【ヒーリングっどプリキュア】44話感想 すこやかな未来のために!勝つためじゃなく負けないために…【ヒープリ】

52: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:55:42.85 ID:7MykmEPA0
よい最終回だった

53: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:55:47.28 ID:qdOfMjpb0
バレてる事に本人達の方が気づかないってのは斬新だったな

54: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:55:55.01 ID:DHLGJ96r0
良い最終回だったな!!って今日マジ最終回だっけ?アスミとか帰っちゃったけど

56: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:55:56.54 ID:KaBKCjvqa
町中全員に正体バレなおかつ知らんぷりエンドとは、これはまた……

79: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:59:20.71 ID:/0Kddx4h0
>>56
一部の大人たちの判断で箝口令が守られるって無理あるよな

58: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:56:03.66 ID:XwxDP5au0

良かったちゃんと終わってくれて

正直、ラスト五秒でひっくり返されるんじゃないかと不安だったわww

59: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:56:04.63 ID:/0Kddx4h0
最終フォームはエレメントパワー使い放題なんだな

60: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:56:09.78 ID:sjjd1vL9a

L字じゃなかった!

なんか色々ぶん投げたな
ビョーゲンズは地球で生まれたっぽいけど起源とかは謎のままか

61: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:56:18.61 ID:mPvB+Jkza
キングビョーゲン様もヒーリングッバイ言ってて和んだ

62: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:56:25.81 ID:3SDQ9sR5d
CMはトロプリかー。
もう次回作が迫っている…

63: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:56:54.73 ID:DHLGJ96r0
プリキュアの正体完全にバレてんじゃねーか
しかしバレてる事をバラさないとは新しいオチだったな

65: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:57:11.00 ID:/Xzxavnv0
色々大変だったけど面白かった

68: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:57:39.59 ID:14mFqn4F0

バレをバラさないけどこれ隠す気がないな?

益子くんはやはりいい子

69: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:58:13.15 ID:2mUvFBsr0
お別れはしたけどビョーゲンズはまた発生するって
これからも戦っていかないと駄目か

71: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:58:17.48 ID:dSChpa69r
来週は完全に後日談か

72: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:58:19.36 ID:3SDQ9sR5d
ヒーリングガーデンにご招待~>次回最終回

73: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:58:52.76 ID:Eon4nPOP0
正体バレしたけどみんな普通に接してて優しいな
これまでのゲストも登場してたけどラベンだるまちゃんの店主も再登場するとは…

74: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:58:53.83 ID:jXQ5yzWZ0
元気玉の要領で復活か何度か観たようなハグキュア以来だったか
ネオキングが生存競争云々な正論に対して理想や感情論で返すのもありきたりだと思ったな

150: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:06:52.93 ID:Opkvlukc0
>>74
最後は全人類または全地球(宇宙)の力で大逆転は、最近のプリキュアの基本だよ

76: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:59:02.54 ID:14mFqn4F0

ラテさまいっぱいしゃべっとる…成長して…

…正直成長遅いんだけど玩具販促だったからな……

77: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:59:12.87 ID:DHLGJ96r0
時事ネタにベストマッチングした良い元気玉ラストバトルだったね
早くリアルビョーゲンズもヒーリングッバイしてくれぇええええっ!!

78: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:59:18.23 ID:Lnx+7XZp0
ネオキングビョーゲンあっさり浄化したんだな

97: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:01:29.17 ID:/0Kddx4h0
>>78
史上最弱のラスボスだったかもしれない

82: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:59:27.65 ID:dSChpa69r
トロプリは動いているのを見ると意外と面白くなりそうな感じが

83: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:59:35.68 ID:NwXBRdI50
「勝つためではなく負けないため」ってのはホンマ良い落とし所だったと思うわ

84: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:59:38.81 ID:3SDQ9sR5d
特報予告第三弾。
そんなに追加シーンは無いかな?>トロプリ

85: 名無しさん 2021/02/14(日) 08:59:52.12 ID:oeZkNfbl0
今週で最終回にやりそうなこと半分くらいやったけど
来週何するんだろ
将来ネタかな?

101: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:02:17.68 ID:SO1c6kKd0
>>85
シンドイーネが復活してひと暴れすると見た

130: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:04:55.01 ID:oeZkNfbl0
>>101
まぁ別物か同じ存在として出てくるんだろうな
このまま最後まで出ないのは演者も可哀想だし

136: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:05:27.52 ID:IN3gBZ8Xr
>>101
キンビョーが消滅する前に分裂した細胞が進化するんだろうか

114: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:03:44.51 ID:XwxDP5au0
>>85
ヒーリングガーデンで三幹部が落書キみたいな姿で復活
通りがかりのキュアサマーに吹っ飛ばされる

86: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:00:11.81 ID:/Xzxavnv0
シンドイ姉さんかわよ9

88: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:00:22.69 ID:65pYRKLn0
「わたしたちは、生きたい!」
このご時世にぴったりの心の叫びだな

95: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:01:12.57 ID:Opkvlukc0
>>88
それだな
本作の最大のテーマ

104: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:02:22.26 ID:XwxDP5au0
>>88
ここへ来て結実したな

89: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:00:27.73 ID:Opkvlukc0
話数減らされたせいか
えらく巻きの入った最終決戦だったな
まあ基本通りだし、ありがとうとごめんとずっと友達は泣けたけど

91: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:00:33.10 ID:ZbZyi6zqd
プリキュアのテンプレガッチリの最終決戦だったけど
これ以上余計なことされたくないから
本当にこれで良かった

93: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:00:57.50 ID:K/CX5dzQ0
来週は初めてバトルのない最終回になるかな?

94: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:01:06.36 ID:XwxDP5au0

ラストでミラクルっと・Link Ring!が流れてくれて良かった

のどかっちが独白始めた時、何かと契約しそうな空気が来たが、よく考えたら既に契約してた

96: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:01:18.44 ID:iR+Zul+y0

次回最終回

ヒーリングガーデン訪問って中盤でありそうなのに
敢えて最後に持ってきたのか

すこやか市と言う特殊な気風の町だから
成り立ってるよな守秘義務

98: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:01:35.32 ID:DHLGJ96r0
俺ものどかちゃんといきたい!いきたい!いきたい!
のどかちゃんがほんと尊かった!勇気や希望を貰ったよ!

