より:

    結局キュアドリームでなくキュアサマーが出てきたか。ここはキュアドリーム出した方がサプライズ感が高まった気がするんだよなぁ…。
    スケジュール合わなかったか。

  11. 名無しさん より:

    ファイナルヒーリングっど・シャワー!でアスミが目をつぶってたなww
    最終回の必殺技でこんなギャグ展開やるとは。

  12. 名無しさん より:

    「私もいざという時が来たら人間を浄化する覚悟はあります。人間に深く関わった者として言わせてもらうと、人間には未来を変える力があると信じたいの。私にはさっきの見慣れぬプリキュアの存在がその希望のように思えるのよ」

    テアティーヌ良いこと言ってるけどサラッと物騒なこと言ってるような…人間たちの力が無かったらキングビョーゲン倒せなかったのに。
    あと新しいプリキュア=地球の希望というのはやや飛躍した発想じゃないかな?

    • 名無しさん より:

      自分も「新しいプリキュア=地球の希望」は引っかかった。
      新プリキュアを出すノルマを何かしら意味付けしたかったのかな、とは思うけど、
      ヒープリ勢だけでは物語を完結できなかったみたいでちょっとモヤる。

      • 名無しさん より:

        ヒープリメンバーやサマーみたいな希望を託せる人間もいるって事を伝えたいのであって、プリキュア=希望ではないと思うんやけどなあ。

      • 名無しさん より:

        最終回のもう一つの恒例ノルマといえる大人化はやらなかったんだよな。
        だから無理にサマーは登場させなくても良かったのでは…

        • 名無しさん より:

          大人化はハピプリ以前は無かったと思うが
          だから不文律ではない

          • 名無しさん より:

            バトンタッチもドキプリ以前は無かったからねぇ。不文律でないならバトンタッチは提供クレジットの時にバックでひっそりとやる程度にして欲しかった(戦隊がそのパターンでやっていて、本編にまで次のレッドがしゃしゃり出たケースは無い)

        • 名無しさん より:

          恒例と化してはいたけど
          まほアラハグスタと、それぞれのお話のまとめとして大人化が、それぞれ必要だっただけ
          ヒープリでは必要でなかった。プリキュアそれぞれ

      • 名無しさん より:

        わかる
        かなり直接的に読解するとキュアサマーがヒープリの希望と言っているように聞こえるから、どういうことなんだよ……とか思ってしまう

        • 名無しさん より:

          「魔界陣営による汚染は全て除去できました。新たな魔界勢が発生する虞はありません」では、次のプリキュア要らないでしょ
          饅頭の桶が腐っていて、そこから発生したナノビョーゲンが隣の桶に残っていた饅頭に伝染したから、除去しきれていない汚染が原因でどこかに新しい魔王が居ると考えざるを得ない
          でも、次のプリキュアが居るって判ったから、「あいつが居るから大丈夫だろう」(2020年組から2021年組へ引継ぎ)と
          出だし「だけ」かっこよくて後はダメって・・・不安だな・・・

    • 名無しさん より:

      人間たちの力というよりプリキュアの力だけどね
      ラストバトルはプリキュア以外の人間の思いが力になったけど、それはプリキュアが本来大人が守るべき少女たちだったから奮起したのもあったと思う
      人間はともかく、プリキュアという存在は絶対的に正義であるというお約束は伝説の戦士という呼び名からもヒーリングガーデンにも浸透している認識だろうし、次代のプリキュア=正義を継ぐものとして希望と呼ぶのもあながち飛躍って程でもないような

      • 名無しさん より:

        「生きたい!」ピカー ってなってたけど
        ビョーゲンズも生きたいはずなんだよな
        数の差かな

        • 名無しさん より:

          そりゃ吸収に吸収を重ねた結果、ネオキングビョーゲン様1人だけになってたし…

          • 名無しさん より:

            病原菌モチーフといいつつ、それっぽい描写が序盤にちょっとある程度なんだよな。共食い繰り返して孤立して自滅って、生き物として根本から間違ってるから生存競争(笑)になってる。

          • 名無しさん より:

            おそらく仲間を増やすのが非常に簡単な方法だから、自分以外の命を軽んじてしまう傾向にあるのだろう
            それにテラビョーゲンがナノビョーゲンを集めた群体系の生物とした場合、体の大きさはそのまま生物集団の大きさと言うことができるから、そういう意味では部下達を食ったのは自分の体を構成するナノビョーゲンの数を増やすという意味では理にかなっている
            それに一部の体を切り離して操るなんてこともやってたから、極論、自分の体を切り分ければ種族を増やすことができる

        • 名無しさん より:

          命乞いをしたダルイゼンは見捨てるけど自分達がピンチになったら生きたい!と生命権を主張しだしたのはちょっとした狂気だった

          • 名無しさん より:

            そりゃあダルイゼンにはのどかを跳ね除ける強さがもう残ってなかったからな
            どれだけ願っても力なんて身につかないさ
            しかしのどか達はキングの中から歯向かうだけの強さを持ってた、だから生きる意志を力に変えることが出来たのだ
            結局強いものが勝つ、という非常に単純な構図よ
            まぁのどか達がそれに気づいていないのが、なんとも言えない虚しさがあるけどね

    • 名無しさん より:

      確かに、サマーは来週からヒーリングガーデン?ビョーゲンズ?なにそれ知りませんで話が進むのに、地球の希望とか言っちゃうのはおかしいわな

    • 名無しさん より:

      人間に頼って戦わせてるのに、いざ都合が悪くなったら浄化するわってどういう見解だよって思った。
      滅ぼしてぇって思ってしまったわ。

  13. 名無しさん より:

    「これからもやることいっぱいだね」

    「地球のお手当てまだまだ続くもんね」

    「生きている限り戦いは終わらないってことね」

    「うん、そういうのも全部丸ごと"生きてく"って感じ!」

    のどかのいつもの台詞にちょっと変化をつける、いい締めじゃないか。

  14. 名無しさん より:

    地球を汚す人間は浄化しないといけない、そんな今更な話やられても…こういうのって中盤でやるべきでは?

    それにこういうのは創作物で嫌ってほど触れられてるし、あとその手の反論はGガンダムのドモンで納得してる自分からすると時代遅れな感じは否めない。

    • 名無しさん より:

      師匠との決戦の時に言ってた
      「人間もまた地球が生み出した自然の一部、それを滅ぼすなど愚の骨頂、守るべきものを守らずして何が“真の平和”だ!!」
      ってやつか

      • 名無しさん より:

        これ、初めて聞いたときは「なるほどなぁ!」と思ったけど
        やっぱ人間ありきの考え方に聞こえて、今はちょっと嫌いだわ

      • 名無しさん より:

        ガンダム見てないから知らんけど、さんざん滅ぼしてきた人間が守るべきものというのはどうなんだ。
        所詮それは人間の言葉であり、それ以外からすれば知らんわってなるだろ

        • 名無しさん より:

          こういう環境問題で人間が悪い!だから人間みんなでちゃんと考えようってことだけを提示するのが古い、昔ならともかく今それだけじゃ時代に合わない

          • 名無しさん より:

            フィクション見慣れてるおじさんたちには古くても初めて見る子供達には重要だと思う。
            つってあれくらいの触れ方で、さらに本編解決した後に後出しで言われても後味悪いだけだけど

      • 名無しさん より:

        当時はある種究極のエゴイズムに聞こえたわ

        地球棄てて宇宙にコロニー作って住んでる連中の上層部が
        戦争宇宙でやりたくないンゴ→よっしゃ地球で済ませたろ!まだ地球人おるけどいずれ死にゆく星やしかまへんやろ!
        からの代理戦争やからな。ドモン自身にそんな思想無いのは分かってるんやけど、こん時だけはコロニー生まれの奴が地球さんと地球人さんの住処ボコボコにしといて何言っとんのや…と思った

        単純にワイがマスターアジア好きすぎて主観的になってただけかも知れんけど

    • 名無しさん より:

      単なる原罪や環境問題の話ではないかと
      プリキュアはビョーゲンズに勝ったけど、強かったから勝った!というヒーローとしてはありえない着地点だったから
      人類もビョーゲンズも同じじゃねえかってセリフは、ただの事実として突き刺さる

      じゃあビョーゲンズと違っていくために何ができるか、具体論は出なくても、自覚して頑張っていくことぐらいは示さないと
      ヒープリのエピローグとしてはとても正しいと思う

    • 名無しさん より:

      中盤でやるべきだという意見は大いに賛成だな
      まぁ今作のまとめ方として最後に持ってくるしかなかったんだなというのはわかるが、これを中盤に持ってきて別のまとめ方をする展開も大いにありだと思う

    • 名無しさん より:

      少なくとも最終回でする話ではないよね。

      それにGガンは人間VS人間の話だったからあの問答が成り立ったけど、
      ヒープリは病原菌VS人間の生存競争だし何よりアース(地球の化身)がプリキュアに味方してるからプリキュアが絶対的に正しいのは確定だからね。

      生存競争でビョーゲンズを倒したのどか達がアニマル達と戦うのは戸惑うのはある種の傲慢さを感じるな。

  15. 名無しさん より:

    平均点は高いがハーブ決めた突き抜けた話がなく印象が弱い
    シリーズだったな

    • 名無しさん より:

      ハーブ決めたという表現で笑ってしまった わかるけどもww
      フレッシュのカツラ回とかスマイルのおみくじ回とかは相当ハーブ量多そうだったな

  16. 名無しさん より:

    「生きていればこういうこともあるわ」

    テアティーヌのこの台詞好きだわ。
    なんかこう、生きることの正と負の側面両方を認めてる感じの言い方が胸にスッと入る。
    やはりベテラン声優の力って凄い。

  17. 名無しさん より:

    「サルローさん私達頑張ります。じゃあどうしたらいいとか、今はまだ分からないけど、それでも、私達にも出来る地球のお手当てを考えていきます」

    中学生ののどかに言えることはこれぐらいしかないよね。
    あと挿入歌で流れる「We are Alive!!」めっちゃ良い曲。

  18. 名無しさん より:

    ビョーゲンズのキャラはエンドカードで救済されてるしあくまでビョーゲンズは排除すべき敵であることを貫いてくれて良かった

  19. 名無しさん より:

    1年間追いかけていった感想
    まず良い点
    のどか達レギュラー陣の唐突なキャラ変もなく、毎回丁寧にストーリーや描写を積み重ねいった。のどか達個人回の結論がそのままアスミの成長に繋がる構成力の巧みさが素晴らしい。
    あとのどかがとても可愛い、彼女の物語を見届けるのも楽しみだった。
    バトルはコロナで製作止まってたから激しいのは最終回ぐらいしかないのは残念だけどエレメントボトルを使ってワンパターンにならないように工夫する努力はしてた。

    不満点は学校のエピソードがもっと欲しかった。のどか達のクラスの動きとかがほぼ皆無だし、関係性が家族間、プリキュア間ぐらいしかないというのは世界が狭く感じる。
    あとはビョーゲンズの扱いかな。
    ダルイゼン、シンドイーネ、グアイワル、彼ら個人のドラマをもっと積み重ねて欲しかったかな、ラスボスキングビョーゲン戦も消化試合感がある。
    悪役も物語を盛り上げる重要な役回りだしもっと踏み込んでもよかった、そうすればより充実した内容になってたと思う。
    あと42話のダルイゼン全否定は女性スタッフの思想が強過ぎて作品の軸がブレてしまった気がする。もう少しオブラートに包んで欲しかった。

    不満点もあるけど、コロナ禍でグチャグチャになった現場で何とか最終回までこぎつけたことを評価したい。
    歴代で1番の傑作とまではいかないけど、上位に入る面白さはあったと思う。

    • 名無しさん より:

      新作再開後にストーリーを大幅に変えるので無いかと予想していたけど、それでも当初の路線を貫いたのはいいことだと思う。

  20. 名無しさん より:

    ラテがラビリンに「すあま」と言って、爆笑してしまった

  21. 名無しさん より:

    終盤にあったアニメイトの悠木碧さんへのインタビュー、クライマックスに向けてのメッセージ

    のどか達がどんな答えを出したのか見届けていただいた後、「優しさって何かな」と是非振り返ってみて貰えたら嬉しいです。

    これって「優しさとは自分の心を犠牲にしてまで行うものではない、まず自分の心を大事にしよう、全てはそこから」
    ってことだったのかな?

    • 名無しさん より:

      概ねそんな感じだと思うけど、悠木碧さんとスタッフに欠けていたのは、その優しさが「誰にとっての」という視点

      だからプリキュアらしくないという評価がなされ、炎上し、それに対する反論も優しさとは関係ないプラグマティズムなものでしかなかった

  22. 名無しさん より:

    まさかプリキュアで俺たちの戦いはこれからだ!的な終わり方をするとは思わなかった。
    まあ実際のところ地球を貶しているのは人間ってことは間違いないし、それを止めるのも人間の役目。これからの未来を考え、築いていくのは私達ですとメッセージが詰まっていたね。
    サマーの登場は雑だったけどw
    今回は大人にならなくて正解だと思う。
    にしても香村純子さん大変だな。
    次ゼンカイジャーでしょ?
    そういえばゼンカイザーもサマーと同じ白基調のデザインなんだよね。
    プリキュアもスーパー戦隊も変わろうとしてるのかな…。

    • 名無しさん より:

      夢を語ったGoプリからの絶望も語ったプリアラや
      遡れば超越した力を語ったアギトからの心の在り方を語った555みたいに
      「死」「人間とある種同じ存在である敵」「”過酷な”戦いの終わり」
      ヒープリが投げっぱなしにしたテーマを受け取って多少アンチテーゼ気味に綺麗に収める作品が見たい

    • 名無しさん より:

      ウルトラマンマックスも大雑把に言ったらそんな感じの最終回でしたね。

      • 名無しさん より:

        マックスの星人って人間が地球を汚してるとかそういうの多い記憶。まー、あの時代って環境問題が深刻やったのかもしれんけど。

  23. 名無しさん より:

    今回のどかの口から出た敵の名前は長年苦しめられた因縁のダルイゼンではなく、キングビョーゲンだったな。
    「生きることは戦うこと」という理屈に思うことがあったから、のどかにとってそれだけ印象強い奴だったんだろうな。

    というかダルイゼンのダの字も無かった。それはつまりのどかにとって奴はどうでもいい存在なんだと分かる。

    • 名無しさん より:

      今思うとのどかを乗っ取っていた存在はキングにするのもありだったんじゃないかとか思う
      ヒーリングガーデンとの戦いをもっと前だったことにして、それでその戦いで傷ついたキングはのどかの中で回復し、ほぼ全快したところで三幹部の種を生み出して、次の戦いに備えて、数年が立つ
      満を持して三幹部が生まれたところで進撃を開始、ヒーリングガーデンはキングを抑えるものの、三幹部まで手が回らないため、プリキュアを探しに行かせた……みたいな

    • 名無しさん より:

      因縁深そうでうっすい関係だったな
      幼少時から数年苦しめられ、今まで戦ってきた相手はダルイゼンだったのに「生きることは戦うこと」の相手が最後のぽっと出のキングビョーゲンなんだものなぁ
      話のまとめにするのにラスボスの方が良かったのか、ジェンダーでぶちのめせればいいだけの終わった相手だから名前を出さなかったのか、どちらにしても酷いなぁ、と

  24. 名無しさん より:

    ダルイゼン、グアイワルはキングビョーゲンに取り込まれて終わりで
    シンドイーネはアスミに取り込まれて終わりかよ!うーんこの肩透かし

    せめてダルイゼンだけでもキングビョーゲンを乗っ取り返してラスボスにしてもよかったんじゃないかな…
    そこで一度蝕まれたのどかが抗体を手に入れて唯一ラスボスダルイゼンの攻撃が出来るとか。
    放送短縮でボツになった可能性もあるけど。

    • 名無しさん より:

      ダルイゼンにそこまで積極性があるかと言うと…
      むしろグアイワルの方が野心含めて乗っ取り返すとかしそうなキャラでしょ

      • 名無しさん より:

        最期、自分の自我にこだわっていたことを考えるとないわけではない
        自分が消えることに対する強烈な恐怖と、自分を見捨てたのどかに対する一方的な逆恨みを原動力とすれば蘇らないわけでもない

        • 名無しさん より:

          ダルイゼンは、続編の敵四天王とか、謎のアンチヒーローでしれっと復活してそうよね。
          デスラーやシャドームーンみたいに客分でも良いけどw

    • 名無しさん より:

      シリーズ構成の香村さんがインタビューで第1話からダルイゼンの最期は決まってたってことを別スレでも語られてるのにまだ言うのかね

      • 名無しさん より:

        ダルイゼンの最期に不満を抱いてるんじゃなくて、その最期の"過程"に驚いてるって話。

        だって浄化しきれずにラスボスに取り込まれて終わりはあまりに呆気なさ過ぎる。

        • 名無しさん より:

          グレースとイチャついてほしかったの?

          • 名無しさん より:

            お互いに口撃しあって思っていることを激しくぶつけ合ったり
            ハデな攻防があったりといった
            ヒーローと悪役としてのイチャつきはしてほしかった

          • 名無しさん より:

            イチャつきというかド突きあいが見たかったのだよ

    • 名無しさん より:

      一年やってきたメインイベント、幹部・ボスとの対決が
      1.強キャラ感出してきた〜!と思ったら、主人公達が倒すのではなく、仲間から後ろから騙し討ち食らって一発退場
      2.主人公と因縁の関係、宿命のライバルと客にアピールし続けていたのに、対決直前に、仲間割れで大ケガを負いました〜で、性格・ビジュアル・強さ、全部ダッサださになって登場。「ちょっ、ちょっとタンマ」みたいなところを、主人公が仲間と一緒にほぼ一方的にボコって退場
      3.せっかく良い感じでバトルしていたのに、主人公側がちょっと卑怯にも気をそらせたところを後ろからどついて転倒させ、そこに2発大技ぶち込んで退場
      4.大トリ。登場してから最後までず〜〜っと、ほぼ突っ立ったまま。
      「勝った方の勝ちだ!」「その通り!」で、マイクパフォーマンス合戦たいして盛り上がらず終了、バトルへ。一人対多数という理由で主人公側が押し切って勝って終了。

      これ、プロレス興行にしろお芝居にしろ、エンターテイメントとして全然面白くないだろう。クライマックなんだからもっと盛り上げるようにしようよ。
      脚本書いていて気がつかなかったのか。その道のプロなのに。
      そこまで、とにかく〈憎い奴〉ぶちのめすってことに意識がいっていたのか?

      • 名無しさん より:

        プロレス的な例え、すごくわかりやすいわ
        ヒールに魅力がないからベビーフェイスもカッコ良くならない
        ブッカーに問題ありや

        • 名無しさん より:

          「ダルイゼンはのどかから生まれた」辺りのアングルが因縁として最高だっただけに決着のつけ方がショボかったのは確かにあるな。ロスインゴ裏切ってIWGP2冠奪ったEVILとか遠征無敗で帰国したO-カーンとかフリは良かったけどその後がいまいちハネないのと同じ感じある。

      • 名無しさん より:

        ほんとな
        倒すことに意識がよりすぎよね
        俺達視聴者は倒し方を気にしていたのに……

      • 名無しさん より:

        プロレスの例え良いね。プリキュアはベビーフェイスが必ず勝つプロレスみたいなもんやね。

      • 名無しさん より:

        その「憎い奴」てのが、女の子泣かして笑ってんだから、お仕置きで、最も惨めな最期が当然じゃん
        いじめられまくった座長がお仕置きすればよかったのに、システムがお仕置きしたから「つまらん」て言われるんだよ

    • 名無しさん より:

      そうであって欲しかったけどダルイゼンが急にヘタレさせられた時点でそれは無かったんだ…
      というか1話の時点から決まっていたというね…
      ダルイゼンって進化する前でも一人で四人のプリキュアを相手にできて、パンチ一発で地面を大きく抉ったまま退くみたいな強キャラ感出したりしてたし、最後は下克上してキュアグレースと対決した方が絶対面白かった…

    • 名無しさん より:

      男心「貴様だけは俺の手で倒す!それが俺たちの運命だ!この命燃やし尽くせ!」

      女心「ストーカーとかキモい。なんで一人で背負い込まなきゃいけないの?育児だっねワンオペとかあり得ないのに、なんでクズ男の面倒まで見なきゃならないよ。私はあんたの母親じゃ無いから勘違いすんな」

      男女の溝は果てしなく深いのだ……

      • 名無しさん より:

        ダルイゼンが巨大化暴走態にならなければ、飛沫感染攻撃や寄生虫の卵攻撃に気をつけてタイマン行けたんじゃないの?
        潜り込まれたら終わりだから、結局消毒液攻撃で少しずつ削るしかないだろうけど

  25. 名無しさん より:

    地味にアスミの髪下ろしバージョン変身バンク見られたのは嬉しい

  26. 名無しさん より:

    サルローが人間の生き方に一定の理解はしつつもやり過ぎはよくないという指摘、それについては新しいプリキュアの存在が希望であり、のどかはやり方は分からないけど何とかやってみるという結論

    うーん、人間の悪しき部分から目を背けないという面では良かったけれど最終回としてはイマイチパンチが足りない。

    • 名無しさん より:

      でもあそこでヒープリだけだと希望としては弱かったと思うの。サマーという見慣れない奴でも未来を変えてく力があるって示すことで説得力が増大したと感じた。

      • 名無しさん より:

        「次回作の主役」というメタの塊はうってつけという他ないね
        何者だかまったく分からないってことは、可能性の塊でもある

      • 名無しさん より:

        しかしそのサマーは、ビョーゲンズなんて知らず、そもそも存在しない世界に生きてるわけで、今回定義された問題と無関係なのに、希望扱いはどうなんだ?

    • 名無しさん より:

      今思うと、話のどこかでゲストキャラとして、ガチの悪人を出すのはありだったんじゃないかと思う
      確かにゴミをポイ捨てするやつは出てきたが、そんな軽く終わらせるのではなく
      例えば産廃を不法投棄してるとこに主人公達が出くわして、そいつをとっちめようとするも逃げられる
      しかしビョーゲンズが産廃からメガビョーゲンを作り出し(機械系とかだったら雷のエレメントさんくらいはいるかもしれないから、仮に雷のエレメントさんとする)そいつのことをズタボロにする
      そこをプリキュアが助けて、苦戦の末に撃破(もしかしたらここで悪人がプリキュア達に元となった産廃の説明をして、それが打開のヒントになるといいかもしれない)
      そして戦いを経て自身の罪を悔いた悪人が自首をしてサツに捕まるのをのどか達が見送るとかはやってもよかったんじゃないかと思う

  27. 名無しさん より:

    えぇ…マジでダルイゼン、シンドイーネ、グアイワルはアレで終わりなのかよ…
    やっぱヒープリスタッフは悪役の重要さが分かってないなぁ。
    残酷な末路して報いを受けさえすればそれでいいと思ってる節があるし。
    1年間見届けた身としてはこれはあまりに物足りない。

    • 名無しさん より:

      カプ厨は死ねよ雑魚。

    • 名無しさん より:

      敵側に何のフォローも無いのはなんとなく予想はしてたけど、
      それにしてもこのクオリティの低さは笑えないよな。

      これが「コロナのせいで余裕がなくてこうなってしまった」のではなくて
      「最初からこうする予定でした」ってのがたちが悪い

      • 名無しさん より:

        たちが悪いというか脚本の腕が悪いよ
        人それぞれの好みもあるだろうが、「さすが香村さん!」みたいに手放しで褒められるものじゃないと思った

        • 名無しさん より:

          むしろ一部の意見あさると「香村さん、なぜこうなったし……」みたいなのあるからな

          • 名無しさん より:

            『本当はもっと「ああいう手を使わなきゃいけないほどのギリギリの戦い」にしたかったが他スタッフが足を引っ張ってやりきれなかった』ぐらいは思っていそうなのがなぁ
            正直ガーデンのアニマルとかエレメントさんが死ぬケースが発生していればここまであーだこーだ言われなかっただろうに

  28. 名無しさん より:

    うーん…
    前回のキングビョーゲンに対する答えを今回するのかな?って思ったら結局自分達のことは棚上げだったのが残念過ぎる
    それなら初めから生存競争やら環境問題やらを持ち出さなくても良かったんだがなぁ…

  29. 名無しさん より:

    いきなり人間不要論や環境問題ぶっ込まれても今更感が…

    こういうのって中盤に触れた上で結論は最終回に持って来た方が良くないか?

    • 名無しさん より:

      結論出せないからこういう扱いなんじゃない?