99: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:02:01.06 ID:Pj1RdPnd0
ダル何かしらあると思ったら影も形もなくて草

156: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:07:32.97 ID:sjjd1vL9a
>>99
本当に文字通り影も形もなかったなw

100: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:02:13.41 ID:dSChpa69r
来週は寝起きングの忠誠心で気合でアスミから抜け出したシンドイ姉さんが実体化して戦いそうだ
最終回でただ変身しただけだったのはスイプリだけだったよな

103: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:02:20.98 ID:r93PtM8U0
のどかちゃんありがとう

106: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:02:35.12 ID:zQwGnvkn0
戦闘シーンかなり削られた感じはあるな
既出だけど落としどころを無難なところにせざるを得ない感じで消化不良気味

107: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:02:35.11 ID:/Xzxavnv0
最終回も安定のひなたに期待

108: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:02:36.82 ID:c40ZVGsLa
最後はアニマル達との関係に終始したね。あんまり、設定掘り下げしない方針。

109: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:02:40.03 ID:Opkvlukc0
プリキュアたちは知らない間に正体バレてて
さりげなく(?)餞別渡してあげる
こういう展開は斬新だな

111: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:03:04.27 ID:DHLGJ96r0
次回はヒーリングガーデン行くみたいだけど果たして伝統式はあるのかな?
キュアサマーのまなつちゃん次回予告見る限り出てくる気配全く無かったよね

139: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:05:51.59 ID:/Xzxavnv0
>>111
引き継ぎ式はあるんでない
まなつが引っ越しかなんかの鞄持ってるから
迷い混んだとかやれそうだし

112: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:03:06.17 ID:3e2UA3E60
のどかの独白だけ良かった

113: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:03:19.46 ID:GYX2TeU60
まだ安心できん…
あやつ異能生存体だからな…

147: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:06:40.50 ID:Pj1RdPnd0
>>113
実際ビョーゲンズ復活は折り込み済みみたいなところあるし永遠に戦い続けてるのかもしれない

115: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:03:47.25 ID:DHLGJ96r0
結局ダルイゼン何も救済無かったな
てっきり浄化してワクチンにでもなると思ったのに

145: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:06:28.54 ID:65pYRKLn0
>>115
来週無理やり設定する最後の戦いに絡みそうな予感

210: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:16:18.50 ID:poIWxpKv0
>>145
このまま何もないなら「俺だって…」とか最後に言わせずに
浄化→意識ないままにキンビョーに吸収の方がスッキリするしね
アースの中にいるシンドイーネも含めて何かありそうだよねえ

116: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:03:50.06 ID:7MykmEPA0
次のプリキュアらしき人は予告で匂わせなかったけど一応出るんだろ

117: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:03:50.36 ID:CgVma+PAd
ぷにシールド最強説

118: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:03:51.57 ID:NwXBRdI50
来週のガーデン訪問は数年後ではなく割りとすぐに行く感じなんかね?

121: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:04:08.72 ID:poIWxpKv0
勝った方が生き残れるというテーマを前面に押し出して肯定してきたのはなかなか驚いたわ

122: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:04:09.03 ID:Pj1RdPnd0
最後は人間サイズになって暴れてほしかったなネオキング
でかいとどーしてもアクションに制限かかるのがな

123: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:04:13.93 ID:65pYRKLn0
マスコミや円山先生だけじゃなく
長良さんやラベンだるまの主みたいなゲストまで
最後に声つきで出てくるとは予想外だった

124: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:04:19.44 ID:Eon4nPOP0
ネオキングビョーゲン結局シンドイーネの事も何とも思ってない外道だったけど
当のシンドイーネは彼の本音を知らず吸収されないまま浄化されただけマシかね

132: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:05:12.52 ID:14mFqn4F0
いつ復活するかみたいなこと言ってたからやっぱビョーゲンズ自体は浄化しきれないんだろうな
あれ地球に生まれてずっといるのか宇宙空間漂って地球に寄生したのかどっちなんだ?

202: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:14:14.46 ID:sjjd1vL9a
>>132
侵略じゃなくて生存競争を持ち出した辺り地球生まれっぽいと思ったけど、どうとでも解釈できるし起源は重要じゃない感じだな

133: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:05:12.86 ID:I8f58AV50
よくまとめたな今年は
スタッフ乙でした

134: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:05:21.15 ID:4eDf1wlX0
今回みたいな本人たちの知らぬとこで身バレして見守られるパターンは初だな

135: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:05:23.80 ID:xCksL2Ra0
いやーアッサリ倒したなw
何のひねりもない展開だった
前2作が良すぎたか

138: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:05:48.19 ID:iR+Zul+y0

相手を見下したキングビョーゲンは
その見下した全員(地球の肉球)によって
返り討ちになったのでした

完全に油断と慢心

でもあすみの体に宿ったビョーゲンズの力が
「私も生きたい!諦めない」と

161: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:08:06.05 ID:poIWxpKv0
>>138
人間も周囲を見下して地球を蝕んでいるとしっぺ返しを食らう的な教訓もちょっとあるのかなw

402: 名無しさん 2021/02/14(日) 11:00:12.42 ID:1XqwUYM5a
>>161
あれこそ前々回でネオキングビョーゲンが言った詭弁の繰り返しだったと思うわ

143: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:06:09.92 ID:7JdTWDjEa
良い最終回だった
作画かすごすぎる

144: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:06:22.17 ID:oOOh/1Uk0
ヒーリングッバイ
お大事に
ラスボスに対しても使うとは思わなんだw

148: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:06:43.19 ID:DHLGJ96r0
そういやラテお前完全に喋れるようになってんじゃねーかw
てっきりプリキュアに変身するんじゃないかドキドキしちゃったわ