      • 名無しさん より:

        だからこそ中盤で出して、全体を通して人間と地球の共存を目指して戦い続ける……という感じに描いてほしかったというのはあるぜ

  30. 名無しさん より:

    テアティーヌの不穏発言のせいで、いずれはヒーリングアニマルと人間の存亡をかけた戦いが始まる未来を想像してしまった。
    デビルマン的なやつ。

    • 名無しさん より:

      無差別悪魔合体みたいに人間がギガビョーゲン化して、すこやか市でビョーゲンズ狩りが始まってしまうのか……

  31. 名無しさん より:

    サルロー「ヒーリングアニマルは人間だって浄化していくべきなんだ、この星の為にな」

    じゃあプリキュアの立場って何なんですか?
    そもそもビョーゲンズに蝕まれた地球を救ったのは人間の力があってこそなんですけど…

    • 名無しさん より:

      あくまで今作のプリキュアは半人前アニマルが戦うためのサポート生物で
      ビョーゲンズ撃退のために仕方なく、ってとこなんでしょ
      サルロー的には人間の力なんて借りたくなかったんじゃない?
      ガーデンの戦力不足やね

    • 名無しさん より:

      俗に言う、勝った方が俺達の敵になるだけだ、みたいな意味合いはあったかもな
      ビョーゲンズの方が強いから利用してやったが、この後はお前達人間も始末するというのは、地球の浄化装置としてはまぁある意味自然だとは思う
      ちょっと胸糞悪いけどねw

    • 名無しさん より:

      フウの時はまだ人間はそこまで地球にとって害悪な存在ではなかっただろうし、ラビリンたちがのどかたちを選んだのは未熟さと追い詰められての偶然によるものが大きかっただろうし、ヒープリに限って言えば例えば今後ヒーリングガーデンが人間と敵対した時、「人間以外のプリキュア」が現れる可能性もなくはないかもしれない。

  32. 名無しさん より:

    女性スタッフ多目ということでどんなストーリーが描かれるか期待してたけど…なんか思ってたのと違った。
    劇中見る限りやりたいことはダルイゼンを拒絶することだったんだろうな、明らかにそれ以外の熱量が違い過ぎたし。

    「都合よく女を利用する男を否定したい」

    という意志が表に出過ぎて戸惑った。
    病原菌に対してジェンダー論というズレたやり方はいただけない。
    女性スタッフの悪い面が隠しきれなかったのが残念。
    最終回の環境問題も取ってつけた感あるし…
    もうちょっとどうにか出来なかったのかな。

    • 名無しさん より:

      >病原菌に対してジェンダー論というズレたやり方はいただけない

      全く同意見だわ
      一体なにをとち狂ったらこんな発想になってしまうのか……
      自分は重い病気になったことないから、リアルのどかみたいな人の事を思うと、安易な和解は描けなかったとか言ってるけど、病気退治にDV男なんてモデルを使ったことも、ある意味リアルのどかを馬鹿にしてる行為だと思う

    • 名無しさん より:

       子どものいる視聴者としてはあれはジェンダー論ではなく
      様々な状況的危機や人間関係の中で悪意ある存在に直面した時に、自分を如何に防衛するか/軸足を何処に取るか、
      というような「実践的な自己防衛論」のひとつと受け取ったのよ。

       普段からも言って聞かせていることだし、あの42話のメッセージは届いてほしい、と親としては強く思う。

       どのような感想もつのも自由だけどね…
      プリキュアは先ず子どものための番組だし、教育番組であるという側面は心の隅に置いておいてほしい
      そして俺は今のところプリキュアというコンテンツに対し、その部分に絶対的な信頼を置いている。
       ジェンダー論に捕われすぎると世の中窮屈だぜ…

      • 名無しさん より:

        ジェンダー論に捕われすぎて窮屈になったのはプリキュアなんだけどな…

        その子供にも「なんでグレースは助けを求めるダルイゼンを責めてるの?」みたいなことを言われたってコメントもあったし…

        制作者の邪な思いを教育という言葉で飾っても誤魔化すことはできないのだろう…

        • 名無しさん より:

          最初の方を憶えてないと解らない劇を書いた時点で、あまり上手くはないな
          もーちょっと判りやすくすれば良かったんだ
          「2回も病院送りにされたのに、あいつに体に入られてもっかい病院送りなんてイヤだよ」がはっきり見えるよう、ダルイゼンが強引にグレースに潜り込もうとした(これなら、見てる人は「あ。ケダリー植え付けられた時みたいだ」てなるだろ。あれ中盤だし)ところをラビリンが撥ね退けて、ダルイゼンがひっくり返った隙に逃げるとか
          のどかの現在の苦しみの原因はビョーゲンズによる見境無い蝕み行動だと判るよう、ラビリンがダルイゼンをど叱って、ダルイゼンが断末魔で「そういうふうに出来ているから、体が勝手に蝕んじゃうんだ」と叫ぶとか
          折角のお供妖精を何で主人公が疑問持たれないように活用できないんだろ
          できたとしても、主人公の致命的なミスで世界を存亡の危機に陥れるのを期待している人は納得しないだろうけど、そういう邪な人は措いといていいじゃん

    • 名無しさん より:

      別に、仮にダルイゼンが女だったとしても、のどかは拒否したと思うけど…。
      何年も他人の人生を潰しておいて、謝罪も反省も無しに都合よく縋ってくる
      相手を拒否することに、男も女も関係なくないか?
      のどか達と同じ女のシンドイーネにもオーバーキルして容赦なかったし。
      ヒロインが敵役の男を拒絶したら「ジェンダー論持ち出して女スタッフが
      暗に男を攻撃してる!!」ってすぐ思っちゃうのはちょっとどうなの…。
      フェミに過敏過ぎなのでは。

      • 名無しさん より:

        今月発売のアニメージュのスタッフインタビューで、「そういう意図がありました」って言ってたんだよ

      • 名無しさん より:

        今月号のアニメージュインタビュー読んでみな。

        ダルイゼンの存在意義、何を思って42話を描いたのか
        香村氏が全部語ってるから。

        完全にジェンダー論だよ。

        • 名無しさん より:

          一言で言えば「女の子泣かして笑ってるとこうなります」でしょ
          それは女児向けだからこそそれで良い、3幹部全員あのザマで当然(男児向けだったらビョーゲンズ救済ルートだろうなあ)だけど、何故に主人公自身によるお仕置きではなくシステムにお仕置きさせたやら
          しかも、ダルイゼンが苺を妬んでモンスター化させた上にのどかの母親を突き飛ばしたことものどかに寄生虫の卵を植え付けたことも忘れて、ダルイゼンが「回復したいからもう一度お前の体に入らせろ」て言ったの聞いてなかったみたいにのどかを非難している邪な連中がインターネットに大量発生したらしいし

          • 名無しさん より:

            そりゃダルイゼンの所業は過去の事だけど直近で涙目懇願する弱者に冷たい対応するのを見れば感情的にそれは酷いとなるでしょ

          • 名無しさん より:

            ビョーゲンズを回復させちゃ不味いでしょ
            それに、苺を病気にした時、
            「あなたには人間の心ってもんが無いの?」
            て訊かれて
            「人間じゃないんでね」
            て答えたよね
            つまり、ダルイゼンは人間ではないから、人道的対処の対象外

            「目の前で苦しんでいる者を見捨てるくらいなら、最初の信念を曲げて、世界よりビョーゲンズを救うべきだ」と主張する人が居ていけないことはないけど

          • 名無しさん より:

            見つけた。これ↓だ

            ダルイゼン、苺をメガビョーゲンにする
            プリキュア(未装備)現場へ向かう
            のどか「行くよ。危ないのは苺だけじゃない。大好きなお母さんもなの。私たちがさびしい時、お母さんは助けてくれた。今度は私たちが助ける番なの」
            プリキュア到着
            農園の人「ああっ。俺の、俺のだいじな子供たちが」
            ダルイゼン「子供?フン。何言ってるの?人間から植物は生まれないよ」
            のどかの母「そういうことじゃないでしょ。あんた、人の心ってもんが無いの?」
            ダルイゼン「ないね。人間じゃないし」
            ダルイゼンはのどかの母を突き飛ばし、壁に叩きつけて気絶させた
            (本編第6話)

            これでは、のどかがダルイゼン助けたら、信念曲げたなんて生易しいもんじゃ済まないぞ
            母に対する裏切り、世界を見捨てる行為だ

          • 名無しさん より:

            言うても後引くようなケガしたわけでもないし、しばらく気絶させられたくらいは各話でやられる一般人でよくあること。
            だから無罪と言ってるんじゃ勿論ないけど、傷つけられたのが母親だから許さないみたいになっちゃうのは・・・今作は自分と家族が傷つけられたから許せない、という極めて個人的な感情トリガーで主人公最大の決断を描いちゃった感じがするのもピンとこない一因ではあるんだよね。
            おかしい判断ではないけど。異常な力を持った個人の話として責任感が足りないというか、憧れないというか

          • 名無しさん より:

            大きな力を有する者の責任、か

            それまでにされたことを考えたら、体に入れてやる理由は何もないんだけど、
            ダルイゼンが見境なく暴れたり最悪家へ来たりすると不味いから、放置するよりはアース様に話して警戒した貰った方が良かったかも知れないな
            アース様は「地球を蝕む邪悪な者よ。最後の時です。清められなさい」なので、少なくともダルイゼンの敵ではあるのだから

            実際、「下水管に隠れてドーピングする」という対処法を考える時間を与えてしまい、倒しきれなくなったばかりか魔王を強化する結果になったし

      • 名無しさん より:

        確かにダルイゼンを女にするのはありだったな
        そうすればDV男なんていうとんちんかんな描き方をする事はなかったわけだし

        • 名無しさん より:

          それだと「女同士なんだから敵の幹部を言いくるめろ」なんてのが現れることに

          • 名無しさん より:

            そうかなぁ
            確かに光堕ちキュアの先駆けだったイースはピーチとわかり合ったけど、ノーザと和解しろという意見はなかったろ
            今回のダルは明らかにノーザみたいな、とんでもなく和解し辛いキャラだし、そんなことをほざくやつは超少数派じゃないか?

    • 名無しさん より:

      その意見は凄く納得できる
      ただ自分は男だけどこの場合のジェンダー論は極めて肯定的に捉えられた
      キュアアンフィニは受け付けなかった(おかげでHUGはほぼ見てない)のに、何なんだろうなこの差異は

      あと、ここでよく侮蔑的な意味合いで使われてた「ダルのどおばさん」って言葉
      これ、「おばさん」に限らず全ての年代の女性に一定数居ると思うんだ
      本来、小さな女の子向けの作品なのになんて業の深いことしやがるんだwなんて思ったりね
      でも、それも含めて個人的にヒープリの魅力だよ

      • 名無しさん より:

        私は逆だった。
        不躾な言い方だけど男じゃないからそこら辺の気持ち悪さはよく分からなかった、男プリキュア違和感あるなーくらい。男の人から見た嫌なジェンダー論ってあるだろうしコレ無理だわって意見も別に普通だと思うけどね。

        今回は同性的目線でスタッフのジェンダー論が押し付けがましくて微妙だった、DV野郎相手にも真剣に悩んじゃうような礼儀正しくて優しい子がどうしようもないクズ男を遂に一刀両断!ってどこのダメ恋図鑑だよ、みたいな
        そんなスレた事幼女向けでやる必要ないじゃん、いやスレてんのはお前だよババァ!って言われそうだけど

    • 名無しさん より:

      DV男を吹っ飛ばすのはジェンダー論というより一般道徳な気がするが、まぁそれはさておき、ジェンダー論にしろ、モラルにしろ、病原菌相手にそれをモチーフに表現したのはミスだというのは俺も賛成だな
      道徳なんてものは人間同士で使うもので、早い話おかしなの人間と付き合うな、みたいな話だから、どっちかというと最終話に出てきた、環境汚染するような悪い人もいるという方向につながるもの
      でも病原菌はまるっきり違う生き物だ
      例えば目の前に熊がいたら逃げない人間なんていない
      この熊から逃げることや持っていた猟銃をぶっ放すのはごく自然な防御行動だろう
      今作のビョーゲンズもそれと同じで、のどかとダルはそういう自然に則った関係になるように心がけて描写すべきなのに、人間の掟に乗っ取るような描写にしてしまったのはどうみてもおかしい

      • 名無しさん より:

        ダルイゼンは「人間じゃない」て自分で言ってるのに、「ダルイゼンも人間」みたいな見方はどこから出て来たやら

        • 名無しさん より:

          ダルイゼンが人間に見えるというわけではなく、のどかがダルを拒絶したところはそのDV男の否定をイメージした、というのが上の方で色んな人が言ってる通り、公式で出ている言い方
          ただ単に公式のその描き方はおかしいんじゃないという話
          あなたのいう通りダルイゼンは人間じゃないから、DV男なんてものをイメージして否定する描き方をしてはいけないということを言っただけだよ

          • 名無しさん より:

            本編見る限り、どこもDV男じゃなくて、テロリスト且つ悪質ストーカーだけどねえ
            「イメージはDV男だ」と言っても、実質がね

          • 名無しさん より:

            ↑俺もダルイゼン達、ビョーゲンズのことは単純に人類の天敵と読解しているし、ダルのどの結末も、初見時はやけにあっさり殺してつまらない終わり方だな、程度でしかない
            ただそのつまらない要素がどこから出てきたのか、というのを探ったとき、その一因として公式側のイメージが存在するのではないかと思ってああだこうだ言ってるだけだ
            もし、ダルをのどかの宿敵とは行かなくても、生物的な天敵と解釈して結末を描いたのであれば、その公式の思いは多分もう少し違った形(それが今回より面白くなるか、つまらなくなるかはわからないが、まぁあれ以上つまらなくなる事はないと信じている)で俺に伝わっていたんじゃないかなという、ある種の負け惜しみみたいな事を言ったのです
            変な誤解を抱かせてしまい、申し訳ないです…

          • 名無しさん より:

            のどかがダルイゼンを見捨てて逃げたことに、「そこだけ見ての」必然性を持たせれば良かったんじゃないかなあ?
            あんな、しがみついて無理やり家へ付いて行こうとするようなのじゃなくて、体を維持できなくなって溶け始めて頭から飛び込もうとするとか
            で、のどかが撥ね退けるんじゃなくて、ラビリンが盾を出して、ダルイゼンを止めた反動で後退りからの、走って逃げる
            これなら、「虫のいいことを言って人間を乗っ取ろうとした悪魔」から逃げただけに見えるでしょ
            「そこだけを見て解りやすいか」という視点が抜け落ちていそうなのはそこだけじゃない気もするが

        • 名無しさん より:

          ①病原菌は許すわけにはいかなかったので殺します
          ②DV男のような自己中男にはっきりNoと言えるようになってほしい
           ①+②=DV男は許せないので殺します

          いやまずいやろ

          • 名無しさん より:

            ③そいつは人間そっくりの悪魔です
            も付いているので、

            ①+②+③=死んでもらいます

            は、地球の意思がOK出したからヨシ!
            ・・・じゃなかった
            浄化したら動かなくなって、魔王に食べられたんだ
            不可抗力だろそれ

          • 名無しさん より:

            病原菌として描きたいのか?人間のクズとして描きたいのか?
            それを意図的にごちゃ混ぜにして描いたから、ただ倒されるだけの薄いキャラになったんだよな。

            これをご都合主義という。

  33. 名無しさん より:

    ビョーゲンズに蝕まれたとこからサルローが出て来たのがなんか意味深

  34. 名無しさん より:

    サルローの言ってることビョーゲンズを倒して地球を救ったプリキュア達に言う台詞じゃないよな。

    • 友希あゆみ より:

      それ、すっごく分かります。
      私もサルローのあの一言には腹が立ちました。

      • リボンズ・アルマーク より:

        それが正論だからだろう
        ヒトという生き物は正論をいわれると壊れるからね

    • 名無しさん より:

      まぁそりゃプリキュア(人類側)からすれば、”地球を救ってあげた”気持ちだろうからね。
      でもサルローの言ってるとおり地球にとっては人類も害なのだとすれば、今回のことはあくまで毒を以て毒を制しただけの話であって、ビョーゲンズを倒した後はお前ら人類の番だ、ってなるのは当然と言えば当然なのかもしれない

  35. 名無しさん より:

    すこまんのキラキラルがと思っていたら、まさかのアースたんこぶ号泣。

    たんこぶ号泣キュアは史上初なんじゃないかな?

  36. 名無しさん より:

    「ここはもう君達の家も同然だ」

    のどかのお父さん超良い人だよな。

  37. 名無しさん より:

    はっきり言って、この設定・脚本をプリキュアというコンテンツでやる必要があったのか疑問。
    プリキュアといえば戦いつつも自分の信念を説いたり相手の主張・事情を聞いたりして衝突しながらも次第に相互理解を築き上げていくのが最近の傾向だったと考える
    それなのにヒープリでは敵が完全悪で単に滅すべき対象で、相互理解も無く終わってしまったのはここ最近のプリキュアシリーズの流れから見ても違和感が強く、近年のプリキュアとは同じシリーズを冠しても事実上全く別のアニメだったと感じざるを得なかった(内容の良し悪しはまた別の話)
    邪推になるが、本来プリキュアとは関係ない別のアニメのために作られたプロットが、このまま全くの新作で出しても売れなさそうということで、人気のあるプリキュアシリーズに充てがわれたんじゃないかと思いたくなる

    • 名無しさん より:

      俺が認めないものはプリキュアじゃない別アニメのプロットだと思うはさすがに草

    • 名無しさん より:

      拒絶が無ければ理解も存在しえないと思いますがね
      スタプリであれだけ鮮やかに描いた、次がこれ?って落差は分かる所だけど

      でもフレッシュから始まるヒーロー路線を極めたドキプリの、次のハピネスその中盤でテーマをボッキリ折ったように
      作品またぎでテーマを変えるのではなく、過渡期に差し掛かったら作品内であえてテーマを折る時があるのがプリキュアの怖い所

      ハピネスとヒープリに共通したのは、受け継がれたテーマをそこまで突き詰めて、主人公は幸せになってるか?むしろテーマの犠牲にされてない?という問いかけですよ
      ここで迷わず物語でなく主人公を取るあたり、プリキュアシリーズはまるでブレてない
      昨今こういうこと言うとジェンダーとかうるさいけど、あくまで「女の子」を描くプリキュアでしか出来ない芸当だと思うんですよこれって。

      • 名無しさん より:

        ハピネス(特に映画)と今回のこれを一緒にされたくないわ…

      • 名無しさん より:

        確かにそういう見方もありかもしれないな
        それなのに物語の面白さが正反対なのは一体どういういことなのだろうか……

      • 名無しさん より:

        拒絶と理解ではシーケンスが違う
        理解があってからの許諾or拒絶だから
        相手を拒絶するのと理解しないのとは似てるようで全く別の話ぞ

    • 名無しさん より:

      相互理解した結果共存はできない、ゆえに殲滅するって流れだといい感じにプリキュアっぽくなるんだけどね

      • 名無しさん より:

        それだと前作スタプリのメッセージを肯定しつつ違う可能性が示唆できた名作になりえたかもね

        ホント前作とは違う方向性に行くのはあっても根本から無視するようなことは今までなかったのに

  38. 名無しさん より:

    エンドカードだけ和解できましたよみたいな空気出してて草

  39. 名無しさん より:

    分かってはいたけどビョーゲンズ達についてはあの程度しか触れられないのね。
    悪い意味で予想通りだった…

  40. 名無しさん より:

    最後の最後で「好きすぎて攻撃出来ない」というキュアアースのポンコツ展開すこwwすこやかまんじゅうのナノビョーゲンだけに・・・

  41. 名無しさん より:

    「6個入りだからか!?」

    え、これ笑うとこ?

  42. 名無しさん より:

    やはり自分は香村さんの脚本苦手だなぁと再確認することになった作品だった
    細かいことばかりつついて肝心の本筋の盛り上げが弱いのがちょっとね・・・
    ダルイゼンの件もそりゃそうだと納得はいくが因縁のあるライバルキャラだったんだしもっと盛り上げてほしかったというか

    • 名無しさん より:

      香村さんの脚本って良くも悪くも縦軸のストーリーが単純だから
      その辺りで賛否が分かれやすいよね

  43. 名無しさん より:

    コメ欄でエンドカードが〜みたいなコメあるけどエンドカードって廃止されたのでは?

    • 名無しさん より:

      最終回でのキャラクターデザイナーのエンドカードは恒例

      • 名無しさん より:

        最終回はまだあるのか
        アニメのエンドカードなんて昭和、よくて90年代辺りにはどのアニメも廃止されてたと思ってたもので。

        • 名無しさん より:

          近年だと魔法つかいの時に気合いの入った週替わりエンドカードがあった
          特に48・49話は傑作と名高い

          • 名無しさん より:

            48話49話でこれはとんでもないものを見ていると涙を流したのに最終回で梯子を外されてずっこけたのを覚えてるまほプリ

  44. 名無しさん より:

    人間の持ち込まれた物から病原菌が付着していたのは意味深な演出

  45. 名無しさん より:

    振り返ってみればめちゃくちゃ面白い物語だった!
    コロナで途中休止したり終盤で展開が早まったりしたけど(ここが悔やまれる)、全体として筋が通って丁寧な、これまでにないプリキュアと妖精達の絆が書かれた話だった。
    作中でもビョーゲンズ達への処遇は賛否両論だったけど、最後まで分かり合えない存在として徹底的に描かれたのはブレのなさを感じて良い点だった。まあ最後の山岡さんの絵でビョーゲンズを含めて皆が笑っていたから、あれは少し救われた人も多いと思う。
    プリキュア達もビョーゲンズ達も魅力的なキャラクターで、何が起こるか分からないままハラハラして見ることが出来た。
    波乱の1年の中、最後まで本当にお疲れさまでした!

    • 名無しさん より:

      コロナ禍の影響は、ヒープリのコンプリートブック?に載りそうだな。
      例えばどの3話削ったかとか。

    • 名無しさん より:

      「プリキュアはあきらめない!」をリアルでやったシリーズよな

  46. 名無しさん より:

    簡単にハッピーエンドにしないって、驚いたわ。
    シリアス上手いことギャグ混ぜて(笑)
    すこまんから野良ナノビョーゲンが入ったことについてピクシブ百科事典の「検疫はしっかりしましょう」なるほど。

    本文スレ>810
    ラテの別れたくない表情がいい。

    サマーには別れ際にラテが指輪をプレゼントしたけど、トロプリでは指輪も重要アイテムってことかしら?

    • 名無しさん より:

      ナノビョーゲン自体あのとおり、野生に居るみたいだし
      それってそれこそコロナとか、無数に居る現実の病原体と変わらない描き方
      悪役倒してハイ終了のハッピーエンドにはなりようがなかった
      あるいは健やかに戦い続けるのがハッピーエンドかもしれない

    • 名無しさん より:

      ハードな展開にはハードなボケという正に池田演出という感じが良かったよね
      ペギタンのムーブとか随所にらしさが見えて池田演出ファンは満足の一話だったと思う

  47. 名無しさん より:

    いままでなら、23,24
    話あたりでやっておきそうな程度のシリアスを超特急で最終回にいきなりぶちこんでギャグもやろうとした結果めちゃくちゃ。

  48. 名無しさん より:

    キングビョーゲン及びビョーゲンキングダムの掘り下げがほとんどされずに終わったのが残念。
    多分地球から産まれた存在なのは何となく察せるけど、そこを言及するとプリキュアの正義に揺らぎが出るから意図的に触れられなかった可能性があるな。

    • 名無しさん より:

      普通、こういうテーマならあえて揺らがせるもんだけどな。
      むしろ生存競争ってテーマは「正義とは何か?」を語るために使用されるものだし。

  49. 名無しさん より:

    正直最後にやる話じゃないと思ったな・・・
    普通にすっきり終わらせてくれないところが最後の最後までなんとも意地が悪い脚本というかなんというか
    まぁ作品としては一貫してるからこれはこれで良いんだろう、きっと

  50. 名無しさん より:

    ヒープリは手堅い作品と思わせてとんでもない爆弾をぶつける挑戦的かつ尖った番組だった。
    またこのスタッフで新作が見たい。
    でも今度はもう少し女性特有の思想を抑えて悪役にもドラマを作って欲しいね。

  51. 名無しさん より:

    最終回だから色々詰め込みました感が凄いな。サルローさんの主張はぶっちゃけ中盤でやって、その上でキング戦やった方が良かったように見えたな

    まあやっぱりハッピーはハッピーだけど、ただのハッピーエンドで締めないあたりが香村脚本やわって思った

  52. 名無しさん より:

    今度メールするから!
    スマホ持ってねぇよ!

    相変わらずひなたとニャトランのボケとツッコミは面白いw

  53. 名無しさん より:

    サルローの言ってることってもしかしたらビョーゲンズは大昔人間だったとかがあり得るのか?
    ただの比喩表現だとは思うが、敢えてビョーゲンズの出自を語らなかったというのはつまりそういうことなのか?

    • 名無しさん より:

      ビョーゲンズの出自については野生のナノビョーゲンが出てきた時点でおそらくだけど、ナノビョーゲン自体もともと自然にいるものでその中から一匹運良くどんどん大きく成長してキングビョーゲンになってビョーゲンキングダムになったと予想しました。そもそもビョーゲンキングダム自体、キングビョーゲンを浄化したとして無くなったと思えないのでもしかしたらドキドキのジコチュウーみたいにまた現れてプリキュアと戦う定めにあるのかもしれない。

      • 名無しさん より:

        野生のナノビョーゲンの下りでビョーゲンズの出自やらないのはミスだろとかおもっちゃったな……

  54. 名無しさん より:

    香村純子さんは小林靖子さんをリスペクトしているけど、思い返してみると逆な作風なんだよね。綿密な伏線を仕込んだ一本のメインシナリオを全編通して追っていく小林靖子さんとは対照的に、香村さんはメインシナリオを可能な限り単純化された短めのものにして、キャラごとのサブシナリオで補完する構成を好む傾向にだし。

    • 名無しさん より:

      靖子にゃんは触れば伏線になる大ネタ一本(大体メイン関係の何かか偽者か嘘)用意してあとはキャラ間のドラマで繋いでくスタイルだから緻密というのとはちょっと違うと思う
      一年間の物語としては非常に強い構成な上に現場都合にも対応しやすい極めて優秀な スタイルであるのは間違いないけど根本は割りと単純

  55. 名無しさん より:

    ヒープリはのどか達に対するスタッフの気配りがちゃんと出来てたけど、それを敵陣営にも同じようにして欲しかったなぁ。

    • 名無しさん より:

      わかる。彼らもこの物語に必要な登場人物なんだしな
      悪役という役を割り振られただけなんだし
      最終的に退場するとしてもキッチリ話を盛り上げたうえで退場してほしかった

    • 名無しさん より:

      スタッフのトップ陣が倒すべき憎き敵と見做している時点でどうにもならんだろう。

  56. 名無しさん より:

    色々詰め込みましたってか、本来もっと前にやるつもりだった話を最終回用に調整しましたって感じがする

    • 名無しさん より:

      それな
      今作に似合うテーマである、生存競争と人間の環境汚染をなんか忘れていたかのように次々ぶっこんで来てて、正直、遅くね?としか思えなかった

  57. 名無しさん より:

    いい最終回だった
    笑える部分も色々考えさせられる部分もあって、最後の締めくくりは素直に感動できた
    強いて言えばキュアサマーの登場が強引で今回はいらなかったかなと思う

    • 名無しさん より:

      ハピチャの頃みたいに本当に最後の場面だけバトンタッチすりゃいいと思いますが…。大人化も無かったし、次からはバトンタッチも見直すかも。

      • 名無しさん より:

        次世代が本編に出てくるのは別に製作者がやりたくてやってるんじゃなくて
        上からやれって言われて「仕方なく」やってるだけだからね。
        自分も次世代出さなくて良いと思う。
        出さない方が一つの作品として完結してる感じがするし

    • 名無しさん より:

      登場が強引なのはいつものこととしてw
      「次のプリキュア」が出てくることへの意味付けは、なかなか強烈

      ビョーゲンズとは違っていきたいという、なかなか難しい問題に差し込む夏の日差し
      新しい答えを出してくれるのはいつだって次世代だもの

  58. 名無しさん より:

    人間が地球に酷いことしてるとかあたし全然分かってなかったけど、でも!今からでも遅くないよね!

    これ以上酷いことにならないように、最悪の未来を避ける為に、私達も何か出来るはずよ!

    そして少しでも健やかな未来を!私達だけじゃない、地球のたくさんの皆んなが、健やかに生きられる世界にしたいから!

    この台詞を見ると、やっぱ成長したよな。
    特にひなたは。今からでも遅くないって初期の頃なら言えなかったと思う。

    • 名無しさん より:

      ヒープリはこういう細かい言葉回しの違いを見ていくと、ちゃんとキャラの成長が分かるようになってるんだよね。みんな強くなった‥!