169: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:09:04.24 ID:65pYRKLn0
>>148
だからようやく「エレメントさんどーこだ?」に出られたんだな

149: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:06:46.69 ID:xSuLGJN+0
締め方はこれでいいと思うな
生存競争に人類が勝利したってことでしょ
世相的にもこんなもんだろ

152: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:06:57.43 ID:delzlR81r
ダルとシンドに何らかの救いがなかったのが意外
このご時世「病原体を助けるのか」と言われかねないからか

160: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:08:02.90 ID:xSuLGJN+0
>>152
今回は敵は敵、味方は味方でハッキリ別けてたね
おれはこれで良いと思う

192: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:12:12.04 ID:oeZkNfbl0
>>160
ふざける描写はあっても人間側に感化されないことは徹底してたね
まぁ美男美女なのでちょっと残念だったが

154: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:07:15.35 ID:Eon4nPOP0
ビョーゲンズ側はネオキングビョーゲンのみの登場だったけど
シンドイーネとグアイワル、メガビョーゲンの中の人は別の役で出演してたね

162: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:08:09.26 ID:jXQ5yzWZ0
次回キュアサマーがゲスト出演すると思うがどんな理由で登場するんだろう?

188: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:11:52.83 ID:XwxDP5au0
>>162
ここ数年、最終回はある意味お祭りみたいなもんだからねぇ
下手すりゃここだけオールスター時空になってるような節すらある

168: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:09:03.22 ID:Opkvlukc0
ある意味タイムリーな最終回だな
人間はウイルスにも災害にも負けない
人間を舐めるな
そんな強いメッセージ

171: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:09:17.96 ID:XwxDP5au0
ブレーキ付いてないのどかっちの危うさに正直何かを期待してた所もあったが、それはダルイゼンとの事で明確に否定されたんだな
そして今回、生きたいという明確な叫びに繋がったと
ダルとの事は欲を言えばもう一押しが欲しかった気もするが、ここらが落とし所だろう
どこかに書かれてた
誰か一人のの犠牲によって救われる世界なんて碌なもんじゃねえ、そんな世界滅んじまえ!と

173: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:09:19.21 ID:Ln0AVr99a
一年間楽しめました
ありがとうございます

179: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:09:39.15 ID:NwXBRdI50
今まではお手当てされる側だったラテが最後はのどか達をお手当てするのはベタだけどやっぱり良かったなぁ

198: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:12:51.90 ID:Opkvlukc0
>>179
助けられてた側が最後に助ける
ヒーローものの基本だな

182: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:10:13.07 ID:f3IhECTg0
話の組み立てとしては悪くないが、結局力技で押し切ってしまったのが残念。
あとあっさり風味だったのも久しぶりですね。
結構、ここ数年締めが濃厚だった気がするので。

203: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:14:14.77 ID:Opkvlukc0
>>182
逆にここ数年の最終決戦はくど過ぎるという人も多いから
これはこれで悪くない

231: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:22:30.20 ID:IN3gBZ8Xr
>>203
くどいのは秋ごろからの積み重ねがないまま最終決戦で急展開をやっているから。

186: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:11:21.60 ID:oOOh/1Uk0
変にひねってややこしくするより
これくらいあっさりしてるの良いな

199: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:12:58.51 ID:ktyIaqlYd
>>186
初代のプリキュアだって純粋に互いに生存をかけたシンプルな戦いだったしな

187: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:11:48.04 ID:Pj1RdPnd0
ニチアサで敵の主張を肯定した上で倒すって中々珍しい

193: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:12:13.56 ID:/Xzxavnv0
ラストの衣装はアルティメット化して欲しかったかな

208: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:15:00.13 ID:3SDQ9sR5d
>>193
一応、羽根は生えてるから最終フォームかと…
そんでも、歴代一ショボいような…

196: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:12:47.35 ID:NCgaGMez0
互いの正義のぶつかり合いがしばらく続いてたしな
久しぶりの悪即斬も見たかったしこれはこれでいい

201: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:13:30.55 ID:xSuLGJN+0
ここ最近のラスボスとしては成り立ちが単純な方だろうな
生きる為に征服しに来たし敗れて消えただけ
単なる未知の生物(ウイルス?)だとするなら出自はあまり意味がないのかも知れない

223: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:19:45.59 ID:IN3gBZ8Xr
>>201
そうだとしても説明してほしい。

247: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:27:48.73 ID:ELHqyWD5a
>>223
ビョーゲンズはウイルスの暗喩
当初からずっとそう描写されてきた
さっきの放送でちゆが「戦い続ける」って言ったのもそういう事
だから和解ENDにならなかった

248: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:28:15.24 ID:Opkvlukc0
>>223
歴代でもラスボスについて深く語らず終わるパターンは割とあるよ
まあ大抵は闇や悪の集合体だし

229: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:22:06.22 ID:poIWxpKv0
>>201
キンビョーは生き残るのが自分だけって言ってただけで
別に生き残るために征服しに来たわけじゃないんじゃないか
単に支配地域を広げたいという欲望だけな感じ

204: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:14:15.25 ID:vBUnVVjra
あれ?シンドイーネさんアースに取り込まれたままじゃね?