    • 名無しさん より:

      ヒープリほど「もし彼女達以外がプリキュアになっていたら」が気になる作品もない
      なんか「彼女達じゃなきゃいけなかった」感が今までと比べてどこか薄いのよね

  59. 名無しさん より:

    途中まで面白かったのに

    猿おじさんのせいで
    一気にいつもの道徳の授業みたいな空気になっていくの本当にクソ

  60. 名無しさん より:

    新三大 終盤に評価が急降下したプリキュア
    ・スマイル
    ・ハグっと
    ・ヒーリング

    • 名無しさん より:

      スマイルはオールスターズ見る前だったから楽しめたし、
      ハグも勢いに乗れたから楽しめたけど、
      これだけは41話からずっと戸惑ったまま今に至ってる。

      • 名無しさん より:

        ハグはリアタイしてると歴代のプリキュアになかった展開の連続で
        「えっ!男の子がプリキュアに!?」「ラスボスは未来の旦那!?」「全員プリキュア !?」「出産!?」みたいな感じで驚かされ続けてめちゃくちゃ楽しかった
        改めて見直すとダメな部分もあったんだな、というのは分かるけど、自分にとっては当時楽しく見れたことが何より重要だな

        • 名無しさん より:

          分かる。
          ハグプリはあのライブ感が面白かった。
          未だにポリコレだのフェミだの叩く人もいるけど、
          自分は「そんなにフェミ的だったかなぁ??」って思うんだよなぁ。
          ヒープリのダルイゼン拒否も、「ⅮⅤ男への拒絶で、女特有の思想が強い」
          って意見もあるけど、病原菌も暴力も受けいれちゃ駄目なモノだと思うが…。

          まぁ敵の倒し方にもうちょっとひねりやドラマが欲しかったという意見には
          同意する。ダルイゼンはただ吸収されて終了はもったいなかった。

    • 名無しさん より:

      ワイはスマイルもハグも最後まで面白かったから評価は高いで
      ヒープリはスッキリしないからアカンけど

    • 名無しさん より:

      結構みんなもそうなんだな、上の方々。
      スマイルもハグも最後に失速したのは否定しないけど最後まで楽しめた。
      ヒーリングは最後楽しめなかった。
      スマイル、ハグは前半の貯金が残って最終的にも収支+で終わったんだけど
      ヒーリングは最終的に‐まで落ち込んでしまった感じ

  61. 名無しさん より:

    人間が持ち込んだとか言うが検疫の一つも用意してないヒーリングガーデンさんサイドに問題がある。
    ビョーゲンズで壊滅の危機に陥った癖に何一つ対策してない無能。

    • 名無しさん より:

      そもそもサルどもが食い止めてればすこやか市が巻き込まれることも無く、ビョーゲンズの残滓にすこまんが蝕まれたりしないんだよなあ

      • 名無しさん より:

        米軍が守ってくれるから日本に軍は不要論みたい

      • 名無しさん より:

        先に人間界に来られていたらもっと大きな被害が出ていた。
        敵が先に戦力を削ぐことを選んだだけ、その結果ガーデンが大きな被害を受け、またキングを一時弱体化させた。
        恩を忘れて何を勝手なことを言っているのやらだ。

  62. 名無しさん より:

    地球に酷いことってふわふわしすぎだなー
    社会的に言われてる環境保護って人間視点からの都合のいい環境を作ることだし
    環境を守るも破壊するも根本的にはビョーゲンズと同じことなんだよなー

    • 名無しさん より:

      そこらへんだよね
      人間の開発によって死んだ精霊さんとか絶対いるだろ

      • 名無しさん より:

        それ言い出すと太古の昔に植物が地球に発生し酸素が生み出されることで死んだ精霊さんいるだろとか
        ヒーリングアニマルたちも自分たちが生きるため都合のいい環境を作り・守ってるだけだろとかいろいろとややこしいうえに答えが出せない話になっちゃうので
        触れないほうがいいんじゃないかと思うんだよなぁ

        • 名無しさん より:

          そこ突き詰めると答えのない話になっちゃうのは確かだけど、最後にちょっと触れたおかげで余計にビョーゲンズと人類の悪性の違いがわからなくなってしまったような気がする

        • 名無しさん より:

          それは思った。何を持って地球に酷いこと、と言うのかがどいつもこいつも人間基準でしか話してないんだよな。

        • 名無しさん より:

          製作陣は環境問題なんて興味ないんだろうなってのが伝わってきたわ
          学校の宿題で出されイヤイヤ書いた環境問題の作文を読まされてる気分だった

          • 名無しさん より:

            いやでもヌートリアとかゴミのぽい捨てとかはちゃんと描写されてはいたぞ。子供向けアニメなんやからそんな難しく細かく説明するわけにはいかんのやろ。

          • 名無しさん より:

            詳しく書けんのやったら問題提起する必要もないやん
            フワッとさせときゃ良かったのに

    • 名無しさん より:

      ほんとな
      現実の環境保護なんて、半ば利益目的で行われているのが多いのにな(環境経済学とかが代表的だが)
      それに人間が滅んだとしてもまた人間以上の生物が現れたら変わらないわけだし、もしそいつらが技術でもってビョーゲンズやヒーリングガーデンを倒せる存在だったら、まじで笑えない事態になってしまう……

  63. 名無しさん より:

    とても良い最終回でした。のどか達の行ないがビョーゲンズと結果的に近い描写等は最終回の伏線だったとは。まぁ、かなりあからさまだったのでなんかあるんやろうなとは思いましたが。
    ビョーゲンズを人間臭く敢えてしたのは、人間も進化の成れの果てには、ビョーゲンズとは変わらぬものになるかもしれないからか。
    自分のためだけに生きていればいずれ脅威となり滅びる。しかし、自分だけでなくみんなの為にみんなと一緒に、健やかに生きることを諦めず、常に模索し続ければ滅びの未来は回避出来るのかもしれない。簡単に答えは出ないし、困難な道であっても。
          掴み取れ!未来!!

  64. 名無しさん より:

    出演者やスタッフなどの関係者の皆様、ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。来週からのトロピカル〜ジュ!プリキュアも楽しみにしてます。

  65. 名無しさん より:

    なんか例年にない退屈な最終回だったけど、まあスタッフ・キャストの方々には大変な一年間をお疲れ様でしたと言いたい。

  66. 名無しさ より:

    地球にとっては人間もビョーゲンズも変わりない、という最重要問題提起とギャグ戦闘を一緒にやったもんだから、どういう気持ちで観たらいいのかよくわからない感じに。
    重いテーマは本来前回の決戦時にやっておくべきだったが、ビョーゲンズ、人類、地球の三つ巴の話になると、上手くまとめるのが難しくなるから避けたか。
    地球&人類 vs ビョーゲンズという形にしないとプリキュアの言い分が苦しくなるからな。
    サルさんの言い分は全くもってもっともで、地球から見れば人類はマイナス要素でしかない。なぜ地球は人類の存在を認めてやらなくてはならないのだろう?
    結局、なぜ最後にサルさんが納得したのか、説得力のある描写がされていないからモヤる。
    ダルイゼンに「お前を助けたらこの先地球はどうなるの?」と聞いて、即答できなかった、やっぱり地球に害になるじゃん、で抹殺しておいて、
    「お前ら人類は今地球を蝕んでるけどどうすんの?この先は?」という問いに何も答えられず、「この先なんとかする気が無いでもない」という答えで許されるのは都合が良すぎるかな。(仮にいかに3人が思っても人類の総意ではないし)
    重要なテーマであることは認識しつつ、ここまできたらあえてスルーで良かったのではないか?
    とりあえずはまず、すこまんの包装ゴミを持って帰ろう。ダイオキシン出さずに処分する施設、たぶん無いと思うんで。

    • 名無しさん より:

      ま、おみやげのすこまんが腐ってたのは元々サルさん達がビョーゲンズに負ける無能ですこやか市や人間界を巻き込んだせいなんで、のどか達を責めるのはお門違いなんやけどねー。

      • 名無しさん より:

        サルさん達ガーデンが介入してくれなければ人類はやられっぱなしなんですがそれは

        • 名無しさん より:

          そんなの人類のためじゃなくて、ガーデンで食い止められなかったから介入せざるを得なかっただけでしょ?
          結局ホームで負けてよそにまで迷惑かける無能やん

          • 名無しさん より:

            無償で守ってもらっておいて守り切れなかったら無能呼ばわり
            これが平和ボケってやつなのか

          • 名無しさん より:

            JCが身体張ってたのは無償扱いなのか
            勝てないからプリキュアを探してたはずだけど

          • 名無しさん より:

            上で「ヒーリングガーデンが負けたから人類が巻き込まれた」みたいに言われてるからじゃないの。
            人間界まで被害が出てるんだから人類側からも協力のは当然だと思うけど、守ってもらって当然みたいなのはおかしいでしょ。そういう契約でもあるなら兎も角

      • 名無しさん より:

        饅頭が腐っていたとかいう話一切していないんだが。

        • 名無しさん より:

          ちゃんと見てない、の見本よね
          腐っていたのは饅頭の桶で、空っぽだったそこから別の桶にまだ残っていた饅頭に伝染した

    • 名無しさん より:

      サルさんは最後納得してないと思うよ。
      ただあれ以上ギャーギャー言っても自分の立場が悪くなるから大人の態度見せただけでしょ。

      • 名無しさん より:

        一番偉い女王からそこらへんにしとけって言われちゃったからね、あれは本当大人の対応。

  67. 名無しさん より:

    結局、後から思い返して、ヒープリといえばこの回!的な回が無かった印象

    • 名無しさん より:

      燃えよビーバレ回

    • 名無しさん より:

      そりゃ42話のダルイゼンフルボッコしかないでしょ

    • 名無しさん より:

      俺はちゆツバ回を推す
      ツバサ最終回に出てほしかった

    • 名無しさん より:

      ハートにズッキュンだろ!ニャトひながひなニャトになってる貴重な神回だろ!あとペギタン拉致られ回。りりちゃんがかわええやろ!

    • 名無しさん より:

      単発回ではビーバレとかペギタン拉致とかニャトラン人妻にホレるとか面白い話もあった
      だけど本筋がう~ん・・・って評価になっちゃう
      同じ香村さんの脚本作品だと戦隊のルパパトも同じ評価だわ

    • 名無しさん より:

      11話と28話と31話かな
      ヒープリの面白さを代表する回といえば圧倒的にこいつらだと思う
      11と31は演出とかストーリー展開すごくよかったし、28話は言わずもがな、ダルのどの因縁が開かされる回だ
      特にダルのどがあんなふざけた結末であることを考えれば28話はいい意味でも悪い意味でもヒープリの象徴となる気がする

    • 名無しさん より:

      個人的には9話かな
      あの回の展開が最高過ぎてねえ・・・
      ゆめぽーともっと出てほしかったなあ

    • 名無しさん より:

      ラビリンとのどかのケンカ?回は印象に残ってる。ラベンダルマちゃんのやつ。
      ただバトルで推せる回は思い浮かばんな。

    • 名無しさん より:

      ヒープリはサブストーリーは面白いけど、
      メインストーリーは眠たくなる位つまらないからね。仕方ないね。

    • 名無しさん より:

      いやあるでしょう
      ヒープリ27話ショックってピクジプ大辞典に載ってるくらいだし
      ビーバレ回もインパクトあったし
      18話のニャトランが人妻に恋して失恋回とか
      ヒープリならではのインパクト回結構あったよ
      終盤の風呂敷の畳み方で炎上してるけど

  68. 名無しさん より:

    この数時間後に感謝祭だった

  69. 名無しさん より:

    前半見れなかったから早くアニメストアで配信してくれー

    • 名無しさん より:

      未配信なのはヒープリとミラクルリープと3月の映画だけだから、4〜5月辺りにまとめて一気に配信だろうな。

    • 名無しさん より:

      Tverだっけ?
      一週間以内なら最新話見れたような気がするけど

  70. 名無しさん より:

    エンドカードでビョーゲンズがシンドイ姉さんみたいな一頭身化してたけど、
    44話の一頭身シンドイ姉さんがキングへの攻撃に一切異を唱えなかったあたり、
    あの状態になったらすでにビョーゲンズとしての自我は失ってるんやろな。
    変に描写を省かずに「もうかつてのアイツらはいない」と、きっちり敵勢力と、それにこだわる一部の視聴者にとどめ刺した点は評価するわ。

  71. 名無しさん より:

    最終回でやる話じゃなかったな。こんなのアスミ追加直後か生首浣腸出すちょっと前にやる話だわ。
    その上ヒーリングガーデンやらパレスやらその他アニマルやら、おいしい設定いっぱいあったのに正直もったいない。
    グレースはスタプリで見せ場貰ったのに、サマーは落ちて伸びてるだけでいいとこ無しで、引き継ぎも最終回としても何もかも中途半端。
    六個入りとポンコツアスミで笑っただけだったわ。

    • 名無しさん より:

      一応最終回なのに、ノリが夏頃にやるギャグ回だったり、かと思いきやポッと出のキャラに問題提起させた上に主人公勢がキッチリ返答出来なかったり、何しに出て来たレベルのキュアサマーお披露目だったり、何がしたかったんだ感はあるよね

      • 名無しさん より:

        一年間戦ってきた先輩が苦戦する敵を新人のサマーが圧倒してしまったほうが嫌ですね。あくまでもヒープリの最終回ですから。

        • 名無しさん より:

          別に新主役としてヒープリ勢食えとは言ってないじゃん。アシストだけしてトドメはキッチリヒープリ勢ってお約束展開するだけでいいのに何の前触れもなく落ちて来る→ろくに戦うことなく即気絶でそのまま退場とか、お披露目どころかネガキャンにしかなってねーよ

        • 名無しさん より:

          そこまでやれとは言ってない。
          スタプリのときのグレースみたいなのでいいんだよ。

  72. 名無しさん より:

    先週が最終回で今回は後日談、みたいな感じかなー
    テーマはなんか重かったけど割と淡々としてた

  73. 名無しさん より:

    最終回ギャグくそつまんなかったしあれ笑えたのがわからん!
    キュアサマーの扱い雑だし
    ヒープリは、やっぱ駄作で終わったね
    今回のキャラデザ(変身後)好きじゃなかったから
    逆に良かったわ

    • 名無しさん より:

      お前も浄化されれば良いのにな。死んじまえよ。

      • 名無しさん より:

        批判に死ねと言えてしまう信者が付くのがヒープリ
        優しいプリキュアなんて嘘っぱちなのがよく分かる

      • 名無しさん より:

        将来的に土に還れくらいだったら許された

    • 名無しさん より:

      ボロクソ批判するだけのコメントでは
      「そんなに嫌いなら次回作まで見るのやめればいいだろ」
      で論破されちゃうから

      批判文を書くなら
      良い所もちゃんと理解してるよってのが
      分かるように書かないと

  74. 名無しさん より:

    サルローの考えが、まんま東方不敗な件(テアティーヌ様は『スーパーロボット大戦A』の四谷博士っぽいポジションか)。

    • 名無しさん より:

      自分達の無能を棚に上げるサルと、信念を持って戦った師匠を一緒にするなよ

  75. 名無しさん より:

    キングビョーゲンの「お前らも同じ」を回収したのは良かったけど、「人間側の罪」に言及するなら序盤で触れて欲しかった。
    そして作中でそれについて何かしらの答えを出せていたら、キングビョーゲンとの対話も違っていただろうし、「地球をお手当て」のテーマにも深みが出たと思う。
    勧善懲悪した後の最終回で問題提起だけするのはちょっとズルい気がした。

    とはいえ最後の「生きてくって感じ」は締めくくりとしてはすごく好きだった。

    • 名無しさん より:

      ただこの命題を単に中盤までに出しても「お行儀の良い答え」しか出せないと思う。
      自分としては、ダルイゼンを無慈悲に見捨てて、シンドイーネを道具として利用したという結果があってこその「人間なんてビョーゲンズと同じ」という言葉に重みが出てると思った。

      • 名無しさん より:

        なるほど。
        そう考えると、ずっと「ヒーロー」だったのどかたちが、最終回でヒーロー性を失った上で「1つの生命体、1人の人間として出来ることを考えよう」みたいな等身大の目標を持てたとも思える。
        また少しヒープリのこと好きになったよ。

      • 名無しさん より:

        あー、これめっちゃストンと納得できる。なるほど、今回に全部収束するわけか。

      • 名無しさん より:

        ダルイゼンとのアレにインパクトを出すためには
        あんまり強く伏線張るわけにもいかんかったろうね
        ゴミをポイ捨てしてた回とかはあったけど

      • 名無しさん より:

        プリキュア辞めますか?人間やめますか?でのどかちゃんは前者を選んだという事だな
        変に清く正しくなんてしないで人間の醜い部分をもっとさらけ出して行けば作品として成立していたのに
        でもそうしたらプリキュアでやる事か?という疑問も出てくるが

    • 名無しさん より:

      現実問題、人間のエゴで生存環境を破壊して自滅するとすれば、それも地球から見たら浄化されるということなのではないかと思う。
      近年問題になっている、山林を切り開いたメガソーラーなんか典型的。
      これからの未来を「生きてく」子供たちに向けられた、ビョーゲンズと同じになるなというメッセージなんだと理解したけど。

  76. 名無しさん より:

    さまざまな不利な条件、状況の中で良く頑張った。
    一年間ありがとうございました。
    自分にとってキュアグレースは永遠に最愛のプリキュアよ。

  77. 名無しさん より:

    最後までスタッフ間の意思疎通が出来てなかった印象
    エンドカード描いた人も殲滅エンドには思うところがあったんだろうな

  78. 名無しさん  より:

    最終回後の話が気になるなら同日開催だった感謝祭の朗読劇&プリキュアショーを見てどうぞ。

    • 名無しさん より:

      映画もぶっちゃけよろしこ。

    • 名無しさん より:

      感謝祭はトークが下手だったから始まって10分~20分くらいで子供たちが飽きて視聴やめちゃった

      • 名無しさん より:

        オンライン感謝祭は無理があったのかもね。

        やっぱり実際のステージを見たかったな。

      • 名無しさん より:

        オンラインの方はわざわざ会場に足運ばなくてもいいから、もうトロピカ以降もキャラソンライブと感謝祭はオンラインでやるべき
        オンラインでも面白かったし。

  79. 名無しさん より:

    「人間もビョーゲンズと同じ説」はキングビョーゲンズが倒された後に言うからこそ意味があるんだと思う
    線引きを弁えず一線を越えてしまった故に滅んだ(厳密には滅んでない)のがビョーゲンズで人間も未来の行動次第で滅ぶ可能性があるってことなんだと思う

  80. 名無しさん より:

    ビョーゲンズの起源がついに明かされなかったのも、出自に過剰に着目させることで、視聴者にビョーゲンズを特別(な悪)存在と見立てさせることを回避した感です
    地球を蝕む脅威・危険という点でビョーゲンズも人間も通底するメッセージでしたから
    出自に目が逸らされてはいけない

    • 名無しさん より:

      出自についてはちょっと説明不足か、あるいはボカされた感があるが

      ビョーゲンは現実の病原体と同じく、地球の片隅に元から居るっぽいというね
      キングビョーゲンは招集をかけただけで、ダルイゼン達は元々地球でバラバラに活動しつつテラビョーゲンまで進化してたし

      親玉が全ての生みの親で、親玉を倒せば末端の戦闘員まで消えてしまう「悪の組織」がニチアサには多いから、違うなら違うで強めに描かないと伝わり難いとこある

  81. 名無しさん より:

    ビョーゲンズもとい、病原菌を絶滅するというのはやはり不可能であると
    今作の最終回は、完全なゴールではなく一つの通過点的な、あるいはまだまだ戦いが待っているという感じだと思う
    あと正直大人化はやり始めた当初から、いるか?と思ってたから、今作でとりあえず打ち切ったのは良かったね

  82. 名無しさん より:

    全体のコンセプトとしてはちょっと平成初期の子供アニメのノリだなぁと初期から感じてたが、ブレずに最後まで平成初期の子供アニメのノリでやっていったのは評価できた。

    一方で、日常シーンは非常に現代的だったな。
    「生きる」をテーマにするにあたって「生きづらさ」を描いていくのが根底だったね。
    「生きづらさ」を否定するのではなく受容して糧にするというのがメッセージにあった気がする。その意味では「永遠の木」のエピソードが一番印象深かった。

    全体的には最後まで丁寧に描いていたのは好印象
    だけど正直、令和の時代には丁寧すぎる作りだね。ケレン味は少ない。そういうのも含めて平成初期的。
    でもコロナ渦でも現場のこだわりを貫くのえお許された現場は恵まれてたと思う。

  83. 名無しさん より:

    控えめに言ってつまらなかった。

    最終回ぐらいはスッキリ終わらせてくれるだろうと思ってたら
    人類が悪だとか環境問題とか
    今までほとんど触れてこなかったテーマを急に取り上げ出して、
    どうやって回収するのかと思ったらプリキュアたちに綺麗なセリフ喋らせるだけて…

    ギャグも、この重くなった空気の中でやっても笑えないようなものばかり…
    「ペギタンの顔、崩れすぎだろww」ぐらい書きに来ようかと思ってたけど
    そんな気も失せちゃったわ…

    コロナで放送中止してた時に作られた脚本なわけだから苦労してたのは分かるがな。

    ただ、大人化しなかった所だけは本当に素晴らしかった!
    これで次回作からは始め方から終わらせ方まで相当自由度が広がったことだろう。

    トロプリよ!思う存分暴れてくれ!

    • 名無しさん より:

      批判するなら見るなよ雑魚

      • 名無しさん より:

        最後まで見たからこそ出てる感想に対して批判するなら見るな はアホ
        全肯定しか認めない信者はアンチと同レベルだよ

        • 名無しさん より:

          作品の悪口しか出ない意見なんざ要らないから笑笑

        • 名無しさん より:

          まー、このコメ欄で言うことではないと思うで。絶対アンチより楽しかったって奴がコメント書く割合が多いわけだから。

        • 名無しさん より:

          だよねえ
          好きで見ていて期待を悪い意味で裏切られたら当然出てくる感想だよ

      • 名無しさん より:

        最終回だからって、本音を抑え込んで
        「素敵な物語をありがとう。一年間お疲れ様でした。」だけでは
        このモヤモヤはどうにも収まらないよ…

        もし君が、ヒープリが本当に大好きで
        ずっと「ヒープリ面白い!」「ヒープリ最高!」とずっと楽しんで見続けてたのなら、
        ぜひその愛を堂々と語ってくれ。

        「批判的なコメントを叩く」という形ではなく、
        1つの独立した「感想コメント」として。

        その方が、君のヒープリ愛は大勢に届くし、大勢に受け入れられる。
        共感してくれる人もたくさんいる。

      • 名無しさん より:

        ヒープリ好きな人間には口が悪い人間が多いのかね。

        • 名無しさん より:

          アンチが口悪いから悪くなるんじゃない?

          • 名無しさん より:

            普通そうなんだけど今回のここは珍しく擁護側が話も聞かず暴言吐いてる方が多い
            どうしてこうなった

          • 名無しさん より:

            みんな心に武士宿してんだろ、間合いに入れば…斬る!!の精神よ

          • 名無しさん より:

            擁護派でも全肯定してる内に過激な原理主義者に陥ることはよーある。

          • 名無しさん より:

            作品意図無視して自分に都合のいい解釈するなんちゃって肯定派が暴れてるだけ
            自己の独善性を肯定されたと思ってるんだからそりゃ大喜びで暴れ回るわな

        • 名無しさん より:

          ヒープリの人間も浄化すべきというテーマを体現した立派なファンじゃないか
          地球にとって良くないこととは、人間同士の争いも入ってるんじゃないかと俺は思うよ

        • 名無しさん より:

          あまりにも口が悪過ぎてヒープリを落とす為にやってるのでは?
          所謂ファンのフリしたアンチ

        • 名無しさん より:

          俺らが見てるの幼児向け作品だからな、肯定するなら死ねとか雑魚みたいな暴言は絶対吐かないほうがいいわ
          作品の評価を無駄におとす肯定派のガンの様な存在

        • 名無しさん より:

          分からんか
          過激な信者などもはやアンチとかわらんからだ
          ファンだって自浄していくべきなんだ
          この作品のためにな

  84. 名無しさん より:

    小林靖子脚本のヒープリも見てみたいですねぇ

    • 名無しさん より:

      ・のどかは影武者
      ・ダルイゼンは心優しい少年(生まれたことが罪)
      ・ちゆは難病の弟を治療するためにプリキュアになった。
      ・ひなた「ニャトラン…あなたは…なるべく……生きて……」

    • 名無しさん より:

      タイムレンジャーか刀剣乱舞かジョジョみたいになりそう

  85. 名無しさん より:

    自分の環境のために人間も浄化すべきって結局ビョーゲンズと思考が変わんねえなって思ったわ
    結局自分らに都合のいい正義の押し付け合いでしかないんだな

    • 名無しさん より:

      プリキュア側もそうだったしね…
      何でこうなったんだろうか
      最初はもっと優しい感じの作品だったのに…

  86. 名無しさん より:

    「一方的に始末されるだけの存在ならなぜビョーゲンズ幹部たちを人間的に描いた!」
    という非難論が多く見受けられたが、最終話を観れば納得よね
    まさに“人間的”それ自体が意味を持つ構成でした

  87. 名無しさん より:

    すこまんは6個入りだからか!で、朝から声を出して笑っちゃったジャマイカ。
    コロナ禍で苦戦を強いられつつも、シリーズを通して他に類を見ないハードモードを突きつけられながら1話から最終回まで一切ぶれないキャラ立てを全うした花寺のどかがいるだけで、今作は評価に値すると思う。その点は本当に感心した。
    以前の※と繰り返しになるけど、グレースは、エールとフローラを併せて個人的にプリキュア3大主人公キャラになったな。
    それにしても、石森プロ作品隆盛期の東映特撮ヒーロー原作マンガ版かと思える程に「花寺のどか/キュアグレース」は厳しい状況(筋立て)を走らされていた印象だったのだけど、お約束の人間文明批判もちゃんと持ってきたから秋田書店のサンデーコミックス版単行本が出てそうだとこちらも一寸笑ってしまった。
    まぁ、そもそも抗体ってそう云うものだろうから、如何に「ダルイゼン救済の打診」を発想したラビリンの変質が特異なものだったかよく分かる話よね。

    休止とおさらい放送で残念な部分があったとは言え、後がない背水の陣を強いられながらも戦い抜いて見せてくれた「ヒープリ」の物語には、本当に感謝の1年だったと思う。
    毎週、一時の不安を忘れ、存分に楽しませてもらったよ。面白かったなぁ。

  88. 名無しさん より:

    希望を持たせたように見えて、結局いずれは人間も浄化される運命だよって話のように思えたな
    それをどれだけ引き延ばせるか、ぐらいの話で
    「地球あるいはガーデンを犠牲にしてまで、変わろうとしない人間達を救う必要がありますか?」
    とここで対ビョーゲンズで掲げたテーマを逆に叩きつけられたわけだ

    • 名無しさん より:

      これ読んでマジンボーン思い出した
      あれはまさしく滅亡を先延ばしにしただけの話だった・・・けど、その経緯が主人公の成長がまさしく見えるつくりで最終回すごく良かったんだよなぁ
      人気が全然なかったけど鷲尾P感が凄いので、鷲尾プリキュア好きには見て欲しい。

    • 名無しさん より:

      なるほど!のどかがダルイゼンをどうするか悩んでいたのをラビリンが
      「自分の心を犠牲にしてまで改心しないダルイゼンを助ける必要は無い」と励ましたシチュエーションと同じなのか!

    • 名無しさん より:

      そこでのどかが「あの時のダルイゼンもこんな気持ちだったのかなぁ…」とか一言あればまだ良かったんだけどねぇ…

  89. 名無しさん より:

    キュアスキャンした虎とライオンが面白かった
    あいつらなら口からヒーリングオアシスも撃てそう

  90. 名無しさん より:

    映画は最終回のさらに後の時間軸なんだな
    というか、映画の時期が春になったので、最終回後の話という形に脚本をつくったんだろうな
    それにあわせて、TV本編では「プリキュア卒業の明確化はしない」ことと、「最終回に大人の姿とか出さない」ってなったように思った。
    映画が秋ならのどかの大人の姿があったのかもね。でも今年はそれはなくていいよな。

    • 名無しさん より:

      ぶっちゃけ、ダルイゼンの要素も含めて、ラビリン達が合流さえすればプリキュア復活でございと、いくらでも続編作れちゃう幕引きになったからね。
      しかも、手当犬たちが力を使い果たしてヒーリングガーデン無力化常態だから、野生のビョーゲンズ健在な模様を併せると状況が1話とさして変わってないと云うw
      もう、九条ひかりでもキュアローズガーデンでも、何でもバッチコイ的な・・・

      • 名無しさん より:

        まあオールスターズ映画があったころのプリキュアってそういう「いつでもまた復帰できるよ」みたいなノリで最終回するのばっかだったのよ。だって最終回おわっても毎年出演するからさ。
        でもそれが「縛り」になってしまって、これじゃプリキュア卒業するというオチがやりたくてもつくれなくなるっていう問題視がされるようになる。
        そこでGoプリではじめて慣例をやぶって、プリキュア卒業と大人になった姿を描くオチを行った。
        それはそれでいいんだけど、なぜか毎年それを繰り返すようになって、今度はプリキュアは卒業しなければならない、みたいな「縛り」が感じられるようになったという・・・

        ちなみに、最終回でプリキュア卒業が定番化された理由は、プリキュア3年サイクルというのはあるから。メインターゲットの幼女のほとんどはプリキュアは長くて3年で卒業するというデータがあり、そのために「卒業する視聴者」にむけてプリキュアたちも最終回で卒業させてるってやつ。
        ただまあ、プリキュアも作り方を少しずつかえてきてるし、サイクルを長くしたがってるのはあるようなんだが

        • 名無しさん より:

          プリキュアは5,6作品ごとに路線を変えてきてる印象があったから
          ゴープリ~スタプリまでは大人化路線でやってヒープリからはそれを一旦止めてみたいな路線にする感じなのかなとか思ってたわ
          トロプリもテーマが今を全力で楽しもう!って感じだからもしかしたらこれも大人化しない方向になるのかなーとか思わなくもない

  91. 名無しさん より:

    幹部戦が呆気なかったからてっきり復活するかネオキングビョーゲンの中で再会すると思ってたけど、とうとう最終回まで出なかったな。
    グアイワルあれで退場だったのか…
    1ヶ月前もう少し悲しめば良かった…
    ダルイゼンの命乞いに持っていかれたのが悲しい。
    シンドイーネとのコント好きだったよ…

  92. 名無しさん より:

    安見香プロデューサーは存在感が薄かった気がする

  93. 名無しさん より:

    のどかさんの回想言及や「勝つためじゃない、負けないために」、何より今までの温かみある物語から単なる“生存競争”取扱い作品でないのは明瞭なのだが、実際にそう受け取る人間が多く現われたのは受け手側の問題なのか、のどかさんの主張演出が明瞭でなかったことによるものなのか

    • 名無しさん より:

      自分もちょっと不思議だった
      ボス戦の問答ものどかがそうだねって同意してることからどっちが悪かって話ではないのが分かると思うけどプリキュア側が絶対正義でビョーゲンズが蹂躙されたと受け取ってる人も多く、ダルイゼンを救わなかったことでのどかを冷徹なキャラだと言う人もいる
      地球救ってこんなこと言われるなんてなぁ…

      • 名無しさん より:

         ダルイゼンが、プリキュアとビョーゲンズが和解できるかできないか関係なしに悪い奴だったから42話で命乞いとかの発言が執拗にダルイゼンを悪く見せ、それをボコボコにするのどかの今までのギャップに驚いたのかも。ダルイゼンをクズとして描いたのは和解がありえないものということを強調するためだけど。まあビョーゲンズは悪であろうがなかろうがどちらにしろ人間、地球の害なので倒さないといけないから、この結果が優しさに繋がらないのは当然だけど。
         生存競争については、ネオキングビョーゲン様の生存競争発言にそうだねって言ったからではないか。そうだねって賛成したのは生きることは戦いって部分だと思うけど。その後ネオキングビョーゲン様倒して、生きたいと言ったプリキュア側が勝ち生き残ってことで生存競争発言を体現してしまったことで勘違い層が出てしまったのではないかと思う。
        プリキュア側とネオキングビョーゲン様の戦いは意味が全く異なるが展開的に生存競争の方が目立って見えたのなら残念です。
         最後の環境問題って実際環境問題取り扱ったっていうより人間とビョーゲンズの本質的に同じ部分を強調するためじゃないかと。自分の生きやすい環境にするのは人間もビョーゲンズもおんなじだけど物語中盤で見られたゴミ拾い描写から違いを作り出してる。環境に対する両者の考えは人間のエゴについてのメタファーみたいなもので、全体としては自分勝手な奴vs周りに感謝する奴というドキドキに近い構図なんじゃないかなと思いました。
         でも環境問題とか生存競争とかDV男ダルイゼンとして見れなくもないから難しい。ダルイゼンは明らか悪だけどビョーゲンズは生きやすい環境にしたいだけとか単純な悪に割り切れなかったり、かと言ってプリキュアは正義かというと日常を守りたいであり、ヒーリングアニマルは地球をお手当てしたいのかビョーゲンズと敵対しているのか微妙で見方を変えれば誰でも悪だし悪でもないと取れる、しかしいづれも正義の味方ではないという。のどかも確かに不憫だ。
         ともあれプリキュア色紙でヒープリのキャラ一箱で全て揃った私は勝ち組。

    • 名無しさん より:

      大友はフィクション見慣れてるせいで理解の手の内にある役割や因果関係を強く意識する割りに作り手の意図や作品文法を軽視しがちだからねえ
      正直多くは受け手の問題だと思うよ

    • 名無しさん より:

      その温かみのあった筈の物語から急展開でおかしくなったのが終盤なんだけどね
      それまでののどかの描写を見ていれば従来のプリキュアシリーズ同様に助けて然るべきと思われる場面で切り捨てる決断になっていたから視聴者に動揺が走ったわけで
      そして視聴者が感じていたものが正しかったと証明されたのが後から出て来たインタビューで初めから仕組まれていたという事実
      ダルイゼンを突き放すにしてももうちょっとフォローが入っていれば荒れることもなく受け入れられていただろうに脚本家のジェンダー意識が強すぎて無理が生じたと
      それでそこから繋がるキングビョーゲン戦での問答を見たら生存競争をやっているんだなと受け取るのが自然だよ
      「勝つためじゃない、負けないために」と言ってるからそれは違うと言ってるけどそれは裏返せば同じ事
      プリキュアに悪いイメージを持たせない為に綺麗な言葉で取り繕ってるとしか思えない
      もしそうじゃないのならダルイゼンやキングビョーゲンに共存の打診をすることもできた筈だから
      つまるところ作り手側の問題であり、ある種のメッセージを出したいが為にプリキュアのカラーから逸脱してしまったことが原因かなと

      • 名無しさん より:

        キングビョーゲンがやりたいのは地球独り占めだからなあ
        共存は無理だろ
        アスパワワでダメージが入る奴がどうやって他の種族と共存できるのか、もあるし

  94. 名無しさん より:

    「子供時代の卒業式」みたいなノリを強制しなかったのはハピチャ以来だな。
    最近のプリキュアは大人になるのを急かしてる感があったから、今回はよかったよ。
    のどかは闘病生活を続けて退院した当日にプリキュアとして修羅道を往く生活を強いられたんだから、これからのことを考える時間は与えてあげて欲しかったし。

  95. 名無しさん より:

    「野生の」ビョーゲンズがいる辺りあいつら自然発生した存在っぽいけど、それを滅ぼすのはアニマル的にはOKなのかね?
    人間も浄化するとか言ってるけど返り討ちに合っても文句言えないだろうし
    ジェンダー論といい人類害悪論といい思想が90年代くらいで止まっちゃってるよ

    • 名無しさん より:

      ビョーゲンズも人間も「野生の」枠をはみ出して繁殖しなければいいんじゃないかな。
      ビョーゲンズの中から地球を蝕む存在が現れたからそれらを調停したのが今回。存在そのものを消し去るつもりは無い。
      まぁこれだけ地球を蝕んでいる人間がまだ許容範囲なんだから基準はゲロ甘なんだけど。

      • 名無しさん より:

        そもそも「地球を蝕む」の定義がはっきりしない上にアニマル達の調停にどういう正統性があるのかも不明なのがね
        人類を敵視するのだってお前らのエゴだろ?と感じた
        エヴァンゲリオンの使徒みたいなもんかね

      • 名無しさん より:

        キングビョーゲンって地球外から来たんじゃなかったっけ?
        地球の化身のキュアアースが言うなら分かるけどヒーリングアニマルとかが調停者気取りで偉そうにしてるのは納得がいかないなあ

    • 名無しさん より:

      恐らく、王族以外のヒーリングアニマルがヒーリングガーデンで自然発生する地球の抗体と云う話なので、ビョーゲンズや浄化対象勢が減衰すれば相対的にヒーリングアニマルも順次大地へ還ってゆくんだろうね。
      人類が浄化対象であると「地球が判定した」場合も最初にヒーリングガーデンは尖兵になるであろうものの、人間贔屓と思しき手当犬とラテの代の内だと、まず警告と説得に来るのじゃないかな。
      例えのどか達が没している時代になっても、今作の思い出を糧に、ラビリン達も率先して人類擁護に奔走してくれる気もする。
      ただ、アースは、地球の意志にダイレクト操作されそうなので微妙w

  96. 名無しさん より:

    多くの人が言っているように2クールでやる内容を4クールかけてやったような内容だった。終盤までのストーリー性が薄いのも込みで。
    2クール目ラストないしは30話めあたりでネオキンをスペシャルヒーリングっどスタイルになって撃破。次の話で今回の内容をやって答え探しの新章突入みたいな構成の方がよかったのではないかと素人ながらに考えてしまう。

  97. 名無しさん より:

    敵に同情させない為にはド外道にするしかないけど、悪の美学みたいな、敵が魅力的にみえる演出はしたくない
    というスタンスを作品に落とし込むのは難しかったのかな、という印象
    記事見てないからよく分からないけど、本当にDVがモチーフなら妙に生々しい印象が残るから、もっと機械的な敵の方がテンポよく倒せたかも知れない

    主人公の印象薄いのにやたら敵のセリフは覚えてるみたいな作品あるけど、そうじゃなくて
    あくまでも主人公の物語として味方サイドを目立たせたいので悪役に花は持たせません。というスタンスは好き

    • 名無しさん より:

      悪に出張れとは言わんけどある程度魅力無いと面白み出なくね
      クズ描写の割に倒され方が甘くてしかも小物堕ちしたせいでスカッとしなかったわ

    • 名無しさん より:

      これはあるかもなぁ
      女児が怖がらない程度にしないといけないという制約もあるわけで難しかったと思う
      結構敵殲滅路線を願うプリオタおったけどもうゴリゴリに怖い敵を出すことはできないし、ヒープリみたいにコミカルさもあるけど改心しないから殲滅するってのも荒れるの分かったから今後はもう敵キャラはコミカルにして絶対救う展開にしといたほうが無難やな

      • 名無しさん より:

        コミカルじゃなくてもいいけど、校舎のエレメントさんみたいに「心の中に飼い太らせてきた怪物に乗っ取られて、ボスになっちゃいました」なら、「浄化して救済」もありじゃないか?
        これなら発端は人間だから、敵陣営を一方的に責めれるもんじゃないし

    • 名無しさん より:

      悪役の魅力を感じさせたくないなら、もっとゲス化するべきだったと思うな
      それこそ、プリキュア的表現から離れるのを覚悟でえげつない奴を出すのはアリだったと思う
      それで、ヒーリングっばいを言う前に、壮絶な断末魔を響かせるとか、そんなふうにするべきだと思う
      他の方法としてはこんな最終盤まで幹部を生かすのではなく、もっと中盤あたりで始末しておくとかするとかもよかったんじゃないかと思う
      途中途中で始末していけば、それなりに彼らの最期描けるとかあるし、こんな夏休みの宿題みたいなノリで準レギュラーの敵キャラを片付けられたのでは見ている方は反応しようがない

    • ネウロ信者 より:

      魅力のないド外道なら「シックス」を真っ先に思い浮かぶな
      やつはあらゆる意味で救いようのない奴だったが、「シックス」含めた血族との戦いは非常に面白かった
      何故ヒープリがつまらなく見えて、何故ネウロが面白く見えるのかはちょっと言語化できないが、ヒープリスタッフにはもう少し、悪役の描き方を研究して欲しかったな

      • 名無しさん より:

        少年誌はギリokでも流石に吐血文字6とかシハシハの下りを幼女には見せられないからな
        部下周りでお釣りくるくらいの魅力はあるし

        • ネウロコメの者 より:

          今思ったが面白さの要素の一つとして「シックス」とネウロがお互いのあり方を理解していたというのはでかかったかもしれないな
          お互い種として対立しているから殺しあわなければならないと理解しあってるのがよかったのかもしれない

          >少年誌はギリokでも流石に吐血文字6とかシハシハの下りを幼女には見せられないからな
          まぁあいつの悪行はプリキュアはおろか仮面ライダーでも出せるか怪しいレベルの代物だったけど、もう少しデフォルメすればうまいとこ落としこめそうではあるんだよな
          それこそ例えばダルだったら一度のどかの母さんは殴り飛ばしてるから、今度はお父さんをギガビョーゲンにしてのどかの感情を煽るみたいなね

          >部下周りでお釣りくるくらいの魅力はあるし

          ヒープリとの比較で見た時はDRとかが一番いい指標なんだろうけど、あいつも小物ながらとんでもないことをやらかして、その仕返しにとんでもない拷問くらうとかあったからな
          正直キングや特にダルにもそれくらいはやってほしかった

    • 名無しさん より:

      魅力的でもなく同情も出来ないっていったらもうサイボーグしかないよなぁ…
      ほとんどラビリンスボスと被るからやりにくいだろうけどさ

    • 名無しさん より:

      俺も概ね同じ感想だわ

  98. 名無しさん より:

    基本的には一話一話丁寧な作りだったと思うし、キャラの掘り下げも良かった。
    しかし全体のストーリーとして、序盤は最高傑作評価も有り得そうな素晴らしい流れだったのに、中盤〜終盤にかけて、これといった山場を作れず、失速気味。その為、最終決戦はやや唐突になり慌ただしくなった印象は否めない。
    敵を殲滅する結末は、理屈としてはいいとしても、そこに至る迄の過程、特に熱量は大幅に不足していた気がする。
    勿論コロナ禍の影響で、制作も大変だったとは思う。
    とはいえ、傑作とは評価は出来ず、せいぜい良作止まりの出来だった。
    良い要素を多く持っていた分、惜しい作品でもある。

    • 名無しさん より:

      なんというか、歴代のプリキュアはそれぞれ違うことをやってはいても、なんだかんだ子供がワクワクする「主人公覚醒」「因縁の対決」「最終決戦(総力戦)」みたいな王道の展開だけは外したことがなかったように思う
      今回は奇をてらってか、はたまた女性スタッフにはあのワクワク感を理解できなかったのか悉く王道を外してきたのでイマイチ盛り上がりに欠けてしまった印象
      逆に心理描写には力が入っててそこは良かったけども

    • 名無しさん より:

      感情的にならず冷静な分析だと思う。
      自分も中盤から終盤に描けてなんかこう魅力的なドラマにできてなかったと思ってる。
      まぁ序盤がなんであんな面白かったと聞かれれば判らんのだけどね。
      戦闘描写に関しては終盤TAP勢が中1週で作監してた辺り結構キツかったのかな。

      本作品は大好きだけど、盛り上がれたかと言うとそうではなかった。
      ちゆちーと寺田さんの曲、演者さんの名演が無ければキツかったかもしれない。

    • 名無しさん より:

      中盤〜終盤にかけての失速気味だったところにダルのどの因縁が興味を引く展開で盛り上がっていたのにその期待するストーリーの始末に失敗したというのが大きいだろうね

  99. 名無しさん より:

    西日本住みはすあまとか知らんねん

  100. 名無しさん より:

    主人公はちょっとアホな子だけどテンション高い明るい子にしとけばええんやっていうプリキュアの悪い意味での思考停止に対し、のどかはそれに抗ったタイプのピンクだったのはシリーズの今後に新たな変化を与えてくれそうと期待してる
    いや、まなつは「ちょっとアホな子だけどテンション高い明るい子」だけど、まあ翌年作は前年作からの影響は受けることないから、期待するのは2022年以降ね。
    ちょっとネガティブなゴスロリ少女が主人公になってもいいよ(=キュアブラック最初期案)

    • 名無しさん より:

      つぼみは新しいタイプの陰キャなピンクかと思ってたら、1クールもしないうちに敬語を使うだけのいつものネアカピンクと同じような感じになっちゃったからな。成績はよくても言動がいつものアホの子ピンクみたいになっていったのがなぁ。いや勢いでおしりパンチシリーズとかかましてドヤるのがつぼみの地だっていうのはわかるんだけどさ。わかるけど、ブルータスおまえもかって感じになりました。

      • 名無しさん より:

        確かにのどかはアホの子っぽさを一度もみせなかったピンクだったな。もしかして史上初?
        ビーバレ回はのどかは猪武者になってたけどアホの子っぽさというのとは違う感じだったし。(むしろちゆの方が・・・)

        • 名無しさん より:

          プリキュアになる以前から、敵性存在に瀕死にまで命を脅かされて、ハッキリと戦う理由を持っている主人公はシリーズ初よね。
          なので、キュアグレースとしてではなく、最初から最後まで花寺のどかとして敵に立ち向かい、間断なくハードモードを突きつけられ続ける病み上がりの中二女子というのっぴきならない人物像になったw

    • 名無しさん より:

      主人公がダウナー系は斬新やけど幼女が厨2に眼醒めそう

    • 名無しさん より:

      アホ属性の無いナチュラルにかわいい桃キュアはまた見たいですね…………多分またシリアス作品になりそうだけど

  101. 名無しさん より:

    誰かかんたんテアティーヌ様に触れてくれよ…

    • 名無しさん より:

      あからさまに次回作に作画スタッフ取られてる感あったし、脚本も消化試合通り押して色々放り投げてるし・・・

    • 名無しさん より:

      手当犬自身が、また力を使い果たしたってテヘペロしてただろw

    • 名無しさん より:

      顔とマズルの境がなく歪んだグミみたいになってて草でした

  102. 名無しさん より:

    20年以上前の寄生獣と同じ事言ってるし別の所から来たなら検疫くらいしろよと言いたいし説教くさいしガッカリだった

  103. 名無しさん より:

    ヒープリは消化不良で終わっちゃったパターンだね。
    でもトロプリは面白そう。またコロナとかで話数削減とか無ければ良いけどなぁ…

    • 名無しさん より:

      トロプリは延期とかになって欲しくないよね。

    • 名無しさん より:

      まあ、製作途中にコロナ流行ぶつかって製作体制変えなきゃいけなかったヒープリと違って、始めから用意出来るトロプリは大丈夫でしょ。コロナが更に酷くなったらアレだけど

    • 名無しさん より:

      トロプリ、まだオリンピックがやるやらないで揺れてるから話数をどう調整するか制作側も頭を悩ませてそうだよな。

      • 名無しさん より:

        これからはこの放送期間で行くんじゃね?
        但しそのうち放送期間を元に戻すのならトロプリ以降2〜3作かけて徐々に戻すのか、トロプリで一気に戻すのか。後者の場合トロプリの話数はヒープリより確実に下回ることになる。

  104. 名無しさん より:

    ヒーリングガーデンの世界に人間の開発力はいらないだろ、自然破壊の権化じゃん
    藁の中の針みたいなプリキュアに依存するよりアニマルだけで力蓄えて人間滅ぼした方が楽じゃね?

    • 名無しさん より:

      おじさんザルがこどものラビリン達に避難される構図いらんかったよな。
      なぜ最終回で独善的描写を入れたのか、、、

      • 名無しさん より:

        子供たちは「静岡のうどん店で、笊が腐っていたことがあってね・・・」とか知らないだろうし
        おじさん猿は静岡から食品容器を持ち込まれて検疫もしない女王犬に不満だった、はあるんじゃない?

        • 名無しさん より:

          あの猿も人の親切でやったミスを咎めて大人げないよな
          相手子供だぜ?

          • 名無しさん より:

            役人がお世話になったからって中国人を無検査で入国させたらコロナ第1号出ました。
            まぁしょうがないねってならんやろ
            (ちょっと違うけど)

          • 名無しさん より:

            なんか キミにホレた。

          • 名無しさん より:

            プリキュアを信用して検疫さぼった手当犬に直接言えないから・・・

  105. 名無しさん より:

    地球からしたら、人間が多少環境に配慮しようとかしたとしても、寄生され蝕まれていることには変わりがないからな。
    自分達が長く寄生を続けようという目的だし。
    60%蝕まれているのが55%に、くらいの話であってすごく喜ばしい話というわけじゃない。
    ビョーゲンズは急速な100%を目指していたようだから、地球からしたら比較すればマシぐらいの意味付けであって。
    地球の害になるからという理由でビョーゲンズの浄化目指すなら、なんで人間は放っておくの?というのはむしろまっとうな意見だろう。
    結局人間視点で良い話っぽくまとめるしかないのでね。最後に放り込むくらいなら矛盾に気がつかないふりで触れずに終わった方が良かったのではと思う。

  106. 名無しさん より:

    洗浄されたすこまんは後でスタッフが美味しく頂いたのだろうか

  107. 名無しさん より:

    最終回で扱った問題はどうせならもっと早い段階で数話かけて深く掘り下げて欲しかったかな。
    良い話だっただけに少しもったいないと思ってしまった。
    何ならこっちの題材を終盤の主軸にした方が良かったんじゃないかなとさえ思う。

  108. 名無しさん より:

    最終話感想では「ビョーゲンズって病気のメタファーじゃなくて、どう考えても人間のメタファーだろ」って書いたろって思っていたら本編で触れられたでござる。
    でもそれだと「病気のメタファーだからビョーゲンズとの和解はありえない」としながら「人間もビョーゲンズと同じようなもん」周り「せやな」をやってしまうのはいかんのでは・・・・?

    • 名無しさん より:

      いやいや、「せやな」はやってないだろ。「そうかもしれないけど、これから頑張るからみててね」だったじゃん

      • 名無しさん より:

        まぁ「せやな」はちょっと語弊のある言い方だったけど
        それでも前提として絶対的にあった部分がブレてない?って言いたかったのです。
        ありえないと言ってくれていたから我々もこれはそういうものなんだと納得していた部分があるわけで。
        ありえないの理由がメタ的な理由でしかなくなってしまったことにもにょるのです。

        • 名無しさん より:

          のどか達に正しさは無かったという事ですな
          ビョーゲンズは力が無かったから滅びただけ
          ヒーリングアニマルから見たら人間も悪でしたとさ
          なんだこれ

    • 名無しさん より:

      分かり合えない存在~からの、似た存在だよ~と手のひらクルクルだよねぇ
      つまり今作は人間の都合のよさを描いた風刺アニメなんや!

  109. 終わらない物語 より:

    サブタイ通りの和やかムードですんなり締めるのかと思いきや然にあらず。終結したかに見えたビョーゲンズとの戦いに事実上の終わりなどなく、全てはこれからの人間の在り方次第、場合によってはではヒーリングアニマルと敵対する可能性すらある、という何気に重いテーマを最後の最後に提起しましたね。これからもヒープリの物語はずっと続いていく、むしろ新たな章のプロローグすら感じさせてくれました。その先を今までのように毎週観ることができないのは解り切っている事とはいえ寂しいですが、ひとまずは、未曾有の制作体制を強いられた『ヒーリングっどプリキュア』の最終話が無事に放映されたことを、心から喜びたい。キャスト・スタッフ・関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

  110. 名無しさん より:

    ヒーリングガーデンの存在を人間に知らせてはいけない理由って、今から考えるとヒーリングアニマルが人類と敵対する可能性があるからと思えるよな。

  111. 名無しさん より:

    一応人間側の代表であるプリキュア達にちょっと釘を刺しただけで地球側からしたら最大限の恩情だよなぁ
    人間なんてすぐ浄化の対象にされなかっただけ感謝しないといけない立場であって、間違っても地球を救ってあげた恩人なんて思っちゃいけない

    • 名無しさん より:

      テアティーヌが自分でいってるように「人間びいき」だからな。

    • 名無しさん より:

      ん~~、でもプリキュアの協力が無かったら地球は蝕まれ放題だしそれはちょっと違うでしょ

      • 名無しさん より:

        ガーデン側は多少なりともビョーゲンズに対抗できる力がある
        人間側はガーデンの手助けしないと一切の対抗手段は無い

        どう考えても人間は恩を感じる側

      • 名無しさん より:

        それが人間の立場で物を考えてるってことじゃないの
        プリキュアの力を与えられなければ人間は為す術もなく蝕まれてたわけで、地球からすれば協力というより戦う力を与える代わりにビョーゲンズを倒すという契約をさせただけの話

        • 名無しさん より:

          その地球さんのほうから泣きついてきたんじゃないスか
          プリキュアになって戦ってくれって

          • 名無しさん より:

            妖精界の女王犬に懇願されて、分身人形を作って自ら戦い始めたし
            「地球を蝕む邪悪な者よ、最後の時です。清められなさい」て
            それ、ディ・・・

  112. 名無しさん より:

    なんだか叩きすぎの意見も多いけど
    ほめてる人の意見にロス感や飢餓感が全然ないね。
    よかった。頑張った。みたいな・・・過去形?