205: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:14:29.68 ID:3k1jcsmV0
終わってみれば呆気ないなキングビョーゲン
ドラマ性のないラスボスとはいえもう少し粘ろうぜ

206: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:14:33.10 ID:7QoebTTJa
ラテ様もエンディング後のゲームのコーナー担当できるまでになったのか
あの病弱犬がここまで出来る様になったと思うと感慨深い

207: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:14:37.96 ID:NwXBRdI50
いちおう本編は今日で終わりって事だろうけど
終わってみてやっぱりいくらかカットしたんだろうなと思ってしまう部分はあるかなぁ…

244: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:26:03.49 ID:IN3gBZ8Xr
>>207
ヒーアニがガーデンには多数居るが地球を助けに来たのがテアティーヌ様とトラとライオンだけ。
さり気なくガーデンの仲間を紹介する描写がカットされた。
そもそもヒーアニやガーデンの成り立ちからして謎。

252: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:30:02.66 ID:oOOh/1Uk0
>>244
それは違うよ
44話Aパート後半見て
鳴き声と結界の作成過程からしてもっと来てる

211: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:16:25.48 ID:NCgaGMez0
いつもなら二話分を一話でやったんだからきついよな
二話あればダルイゼンが関わる内容も出来たかもしれん

212: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:16:53.96 ID:XwxDP5au0
ずっと病気だった一人の女の子が回復して健康を取り戻して、これからの人生を力強く健やかに生きてくための物語だからな
そう考えるとヒープリって凄く単純明確な話
プリキュアもビョーゲンズもダルイゼンもただの舞台装置にしか過ぎねえ

216: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:18:12.46 ID:65pYRKLn0
病気に対しては「克服する」「打ち勝つ」って表現するから
ビョーゲンズは救いなく浄化されるのが規定づけられてたんだろうな

225: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:20:33.33 ID:qdOfMjpb0
>>216
病気になった時の苦しさを考えると病気と和解ってのはどう考えても無理だよなあ
まして医者ならなおのこと

219: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:19:00.06 ID:jXQ5yzWZ0
闘い終わってぐっすり眠る4人にそこはかとないエ○チシズムを感じる

222: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:19:39.62 ID:Opkvlukc0
悠木さんが長々とモノローグで語る作品は名作の法則

227: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:20:55.18 ID:65pYRKLn0

のどか→←ラビリン
ちゆ→→ペギタン
ひなた←←ニャトラン

別れのときに改めて強調されてた感

232: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:22:58.79 ID:/Xzxavnv0

>>227
ツンデレだぞ

234: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:23:41.51 ID:Lnx+7XZp0
ラビリン達もアスミも帰って入ったか、次回ついに最終回

236: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:24:45.96 ID:tqDzwj2xr
みんな戦ってるってのは世相を反映してるかなと思った

237: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:24:50.06 ID:r93PtM8U0
のどかが泣いてないのが配慮かなと思ったみんな悲しくなっちゃうもんな
本当はこんなに感情を抑えることはできないと思うけど

263: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:32:19.03 ID:oggCm5Kfd
>>237
最後の最後で涙を流すかと思ったがそんなことなかったな
生きてりゃまた会えるってロングレンジで考えられるくらい達観してるからだろうか

268: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:33:17.22 ID:r93PtM8U0
>>263
大泣きするかと思ったんだけど

284: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:39:09.11 ID:oggCm5Kfd
>>268
自分が泣いちゃうとラビリんはもっと泣いてしまうからな
グッと堪えたんだと思う

240: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:25:45.19 ID:NwXBRdI50
そういえばシンドイ姉さんを取り込んだのがまったくノーリスクのままだったな
大人視点で心配し過ぎかな?

253: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:30:29.08 ID:sjjd1vL9a
>>240
まんまワクチン理論だからリスクを前面に出すのは時勢的によろしくなかったのかも
一応「違和感はある」と言ってるからリスクを念頭に入れてないという事はないだろう

278: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:37:24.68 ID:65pYRKLn0
けっきょく明かされなかった最大の謎はひなたの母親

279: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:37:25.79 ID:vBUnVVjra
ところでアスミさんはこれからずっとシンドイーネさんと同化したまま生きていくの?

282: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:38:31.17 ID:r93PtM8U0
のどかが楽しんでやってたんだからよかったよ
義務感とか無理感とかないんだよ
みんなもこうあれるといいね

298: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:45:31.11 ID:delzlR81r
やっぱりコロナで脚本も色々変わったんじゃないかな
見てる大人はどうしてもコロナとビョーゲンズを重ねてしまうから
力を合わせて敵を倒すという普通の落としどころにするしかない
コロナが無ければもっとひねった展開があったのでは

301: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:46:52.18 ID:RJobGY4m0
今年は妖精の里帰り回がないと思ってたら最後に持ってきたか

304: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:47:54.85 ID:/PJZPaWUa
キング「あの程度のしもべいくらでも作れる…」
いや一目惚れしたシンドイーネ以外あなたのこと慕ってない奴しかいなかった気がしますが…
部下の性格までは作れないのか…?

311: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:51:18.03 ID:65pYRKLn0
>>304
シンドイーネ以外下剋上狙うような連中ばっかりだったな
ダルが生み出したケダリーとネブソックは割と素直っぽかったが

316: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:54:29.01 ID:xSuLGJN+0
>>311
そこらのパーソナリティも含めてキングビョーゲンの幹部製作能力だとするならその点はあまり有能とは言えないね

305: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:48:17.83 ID:xCksL2Ra0
なんだかなー
もっと上手くやれる設定と世界観だと思ったんだけどなー
のどかの病気の原因がビョーゲンズって設定はいらなかったんじゃ…
普通に難病の少女で良かったのでは

329: 名無しさん 2021/02/14(日) 10:02:05.03 ID:Z4Kt6QTD0
>>305
ブレーキの壊れたのどかがブレーキを獲得したエピソードにつながる設定なんだけど
確かに他のエピソードで置き換えることはできたと思う
そこはインパクト重視の気がする

306: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:48:19.74 ID:U8xC4Hvn0
もともとオリンピックに備えてたから構成は変わってないだろ。
ダルイゼンは最初からあっさり死ぬ悪役ってのもキングのあっけなさで逆に納得したぜ
ヒープリは日常のプログラムピクチャーだから、山場回が盛り上がらないのも当然だったな

307: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:49:38.68 ID:KQOxA11r0
今年は成長後やらないっぽい?
ここんとこ定番化した感があるけど

317: 名無しさん 2021/02/14(日) 09:55:59.75 ID:Opkvlukc0
>>307
その気になれば、最後の1分でやれるよ

345: 名無しさん 2021/02/14(日) 10:08:06.99 ID:Opkvlukc0
プリキュアのピンクって大抵そうだけど
グレースの決意固めたきりっとした顔のかっこ良さは歴代一かも知れない

http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/anime/1613228967/

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コメント

  1. 名無しさん より:

    「絶対に負けないラビ!」
    「アンアン!」
    「この星の全ての皆さんと」
    「「手と手を繋いで!!」」
    「「ハートを繋いで!!」」
    「「地球をお手当てするんだ!(ラビ!)」」

    最終決戦で本作のキャッチコピーをぶち込んでくるなんて熱過ぎるぞ!