    去年のファンはロスとか感謝祭への期待とかあふれ出るものがすごかったけど
    今年のファンはなんだか満足と言う名の蓋で閉じてるみたい。

    • 名無しさん より:

      だって映画とかまだあるし感謝祭アーカイブで簡単に見れるし、終わった感がない

      • 名無しさん より:

        感謝祭観たら、マジで終わった感でて完全にロスった……。
        あんなん、泣くわ……。

    • 名無しさん より:

      ああ、何なら来週から海王ポセイドン編でも始まりそうなくらい、確かに終わった感はないなw

    • 名無しさん より:

      ぶっちゃけ大人エンドかつプリキュア卒業エンドだったらロス感でてたよ。
      もうこの子らはプリキュアだった時代は終わったってみせつけられるからな。
      だから去年とかのロス感とかそういう構造によるものが大きいんやで。
      去年はそういう「プリキュアだてた時代は終わった」ってのを強く強くみせつけた話だったし

      • 名無しさん より:

        自分は、スタプリの場合最終話よりも感謝祭のDVD見てロス感増したぁ。
        まどかがお酒に酔っぱらってひかるに絡みだしたり
        えれなが交際経験豊富であることを匂わすセリフがあったり、
        大人になってしまった寂しさを感じてますますロスに…。
        純粋だった少女時代は終わってしまったんだなぁと強く感じて。
        (別に処女厨ではないし自分も女だけど)

        ただコンプリートブックだとあの会話劇はファンサで、最終話の
        そのあとは皆さんのイマジネーションに任せるみたいに書いてあって
        ちょっぴりホっとしたw(感謝祭の劇も素敵だから、全否定するつもりではない)

    • 名無しさん より:

      火消しに必死やからな

    • 名無しさん より:

      この終盤や最終回に十分満足ってわけではないけど
      文句を言って何になるのって話だ
      コロナの状況もあってシリーズ最少話数だけど一番長い作品(二期物除く)でもあるし
      思い出深い作品になったよ
      これまで一年と一ヶ月楽しませて貰ってありがとうって言った方が自分にとっても良い
      スタプリ大好きだけど比較して叩く必要もない

      • 名無しさん より:

        私は、ヒープリもスタプリも大好きなのですが。スタプリを使ってヒープリを叩く、ヒープリを使ってスタプリを叩くコメントを見る度に胸が締め付けられるような思いでした。

      • 名無しさん より:

        あの枠で1年越えしたのはかなり久しぶりですから、3週間伸ばしただけでもヒープリはありがたや。

    • 名無しさん より:

      プリキュアだから、理詰めで綺麗に纏まったストーリーだったからこれは良いものなんだ、そう思い込もうとして本当の気持ちを無視してるからじゃないかな
      本当なら途中ニヶ月も休みになっていろいろ危ぶまれていたのに、最後までやり切ってくれたと感慨もひとしおの筈なのに、パッションを感じられる感想が殆ど無いという事は実際の所は満足には程遠い内容だったという事なのだろう

  113. 名無しさん より:

    ヒープリはもう終わったんだし過去形で良いんじゃない?

  114. 名無しさん より:

    バトンタッチ恒例後で本当の意味での後日談をやったのって今回が初めてだと思ったわ。
    いつもは後日談というよりエピローグだった感じ。プリキュアの「終わり」を描いてた。みんな大人になってプリキュアやめてるしね。
    今回は終わりを描くのでなく「その先」を描いたな。

  115. 名無しさん より:

    初期プリ(5まで)や魔法と比較されがちだが
    初期、魔法→自分たち≧世界
    ヒープリ→地球>自分たち
    って感じだから普通の女の子よりは光の戦士みが強いな

  116. Symptom Of The Universe より:

    駄目だ。見終わってからの妄想が止まらない。こんな2期目に期待を抱かせてしまう終わり方なんてズル過ぎる。ビョーゲンズはすぐ復活しそうだし、レギュラー陣もまだまだ掘り下げができる。進級したのどか達と後輩になる新プリキュア&ヒーリングアニマルの絡みも面白いんじゃないかな。何よりカットされたと噂のハロウィン回、クリスマス回、正月を観たいッ!

  117. 名無しさん より:

    ヒープリ世界の地球が人類を悪と判断したら、ヒーリングアニマルは牙を剥き、量産型アースの軍勢が襲いくる、血みどろの浄化が始まるわけか。
    まるでドラッグオンドラグーンのフリアエのような感じで。

  118. 名無しさん より:

    のどか達を眺めてきた一年間は楽しかったよ。
    のどかには本当にお疲れ様といいたい。
    映画がまだあるからまた大変かもだけど。

    • Stefan Berggren より:

      リアタイ初体験でここまでディープ且つ骨太なストーリーを最後まで堪能出来て個人的には満足です。次のプリキュアは本作のカウンター的に明るく、カラフルな作風になりそうですが、今回のようなプリキュアも折を見て制作して欲しいですね。

  119. 名無しさん より:

    やっぱ休止期間はきつかったが、総合的には面白かった!
    プリキュアと妖精たちの心理描写とか、”楽しい”以外の日常の懊悩とかを深掘りしたのは初代以来な感じでツボにはまった。でもこういう感じは今後はそうそう出てこない気がする。
    惜しむらくは、ラビニャトペギと比べるとラテの掘り下げがあんまなかったことだな。言葉しゃべれないってのもあるけど。

  120. 名無しさん より:

    正義の在り方は一つじゃない。
    時には、同じ志しを持ちながら、対立してしまうこともある。

    新番組 トロピカルージュプリキュア
         
         何を背負い揺れ動く

  121. 名無しさん より:

    わいは批判的なコメントを度々してきたし、気を付けてはいたがアンチととられてもしかたない人間だと思う。
    それでも最終回を迎えたこの作品に誠に勝手ながら敬意は伝えたい。
    ありがとうヒーリングっどプリキュア。お疲れさまでしたスタッフさん。
    他作品目当てとはいえ色紙アートとウェハースは結局コンプしたから許して・・・・

    • 名無しさん より:

      ただのファンの鏡や己を誇れ!

    • 名無しさん より:

      100の激励より1の購入よ
      モノを買った奴が一番偉いのだ!

    • 名無しさん より:

      安心せぇ、ダメなのは否定意見を書くことでも肯定意見を書くことでもない、本当にダメなのは相手の事を考えず暴言等を言うのが駄目なのだ。
      ちゃんと気を付けているなら大丈夫であろう。

      ヒープリが見れた1年は本当に楽しかった、……ありがとう。
      って、まだ映画があるじゃないか!早く観てぇー!!。

    • 名無しさん より:

      身体中の水分を失ってでも推しを迎え入れるという鉄の意思

    • 名無しさん より:

      このコメントへのレスが全部嘘くせえ
      ~は駄目なのだと言いながら肯定的な意見以外は認めない空気出してるのも感じ悪いしのどかちゃんみを感じる

      • 名無しさん より:

        一円でも金落とした奴はとりあえず褒めとけの精神や、お前が何か買ってるなら同じ様にべた褒めしたるやで

      • 名無しさん より:

        え、みんなのプリキュアなのに大人買いしてる人を肯定するのは感じ悪いって事?

        • 名無しさん より:

          グミの1袋も買わないくせに口だけ出すやつもおるし利益出るなら多少買い占めてもいいだろ
          そうそう在庫無くなるようなもんでもないし

      • 名無しさん より:

        流石に……それは、穿った見方のし過ぎでは……?

    • 名無しさん より:

      同志がおるな。俺もウエハースはAmazonとコンビニ巡りで計100枚位食ったよ。つい最近まで食べてたよ。
      最初2箱買って全種類揃わなかった時は白目剥いたね。
      もうすぐ第2弾が来るから戦々恐々としているよ。

  122. 名無しさん より:

    人間を浄化って、
    結局、テアティーヌも都合の良い時だけ、のどか達を利用した感じの最終回だな。

    • 名無しさん より:

      それすごく同意
      結局あいつらも自分の都合ばかりなんだよな

    • 名無しさん より:

      サルローを納得させる為にとりあえず言った事で
      テアティーヌも本位では無かったかもよ。

    • 名無しさん より:

      人間もヒーリングアニマルもビョーケンズも表裏一体よね。

  123. 名無しさん より:

    キュアサマーさん、本編初登場は青山作画。
    これは・・・・プリキュアとしては誉れなのか・・・・?

  124. 名無しさん より:

    プリキュアがよくわからないんだけど、ヒープリはシリーズを通して観て異色な作品というか異端な作品なの?はじめ通しで観たけどたぶん女児向けと考えると異端な印象だっけど。

  125. 名無しさん より:

    プリキュアリアタイ視聴は今作が初めてだったが、まぁ色々興味深かった
    中盤くらいまではかなり自分好みになりそうとか思って色々考えを巡らしたら、話のまとめ方は自分の気に入らない形で終わってしまった
    もし、一気見だったら考えを巡らすこともないから多分今ほどわだかまりを抱えることはなく受け入れていたはずだが、リアタイで、ずっと追いかけ、いろんな展開を妄想したりした故に失望感が強くなってしまった
    プリキュアの最後に賛否両論みたいな話を聞いた時は、内心馬鹿じゃねーのwとか思っていたが、いざこうして立ち会うと、確かにそうなるものだ、と強く実感した
    プリキュアには熱さを求めていたから中々シビアな世界観である今作は胸が沸るような展開、もしくは物悲しくなるような展開を求めていたが、どっちつかずの終わり方を迎えた印象だ
    最後にとってつけたように後味の悪さを残してきたが、面白い後味の悪さと、つまらない後味の悪さがある
    今作は当然後者で、サルローの言っていることは真っ当だが、このタイミングでいわれると、まさに水を差されたような感覚があり、難癖をつけられたように感じてしまう
    しかもその割にはあっさり終わってしまうし…答えを出さないのは当然なのだから、こんな最後に取り上げて欲しくなかったな…
    結局今作の魅力はプリキュアとヒーアニの日常パートにしかなかった
    日常アニメをあまり嗜まない私としてはあまり合わない作品になってしまったようだ
    途中までは本当に毎日ワクワクしながら見ていただけにそれが少し悲しいところである

    • 名無しさん より:

      わかる リアタイで期待しながら追っかけてきたからこその失望感ってあるよね…
      今まで「昔は作品が好きだったのにアンチに転向してしまった人」のことが全然理解できなかったが、今作のプリキュアで気持ちがわかってしまった

  126. 名無しさん より:

    なんか…淡々と続けてすんなり終わったな
    全体的に盛り上がりに欠けるというか…
    脚本に期待しすぎてたからか終盤の展開も正直微妙に感じてしまったし、ちょっと残念。
    でものどかちゃんめちゃくちゃ可愛かったしムスコ♂もクソお世話になりました
    何より一年間楽しませて貰えたので感謝の気持ちを残したい
    ありがとう。お疲れ様でした。

    • 名無しさん より:

      ムスコが世話になったとはどういう意味?

    • 名無しさん より:

      そんなにお世話になれましたかねえ…

      どっちかというとひなたちゃんの方が…

      • 名無しさん より:

        わたしは…『ヒーリングっど❤︎プリキュア』のちゆちーさんっていますよね……
        8時30分…朝一で見た時ですね
        そのちゆちーさんがポールのところで跳んでいる「背中」…
        あれ……初めて見た時……
        なんていうか……その…下品なんですが…フフ……

  127. Mike Stone & Keith Olsen より:

    一過性のキャラ人気や偶発的なライブ感を廃した、緻密且つ生真面目ともいえる作風は陽性のムードや王道路線を求めるファンから「地味だと」批判を受けたり、前例のない主人公と敵との深い因縁、その決着の是非を巡って、大論争が勃発するなど、本作にまつわる逸話は賛否両論尽きないが、個人的にはそのクオリティに対して高く評価したいところだ。放送中にCOVID-19が発生、その影響で二か月分に及ぶ新作のOAが中断、最終的に歴代最短となる放映数を余儀なくされるという例年にない逆風に見舞われたが、それをも凌駕する魅力が本作に宿る。毎週盛り上がったスレッドが何よりの証拠だ

    • 名無しさん より:

      コロナはスタプリ放送中の段階でもう発生していた。

    • 名無しさん より:

      クオリティ高くて賛否両論になるんですかねぇ…
      アニメ制作に関しては本当に大変な中お疲れさまでしただけどさ

  128. 名無しさん より:

    大人はもうどうしようもないけどこれからの幼女ちゃんは頑張って世の中を良くしてね
    というスタッフからの熱いメッセージ

  129. 名無しさん より:

    まぁ、人間が地球を管理国家ラビリンスみたいなディストピアにしない限りは
    アニマルさんたちとの敵対は無いとは思うけどね。

    • 名無しさん より:

      現状が既に大いに地球に負担をかけている状態という認識は無いのか。

  130. 名無しさん より:

    色々あったけど、生きてくって感じ-がすべてもっていった あと えっちゆちーのネーミングが秀逸過ぎた。  

  131. 名無しさん より:

    ナターシャ、エリザベス回で大人になった感あった。ビョーゲンズから10年後ぐらいにスカウトされたりしていなければ、といった心許なさをわずかに残したまま。
    それはさておき、饅頭のエレメントさんが何者なのかよくわからない。

  132. 名無しさん より:

    案外恐竜が滅んだ原因もコレだったりしてな。
    中生代の地球をお手当てしてたヒーリングアニマルならぬ
    ヒーリングダイナソーの中のサルロー的思想の輩が
    「恐竜やべぇ。浄化しなきゃ。」って感じで
    やらかしたんだろうな。

    • 名無しさん より:

      恐竜が変身してプリキュアやってる絵を想像しちゃったじゃないかw

    • 名無しさん より:

      恐竜帝国「かつて我らを滅ぼした憎きヒーリングガーデンめ!下等な猿どもを滅ぼし、地球を再び我らの手に!」

      のどか「きさまらにも味わわせてやる…プリキュアの恐ろしさをなぁっ!」

  133. 名無しさん より:

    キュアサマーがグレートマジンガーの様に無双してほしかった。 いきなり空から降りてくるのがハグプリでなぎさとほのかが降りてくるのがそっくりだった。
    魔法使いプリキュアからそうだけど新主人公はラスボスを倒してはいけないのかなぁ?

    • 名無しさん より:

      それをやったグレートマジンガーはマジンガーファンの子供たちから嫌われたというオチがあるんだがな

  134. 名無しさん より:

    ジェンダー論、環境問題、生存競争、42話以降、テーマが散らかった印象。急にこのあたりのテーマがクローズアップするのは正直変だよ。。。

    • 名無しさん より:

      言葉が悪いけどヤり逃げって感じだな
      長い間匂わせてきたダルのどからのとってつけたその他の問題
      過去に男にヤり逃げされた女が作品にそれをぶつけたら同じ様にヤり逃げすることになって業が繰り返されたというか
      そんな穿ったことを考えてしまう幕引きだった

      • 名無しさん より:

        匂わせてねーよ。
        こいつも頭の中の妄想と現実の区別がついてない類の手合いか?

        • 名無しさん より:

          ダルイゼンはのどかの仇だった
          これが匂わせ(別に恋愛的な意味ではなく)でなくて何なのか

  135. 名無しさん より:

    一年間頑張ったで賞
    花寺のどか殿
    沢泉ちゆ殿
    平光ひななた殿
    風鈴アスミ殿
    右は昨年2月2日から2月21日まで放映された「ヒーリングっど・プリキュア」において一年間地球のお手当てを頑張ってくれましたのでこれを称します。
    令和3年2月22日
    プリキュアを応援し隊
            佐藤健太朗
    一年間、お疲れ様でした!

  136. Ωシャウトモン より:

    小一時間考えたけど、
    ①企画側のお題「動物型妖精」「地球のお医者さん」+構成の考え「人間も病原菌とある意味同じ」「病原菌とは和解不可」等の要素で話を組むなら、それこそトロプリではなく此処で”自然”を主軸にするべきではと思った
    ②先の①から自然に関わるメンバー(人間)のキャラメイクをするなら、個人的には「自然の絵を描く事が好きな子」「農家の子」あたりが無難で、のどかやアスミのポジションはテーマとしては必要不可欠ではあったので妥当かなと

    ①②と考えては見たけど、挙げてみたパズルのピースだけ見たら「S☆S」とうっすら似通ってしまうので構成は大変だなと他人事の様に同情してしまった(思考放棄)

  137. 名無しさん より:

    一年間頑張ったで賞
    花寺のどか殿
    沢泉ちゆ殿
    平光ひなた殿
    風鈴アスミ殿
    右は昨年2月2日から2月21日まで放映された「ヒーリングっど・プリキュア」において一年間地球のお手当てを頑張ってくれましたのでこれを称します。
    令和3年2月22日
    プリキュアを応援し隊
            佐藤健太朗
    一年間、お疲れ様でした!

  138. 名無しさん より:

    誰か6:27AMのコメントを消して!

  139. 名無しさん より:

    恐竜に代表されるように、人間と関係なく絶滅した生物も多数ある。

    自然「じゃあ君ら、絶滅してね。はい『氷河期』。こっちは『干ばつ』でいくよ」

    そして、自然様は偉大な存在であり、人間なんてちっぽけな存在であるなら、

    自然「あ、こっちの君らも絶滅してね。ほい『人類の攻撃』」

    こうだろ。人間による乱獲だの環境破壊だのも、自然様のプログラム通りに
    動かされてるだけでは? 人間だけが、自然様のプログラムを超越してるなんて、
    おこがましいとは思わんかね?
    もちろん、本当に完全に破滅したら自然様も困るから、環境保護団体やら何やらで
    ブレーキもかけてる。それもまた、プログラム通りの計算通りってな。自然様の。

    • 名無しさん より:

      地球は何とも無くても自然は死ぬんですがそれは

      • 名無しさん より:

        ? 何を言いたいのか解らんが、だったら上の文章の
        「自然様」を全て「地球様」に置き換えてもいいよ。主旨は全く同じだ。

        • 名無しさん より:

          人間のせいで動植物が全部死滅して砂漠だらけになったとしても星としては存続するのでセーフ
          という意味では

    • 名無しさん より:

      地球にとっての生命=人間にとっての腸内最近説

      地球「ちょっと最近お腹の調子悪くてさ〜」
      女神「悪玉菌(ビョーゲンズ)増えてんじゃ無い? 乳酸菌(プリキュア)増やした方が良いわよ?」

  140. 名無しさん より:

    病原体の親玉を浄化してめでたしめでたし

    でも他にも病原体はいて消えはしない

    生きていればこういうこともある(一つの病気を治しても別の病気になることもある)

    私たちの戦いはまだ続くのね。でもそれもひっくるめて生きてくって感じ

    特に飾り付けずにこれくらいシンプルでよかったように思うな。
    女の子の在り方とか人間とビョーゲンズは似たようなものとか終盤に作り手の考えを表面化させすぎてとっちらかった感じがする。

  141. 名無しさん より:

    ふと思ったけど、サルローってキングビョーゲンと同じ考えの持ち主だから、前々回の時に「人間に助ける必要はない」ってこいつだけヒーリングガーデンに残ってたのかな。

    • 名無しさん より:

      キングビョーゲンってこのエテ公(サルロー)から生まれたのかな? 声が郷田ほずみさんだから。 えっ、違う?

    • 名無しさん より:

      キングビョーゲンを放っておけば人間だけじゃなく他の生物やエレメントさんにも影響は出てただろうから出張ってたとは思うよ。内心(ついでに人間どもも浄化できれば……)と思いながら。

    • 名無しさん より:

      キングビョーゲン一味は人間以外に他の動物や自然等も蝕もうとしてたから、
      只サルローの場合は人間が嫌いなだけで動植物や自然は好きだから。

    • 名無しさん より:

      何がなんでもサルローを悪く言いたい勢力がいるみたいだな。
      人間はビョーゲンズと同じく地球の敵だから嫌い、地球は守りたい。
      しっかり話していただろうに。

      • 名無しさん より:

        何度も言われてるけど、
        サルローさんの登場によって人間の在り方について問題提起するのは別にいいんだよ。

        みんなが言ってるのは、
        その「見せ方」が良くないって話よ。

        どう考えても最終回の一話だけで
        サクッと扱い切れるような話題じゃなかっただろ。

  142. 名無しさん より:

    ヒープリはキャラが良いから楽しく観れたな。

    ただコメ欄に湧く「カプ厨ざまぁおじさん」は何が目的なの?
    42話以降のコメ欄にある否定的な感想は自分もよく分かる。
    (盛り上がりに欠ける等)
    それらの意見に対してカプ厨ざまぁは会話になってないでしょうに。

    このおじさん達は煽りたいだけ?それとも
    のどかガチ恋勢とか?
    ヒープリおじさんがこんなのばかりとは思いたくないな。

  143. Ζグレイモン より:

    本編に関して個人的に言うと
    「物語上の”山場”不足(ラストに露骨に集中し過ぎてるが、物語まとめるタイミングで爆弾要素増えるのはどの作品でも普通なので足りないとは思う)」、「伏線張らずに重大な問題提起を唐突に投下」って言うのがちょっと…と。それさえあればどんな作風でも要素を噛み砕きながら見ていけるのだけど。

    その原因として常々思ってるけど「そもそもルパパトやジュウオウ、ウィザードの人気って香村先生のお陰では無いのでは」というのがあって(今更な上に逆鱗に触れる人も居るとは思うけど)。東映特撮作品に於いては平成以降の円谷プロ作品と違って「シリーズ構成がいない」事がどの媒体でも公式に言われてるけど、”舵取りをしているのは誰?”となるとプロデューサーだろうなと考えてる(多分事実上の構成担当)。
    00年代の戦隊超大ヒット作「ガオ」「ハリケン」「ボウケン」「ゴーオン」にさんがいつもPとして参加してるのが分かり易い例(不思議コメディーシリーズでも実績あり)。

    前述の香村先生参加作品のいずれにも、「シンケン」「ゴーカイ」等の相性さえ良ければオタク大喜びなヒット作に出来る実績のあるさんがプロデューサーとして居ると考えると、先生自体のホンは丁寧なんだろうけど世間を魅了したドラマ展開はPのお陰なんだろうなと思う。
    (こういう理屈は大森敬仁Pのエグゼイドやビルド、ゼロワン見てる人なら共感してもらえるかと)
    結論としは香村先生嫌いじゃないけど初シリーズ構成は時期尚早だった感があるなって。

    • Ζグレイモン より:

      人の名前消えてしまったのでここで追記。

      ガオ、ハリケン、ボウケン、ゴーオン等を担当されたPは「日笠淳」さん

      シンケン、ゴーカイ、ウィザード、ルパパト等を担当されたPが「宇都宮孝明」さん

      ですね。

  144. 名無しさん より:

    理屈と筋を徹底的に通した番組だったね。
    キャラクターが脚本の都合によって珍妙な方向にブレることが無かったのが俺にとって1番の評価点だわ。

    その分理屈優先の展開故なのか「熱い!燃える!」という回は無かったのが残念
    42話はそういうのとは異なるものだったし。

    • 名無しさん より:

      むしろ脚本家の都合によってある答えに向かって一直線だったから構成がしっかりしていたと言えるのかも
      そこが最初からの美点だったのに終盤のとっ散らかり様は何なんだろう…

    • 名無しさん より:

      理屈と構成がしっかりした非常に丁寧な、独り相撲

  145. 名無しさん より:

    気になったのはヒーリングアニマルが地球の代表者っぽい感じを出してることかな。
    これまでの描写からヒーリングアニマルとは別に地球意志は存在してるように見えたし。

    • 名無しさん より:

      ヒーリングアニマルがラテたち王族を除き突然発生的に生まれることから普通の地球上の生命とは在り方が明らかに異なるし、彼らは地球の意思の代行者で相違ないんじゃないかな。

    • 名無しさん より:

      何かその辺が曖昧になってる気がするね

  146. 名無しさん より:

    やっぱ主人公ののどかが一番可愛くて魅力的だったのが俺的には最高だった。
    意見の押し付けもなく、控えめで大人しい子。
    そんな子が自分の心に正直になってダルイゼンをボコボコにするのはカタルシス満点だったよ。

    確かアニメ雑誌のキャラクター人気投票だと一位取ってたらしいし。

  147. 名無しさん より:

    日常系アニメが好きな自分にとっては凄く面白かった。あとひなたばかりに成長したって感じちゃうけどのどかもはじめの頃は戦いに対して拒否感が見られたのに、最終的に戦いながら生きていくって言えるくらいに成長していて、その成長をリアタイで追えて楽しかった。

  148. 名無しさん より:

    こういう話は中盤のうちに済ませておけ
    最終回で雑にとってつけたように扱うなという感想だった

  149. 名無しさん より:

    すこやか市の話は多かったけど、もっと学校でのエピソードが欲しかったね。
    運動会、文化祭とかのどかにとって初めての経験だから良い話になると思う。もしかしたらコロナで削られた可能性はありそう。

    • 名無しさん より:

      途中から学校絡みのエピソードが減るのは良くある事ですから、何とも微妙ですかね。

  150. 名無しさん より:

    早速プレバンからグレースのフィギュア販売されてるけどグレースだけか。

    他の3人が居ないのは人気が無いからか、それとも全員分作ると利益出ないからか。
    どちらにしても悲しい。

  151. 名無しさん より:

    バテテモーダの素体となったヌートリアのその後や
    シンドイーネグアイワルの宿主は見たかった
    あとサルローのようなキャラはもう少し早めに出してもらいたかった
    ダルが最後いきなり小物ムーブになったのが残念
    全体的には70点ぐらいか

  152. 名無しさん より:

    最終話で急に環境問題の話をぶっこむのは急すぎる、という意見が多いが、プリキュアって幼女向けだから
    「人間も地球をたくさん汚してしまっているんですよ、環境を守らないとヒーリングアニマルに浄化されちゃうから地球を大事にしようね」
    という子供へのメッセージを最後にやったんだろうなと思えばまあ納得はいったかな(それでも唐突すぎる気はするけど)
    ただ、それを差し引いても今回は作画も展開も力が抜けてて、素晴らしい最終回とは言えなかったと思う。先週がめちゃくちゃ力入ってただけに蛇足感が強くてな…
    これなら最終決戦を一話かけてガッツリやって、最終回でラビリンとのお別れキュアタッチをやった方がよっぽど綺麗に纏まったんじゃないだろうか(キュアサマーを出さなきゃいかんからしょうがないのかもしれんが)

  153. 名無しさん より:

    とりあえず一言で感想言うと
    少年漫画感を求めた俺の思いはどうすればいいんだよー!!!
    ということかな

    • 名無しさん より:

      「幼女向けに少年漫画感求めるな」とか言われるかもしれないけど、MHとかハトプリとかの終盤のアツさを見てるとつい求めちゃいますよね

      • 名無しさん より:

        そうそう
        後ハピチャとかね
        大体元々のコンセプトが、女の子だって暴れたい、なんだから、少年漫画感を求めるのはそこまで的外れではないと思うしね

    • 名無しさん より:

      ジャンプ読んでる層がアフタヌーン持って来こられて困惑してる感じ。
      いや面白かったけどさぁって。

    • 名無しさん より:

      きっとトロプリが叶えてくれるから期待して待ちましょう

  154. 名無しさん より:

    「げんきでね」か。「またね」とか「応援ありがとう」とかじゃないのがヒープリらしいね。

  155. 名無しさん より:

    ここに書き込もうと思って
    ・40話までは大好きだった。プリキュア達、ヒーリングアニマル達による他者への思いやりにあふれた温かい話が大好きだった。
    ・最終盤は不満。ダルイゼンを助けなかった展開が、視聴者の予想を外して驚かせることだけが目的になっていたように感じる。のどかが言うことを言った後、ダルイゼンが何を感じてどう考えるのか、反省するのかどうかが描かれていないので、ドラマを感じられない。
    ・「人間もビョーゲンズと同じではないか」という問題提起は考えさせられる問題ではあるが、だからこそ最後2話で急に出して答えの出る問題ではない。扱うならもっと早い段階から出して時間をかけて描くべきだし、それをしないなら扱わないべき。

    という旨の長文を書いていたのだが、そのときに気づいた。人間とビョーゲンズを分け隔てるものがあるとしたら、それは「思いやり」の有無なのではないかと。逆に「思いやり」がなくなったときには人間はビョーゲンズと同じになってしまう、それが視聴者へのメッセージなのではないかと考えた。
    そうであれば、最後2話で急に問題提起してこれといった答えも提示されなかったのではなく、45話をフルに使って「思いやり」が大切だという答えを伝えてくれていたのだと感じられる。
    また、のどかが言うことを言った後ダルイゼンの反省等が全く描かれないのも、ビョーゲンズが他者への「思いやり」がないことを強調するために必要だったのかもしれない。(シンドイーネについてはキングビョーゲンへの「思いやり」があったと思うが、それ以外の他者に対してはやはりなかった。)

    最終盤についてずっとモヤモヤしていたのが、自分の中でこれかもしれないという答えが見つかってある程度気持ちが晴れた。
    最終盤は制作陣が、無難にまとめず、挑戦をしたと思う。挑戦自体は悪く言いたくない。
    ただ、40話までが本当に大好きだった自分としては、いつかのひなたの夢みたいにビョーゲンズ達と和解するような優しくて温かい最終話が見たかったというのも正直な気持ち。

  156. 名無しさん より:

    最終回見て思ったけどビョーゲンズってすごき人間くさいんだよね。
    グアイワル→味方に対して下克上を仕掛ける
    ダルイゼン→個人主義者
    シンドイーネ→こいつは身内の予期せぬ裏切り者のメタファーなんじゃないかと思っている。
    キングビョーゲン→どれだけ強くても些細な裏切りで負ける。
    これ人間のやってきたことだよね…
    って思うとビョーゲンズに同情しちゃう人が一定数出るのもなんとなく説明ついてきちゃうし。

  157. 名無しさん より:

    序盤で最高傑作になるかも!と期待され、終盤では物議を醸したという点ではハグプリと似ている。
    作風は全然違うけど。

  158. 名無しさん より:

    ヒープリ見終わって平成ガメラとの共通点が多い気がした
    プリキュアとビョーゲンズのバトルは生存競争という設定とか
    ガメラIIIに特にヒープリ終盤が似てると思う

    個人的には平成ガメラはIとIIが娯楽としても物語としても傑作なのでこちらを下敷きにしてたら、ここまで批判や賛否両論にならなかったかもしれない

    ヒープリはプリキュア版ガメラIIIだった

  159. 名無しさん より:

    ビョーゲンズは人間臭いけど他の生命に寄り添った存在ではないので倒されるのは妥当だと思う。
    このテーマに集束するならこの展開しかないよなっていう納得感があるので大好きな作品になった。
    中盤の盛り上がりが弱いのは課題だな。

    • 名無しさん より:

      どれみナージャプリキュア と見てるけどヒープリ決して中盤弱くないのになんで弱いって言われるんだろう

  160. 名無しさん より:

    ビョーゲンズに掘り下げたドラマがほぼ無いのは、製作陣が殲滅路線だから描くつもりが無かったのもあるだろうけど、描く余裕と尺が無かったのもありそう。

    のどか、ちゆ、ひなたの3人に合わせて妖精枠がその数だけいるラビリン、ペギタン、ニャトラン、そしてラテ
    初期の段階でレギュラーが7人
    そして追加戦士枠のアスミが加わり合計8人の大所帯

    彼らの個人回を作ることを考えると必然的にビョーゲンズ達の尺が無くなり結果として掘り下げが出来なくなってしまった。

  161. 名無しさん より:

    ここにきて「人間を浄化する」って選択肢を急に出してくるのが
    そもそも余計なんだよ。

    ヒープリなんて一年通してずっと聖人みたいな良い人間たちしか出してこなかったはずのに

    急に「人間もビョーゲンズも同じだ」とか
    「人間が地球を蝕んでる」とか言われてもなぁ…

    • 名無しさん より:

      そもそも浄化出来たのかよって突っ込みたい。
      プリキュア及び妖精の技って闇の世界の魔物とかみたいな
      悪しき者だけを消す技みたいなイメージあったからさ。

    • 名無しさん より:

      「良い人間」と「地球にとって良い存在」とはまるっきり意味が違うんだが。
      「人間が地球を蝕んでる」という意識が無いというのはちょっと驚き。

      • 名無しさん より:

        環境問題って、そもそも人間が地球環境に与える影響の問題じゃなくて、それによって他の人間に出る不都合の問題だからな?
        そこんとこ履き違えないように。

      • 名無しさん より:

        それなら尚更
        「地球にとって悪い人間」をもっとちゃんと描くべきだったでしょ。

        それなのに、一体どこに配慮してるのか
        人間に対しても町に対しても地球に対しても「聖人みたいな良い人間たち」しか出てこなかったのに

        最終回で「悪い人間もいる」って話題に持っていくには
        無理があるんじゃないの?って話よ。

  162. 名無しさん より:

    少し時間がたって落ち着いたのか、脚本は良くはないけど、悪くもないのかなって思いだした。

    じゃあ、何がはまらなかったのかっていうと盛り上がりが無さすぎたのかなと。
    一年かけて、したっぱからラスボスになってタイマンしたクローズ。
    惑星の何倍もデカイ殴り愛したデューン。
    和解できたのに、悪者の維持で戦い抜いたクモジャキー。
    最後に良い笑顔で和解できたノイズ。そんな熱い話が無さすぎ。かといって魔法の49話みたいな感動の演出もない。
    1年かけてたんたんと、生きたいので滅ぼされないように戦いぬきます。人間も滅ぼす側かもしれないですが改善できるかは知りません、でも頑張りますじゃね…

  163. 名無しさん より:

    最後もやっぱり糞だなーって
    まず思ったのはエンドカード
    ビョーゲンズ否定して殲滅して悪びれることもないのに何でのどか達の周りに笑顔のビョーゲンズ入れてんねん
    必要無いだろ
    テアティーヌも場合に依っちゃ人間浄化するとか言っちゃってるしさあ
    あれだと利害が一致してるから共闘しただけだし正義の皮を被った悪だろ(人間にとっての)
    人間もビョーゲンズと変わらないとか言ってるけどヒーリングアニマルだって変わらないじゃん
    結局作中に出てきた属性は皆弱肉強食が背景にあるだけだった
    それからキュアサマーね
    登場退場は無理があっても顔見せだから良いけどさ、何でいきなりやられてるのよ
    今までの新プリキュアだってそこそこ活躍させて最後の美味しい所だけ現プリキュアに譲る形だったのにいきなりダウンさせられていて弱いの?大丈夫なの?と残念な気持ちになって新しいプリキュアに対する期待感が肩透かしを食らった感じ
    本編もすこまんは攻撃できないとかすあまとかギャグ要素が入っていて面白いとは思ったけど今までのシリアスな作風とは違い過ぎて戸惑ってしまうしサルローとかいう猿アニマルは助けてもらった恩を忘れて非難一辺倒なのも胸糞だし
    最後は一応綺麗に纏まったとも言えるけどこれからも頑張っていこうとお気持ち表明しただけで問題を未来に先送りしただけでもあるんだよなあ
    のどかちゃん達に何か新しい取り組みがあれば良かったんだけど
    総じて言えるのは40話までは★★★★だけど41話以降の内容の悪さで★★がヒープリの評価だわ

    • 名無しさん より:

      エンドカード位良いじゃん。
      物語が完結した記念の登場キャラクター全員集合イラストで
      主役側と悪役側が一緒に仲良く~みたいなのは他所の作品でも
      割とあったりするから。

      • 名無しさん より:

        自分もエンドカードぐらいいいと思う
        カーテンコールみたいなもの
        生存競争という観点で言えば彼らは悪でも無いとも言えるし
        作中のポジションとは別に長く付き合ったキャラクターとして思い入れもある
        特にシンドイ姐さんはラストがあれだったから少し救われた気がしたよ

  164. 名無しさん より:

    なんで令和にこんな話を? ってのが素直な感想
    ハグやスタで触れた社会問題は現代、及び子供たちが大きくなった未来で考えさせられる内容だった(是非は置いておいて)
    でもヒープリで言ってる内容は昭和時代の公害問題、外来生物問題から何も変わってない
    平成という時代を抜けて世界全体での環境に対する考え方が変革してるから今更としか思えない
    むしろシーシェ〇ードのような過激な環境活動家による人権侵害が問題になってる時代なのに

    古いメッセージもそりゃ大事だが時代に即した新しい視点を加えて温故知新にしないと子供には響かないよ

    • 名無しさん より:

      あなたの環境問題に対する知識・認識は、古い・少ない・偏っている、としか言えないな。
      ここ数年ちゃんと報道見てる?
      COP関係とか。

  165. 名無しさん より:

    さんざん書かれてるけど
    序盤 中盤は良かったと思うんよ
    終盤話が窮屈になって
    最後に お前らもビョーゲンと同じだ って
    キャラがかわいそうだよね
    なんだか ヒーリングでもグッドでもなかったな

    • 名無しさん より:

      優しさと癒しのヒーリングっど♥プリキュアだと思っていたら
      正義と殲滅のヒールでグっど♥プリキュアになってしまっていたみたいな
      ヒールは回復と悪役の二つの意味が込められていると考えると深いな…

    • 名無しさん より:

      むしろヒーリンバっどだった。

  166. 名無しさん より:

    香村さんにヘイトが集中してるけど大方針を示すPの力不足が一番問題だったんでは?

  167. 名無しさん より:

    デビルマンの設定でザンボット3のストーリーをやったようなお話だった。
    例えが・・・・古い・・・・っ!

    • 名無しさん より:

      俺はブレンパワードを子ども向けにアレンジしたような作品だと思った。

      そう言えばザンボットの勝平もブッチャーに戦う理由を聞かれてたけどなんで答えてたっけ?

      • 名無しさん より:

        「うるさい!地球人にだっていい人はたくさんいるんだ!」って泣きながら叫んだけど、図星を否定するための虚勢って感じの演出だった。

        • 名無しさん より:

          ガイゾックの言ってることも欺瞞だからなあれ
          先に攻撃して追い詰めてる側

  168. 名無しさん より:

    めたてきにいえば「生存競争」って題材は、常識的な勧善懲悪に一石を投じるために用いるのが効果的だと思う。

    何が正しくて、間違ってるのか?生きるために他者を殺すことは正しいのか?
    こういった葛藤を描くための手段として用いるテーマ。

    でもヒープリは
    「和解不可能な敵を作ろう」
    「じゃあ病原菌モチーフにしよう。生存競争の相手として描けば殲滅しても問題ないよね」
    という感じで企画したんじゃないかなぁ。

    生存競争が持つ負の要素を描くのが目的じゃなく、あくまで和解不可能な敵の理由付けにしか考えていなかった。
    なので「人間もビョーゲンズも同じ」って側面に、最終回まで踏み込むことができなかったのかもしれない。

    • 名無しさん より:

      和解不可能な敵にしてはキャラが立ちすぎてたのが皮肉
      ダルイゼン、バテテモータ、グアイワル、シンドイーネとキングビョーゲン以外は魅力的なキャラだった

  169. 名無しさん より:

    リアタイ初めての作品だったけど本当に1年間面白かった 上のコメ欄でも多く書かれてるけど終盤が不評というか賛否両論なのは確かにな〜ってなった やっぱりダルイゼンに関しては吸収エンドでも良いからもっとドラマがあって欲しかったなぁ コロナの影響で2ヶ月休止と3話短縮の影響は大きかったからこの影響さえなければ終盤も詰め込めすぎずもっと面白かったと思うし作品自体の評価ももうちょっと高かったと思うと本当に残念だと思う でもコロナウイルスが流行していた年に放映してたからこそ色々と考えさせられた事もあるからなぁ なんにせよ自分にとってはリアタイ初見でこの作品に出会えたのは嬉しいしこのままシリーズを続けて観たいと思わせてくれた大好きな作品だ キャラクターの魅力の凄さもこの作品の良さだと思う(ただしダルイゼンテメーはダメだ)特にひなたは自分のコンプレックスを気にしてる話が多くてとても親近感が湧いた 来週からはトロピカルージュプリキュアが始まるけどギャグが多そうでとても楽しみだ 本当にお疲れ様でしたキャスト・スタッフの皆さん 一年間ありがとうヒーリングっとプリキュア これからよろしくトロピカルージュプリキュア

  170. 名無しさん より:

    ヒープリの世界に万世極楽教の教祖を連れて来たら
    ダルイゼンは解り合えたし救われたと思う

  171. 名無しさん より:

    ダルのど厨と言われるかもしれないけど、因縁の決着の付け方に期待していた分肩透かしだった。
    エグゼイドのパラドルート、ダークプリキュアルート、クローズルート、アイワーンルート…
    色々想像してたし、何が来ても楽しめるだろうと思っていたけど、蓋を開けてみれば因縁なんてあったっけ?と思うくらいあっさりした展開。
    「俺の心と体だって…」と言わせるから、あのシーンで終わりだと認識出来なくて、「まだ何かあるかも」と期待しているうちに最終回になってた。
    せめてキングビョーゲン攻略の突破口になる役回りはダルイゼンが担って欲しかった。
    スタッフが悪人は惨めに死ぬべきだと思ってるなら仕方ないのかな。
    最終盤は物語の波に乗れなかったけど、それまでは丁寧な印象を受けたし、結末が分かった上で2週目見れば良作だと思えるかもしれない。

    • 名無しさん より:

      その可能性は十分にありえますね。先のことを知った上でイッキ見すると評価が変わる作品はそれなりに、ありますからね。特にヒープリは期待がデカかったが故の肩透かしによるものが大かったですから先の展開を知った上で見ればまた変わると思います。
      因みにイッキ見で評価があがった作品
      仮面ライダーキバ、ウルトラマンネクサスですかねぇ、個人的には。

      • Children Of The Grave より:

        リアタイでは最終パートがそれぞれ一週間待ちだったし、イッキ見だと確かに印象は違うかもね

  172. 名無しさん より:

    プリキュアはヒープリで「主人公は何故和解しようと試さないの?」って発言する人はフレッシュ以降の敵と混同(例外アリ)してそう
    ライダーで言うとファイズ以降の怪人の設定と混同(例外アリ)してクウガやアギトで「主人公は何故和解しようと試さないの?」って発言するようなもん
    プリキュアもライダーも主人公が和解をしようとするかそうでないかは敵の設定だろ

    • 名無しさん より:

      正直、ここまで和解路線や王道展開をプリキュアに求める声が多いのには驚かされる。色々切り口もあっていいだろうに。

      • 名無しさん より:

        切り口は色々あっても良いけど今回のは共感を得られず失敗したと云うだけやな

      • 名無しさん より:

        展開じゃなくて見せ方のせいだと思うけどなあ。
        バテ浄化、ダル拒絶、最終決戦、最終回、どれもこれも見せ方が雑なんよ。
        無駄回が多すぎた印象。

    • 名無しさん より:

      クウガは「試さない」じゃなくて「どう考えても試しようがない」だったんだよなぁ
      主人公はどっちかというとフレッシュ以降寄りのタイプだった

      • 名無しさん より:

        クウガはTVだと序盤から対話不可能って察せたけど
        漫画だと3巻で怪人と対話しようとして失敗したエピソードがあった
        そして8巻で怪人だと知らずに仲良くなるが、10巻で過去に人殺した怪人だと知っても信頼するエピソードもあった
        結局その怪人も死ぬけど(アギトが殺したかと思いきや、まだコミックになってない話で怪人の自害と判明)

    • 名無しさん より:

      その敵の設定が曖昧だからモヤっとしてるんじゃないの?
      倒すしかないなら、倒すしかないなりに描写しないと なんで?ってなるよ
      ウィルスだから倒すしかないんです
      って視聴者にブン投げられても
      プリキュアたちそんな前提で戦ってたっけ?

    • 名無しさん より:

      ヒープリをあなたの例えの中のクウガで例えると、グロンギの背景が三割ぐらいしかわからないクウガになる(アギトは未視聴故、そちらでは例えません)
      究極の闇とか、ゲゲルの詳細を一切視聴者に明かすことないまま話が最後まで進み、ガドル閣下やダクバさんを凄まじき戦士になることなくライジングマイティキックで倒しちゃったようなもの
      そして何故かジャラジさんが主人公と因縁あることにされてるんだけど、それもタイタンソードで一発切ってそのまま倒してしまうとか、そんな感じの話になってるのがヒープリ
      これではせっかく一年かけて沸き上げた想いのぶつけどころがあまりにもなさすぎると思うよ

      • 名無しさん より:

        改めて思うクウガの完成度の高さ。

        グロンギは色々謎や考察の余地は残してるけど悪役としての存在感が段違いで素晴らしい、基本的に強敵枠以外は2話しか活躍しないのにほぼ全員インパクトあるし。
        絶対悪の造形センスが高過ぎる。

        やっぱ伝説を塗り替えたと讃えられる名作なだけあるわ。

        • 名無しさん より:

          クウガだって大人視点からはともかく子供番組としては問題多々あったやん
          だから後のシリーズではそれらの要素はオミットされてるわけで(リアルな残酷描写とか)
          シリーズ開祖(厳密には続編だけど)とフォーマットをある程度踏襲しなきゃいけないシリーズ中途の作品を単純比較するのはフェアじゃないね

          • 名無しさん より:

            リアルな残酷描写で苦情来たので、リアルじゃない残酷描写にします!(オカルトで惨殺、鏡に引きずり込んで消滅、灰にな?)

            苦情に屈した、ってよりむしろ喧嘩売ってるみたいな対処方法マジ好き。

    • 名無しさん より:

      どんな作品だってガバはあるんだから、その上でどれだけ最終的な結論に過程で説得力を持たせるかが大事なんだと思うよ
      そのクウガは見事だったやろ。グロンギが高度の知性と個性を見せても視聴者は「コイツらマジでヤバイ・・・クウガなんとかしてくれ・・・」って願うように演出できてたし、誰よりも優しい主人公が相手を殲滅することに異を唱えることもなかった
      逆にグロンギにビョーゲンズみたいな漫才させて人間と馴れ合いじみたことをさせて、主人公がそれを何も思わずに殺せば「和解できたんじゃ・・・・そんなに優しくないんじゃ・・・・」って思う人は出てくる。
      ヒープリにガバを気にしなくさせる説得力があったかと言えば・・・・・

      • 名無しさん より:

        クウガ本編観てたらグロンギと和解すべきだろ、なんて発想生まれるわけないよな。
        だって徹底的に人間殺しまくってるし、その理由が儀式兼ゲーム
        もちろん愛嬌なんて全くない。

        ヒープリは女児アニメ、規制の都合上悪役の造形に完全にしくじってる。

        • 名無しさん より:

          ヒープリは単純に規制のくぐり方もいい加減だった
          6話の靄塗りは「お前(キュアグレース)はこれからその美しい皮を剥ぎ俺(ビョーゲンズ)と等しくなるだろう」ということのメタファーだった説が出ていたけど27話のアレは今でもその次回の真実判明以外には今も「ダルイゼン怖いでしょう?ビョーゲンズ滅ぼさなきゃいけないと分かるでしょう?」以上のものが見えてこない
          それを過激演出の「必然性」にするにはあまりにも薄すぎる。
          最近のPTAは確かにうるさいけど彼らの言い訳も決して分からなくはないし、ましてやこんな御時世なのだから子供向け番組の過激演出には「ああ、こうまでして本気で伝えたいことがあったんだな」と言えるだけのものを背負わせるべきだと思う。クウガはジャラジ回といい流血描写といいそれが出来てた。
          もしまたハード路線のプリキュアをやるならクウガのようにそこんところちゃんとやって欲しい
          あとその時は主人公の子はまた純粋なおっとりちゃん(勿論芯は強い)にして

      • 名無しさん より:

        無印とかSSが妙な愛嬌あってもそれなりに悪の魅力を書けてた事を考えると、前に他のコメにあったようにヒープリも幹部を一人ずつ入れ代わり立ち代わりで出すべきだったかもね
        それでビョーゲンズの幹部を二ヶ月くらいの単位で撃破しつつ、ビョーゲンズの謎と、のどかがかかっていた病気の秘密に迫っていき、中盤くらいでダルを倒して少し吹っ切れて最終章に近づいていくとかだといい感じだったかもね

  173. 名無しさん より:

    ヒーリングっどプリキュアのテーマは

    『思いやりと絆』『最幸の癒し』『生きる』

    安見プロデューサーは本作について

    のどかたちを通して、お子さまたちが一緒に感じていけるような、優しくて、カッコいい、「最幸の」癒やしのプリキュアを描いて行けたらと思います。どうか観てくださる皆さんの心のどこかに、優しい思い出として残ることが出来ますように。

    最終回まで視聴して掲げたテーマがどれだけ描けたか疑問があるな。
    特に『最幸の癒し』とか。
    そんな要素あったっけ?レベルだし。

    一番強調してたのは『生きる』だよな。

    • 名無しさん より:

      プリキュアシリーズではしばしば「以前やろうとしてやれなかったことに再挑戦する」ことがしばしばあるから
      『最幸の癒し』や『敵とプリキュアの同一性のより深い追求』については来年以降に期待かな
      理詰めと感情のバランスが上手くとれれば今度こそ最高傑作が生まれると思う

  174. 名無しさん より:

    正直ヒーリングというほど癒しを感じなかったのは事実
    幸せというのも正直あまり感じなかったし
    印象に残ったのは「生きる」「生きている」ことと生存競争

    • 名無しさん より:

      地球の為にビョーゲンズを癒す(物理)だよな、全話見た感想だと。

      もっと人の心に寄り添い癒す物語が見たかったな。

    • walking into clarksdale より:

      タイトルだけならウルトラマンコスモスみたいな作風かと思うよな。実際は近年稀にみるハード・シリアス路線だった訳で。

      • 名無しさん より:

        それだ!ヒープリにはウルトラマンコスモスのような作風を期待してたんだわ!

        愛ってなんなんだ?正義ってなんなんだ?力で勝つだけじゃなにかが足りない
        時に拳を時には花を、闘いの場所は心のなかだ

        ほんとうは敵なんかいないウルトラの願い

        この主題歌のようなストーリーを見たかったのに実際は徹底抗戦というね…

      • 名無しさん より:

        まぁ、コスモスも別の方向でハードでシリアスだったけどね。

  175. 名無しさん より:

    断じて駄作ではないんだよ、むしろ平均点以上の完成度はあった。
    でももっと上手くやれたんじゃないか、と思わずにはいられない。

    このスタッフならそれが出来るだけのポテンシャルはあったような気がするんだ。

  176. 名無しさん より:

    最終回見た後だと
    のどかちゃんダルイゼン拒絶したのまじで正しかったな
    和解路線のプリキュアだったら地球終わってた

  177. 名無しさん より:

    サルローの言ってることって劇場版ドラえもんで何度か聞いたことある気がするな。

    妙に懐かしい気持ちにさせてくれたと同時に令和の世にそんな古典的な話を最終回でするのかとちょっと驚いた。
    で、のどか達は「何すればいいか分からないけどそれを探して頑張ります、地球の為にも」

    これまた使い古された台詞
    何つーかヒープリだからこそ出来る結論はなかったのかな?
    テンプレ染みた内容をわざわざやっても響き辛いよ。

    • 名無しさん より:

      だって解決策なんてないんだから結論出せんだろ。
      現在の経済は環境を汚染しながら成り立っていて、その経済はマグロみたいに止まったら死んじまう。
      減速はできても止まれないから汚染は続く。
      よっぽど画期的な技術革新が出ない限りは解決せんよ。

    • 名無しさん より:

      人間が悪い→人間にも良いところはある→だから時間をくれ!
      20年前くらいなら違和感無かっただろうけど、描き方ははっきり言って古かったな
      明確な答えは無い問題だけど少しは踏み込んだ考えとかを提示するぐらいは出来たはずだし

    • 名無しさん より:

      ニムゲ村長かなんかの一味(完全に人型)が別の種族の星汚染する映画と展開が似てる気がする
      汚染される側の住民は喋る動物だし村長は無駄にイケメンだったし

  178. 名無しさん より:

    生きてくって感じ それは ナウシカやサンに任せてだな、俺は もっとのどか、グレースが見たいんだよ。来週からさみしいわ。

  179. 名無しさん より:

    のどか達はもっと早くにヒーリングガーデンに来るべきだよね、ビョーゲンズによって被害を受けた場所や手負いのヒーリングアニマル達見れば少なくともキングビョーゲン戦の意気込みは変わってたはずだし、
    ダルイゼン消えてからの本番の最終決戦が見どころ無さ過ぎて消化試合にしか思えなくなってたんだけど。

    • 名無しさん より:

      ヒーリングガーデンとの行き来はテアティーヌの力が必要だから簡単に行き来は出来ない。
      最終決戦から1年ちょっと後だから来れたんであってビョーゲンズの侵攻があって力使ってたテアティーヌが体力戻してる本編中だと無理。

      • 名無しさん より:

        本来秋映画になるはずのがコロナ禍で次年度の春にずれたから3月の映画が後日談後の追加ミッションになったんだろうけど、妖精界へ帰ったアスミを人間界へ連れ出して不味くないかしら?