  2. 名無しさん より:

    ネオキングビョーゲン「生きることは戦うこと」

    まるで主人公側が言いそうな台詞をラスボスが言ってくるとは。
    けどそれに対して

    のどか「自分自身や大好きな人達が健やかに生きられる為に戦い続ける」

    とその理屈は否定せず、同意した上で倒すというスタンスが良かった。
    変に綺麗事やお花畑なこと言わず
    「地に足をついた想いで現実を生きていく」
    それこそがヒープリの作風であり良さであり伝えたかったことのかもね。

    • 名無しさん より:

      結局生存競争だから倫理的にどうとかは関係ないはずなのに、のどかがキングビョーゲンの部下に対して冷酷な態度をさも悪いかのように語ってたのは、「力を合わせると強い」っていうことを意味していたのかなと思う。
      そういう意味ではドキプリのような要素もあったし、敵に絶望させながらも乗り越えて敵の主張を受け入れるっていうのはgoプリっぽくもあったし、個人的にすごく好きな作品だった
      あとキングビョーゲン倒して野原で眠るシーンが前期の提供絵っぽくってエモかった。
      そんなところ。

    • 名無しさん より:

      死を意識するから生きることを実感できる
      でもまあほどほどにな

  3. 名無しさん より:

    最新号のアニメージュにビョーゲンズ三幹部はのどか達と日常ドラマを描くことなく退場した件についてインタビューしてたよ、やはりアニメージュの人も思うところがあったみたい。
    その事について香村さんの発言を要約すると

    敵を病気のメタファーとしてる時点で和解は無理です。
    現実には「病と共生」して生きている方が多勢いらっしゃいます。その方達も完治することに越したことはないわけで…
    これまで重い病気にかからず生きてきた立場の自分が「病気と和解しなさいよ」なんて言える勇気はありませんでした。

    このインタビュー読むと、ダルイゼンを完全否定して倒した展開も納得だわ。

    • 名無しさん より:

      だよね のどかは自身が病気で苦しんできたつらい経験を皆にさせたくないからお手当頑張るってことで一貫してたから
      ダルイゼンの宿主が自分だってわかった時に和解するなんて選択肢はなかった

      • 名無しさん より:

        この件で「歴代プリキュアならどんな敵も救済してた」とか言いだす人いるけど
        それは逆に歴代もバカにしてる

        歴代だって救済対象は大抵話せば分かった相手だったり、もう周りに害を与えないと分かる相手であって、そうじゃないちゃんと普通に倒すなりしてた
        (不老不死キャラは封印にしてたし、負の感情の具現化は人がいる限り甦る自然現象みたいなもんだし)
        「どんな敵でも必ず救済する」なんてアホなこと過去作でもやってないんだよな

        • 名無しさん より:

          その話さんざしたからもういいんだけどさ
          作品として答えが出たからって、自分たちが勝ったみたいに相手をバカにしてくるのは違くねえか

        • 名無しさん より:

          「どんな敵でも必ず救済する」なんてアホなこと言ってるのはお前だけだけどな

    • 名無しさん より:

      なんでダルはあんなにキュアグレースキュアグレース言ってたんだろう。
      ただの帰巣本能?他に何もなかったという感じかなぁ。
      ミスリード誘ってたのは事実じゃないかな

    • 名無しさん より:

      その病気のメタファーだったビョーゲンズのキャラクター造形が病気からかけ離れていたことは問題だったと思うけどな。

    • 名無しさん より:

      問題は完全否定することではなく、その完全否定までの過程の描き方なんだよなぁ
      なぜあんなにあっさり倒しちゃったのか…
      まぁ過ぎた話にどうこう言っても仕方ないが

    • 名無しさん より:

      寛解っていう概念をアニメージュ編集部は知らないのかな

    • 名無しさん より:

      治らない病気を抱えて生きてる人を考えているのに病気は打ち倒せるという結末を突きつけるほど残酷なことは無いと思うけどな

      和解はしなくてもダルイゼンとか幹部は生かして共存させた方が納得できたな

      • 名無しさん より:

        打ち倒せる病気を治しきらないのはもっと悪いぞ

      • 名無しさん より:

        お前の頭が悪いのは仕方ないが全部の病気を打ち倒せるなんて一言もいってないだろ

        • 名無しさん より:

          お前の頭と底意地が悪いのは仕方ないが論点をずらしたところで批判に反論は出来ていないだろ

    • 名無しさん より:

      テーマに拘るのもいいけど、ぶっちゃけドラマが薄味。
      前回、今回と物足りなさを感じたけど、ドラマ部分が無くてバトルに終始したからだと思う。

      ダルのどの因縁を始めとした、色んな意味で濃ゆいドラマ部分が、自分は好きだったんだなぁ、と改めて思った。

    • 名無しさん より:

      和解云々については読み誤ったなー

      のどかの性格は間違いなく闘病生活で培われたもの、だけれども
      じゃあもう1回病気する?ってなったら、ふざけんな○ねってなるよねそりゃ

  4. 名無しさん より:

    「大変だったけど楽しかったよ」

    のどかの台詞と同時に前期エンディング「ミラクルっと♥Link Ring!」を挿入歌で流してくれたの嬉しいサプライズだった。
    優しい曲調と歌詞で好きだったんだよね。
    しかもラビリン達との別れにシンクロしてて涙腺にくるわ。

    • Children Of The Sea より:

      元々このシーンを想定して作ってあったみたいな嵌り方だった。ヒープリは本当に名シーンの宝庫だ

  5. 名無しさん より:

    ええ!?マジで三幹部ノータッチ!?
    ダルイゼン、グアイワル取り込まれたまま倒しちゃったよ!?ナノシンドイーネもあれで終わりなの!?
    ヒープリスタッフは敵に対して終始ドライだと思ってたけど、まさかこれほどとは…

    別にビョーゲンズと和解しろとか言いたいんじゃないんだ、のどか達もネオキングビョーゲンに取り込まれたから何かしら会話イベントがあると思ってたんだよ。
    でもそういうは特に無くて、皆んなの想いを背負ってラスボス倒して終わりというあまりにも王道過ぎて逆に面食らった。

    でも来週メガビョーゲンが出るらしいからまだ何かあるかもしれない。

  6. 名無しさん より:

    ・のどか達がキングビョーゲンの体内に乗り込むかと思ったら逆にキングビョーゲンが取り込む
    ・吸収されたダルイゼンやグアイワルについて全く触れない
    ・すこやか市の皆んなにプリキュア の正体がバレても知らないふりして黙っててくれる

    ヒープリはたまに視聴者の予想を外す展開があるから侮れない。
    これは来週の最終回も何か仕掛けてきそうだな。

  7. 名無しさん より:

    ヒープリって生存競争の話だったのか…?

    • 名無しさん より:

      生存競争、生きるために戦うというメッセージ自体に異論は無いが、
      この作品でそれが描けていた感は薄い気がしている。
      そもそもビョーゲンズの起源が明らかにされていないのが問題。

      地球生まれの場合、ビョーゲンズとの戦いは地球上の生物同士の生存競争ぽく見えるが、
      その場合、地球の化身たるエレメント達が人間に力を貸したことが引っ掛かる。
      生存競争とは、異なる種が生き残りをかけた善悪など無い戦いであり、
      地球の意思が介在してはならないはずなのに、
      本編では地球側が特定の種に肩入れしていることになっている。
      個人的にはこれを生存競争とは言ってほしくない。
      どちらかと言うと、地球がビョーゲンズを癌細胞と判断して排除しただけな気がする。

      他に、地球外の侵略者の場合もそもそも生存競争と言えるのか疑問。
      少なくとも自分は、地球外からのエイリアン等が攻めてくるストーリーを生存競争と今まで認識していなかった。

      いずれの場合も、ビョーゲンズが地球の敵ではなく、人類の敵という扱いにとどまっていたなら、もう少し本作での戦いが生存競争に見えたかもしれない。

      • 名無しさん より:

        蝕まれてるのが地球本体ですからね。地球含めての生存競争では?
        宇宙人が侵略する理由ってシンプルにこの星が欲しいって理由だけのやつが多いですが、ウルトラマンコスモスで自分の星が滅ぶから生きるために地球に侵略する話しがありましたね。是非観てみてはどうですか?

      • 名無しさん より:

        もっともだがガイア理論?っていうのかな
        地球及びそこに存在する生き物及び無機物全てが1つの生命体という立場をヒープリではとっているのかもね

        • 名無しさん より:

          ダーウィンの進化論で、「強いものが繁栄するのではない。環境に適応出来たものが繁栄する。」という一文がある。
          今回もまさにそれで、強いだけのキングビョーゲンは地球そのものに拒絶された時点で繁栄出来ない。

          • 名無しさん より:

            地球上の生命は普段からお互いに生存のための殺し合いを続けているのに、キンビョーに対しては手と手を繋いで一致団結するの何か違くないかと思っていたけど、ジョジョのカーズじゃないけど繁殖を必要としない究極生命体の誕生を地球が拒んだという解釈はなんか腑に落ちたわ。

    • 名無しさん より:

      まぁ、それは劇中で強く強調されてはいなかったが、大友目線としては早い段階から読解することは可能だった
      だから正直今回の話は今更かよ、という感じが強い

  8. 名無しさん より:

    ネオキングビョーゲンに取り込まれたのどか達を地球上の生命達の力が結集してプリキュアの必殺技と同じ原理で助け出す演出が痺れる!

  9. 名無しさん より:

    両親や知り合いに正体がバレてしまったけど、のどか達の想いを汲んで黙って知らないふりをしてくれた彼らの優しさにグッときた。
    こういう「優しさ」もスタッフが描きたかったことなんだろうな。

    そういえばプリキュアでこういう展開ってシリーズ初じゃね?

    • 名無しさん より:

      いちご坂だったらプリキュアの力利用して儲け話考えそうな奴出てきそう

    • 名無しさん より:

      あれ優しさなのかな?
      見ていてプリキュア関係者が彼女たちにも事情があるのだろうとか言い出して物凄いご都合を感じたんだけど
      ていうか正体バレても別に良さそうだけどね

  10. 名無しさん より:

    人間とて我らと変わらぬ。いや、地球上の生物は全て、万物が同じだ。
    いずれかの生命が蔓延れば別の生命が絶滅へと追いやられる、この世界はそのように出来ているのだ。
    生きるということは闘うこと。
    闘いに勝った者だけが生きることを許される。その勝者が我ただ1人であったというだけだ。

    この台詞を聞くに、ヒープリは生存競争も1つのテーマとして描いてたんだな。
    でもそれに対して

    私達ずっと何かと闘ってる、闘いながら生きてる、あなたの言う通り。
    だから私は闘い続ける…!
    今までと同じ…ううん今まで以上に闘いる続ける…!勝つ為じゃない、負けない為に!
    私が健やかに生きる為に!大好きな人達が健やかに生きられるように!
    他の全てを見下して、虐げて、奪ってくるあなたみたいな存在のせいで、悲しむ人が増えないように!!

    ネオキングビョーゲンの…というより、生命が避けては通れない真理を受け入れた上で改めて倒す決意を固めるのどかの主人公力が限界突破。
    のどか達、ラビリン達の思い出を振り返り総決算としてこの結論を導きだしたのは凄く熱い!
    香村先生がシリーズ構成を担当してくれて本当に良かった!!!