        • 名無しさん より:

          映画のオープニング部分でその辺り描かれてると思うけどな。ついでにラビリン達がガーデンから人間界に一時的に戻ってくるシーンも。

        • 名無しさん より:

          テアティーヌの力が必要って言及された感謝祭の朗読劇だとラテの力が強まればラテの力で行き来できるはずと言われていたし朗読劇中だととある方法で行き来出来てるからそこらへんは問題ないかなって思う。
          後いくら公開が先延ばしになったとはいえ大元の話は余り変えられないと思うぞ
          アースがミラクルリープだとアバンの説明部分しか出てなかったようにね。

          • 名無しさん より:

            ミラクルリープの時と違って、まだ制作中の時に実質延期になったようなもんだし結構変化してそう。

          • Into the Void より:

            映画はパラレルと解釈もできるだろうけど、公式チャンネルの映画予告見るとモロにTVシリーズの直接の後日談っぽかったな

          • 名無しさん より:

            アスミとアニマル達も一時的に戻ってきたという感じだったし、ラストにまた元に戻るシーンがあるのかも。

      • 名無しさん より:

        一年とは言ってたけどキングビョーゲンとの最終決戦からの一年じゃなくてヒーリングガーデンでの被害時期で大体ラビリン達と出会ってからの一年だと考えてたわ。
        ガーデンそのものに行けなくても連絡そのものは出来たみたいだしテアティーヌとの顔合わせ位はなんとか中盤位にしてて欲しかったなぁ。

        • 名無しさん より:

          30話台でやってもよかったな。もういっそ最終回は総集編の方がまだマシだった気がしないでもない(前半は26話で振り返ったので後半を振り返って終わる感じで)

  180. 名無しさん より:

    話数削減されたからしかたない、といってる擁護派がいるけど
    仮にコロナがない世界線でもオリンピックで4話程度削られてるからな
    単純に描写不足だな

    • 名無しさん より:

      コロナなきゃ48話構成の予定だったから、例年よりはどっちみち少ないもんな。
      そらー描写不足になるよ。

    • 名無しさん より:

      終盤で描写不足なだけならその理由で納得できたんだけど、
      最初っからそうするつもりだったってインタビューで言ったことによって
      前半からのがただのミスリードってことが決定的になった。
      だからコロナもあんま関係なく駄目

    • 名無しさん より:

      話作りは問題無かったけど玩具や映画や次のプリキュアのスケジュールをどうするかとかだったのかな
      公式が本当に困っていたのは

  181. 名無しさん より:

    さっき見たけど、ファイナルヒーリングっとシャワーんのバンクでアースが本当に目をつむってて草。この為にわざわざ書き直したのかとw

  182. 名無しさん より:

    やっぱりビョーゲンズの詳細が不明なのは痛いな…
    歴代の悪役は、宇宙の闇から生まれたとか、負の感情を集めた存在だったとか、宇宙から来た異星人、みたいなちゃんとした説明が基本的にはあったのに、今回のビョーゲンズは宇宙から来た奴なのか、地球から生まれた奴かはっきりとわからないんだよな
    まぁ、野生のナノビョーゲンとか言ってるから多分、ヒーリングガーデンと同じく地球由来なんだろうけど、その場合、この二つは一体いつから存在してるのかも気になる
    地球が生まれた時からあったのか、それとも途中で出来たのか、結構気になるところ
    歴代の作品はいい意味でそこはボカしたとこもあったから、気にならなかったけど、今作は結構リアリティ重視だったし、そもそも謎の人外生物というくくりだから、そこをボカされると、少しキツイところがある

    • 名無しさん より:

      その上、蝕むという行為が人間でいうところの何に当たるのかも分からなかったからなぁ…
      ただ快適に過ごすための行為なら人間とビョーゲンズは同じような存在と言えるけど、
      蝕まなければ生きられない、繁殖出来ないということなら、そうでない人間の方が罪が重いんじゃないか、と思ってしまう。

      描写的にビョーゲンズも地球に生まれた生命の一つではあるようだし(出自が描かれていないからただの推測だけど)、地球のために倒すにしても尊ぶべき命の一つとしてカウントすらされていないのが不思議。

    • 名無しさん より:

      地球さん「退屈だったんで生命体をいくつか産み出して定期的に戦わせて観戦します。めっちゃ楽しい。
      中でもサルをちょっと進化させた生物。あれは傑作でしたね。
      だってポンポン増えて他生物とも同種とも絶えず争ってるんですからww。こいつらは絶やしてはいけない(使命感)。
      ただね、増えすぎて、争いすぎて自滅ということもありえますし、他生物とのバランスが崩れ過ぎるのも良くない。
      なので種を調律する存在、蝕むもの、癒す者の二種類を造っておきました。もちろん彼らは彼らで争わせますがねww。
      えっ環境汚染?地球さんが危ない?あっ、私本体はマントルの底の核なんで。」

      • 名無しさん より:

        実は地球こそが真の黒幕でヒーリングアニマルもプリキュアもビョーゲンズもただの遊びで産み出した存在だったは凄い面白そう。

        地球を癒すはずのヒーリングアニマル、地球を蝕むはずのビョーゲンズ、彼らのアイデンティティが揺らぐのを想像するのは非常に興味深い。

        まぁこんな展開収集付かなくなる上に、夢も希望も無いからプリキュアでできるわけがないんだが…

        • 名無しさん より:

          完全に深夜版のプリキュアやんけww
          それこそ虚淵とか呼んできて書かせたい奴だww

        • 名無しさん より:

          地球そのものが黒幕でしたは2年前の戦隊のリュウソウジャーがやってたな
          悪の組織は元々地球が主人公の一族を滅ぼすために生み出した戦闘生物という設定
          最後の最後に地球から「戦隊も悪の組織も人間も生物も全部いらん」と言われて戦意喪失してたのが印象的だった
          もちろんそのあと地球そのものをぶちのめしたんですが

        • 名無しさん より:

          漫画版ナウシカとかはこれに近いかもな
          腐海も蟲もヒドラも巨神兵も真に清浄な世界を作るための浄化装置に過ぎなくて、そこに生きる人々はみな死ぬことを運命づけられていたわけだから

    • 名無しさん より:

      これについては同感。
      地球外生命体ということになると、人間と地球の分身である共闘して何がなんでもこれを排除することに、なんとか道理が立つが、
      地球から生まれた種族だとすると、ビョーゲンズにも地球に生存する権利があることになり、これを問答無用で完全排除の対象とする一方で、人間も地球に害になっているけどこっちは生存を認める、というのは公平性を欠く。
      ここはハッキリさせておくべきだったと思う。

      2番目の人が言っている通り、ビョーゲンズが蝕みたいのは単なる欲求、快適性を求めているだけみたいなのに対し、人間は地球を蝕み続けなければ生存できない。どちらが地球と共存可能かというとむしろビョーゲンズの方と言えなくもない。

  183. 名無しさん より:

    「最高だった!」「ヒープリ大好き!」とは思えなかったけど、
    思うところがあった分ヒープリのことを考えている時間は今までより長かった。
    物議を醸すことを狙っていたかは分からないけど、こういう形で印象付けるのもアリかもしれないね。

    • Can't Get Close Enough より:

      個人的には特撮だろうがプリキュアだろうが徹底的に自分のスタイルを貫く香村節に痺れました

  184. 名無しさん より:

    42話放送からの一か月間、楽しいお祭りだった。
    感想まとめは700コメ超え当たり前、関連まとめも普通に300、400コメ超えるインフレ状態。
    まさにバブル。大いに有意義な時間だった。

  185. 名無しさん より:

    ダルイゼンが可哀想だと思う人に
    人間の頃の儂の過去を見せたら救ってあげたくなるのかな

  186. さすがの名無しさん より:

    規制の厳しいサイトならアウトなコメが多かったけどな

  187. 名無しさん より:

    最終回でヒープリという作品全体にかなり疑問符が付いてしまった。
    一番はこの作品における「プリキュア」がヒーリングガーデンにとっては戦う為の生物兵器みたいな意味合いが強くなってしまったからだ。
    前作のスタプリにおける意味は「やり直す存在」として作られたが、ひかる達自身の無限のイマジネーションから生み出されたものという新しい意味に塗り替えられた。それがたとえ、神という絶対的な存在に作り出されたとしても折れはしないという、キラやばな強さだ。
    しかしテアティーヌの発言を聞く限り、人間が仇なす存在となれば、ただではすまない。だからのどか達は戦い続ける…ってちょっと待たんかいと。今まで散々戦わせて、もし結果が悪ければ処分とか、それこそ蛇遣い座のプリンセスより無茶苦茶な理由だ。しかも、ヒーリングガーデンに入ってきたビョーゲンズは受け入れた側の検疫がなってないからで、サルローにとやかく言われる義理はない。
    見直す度にイライラが湧いてくる。すこやか市の人々の懐の深さを見ただけに、いざという時は潰す的な姿勢が傲慢そのものに受け取れてしまう。これだったらギャグに全振りした方がマシだし、そもそも最終回でかますにしては表現が拙い。出来なければ削ればよかった、それだけなのに。
    脚本家が一番伝えたい事が、積み上げたものを台無しにしてしまう。それを目撃してしまった感が強い。トロプリには、世情に流されないおふざけなテイストを期待してます。

    • 名無しさん より:

      解釈間違えている。
      「人間がビョーゲンズを倒すのに役にたたなくなったら滅ぼす」
      じゃないぞ。
      「ビョーゲンズも人間も地球を汚染する存在だが、人間は(個人的に好意を感じているので)とりあえずは放置している。これ以上汚染行為が目に余るようだとさすがに滅ぼすことも考えざるをえない」
      こう。人間が地球にとって有害なのは本当のことで、サルローは間違ったことは言っていない。私情をはさんで道理を曲げているのは手当犬。

  188. 名無しさん より:

    死にたい……死にたくない…、お前が死ね!
    を思い出した

    • 名無しさん より:

      ヒープリはそんな未来も示唆する終わり方だったね。
      のどか達は救いようの無くなった人類を見捨ててヒーリングガーデンに移住して終わり。

      • 名無しさん より:

        熱海温泉しか知らなければ「静岡は住民皆で力を合わせて守っていく良い所」で済むだろうけど、沼津の蜜柑騒動を見てしまったらどうなるのか

        • 名無しさん より:

          静岡とか熱海とか相変わらず実在地名引っ張り出してあーだこーだ言ってるけど、あくまでモデルになったっぽい場所ってだけだからな?フィクションと現実の区別はちゃんとつけろ。

          • 名無しさん より:

            それ以前に幼児向けではない
            高校生以上が相手なら、「住民が蜜柑派と海産物派に分かれて争う」というのをやってもいいだろうけど

    • 名無しさん より:

       自分もそれ連想した。
       「私は生きる。殺して、生きる」
       アチラはそういう人の業をキャラの濃さと勢いで吹きとばしてしまったが。

  189. 名無しさん より:

    タイトルコールもアイキャッチもなかったから、本当はもっと描きたいことがあったんだろうなと思った。
    44話時点でモヤモヤしてたところは1話の中でできるだけのことを盛り込んでくれたからスッキリできたし、生きてくって感じの締めくくり方は秀逸だった。

    しかしのどかちゃんが可愛いすぎて、ずっと推しだった美翔舞ちゃんを超えてしまったから(一旦冷静になる時間が必要)、お別れするのが本当に辛いよ。

    • NO STRANGER TO LIVE より:

      来週から2期が始まる、と言われても全然不自然じゃなかったからな~、映画があるから何とか平静でいられるけど。

  190. 名無しさん より:

    和解路線って今のプリキュアシリーズにとっては癌細胞だよね
    病原菌と解り合うことは不可能だって1話で分かる筈なのにね

    • 名無しさん より:

      最終盤で脚本家がそう言っただけで
      最初から最後までビョーゲンズは病原菌からかけ離れた存在だったんですが・・・

      • 名無しさん より:

        そうなのよな、本編上でわかりやすく「病原菌とは和解できません!」と明示されたならばまだしも、実際はコロナ禍の実情とかを踏まえたファンのメタ読みだったり、脚本家の発言でそうなっただけだもんな。
        本編を見る限りではビョーゲンズは恋もする、感情もある、プリキュアと意思疎通もできるで、あまり人間と違いがないように見えたから余計に、「これ和解できたんじゃ?」と思ってしまう

        • 名無しさん より:

          とは言え、ビョーゲンズと会話は出来ても話が通じないの描写は一度ならずあって、のどかにしてもちゆにしても最終的に「お前らには分からん」と実力行使に至る形を重ねていたからねぇ。
          発生がよく分からない意思疎通の出来ない知的生命体が確固たる意志と実力行使を持って殺しに来ている、と云う状況立て自体は、全力迎撃&殲滅せざるを得ない行動原理として自然だと思うよ。
          何しろ、最終防衛線である自分達が抜かれたらバッドエンド確定の、絶対に後退を許されない背水の陣でもあった訳だし。

          • 名無しさん より:

            ダルイゼン、苺をメガビョーゲンにする
            プリキュア(未装備)現場へ向かう
            のどか「行くよ。危ないのは苺だけじゃない。大好きなお母さんもなの。私たちがさびしい時、お母さんは助けてくれた。今度は私たちが助ける番なの」
            プリキュア到着
            農園の人「ああっ。俺の、俺のだいじな子供たちが」
            ダルイゼン「子供?フン。何言ってるの?人間から植物は生まれないよ」
            のどかの母「そういうことじゃないでしょ。あんた、人の心ってもんが無いの?」
            ダルイゼン「ないね。人間じゃないし」
            ダルイゼンはのどかの母を突き飛ばし、壁に叩きつけて気絶させた
            (本編第6話)

            これでは、のどかがダルイゼン助けたら、信念曲げたなんて生易しいもんじゃ済まないぞ
            母に対する裏切り、世界を見捨てる行為だ

          • 名無しさん より:

            上にも同じ文面で※した様だけど、誤爆なのかコピペアラシなのか微妙だなw
            返信と仮定すると内容がトンチンカンになってるから、やっぱり後者かな?

          • 名無しさん より:

            >「最終防衛線である自分達が抜かれたらバッドエンド確定の、絶対に後退を許されない背水の陣」
            それは確かにそうなのよね
            でも、4人それぞれの戦う理由は
            グレース「私(エレメントさんや他の人間込みで)を蝕むな」
            フォンテーヌ「家業の温泉旅館を壊すな」
            スパークル「友達との大切な場所を守りたい」
            アース「地球を蝕む邪悪な者よ。最後の時です。清められなさい」

            魔王を引きずり出す前に1カ所でも落とされたら終わりなので、私怨でも公憤でも構わないんだけど
            のどかはダルイゼンを助けたくない理由だらけなのに「だるのど厨」とかいう連中には全く通用しないようで

            「大きな力を有する者の責任」なんてものがあるなら「ビョーゲンズを助けたらどうなるか」考えたら尚更駆除あるのみなのに、「ダルイゼンがかわいそう」みたいに言う連中が居るらしいのは、ダルイゼンは悪魔だと判っていても、外見が美少年だから?

          • 名無しさん より:

            >ダルイゼンは悪魔だと判っていても、外見が美少年だから?

            基本は、ヌートリアに取り憑いてバテテモーダになった、ビョーゲンズの素と同じ存在ですからね・・・
            3幹部が人間に近い姿なのは人間を宿主とした言ってしまえば擬態の一種ですから、ダルイゼンも要するになんちゃってのどかルックス(♂)な訳で、ある意味のどか人気の一端なのかも知れません!
            それは兎も角、ダルイゼンはその出自的に実質考え喋る事が出来る所謂キノコ人間の上位種くらいのキャラ造形な訳で、その思考ルーチンですらのどかが失った幼少時特有の万能感ごと継承したもの、いずれのどか本人がその手で乗り越えるべき意味での「幼さや愚かさ」を象徴する「対比」だった事は、蜂須賀先生ギガ化辺りの両者を鑑みるに恐らく間違いないと思います。
            結末は兎も角、その点ハッキリとした相関関係ではありますから、カプ厨?の良い燃料になったのでは?
            尤も、好事家の端くれとして、そう云う楽しみ方も否定はしませんがw

    • 名無しさん より:

      何度か言われてるけど和解路線じゃないこと自体が不満な人はいないわけじゃないがそんなに多い訳でもないからな、寧ろダルのどクラスタですらダルが滅ぼされたこと自体は受け入れてる人結構いる

      殲滅の「させ方」があまりにも悪い
      不満の多くはコレに尽きる

      • 名無しさん より:

        とりあえず敵を倒せば評価するような単細胞ばっかりじゃなかったってことか

        • 名無しさん より:

          女児はそれでいいかもしれないが色んな作品に馴れた大友はそんなのでは納得いかないだろう
          勿論、最初からそんな単純な作風なんだ、と思わせてくれれば、そう言うものと受け入れることができたが、今作は捻りが多すぎて、過度にアニオタの期待を高めてしまった
          それがこの賛否両論に繋がっているのだろうね

          • 名無しさん より:

            ハピの世界プリキュア同様のズレを感じるなあ
            そういう設定にギミックとしての面白さがあると思い込んでしまう
            でもそれって見る側の問題で作り手に責任が還元される話じゃないとは思う

          • 名無しさん より:

            ↑確かにプリキュアという概念が広く知られるために世界プリキュアという設定だしたことを考えると、のどかが元病気持ちで、それが敵勢力のせいだったというのをやるために、ダルに白羽の矢を立てたんだと言われるとまぁ納得せざるをえないとこはあるな

          • 名無しさん より:

            > ハピの世界プリキュア同様のズレを感じるなあ
            そういう設定にギミックとしての面白さがあると思い込んでしまう

            ハピは確かに世界プリキュアに関しては肩透かしだったが、その分重めの恋愛をテーマを主軸にする事で、世界プリキュアの話を書くより、恋愛を描く方を選んだのだな、という印象を与えてくれる

            でもヒープリはダルのどの因縁を切り捨ててまで描きたかったものが何かと言われると、全く思いつかない
            のどかが成長する上で重要な要素になると視聴者が考えるのはそこまで不自然ではないことなのに、そこの描写を大してしない代わりに、描きたかったものが何なのかわからないというところに、ヒープリが消化不良の印象を与える要因があると思う

    • 名無しさん より:

      生物と和解しないと病原菌は生きていけないので結末は必然と言える

      • 名無しさん より:

        菌なんて他生物に寄生してなんぼやし賢い菌やウイルスこそ多種をある程度生かしたまま増えようとするもんやからな
        ボスが共存路線やったら種としては生き残ったやろうな

        まあそれやと作品にならんからボスが壊滅路線なんはええけど一匹くらい
        自ら生きるワクチンになる光落ちビョーゲンズがおっても別に問題なかったと思うで

    • 名無しさん より:

      病原性の高い細菌に大腸菌がいるけどね、悪さばかりでもないという事が近年の研究で分かってきてるんだよ
      腸内の環境次第では人体に有益な働きもあるのだと
      だからヒープリでもビョーゲンズから毒性を抜くなどすれば共存の可能性も無いわけじゃなかった
      シリーズにとってどうかはあるだろうけど、一番優しいプリキュアを目指すと標榜するなら和解路線の方が好まれたと思う

      • 名無しさん より:

        だが、キングビョーゲンだけはだめだ
        地球を独り占めするって言ってたから
        地球の意思(アース様)がそれを拒んだ以上、和解の余地は無い
        アース様は初登場で「地球を蝕む邪悪な者よ、最後の時です。清められなさい」だし

        アース様に博愛主義を求めるのは筋違い
        「仕事きっちり」だけ期待すればいい

  191. 名無しさん より:

    ヒープリはコロナ禍で予定変更になったのかも知れんが
    全体的におとなしくて地味だったな
    いや別に嫌いじゃないけど
    地味というかよく言えば素朴な作風だったな

    • 名無しさん より:

      アニメージュのインタビューによるとビョーゲンズ、特にダルイゼンの扱いに関してはコロナ関係なく予定通りだったらしい。
      コロナで話数の調整はしたけど、具体的に何が変わったかはまでは言及されてなかった。

      いずれ販売されるであろう公式本に詳細が載ってるかもしれない。

      • 名無しさん より:

        正月回とか、季節の回削ったんでしょうね多分。
        本筋が変わってないのならばそう予測するぜっ。

  192. 名無しさん より:

    和解好きにゼロワン勧めてみたい
    特にチェケラ回は必見

    • 名無しさん より:

      ロボ犬は流石に草でした

    • 名無しさん より:

      ヒープリで和解が見たかった層なんてそんないるか?

      第1話から見てたら和解になるなんて思わないし、むしろどうやってドラマチックに敵を倒すかを重要視してる層の方が多いと思う。

    • 名無しさんのラップが世界を変える! より:

      余計に混乱するだけじゃないかな…

  193. 名無しさん より:

    環境問題なんて突き詰めると、どうとでも言えるからなぁ
    正直、エレメントさんあたりの設定から考えると、多分地球を蝕むという概念は現在ある生態系を壊すことにあたるんだろうけど、その生態系は地球がもたらす災害によって壊されるという視点が欠けてるな
    その場合はヒーリングガーデンは、それも自然の摂理として彼らを見捨てるのだろうか
    でも自然の摂理というなら、ある意味ビョーゲンズの侵略も自然の摂理に過ぎないから駆除しにいくのはおかしいということになる
    それについてはサルローとテアティーヌが語っていたが、その内容の解釈は、星を丸ごと壊すような進化しすぎた生物を危険と判断するとのことだった
    ヒーリングガーデンは地球の意志だから、正しいのかもしれないが、進化をする事は生物の本能と考えると、それを公平に神の立場から否定するというのは、反論ができないために、ある意味ではブルーやスタープリンセス以上にタチが悪い
    それに人間が環境保護をするのは自分らが地球に殺されないためであって、もし、完全に環境をコントロールする術を得たら効率的な環境破壊と環境保護をするようになる
    文字通り環境を思い通りにいじくりまわすといえのは果たして蝕むことでないと言えるのだろうか
    この場合も進化しすぎた生物として人間は駆除されるのだろうか
    考え出すと非常にキリがないし、それについて最後に言及してたった1話で収めようとしたのはあまりにも無理があった
    正直最後の1話はまとめるために必要だったかもしれないが、そのためにばら撒いてしまった伏線があまりにも多すぎた
    例えるなら物語の最終章を書くときに新キャラを出して、そいつの掘り下げをすることによって、本来回収すべき今までの伏線を満足に回収できなかったみたいな、実に締まりの悪い最終回を見た気分だった
    こんなもののために一年間費やしたかと思うと少し脱力感を抱いてしまうなぁ

  194. 名無しさん より:

    ヒープリはリアルタイムだからこそ盛り上がれたのは間違いないけど、リアルタイムだからこそ肩透かし喰らわされた際のダメージがかなり効く。

    いや本当に魂震える展開だってあり得たであろう要素をチラつかせて視聴者を期待させつつ、実際はことごとく外してズッコケさせてくるからタチが悪い。

    • 名無しさん より:

      ヒーリングガーデン戦やヒーリングパレスとか他のアニマルとか生まれたて幹部とか、バテに尺を割かなければもうちょっと燃えた展開になっただろうにな…とあらためて思う。
      ホント勿体ない。

      • 名無しさん より:

        バテは中盤の盛り上げ役として最高のムーヴした上に追加戦士のアースにやられるというめっちゃ美味しい役どころだったやん
        割りと煮え切らない幹部勢の中で一番活躍したとさえ言える

        • 名無しさん より:

          うん、バテの活躍自体はいいんだけど、尺割きすぎなのよな。
          およそ2か月出ずっぱりで、他の幹部何してた?ってなるじゃん。
          あれだけ忠誠心高かったシンドイ姐さんまでサボってたし。

  195. 名無しさん より:

    のどかたちを通して、お子さまたちが一緒に感じていけるような、優しくて、カッコいい、「最幸の」癒やしのプリキュアを描いて行けたらと思います。どうか観てくださる皆さんの心のどこかに、優しい思い出として残ることが出来ますように。

    放送当初東映のプロデューサーはこんなこと言ってるが、最終回まで見たけど優しい思い出が残るような展開があったとはいえないよな…
    ただひたすら戦いだらけのシビアな世界観じゃん。

    あと「最幸の」癒やしのプリキュアってなんだよ…
    そんなのどこにあった…?

  196. 名無しさん より:

    んー
    ちゆは何でプリキュアやってたんだっけ?

  197. 名無しさん より:

    作品が思ったより盛り上がらずに終わりましたーだけならまぁあるあるなんだけど、正直のどかグレースのキャラデザが好きすぎたためスカされた際の傷が深い

  198. 名無しさん より:

    夏休み最終日に一気に宿題終わらせたみたいな畳み方

  199. 名無しさん より:

    一年通して「脚本が丁寧!」って誉め言葉は散々見たが、(終わった今になると特に)どこが丁寧だったのかピンと来ない。
    シリーズの中で抜きん出てたとは言えないし、畳み方に至っては屈指の雑さを感じたけど

    • 名無しさん より:

      まずのどかたちの日常における心理描写などが非常に繊細にかけていたことが挙げられるね
      ビョーゲンズ達の設定やバトルパートなどが、ある種甘えを許さないような作風になっており、リアリティが感じられた(まぁコロナが重なったからそれでなおさらそのフィルターが強まったというのもあるが)
      あとは戦い方が毎回いつも工夫を凝らしてエレメントボトルを使いこなし、たとえ勝ち目がない敵でも諦めずに策を練って食らいついていた
      これ等の要素が手堅いという印象になっていた
      しかし終盤になってこの手堅さは全くと言っていいほど生かすことはなく、あまつさえ最後はあなたの言う通りかなりテキトーなまとめ方をしてしまったため、この手堅さがかえって地味な要素に早変わりしてしまった(この手堅い作風は山場の前振りとして極上の素材であったために大半の視聴者がとんでもない山場を期待していた。しかしそれがかなわなかった失望感も相まって余計に地味に見えてしまった)
      俺の考えではこんなところだと思う

      • 名無しさん より:

        君の言うことは序盤に限ればもっともだと思うよ
        面白かった記憶は大体序盤

      • 名無しさん より:

        逆じゃないかなあ。
        サブキャラにばっかりスポット当ててたせいでのどかたちのキャラの掘り下げがサブキャラ経由になり、全然人物像が見えてこなくてリアリティなんて全くなかったぞ。
        のどかは元病弱設定だけが独り歩きして、ちゆはうわ言のようにハイジャンと女将を繰り返すだけ。ひなたに至っては何か目立つ話あったか?って感じ。

        • 名無しさん より:

          確かにひなたはただ曇ってるだけ
          みたいな話はこのまとめでもちらほら出ていたな

        • 名無しさん より:

          「のどかと周囲の尽力があって病気を克服した」じゃなくて「たまたまビョーゲンズが出ていったから治った」にしたのは失敗だったんじゃないか
          強さの説得力が無くなって流されてるだけの子になっちゃった

          • 名無しさん より:

            >確かにひなたはただ曇ってるだけ
            >みたいな話はこのまとめでもちらほら出ていたな

            >「のどかと周囲の尽力があって病気を克服した」じゃなくて「たまたまビョーゲンズが出ていったから治った」にしたのは失敗だったんじゃないか
            >強さの説得力が無くなって流されてるだけの子になっちゃった

            主観じゃなくて相対的に人間関係を描きたかったんだろうな、っていうのはわかるんだが、そのために周囲の人間をピックアップしすぎたせいで本人たちはスカスカでドラクエの主人公みたいなキャラになってるんだよね。
            周囲の反応を見ないとどういう人間か理解しづらい。

          • 名無しさん より:

            >ドラクエの主人公みたいなキャラ

            これ分かる
            善人過ぎるほど良い子に描かれているけど人間味を感じられなかった

  200. 名無しさん より:

    6個入りだから6体出るのかぁ…
    そーゆーものなの!

  201. 名無しさん より:

    相手の魂を消滅させて肉体は分解、一部を部品にして武器化って
    文章にすると敵サイドがやりそうな戦法よな

  202. 名無しさん より:

    病気再発展開があるだろうことは早い段階で予想されてた
    で、自分はそこでのどかが絶望して周囲に当たり散らすくらいのことをすると思ってた。「なんで私ばかりが!」って感じに。その上でただの良い子ちゃんから脱却する展開が来るのかなーとね。
    それくらいエゴイスティックな一面を見せてればダルイゼンを突き放す展開もわかるんだけどね

    • 名無しさん より:

      ただの良い子ちゃんで進んじゃったからあの話も

      ・グアがKBに取り込まれるのを目撃している
      ・ダルもほっとけばKBに取り込まれるのを理解している(=助けるかとどめを刺さないと仲間も含めて危険)
      ・そのうえでダルがコンタクト取ってきたのを誰にも話さずふさぎ込む(こんな大事な話を仲間に相談しない。誓いまでした友達なのに)
      ・うさぎに応援されて助けない決意(とどめを刺すとは言ってない)
      ・結果みすみすダルを取り込まれてNKBになってしまう

      っていう戦犯ムーブやらかす羽目になったもんなぁ。脚本の都合とはいえヒデー展開だ。

      • 名無しさん より:

        ちゆとひなたに相談した方が三人の仲の良さが見れたけど何も話さなかったのは違和感を感じたね

        のどかの中でラビリン>ちゆ・ひなたになってるのは良いのか?

        • 名無しさん より:

          ラビリンとの会話を聞くに
          ダルイゼンを助けるのが筋だと頭では思っていたが、助けたくなかった。
          他のメンバーに相談した場合「とりあえずは保護して」みたいな話に進むか、そうさせないために「助けたくない」とハッキリ言うという〈優しくない〉姿を見せなければならず、どちらも嫌で悩んでいた。
          放置しておけばキングのパワーアップにつながるから、助けないなら即浄化しなければならなかったのだが。弱っていたから個人技でも浄化できただろうにね。
          完全に、個人の事情で世界を危険にさらした行動だったと言える。
          もっとも、ダルイゼンをどこかにかくまうか、または浄化していた場合、キングはシンドイ姉さんを取り込んで進化していただろうから、そしてその場合キングの守りを突破できなかっただろうから、結果オーライではある。

          • 名無しさん より:

            ダルが見つかるまでかなりタイムラグがあったから、助ける=のどかの中にとりこむ、だけじゃないんだよな。
            どっかにかくまうムーブならダルがバリアを解除する、みたいなお話も出来たかもしれんな。
            ダルのどとやらはどうでもいいが、やっぱ敵が味方してくれるっていうのは胸熱よな。

      • 名無しさん より:

        戸惑って逃げるくらいならダルとの向き合い方を考えとけよ、とから思ったな(つまりそういう話をどっかで入れて欲しかった)
        ただの焦りすぎで片付けたのは42話を見ると、ちょっと引っかかるものがある

  203. 名無しさん より:

    「生きることは戦い」という根底のテーマと
    「最幸の物語」というテーマが
    微妙に噛み合わなかった印象の作品だったな…というのが
    最後まで視聴した感想だなぁ

    生きるための戦いを描き出すにはシリアス分がやや薄かった感がある
    ビョーゲンズ周りは充分すぎるほどにシリアスだったけど
    人々のエピソードが必ずしも戦いに直結しておらず
    微妙にチグハグ感が出てしまっているように思う

    家なき子のように「生きることは戦い」と「人情モノ」が
    両立するような物語であれば良かったけれど…
    (全く違う物語なのは当然承知)
    両者がきれいに噛み合わなかったのは、返す返すも残念だ

  204. 名無しさん より:

    「すあま」って何だよ全然知らねぇよ

    魔法つかいのおしくらまんじゅうと同じくらい
    「は?」ってなったわ。

    てかラテ様って
    ラビリンを「すあま」って呼び間違えちゃうようなキャラだったっけ?
    そんなキャラじゃなくない?

    • 名無しさん より:

      ラテ様はまだしゃべるのに慣れてないだけだから…(震え声)

    • 名無しさん より:

      ラテ様、喋れないだけで精神面はとっくに成熟してるよな。
      仲間内の関係とか戦闘状況とか、ラテ様が一番俯瞰して観察してるし、その対応も完璧だし。

    • 名無しさん より:

      すあま知らないって何かのネタか?って思ったけど本気で知らない人多くてびびった

      • 名無しさん より:

        面白いくらい西日本に馴染みがないわ
        だからなのか上京してから初めて食ったらあんま美味いと思えんかった

    • 名無しさん より:

      キングビョーゲン倒して気がゆるんじゃったのかなあ…

      ラビリンがすあまならペギタンの前髪だって内心ではチ○コと思ってるに違いない

  205. 名無しさん より:

    のどかが可愛かったから良かった作品。
    日常系萌アニメとして観れば面白いよ。

    ただ、変身すると可愛く無くなるのとアクションバトルとシリアスが邪魔なのはいただけないな。

    駄作ではないけど良作とも言えない作品だな。
    多分、配信などで一気見すると評価は変わる気がする。

  206. 名無しさん より:

    地球のチカラ 生き抜くチカラ 生命のかぎり 
    使う時 引き寄せている キ セ キ

    こころのマグマが 目覚めたら
    大地と共に 立ち上がるぜ
    邪悪よお前が失った 輝く意志がオレにはある

    愛する人を守りたい
    単純にそれだけさ 昔も今でも変わらない

    悲しむたびに 苦しむたびに 生命のかぎり 
    進む時 見えてくるのは ヒ カ リ

    生まれてくる時 つかんでた
    希望と勇気 働かせて
    弱くて儚い者たちが 安心できる 世界にする

    信じることを信じてる
    単純にそれだけさ こころの祈りは変わらない

    誰かのために 自分のために 生命のかぎり
    生きる時 こみ上げてくる チ カ ラ

    地球のチカラ 生きぬく チカラ 生命のかぎり
    使う時 引き寄せている キ セ キ 
    ヒ カ リ 

  207. 名無しさん より:

    もしも、漫画やアニメのような、異次元人やら異星人やらが地球に攻めてきて、
    「地球上の生物を全て絶滅させてやるぜ~」なんてことになった場合。

    対抗できるのは結局、人類の科学兵器しかないんだけどね。現実的に考えれば。
    戦え! 人類の英知、文明、最先端技術! 全ての動植物の祈りを受けて!
    と、こうなる。たまにはこういう、「自然が科学を頼ってる」作品が
    あってもいいと思うんだが。

    ターボレンジャーぐらいか? 自然からSOSを受けて、
    科学の戦士が戦う、ってのは。
    ……今だったらこういう設定だと、戦隊側もファンタジー戦士にされるんだろう
    けどな。ゴーバス以来、ずいぶん長いこと、純粋SF戦隊はやってない。
    武器も兵器も全て、地球の科学者が研究室で製造してる、組織の備品です、ってやつ。

    昔はゴレンジャーから十年以上ずっと、SF戦隊オンリーだったんだがなあ。
    これも時代の流れか。

  208. 名無しさん より:

    本作からプリキュアに入門した新参ですが結構楽しめた。
    因縁の対決とか、激アツなバトルを期待してたらそういうの全然無かったのはマイナスだけどそれを抜きにしても割と面白かった。

    古参に聞きたいんだけど、ヒープリは初心者向けのプリキュアだった?
    それとも上級者向け?
    プリキュアに初めて触れる人がいるなら本作をオススメしたい?

    • 名無しさん より:

      上級者向け。初めての人には オススメしない・・・けど プリキュアに興味を持つのは嬉しい事。
      因縁の対決 バトルはハートキャッチプリキュアが代表かな?でも はじめてだからこそ スマイルプリキュアなのかも知れないね。

    • 名無しさん より:

      面白かったって素朴に答えが出ているなら、自分のそれを信じて良いと思うよ。

      ただ「ヒープリ」自体は、花寺のどかと云う主人公立てがハッキリとしていて、その上物語導入から最終回に至るまで一切ぶれないので視聴する際に一本の太いガイドラインが常に見えている様な実に堅い作りであるから、初心者向きと言えるかな。
      しかも、終盤から結びにかけての賛否両論は兎も角、お話の訴求力を維持しつつ最後まで全うするなんてなかなか魅力的なガイドラインだと思うし、それならばと他のシリーズ作品への興味を促す力を持っていそうな印象もあるからね。

      個人的には、肉弾系東映バトルアニメの現行ヒットシリーズであり、元より東映特撮ヒーロー作品のメソッドで成り立っているプリキュアの、その東映ヒーローテイスト分がかなり強く打ち出されている作風なので、花寺のどかに終始課せられ続ける困難に次ぐ困難を見るにつけ、本郷猛の「及ばずながら」も巨大な敵と戦う決意を思い出しつつ本当に楽しめた。
      そう云う意味では、上級者向けの面もあるかなと思うw

    • 名無しさん より:

      どちらかと言えばプリキュア全く知らない人の方に向いてる作品だったかな。
      ただ初心者に薦めるなら他のシリーズを挙げる人が多いだろうと思う。

    • 名無しさん より:

      どこから観てもいいと思うけど、ヒープリで好感触なら、ストーリー性重視でゴープリを勧める。
      多分今回マイナスと思った部分を全て払拭してくれると思うし、プリキュア初心者でもとっつき易い。
      それとサブライターが香村さんなので、恐らくこの時の貢献度がヒープリ任されるキッカケになったのだろうなぁと思うくらい、いい仕事してる。

      • 名無しさん より:

        同感。Goプリは傑作だった。特に38話から最終話までの流れが良かった。最終回で相容れない存在ながらお互いを認め合い、休戦した敵と主人公という終わらせ方は素晴らしかった。

    • 名無しさん より:

      良くも悪くもあまりプリキュアらしくない作品だから最初に勧めるのはリスキーだな。
      ハマる人はハマるだろうけど、ここでも分かる通り賛否両論あるし、
      ヒープリにすごくハマった場合も、他のプリキュアを見ると「思ってたのと違う…」ってなる気がする。
      相手の好みにもよるけど、最初に見た作品がそれ以降の基準になる可能性を考えると、自分なら尖りすぎず王道をいくフレッシュを勧める。

  209. 名無しさん より:

    少なくともプリキュア作品の醍醐味の一つであるバトルを重視に期待してる人にヒープリは酷だと思う。
    ヒープリに限ったことではないけど近年のプリキュア作品は社会的メッセージを伝える事を前面に出しすぎてて作品のコンセプトがブレてないかなと思ってしまう。

    • 名無しさん より:

      わかる。話題性や社会への問題提起、あるいはメッセージ性みたいなのを混ぜ込むことを
      義務のように感じているのか、あるいはそこにプロデューサーの承認欲求や
      アイデンティティの発露をしようとしているのか。

      そこに気を取られて子供が楽しく夢中になれるアニメという肝心のところが
      軽くなっている気がするんだよね。もうここ5年くらいずっと。

      • 名無しさん より:

        まず親御さんに「これは子供に見せてもいいアニメだ」と思ってもらわないと
        視聴を続けてもらうことができないって話を聞いたことがあるので

        子供たちの教育に良さそうな内容を目指してるのかもしれませんが

        実際のところ
        これが新規視聴者獲得のためにどれほどの効果が出てるのか
        分からないですよね

        • 名無しさん より:

          大抵の親の立場はまずは子供が喜ぶかどうかなんですわ。
          あまりに不道徳なのでなければ子供が夢中になってくれれば親も嬉しい。

          「親御さんが安心して子供に見せられる」のが初代Pが心がけた事だったはずなのに、
          それはいつの間にやらどの段階からか
          「現代社会へ訴えかける素晴らしい主張を混ぜ込むのがプリキュアPの務め」とでも
          思い違いをするようになったんじゃないか?

          って気がする。本人がどう考えてるかは知らんけど。

      • 名無しさん より:

        そういう要素は言うほど敬遠されてないってことでしょ
        ていうか他の子供向け番組でもそういう要素あるのは珍しくないだろ

    • 名無しさん より:

      違うんだ大友…幼女は肉弾戦バトルとか喜ばないんだ!派手ビームの方がキャッキャッするんだ!

      • 名無しさん より:

        大友「いやだいいやだい!中国拳法打撃法とかジークンドーとか合気道とか見たいんだい!」

    • 名無しさん より:

      そりゃ作品コンセプトが10年前と同じなら毎年新しい客層をターゲットにしてる作品としてアウトでしょう それはそうと、バトル作画という意味なら終盤ちょっと満足できないのも否定できないけど、ヒープリはストーリーにバトルが絡んでいて近年稀に見るくらいバトルに重きが置かれていたと思うけどな

      • 名無しさん より:

        ストーリーにバトル(生存戦争)
        重過ぎィ!!!

      • 名無しさん より:

        踵落としと雑ビームばかりだった印象だけどな…

        • 名無しさん より:

          ヒーリングステッキ手塞ぎ問題だろうなあそこは
          アースのバラエティ豊かな足技は概ね好意的に受け入れられてるし

      • 名無しさん より:

        違う違う、そうじゃ、そうじゃなぁ〜い

      • 名無しさん より:

        わかるよ
        作画的な意味ではイマイチなんだけど敵がこういう攻撃してくるからこう対策しよう!みたいに戦略を練ったりするのが印象的だったな

    • 名無しさん より:

      バトル重視て…別に大友向けに作られているわけではないだろうよ。
      今やプリキュアは子供アニメの代表格でもあるし、あくまで幼児、プラスその親が一緒に観てる前提で作ってるだろうから、下手なことは言えないというか、その意識が、今の社会をより意識する作りになってるのだろうな。
      バトルに関して言えば、近年にしては毎回よく動いてた方だと思う。ここ5年くらいを見返してみればいい(まほプリ以降な)。
      但し、フィリピン系が多かったせいか、作画のクオリティが今ひとつだったかな?
      毎年一度は神作画があったりしたが、今回は特になかった気がするな。
      強いて挙げれば、映画くらいか。

      • 名無しさん より:

        バトル重視は、作品の性格上、もうしょうがないよ。
        そもそもプリキュア自体が、肉弾系東映バトルアニメと云うジャンル物の現行ヒットシリーズだからね。
        その「まほプリ」でも、伝説の魔法つかい顕現!の次の瞬間フィジカルに敵をぶん殴っていた訳だし、実に分かり易いと思うw

  210. 名無しさん より:

    ボーッと見てたら究極の生存戦争をお出しされたでござる

  211. 名無しさん より:

    最後のほうで急に「生きることは戦う事」と強調されてきたから
    それまでの序盤から中盤にかけての話からいきなり別の話になった感じはした
    ほんわりした「生きてるって感じ」がまさか生存競争まで引き上げられるとは思わず

    ヒープリはビジュアルは割と王道プリキュアって感じだけど
    物語はプリキュア史上でもかなりハードでヘビーな方向だったかと

    • 名無しさん より:

      健康を取り戻して「生きてるって感じ」と喜びを感じてるのどかちゃんのほのぼのとしたお話かと思いきやお前ら人間も地球にとっては悪だとされて「生きててごめんなさいって感じ」になるとは思わなかったよ…

  212. 名無しさん より:

    俺は泣いた
    可哀想にサルローも人間と同じ自然を破壊してる生き物なんだよ

    • 名無しさん より:

      道徳番組として見てたら自分もその意見には共感出来た。

      無邪気なお子様ランチを期待してたのに
      現代の潮流に沿った話題性たっぷりのヴィーガン料理が出てきて
      その是非の議論が始まった!
      俺は戸惑うばかりで良し悪し語るどころではない。
      プリキュアってそういうものだったの?

      序盤の優しいストーリーに癒されて勝手に期待して
      最後勝手に狼狽えてるけど、知らずに見てた俺が悪い?

    • 名無しさん より:

      むしろ太古の昔に植物が地球を酸素で「汚染」したわけで、私たちはその「汚染された」環境でした生存できないわけで。

  213. 名無しさん より:

    ヒープリ見終わった感想は女性スタッフが描きたいものって男性スタッフと全然違うんだなというのが分かった。

    ただ本作が異端なのかもしれないが。

    • DRAGONSNAKE より:

      スタッフとしては「新しい時代を生きる女児先輩に向けてのメッセージ」としてヒープリを創ったんだろうな。その結果、ヒーロー活劇としてのシンプルな面白さよりそこに注力している面が多々あるので、本作に否定的というかモヤる人はそこに違和感を感じてしまうのかもしれない。

  214. 名無しさん より:

    あらためて最終話と感謝祭(配信)を見直したところで。基本的にごく一部除いてヒープリ全肯定。

    ・のどか(たち)にとってもそうだったが、パートナー妖精たちにとってプリキュア史上で屈指のハードな設定だったなと。もともと彼女らの戦い(おてあて)について、これまでのプリキュアよりさらに運命としての側面を強調しながら描くべく計画していたんだと思うけど、世の中の情勢に巻き込まれ、二重の意味で運命的になってしまった。
    ・感謝祭でもパートナー組ごとのキャストの関係性がよく伝わってきて、見てる側としても感極まってしまうところがたくさんあった。これもまた世情に巻き込まれ収録が難しかったという偶然の要素もあろうけど、終わったときに「自分たちの代こそが最高」と思えることこそプリキュアキャストの勲章なんだろうなと。
    ・悠木さんから「優しさと正しさを両立させながら正しさを追求すること。それは悩み続けること。」という趣旨の発言があって、これもまた偶然別のところで「問い続ける人間たらしめよ」という名著の一節に触れた。自分としては、病からの回復や自己実現や自己肯定という一人の人間の悩みからスタートして、そこから他者へのいたわりや社会的課題、人類規模・地球規模の課題に目を向けさせ、未来に結び付け、飛躍させようとすること自体は、一種の人間賛歌として肯定したいし肯定できる。そして、そういう考え方は、プリキュアシリーズ全般が持つある種の情操教育機能として、これまでも評価してきている。
    ・ビョーゲンズたちの最期について。ユーモラスな側面も含めて一見人間的な存在に見せながら、その実ジレンマ(悩み)を抱えているように描かれてはいなかったので、自分としては、彼らに感情移入することがなく、したがって和解や生き残りのような結果でなくとも違和感を感じていない。最終話で、ヒーリングガーデンにキングビョーゲンの生化学的?な汚染が残っていたり、まったく由来が異なるナノビョーゲンが現れたりするところを見るに、やはりビョーゲンズの個体はそれぞれ独立した存在で、社会性を有していないという意味で、人間的・生物的な存在とは言えないし、つまり、それ自体が生命体とは言い切れないウイルスに似た存在として、(闘争や共生はありえても)和解すべきものとすることはできないと感じている。
    ・最終話の内容が唐突で詰め込みすぎであることは、たしかにそう感じる。ただ、たとえエゴと言われようと、ビジネス的な束縛から解放されたエピローグ回に作り手側の思いを込めるっていうのは、1年間駆け抜けてきたことに対するご褒美として、いくらかあってもいい。それがまた、今後のプリキュアシリーズほか良質な作品の制作につながる糧でもある。
    ・最終話で、ラビリンたちが、他のヒーリングアニマルたちに、のどかたちを自慢のパートナーとして紹介していたこと(ペギタンの嫉妬も)が何より素敵だと思った。人生で胸を張って友達を紹介できることほど嬉しいことはない。
    ・最終話付近で作画リソースが足りていないことは、確かにそうだったと思う。クライマックスなので、もう少しキレのあるアクションが見たかった。ただ、ヒープリのバトル全般に言えることとして、ほぼ全ての回で決め技に至るまでの前提をおろそかにしなかったことは、特筆に値する。毎回その回ならではのワンアクションを入れ、決め技を放つ際にそのタイミング(隙)を作り出したといえるだけの説得力があった。それと、緊急事態・異常事態で現場がひっ迫しているときこそ、青山さんほかベテランの存在が大きかったろうなと思う。青山さんの画は一目見てわかるけどw、リソースを節約しながらも画をそれなりに成立させてしまうっていうのは、それ自体がすごい能力。
    ・はっきり言って、自分にはもっと好きなプリキュアシリーズがあるし、ヒープリは、プリキュアとしては、地味だったり、真面目すぎたり、あるいは、よく考えられているように見えて尻すぼみだったりっていうことなのかもしれないとも思う。でも、「生きる」っていうことにはちゃんと向き合ってて、結果「するべき時にするべき形で放送されたプリキュア」として記憶に残ると思う。そういう存在。

    • 名無しさん より:

      なるほどねえ
      肯定する立場からはそういう見方もできるんだねえ
      ただ疑問もあるかな
      ・プリキュア史上屈指のハードさはスタプリのフワじゃない?
      ・>「優しさと正しさを両立させながら正しさを追求すること。それは悩み続けること。」という趣旨の発言
      これは首肯できたということかな?
      終盤話題になったプリキュアらしからぬ行動(のどかのエゴによる救助の破棄・シリアスではないギャグ的な空間での騙し討ちで倒したシンドイーネを起こしてがっしりとホールドしながらのとどめ・自分を都合よく使うなと言いながらキングビョーゲンを倒すためにシンドイーネを都合よく利用)に関して、悩むこともなく過ぎていったことを考えると当てはまりにくいんじゃ…
      ・ビョーゲンズも人間的・社会的な存在では?
      組織のなかで縦の関係がって命令系統があるから幹部は従っているし、ナノビョーゲンをメガビョーゲンに変えて蝕む行為を行っていた
      上の者が強い権限で下の者を使っているのは人間的だと思うし、野望を抱いたり、好意を寄せる相手の為に頑張ったり、自我の喪失を恐れたりも、非常に人間味のあるキャラクターであったかなと
      ・エピローグに作り手側の思いを込めることの中身がそれまでの主人公の頑張りに水を差す形になるのは良い事なのか?
      ・生きるということにちゃんと向き合ったというのはどの辺りから汲み取ったものなのか?
      終わりの方までは街や人を汚染する敵を追い払っていただけだし、ダルイゼンは自分が苦しみたくないから拒絶しただけだし、キングビョーゲンとの生存権を賭けた戦いで急に出てきたように見受けられるが…

      感想はあまり楽しさを感じてる様に思えないんだけど本当に一部を除いて全肯定?
      上の方で訊いてる人がいるけど点数を付けるなら何点ぐらいになる?

      • 名無しさん より:

        返信ありがとうございます。
        ・点数をつければ85点です。なお、何がとはいいませんが、自分として過去シリーズのうち最高のものが95点、一番低いもので59点です。及第点(60点)に及ばないものが2年続く場合は、シリーズの存続が危ぶまれることになるだろうというモノサシ感覚です。
        ・。。。なんとなく見透かされているように思うので、正直に、理屈でなく心情を吐露します。結局のところ、まず一つに、コロナ禍に見舞われたことに対する判官贔屓があります。率直にいえば、ヒープリは、最後に近づくにつれ、辻褄や伏線の回収、盛り上がりの面で尻すぼみに終わったように思います。
        ・その一方で、そうした理屈の面からの評価と、自分の気持ちの面からの評価に乖離があることも確かで、つまり、判官贔屓を差し引いても、なお全般に丁寧でいい作品だったなという印象が捨てきれません。それをして全肯定としています。
        ・では、何がその印象を形作っているのか。上でも若干触れていますが、あらためて考えれば、ヒープリが4組のバディものだったからではないかと。プリキュア同士やプリキュアと敵との関係性よりも、プリキュアとパートナー妖精との関係性がとても繊細で、いわゆる「尊い」もののように思われたのです。
        ・そして、その尊さが「生きる」ということにも繋がったのだと思います。最終話のテアティーヌのセリフからすれば、もしかしたら、今後のどかたちがラビリンたちと敵対する可能性さえある。でも、それは、これからの彼女たちの生き方によって避けられるものであろうし、当然避ける努力を続けていくんだよ、そんな風に未来に向けた覚悟が問われていたように思われます。それは、人類規模や地球規模の問題を自分(のどか)と友達(ラビリン)との関係に引き寄せて考えるという(、そのほかの辻褄や盛り上がりをそっちのけて)、それ自体がとてもかけがえのないもののように感じました(古臭い言い方をすれば「セカイ系」というものかもしれません)。
        ・ちなみに、それってプリキュアじゃなくてもいいじゃん、っていうのともまた違うと思うのです。プリキュアとパートナー妖精の各関係には、まず不可分にプリキュア同士・妖精同士の関係性も折り重なっており、さらにその外側に敵対勢力(ビョーゲンズ)があり、あるいは家族、学校・まちの人、ゲストキャラクターがあり、そうした様々な関係性が前提なく重層的に置ける環境はプリキュアのほかになく、そうした舞台装置の中で、4人?と4匹?それぞれの関係性が際立って生き生きとしていた、そう感じました。

        • 名無しさん より:

          妖精との関係が特に密であったのがヒープリの特徴かと思うけど、そこに重きを置いたからの高得点、という事なのかな
          他のもろもろの欠点に目を瞑ってでも、プリキュアとヒーリングアニマルの1対1の友情が素晴らしかったし、それを評価したいと
          確かに、シリアスなものから微笑ましいやり取りまで、ヒープリという作品の中で「ふわぁ〜生きてるって感じ!」があって、そこは褒められて良い部分だね

      • 名無しさん より:

        いろいろツッコミどころはありますが1点だけ
        「自分を都合よく使うなと言いながらキングビョーゲンを倒すためにシンドイーネを都合よく利用」
        とありますが、前者は自分が調子のいい時は侮蔑していたくせに都合が悪くなると手のひらを返しすり寄ってくることを「都合よく」と言っています。
        後者は戦いの結果勝ち取ったものであってまったく「都合よく」ではありません
        批判したい人が都合よく「都合よく」という言葉を入れているだけですね

        • 名無しさん より:

          いや、それは同じだよ
          ダルイゼンもプリキュアも自分の都合で相手の事を考えていないんだから
          目的の為に利用しようと動いたことに変わりはない
          サルローが人間もビョーゲンズと変わらないと言ったのはそういうとこ

    • The Shining より:

      自分もヒープリ全肯定派ですね。女児向けアニメコードギリギリのディープで濃ゆい人間ドラマの連続で心の肉球が連打されまくる、「ハード・シリアス プリキュアの極地」と呼ぶしかない濃厚な世界に圧倒された一年でした。

  215. 名無しさん より:

    和解しなくて良かった的な感想書いてる人が多々いるけど
    和解してほしかったっていう感想はほぼ無いよね
    ただ敵も味方も相容れないという説得力が描ききれてなかったんでないかな
    それとスタプリの後にやる話ではなかったなぁと

  216. 名無しさん より:

    後日談にしては、重い最終回だったな。
    正直、こんなメッセージ性の話は望んでなかった。

    のどかに妹ができる、ほのぼのした話を密かに期待していた。
    主人公の花キュアには(ドリームは違うと思ってる)、みんな妹がいたからね! 

    こういう遊び心がほしかっな!

  217. 名無しさん より:

    ヒープリの終盤は面白かったなー。
    「モラハラ男大好きおばさん」の発狂を毎週のように楽しめた。
    次のシリーズもまた似たようなモラハラ男出してくんねーかなー

  218. 泰タノザウルス より:

    DVゲス野郎のダルイゼンなんか助けなくて良かったね。キュアグレースに縋り付いたのを払い除けられたり、キングビョーゲンに取り込まれながら「いやだ~助けてくれ!キュアグレース、俺を見捨てないでくれ~!!」とでも叫んだらもっと盛り上がっただろうね。キュアアースに取り込まれたシンドイーネもヒーリングガーデンの環境下で無害化して復活してもらいたい。人間に敵意と憎悪のあるサルローにナノビョーゲンの群れが取り憑いたら二代目キングビョーゲンに進化を遂げジェノサイドやりまくりしてしまいそう。進化したビョーゲンズが現れる可能性も示唆されていたし。テレビシリーズでやり残した事をOVAで補完してくれたらもっとイイね❤バンダイビジュアルさん、どうぞよろしく(^^)/

  219. 名無しさん より:

    ラスボスを消滅させたのはこのシリーズにとってはいい兆しになると思う
    持ち味の和解路線もマンネリ気味で雑になりがちだから尚更

    • 名無しさん より:

      近年のマンネリ気味で雑な和解よりも
      雑なラスボス消滅だったけどな

    • 名無しさん より:

      こういう奴って次回作でラスボス見逃したらきれるんだろうか

      • 名無しさん より:

        和解するんじゃなくて、ラスボスが戦う力を失くして逃げちゃえばいいんだよ

        • 名無しさん より:

          蛇遣い座「おいクローズ、お前の事を言ってるんじゃないのか?」
          クローズ「ヒャッハー! それはてめーだろうが!?」

          • 名無しさん より:

            そー言えばお前らどっちも、最後逃げたよな

          • 名無しさん <