    • 名無しさん より:

      生きるという事は他のものを犠牲もしくわ迷惑をかけるということ、仕方のないことだ。ただ、開き直って「迷惑をかけるのは仕方のないことならガンガン迷惑かけていいじゃん。自分が良ければいい他のやつなんか知らねー。」と拡大解釈をするのは良くない。そんな事をしたら結局他の人から見放され生きにくくなる。
      越えてはならないラインを越えないようにしなければならない。ビョーゲンズはそのラインを越えてしまった。

      • 名無しさん より:

        まぁ元々ビョーゲンズが持つ環境改変能力は他の種のソレを遥かに超えていたからな…
        そのラインを越さずに生きること自体が不可能だったのだろうな

        • 名無しさん より:

          ただ、蝕まなくても、居心地覚悟悪い程度なうえに、ビョーゲンキングダムが滅び住める場所がなくなる訳でなく「住むとこ増やすか。」程度の理由で侵略した。
          なので少なくともビョーゲンキングダムがどうこうなってないのであればラインを越さずに生きていけたはずです。
          仮に地球に住むしかないにしても地球の生命と話し合いラインを越えないように努めるべきだとは思いますが。

          • 名無しさん より:

            多分話し合う発想自体がないんだろうね
            今回のネオキンが語った通り、たとえビョーゲンズの身勝手で侵略されて地球の生命が滅んだとしても、ビョーゲンズを押しのける強さがない方が悪いという理論
            人間が環境破壊しても許されるのは一番強い生物だからだ!レベルの暴論だし、人間はそれやると自滅しかねないからやるべきではないし、正しい行動ではないけれど、ビョーゲンズはそれをやっても全く自分たちに跳ね返ってこないどころかもっと快適になるから侵略を止める理由がないんだよな

          • 名無しさん より:

            ビョーゲンズ側に元から和解という発想がないのは自明だけど、あれほど高い知性を持つ生命体なら地球の生命と共存していく道もなんとなく見つけられそうな気もするけどな。研究熱心なグアイワル政権が長く続いていたらそんな道もあったのかもしれないと妄想する。

    • 名無しさん より:

      この対話、途中までは「おっ、やっとそこに切り込んできたか!?」と思ったけど、のどかの「あなたみたいな存在のせいで」ってセリフで醒めてしまった。

      生存競争なら、相手が悪いってニュアンスは蛇足だと思うんだ。

      自分勝手や身勝手はやめましょう、っていうお行儀の良い教訓は抜きにしてしほしかったなー、という勝手な意見です。

  11. 名無しさん より:

    火と水のエレメントで水蒸気で目眩しとは何てテクニカルなバトルなんだ。

    • 名無しさん より:

      それな
      最初、アスミを突っ込ませるところもみんな丁寧に陽動とか防御とかやってて、最終決戦でもヒープリの連携して工夫を凝らした戦い方は描かれているんだと思って感心した。

  12. 名無しさん より:

    マジでダルイゼンはアレで終わりなのか…

    「俺の体と心だって…!」

    がキングビョーゲンの体内でこの台詞の想いが回収させると予想してたけどキングビョーゲン共々完全消滅か。
    来週もあるけど、トロプリバトンタッチ回だよな…

    • 名無しさん より:

      42話でケリつけたとはいえあんなに因縁深く描かれたのにな。まぁある意味敵キャラに無慈悲な香村さんらしいが。

      • 名無しさん より:

        無慈悲でもいいがのどかの情(憎しみとか怒り)はタイマンでぶつけてほしかったなぁというのが正直な願望だった

        • 名無しさん より:

          まあな
          俺は話の展開には全然文句ないけど、あんまり熱くはなれない展開だったとは思う

    • 汚名挽回 より:

      Zガンダム世代としてはダルイゼンばりに主人公と浅からぬ因縁だったジェリドのあっけない(散り際の台詞が途切れる所まで同じだ)最期とどうしても被ってしまう。

      • 名無しさん より:

        ジェリド以上にめんどくさくて濃ゆいキャラいっぱい出てきたし、最後にはカミーユまで壊れちゃうからしゃーない。

  13. 名無しさん より:

    最終決戦でグイグイ動いて最高だった!
    ヒープリのバトルはエレメントを利用した創意工夫なスタイルが良かったけど、基本モッサリ気味なアクションだったから凄い興奮した。
    コロナでスケジュール狂った中で最後の最後で大奮発してくれて満足!

  14. 名無しさん より:

    ひなたの母親がいない設定はアニメージュ最新号のインタビューにて
    「両親が揃っている家庭だけじゃない」ということでそこを強調せず、当たり前のこととして見せた形
    とシリーズ構成の香村氏は語っており

    コロナによる話数の調整がされてなかったとしても、そこを掘り下げる話は作らなかったでしょう。
    と、東映アニメーションプロデューサーの安見氏は付け加えている。

    • 名無しさん より:

      母親がいない家庭というのが普通にある、というのはわかるんだけど、
      母親がいないのがおかしいとか誰も言ってないんだよな。描写の問題。
      「強調しない」「掘り下げない」というのと「母親のことについて一切描写が無い」というのは必ずしもイコールではないと思うがなぁ。
      亡くなっているなら、背景に写真が飾ってあるのがちらりと映るぐらいの描写があっても。
      離婚したのなら仕方が無いが。
      『ヒープリ』の場合、例えばのどかがかかっている病院では担当医師一人しか映らないし、学校では数人の生徒と一人の先生しか映らないが、これは他の医師や看護師や患者や教師や生徒がその周囲に存在しないことを意味していないからな。
      一方で「母親が映らないのは、元々いないことを意味していることぐらい察しろよ」と言われてもすんなり納得しがたいところはある。

      • 名無しさん より:

        なんか一言でもいいから
        ひなた「うち、ママいないからなー」
        ぐらいのセリフは入れてほしかったよね

        • Children of the Night より:

          そうそう、特別それについてエピソードが必要とも、特に強調しなくてもいいから、全く劇中で触れない、というのは流石に違和感あったよ。

  15. 名無しさん より:

    疲労で眠ってる4人の作画が過去最高に気合入れてて美しい…
    しかも1人ずつバラけた髪の毛まで丁寧に描いてるし。

  16. 名無しさん より:

    キングビョーゲン、あっさり過ぎてちょっと拍子抜けはしたなw
    短縮の影響もあるのかもしれないけど

    • 名無しさん より:

      今回ばかりは後日談&バトンタッチ回削ってキングビョーゲン戦に2話当てた方が良かったのかも…歴代で見てもあっさりとしすぎだし。

    • 名無しさん より:

      無印でジャアクキングを一回目に倒したときを思い出したわ
      あれは即落ち二コマレベルだからネオキンよりひどかったけど

  17. 名無しさん より:

    シンドイーネが浄化したことをネオキンが「また増やせばいい」という使い捨て発言に
    「酷い」ではなく「そんなことさせない」、「今度こそ浄化する!」
    という発言に彼女達がどういうスタンスで戦ってるか改めて分かる。

    シンドイーネ個人のことに全く触れないのがドライ。
    そもそもずっと敵対してたし、仲良くなるイベントが全く無かったから当然なんどけどね。

    • 名無しさん より:

      普通なら、完全に主人公達と敵対していた極悪な幹部についてでも、ボスが捨て駒みたいなことを言うと「部下に対してなんてひどいことを言うんだ!許せない!」って怒るもんだけどね。
      プリキュアどころか、結構古いタイプのヒーローでも。
      今回グレース達、キングの冷酷さに怒っていたわけじゃなくて、せっかく減らした幹部をまた増やすんじゃねぇよって怒っていたわけで…。
      敵を人格ある存在として見ない姿勢がほんと徹底している。

      • 名無しさん より:

        喋るだけの菌に情は移らんぞ!という漆黒の意志

        • 名無しさん より:

          ある意味どのプリキュアシリーズよりも達観してたね。すごく大人っぽかった。

          • それでも、名無しさんを救いたい。 より:

            上手い表現ですね。案外、本作の的を得てるかも。

          • 名無しさん より:

            侵略者から地球及び地球の生命を絶対に守る!という、鋼の意思及び覚悟を感じた。

          • 名無しさん より:

            個人的には良くも悪くもって感じだけどね

          • 名無しさん より:

            達観してたというかドライというか、それプリキュアでやらなくても良くね?とは思う

          • 名無しさん より:

            意志の固さは良くても流石に達観しすぎで人間味が無いというか、普通の女の子なのか絶対のヒーローなのかどっちやねんって自分は感じた

            理想のヒーロームーブしてた人が最後の最後に肩書き捨てて中途半端かつモロに私情剥き出しになるの本当好き
            朝加圭一郎とか五代雄介とか

          • 名無しさん より:

            達観してるお医者さんは正直怖い
            表面上はともかく内面は必死に考え悩んでる人に看てもらいたいな

          • 名無しさん より:

            確かに達観はしていたが、正直その達観も少し中途半端な感じがある
            中途半端というか、プリキュア的にデフォルメして描いてあるからその達観振りにも物足りなさをかんじてしまった
            それこそかなり冷徹だと思えるぐらい思い切った描写をして欲しかったな

      • 名無しさん より:

        そういうところにプリキュアらしからぬ姿が見えて、これは違うと思ってしまったんだな

        • 名無しさん より:

          そだね。バトルでビョーゲンズを容赦なく滅するのは序盤から一貫してたけど、日常ドラマ部分が丁寧に描かれていたから、のどかたちに人間味を感じることができた。
          でもダルイゼンを見捨ててから以降はドラマ部分が無くなってバトルに終始したから、非情な部分ばかり目についてしまったんだと思う。

  18. 名無しさん より:

    「勝つ為ではなく、負けない為に戦う」

    のどかの考えはドラゴンボールの悟空のようだ、正確にはベジータの悟空評だけど。

  19. 名無しさん より:

    ビョーゲンキングダム、キングビョーゲンの詳細は明かされないまま終わったか。台詞から察するに地球から産まれた存在っぽい。
    仮に明かされたとしても覚悟を決めたのどか達なら浄化してただろうけどな。

  20. 名無しさん より:

    シンドイーネ取り込んだ副作用は無かった模様
    あとは最終回のエクストラバトルのネタになるかな

  21. 名無しさん より:

    香村さんのインタビュー読んだらダルイゼンは1話の脚本が出来上がった時点で完全消滅するのは決まってたと明言してたわ。
    コロナの路線変更でもなんでもなく予定通りとのこと。

    ダルイゼンのキャラデザ担当した山岡さんはせっかくイケメンにしたのにその話を聞いてちょっとショックだったらしい。

    • 名無しさん より:

      まぁ山岡さんも香村さんの脚本の傾向までは理解してなかったろう
      彼女は絵の専門家であって、脚本や演劇の専門家ではないから
      とは言えダルシンは敵キャラとして惜しかったデザインなのは間違いないわ

  22. 名無しさん より:

    のどかとラビリンとの別れのやり取り観てすっごく尊い気持ちになれたよ。
    この気合いの入れようを見せられたら病原菌のダルイゼン達がボコボコされるのも納得してしまうぐらいに。

  23. 名無しさん より:

    ABC公式サイトの次回予告にメガビョーゲンが出てくると記載されているな。

    キングビョーゲン曰く「手下はいくらでも増やせる」らしいから
    浄化される直前にテラビョーゲンの素体を放出したんだろうか?

  24. 名無しさん より:

    毎週やってる「エレメントさんどーこだ!」
    が満を持してラテバージョンになってたな。
    こういうの見ると最終回間近って感じがするわ。

    • 名無しさん より:

      次のヒーリングアニマルtv(多分こっちも最終回)にもラテ様出るフラグ立ったかも?
      ほんで次回のエレメントさんはどこだ?は手当犬バージョンだったりして…

    • 名無しさん より:

      YouTubeに「わんわんVer」が上がってた。
      本当にわんわん言ってるだけw

  25. 名無しさん より:

    新しい予告が出るたびに不審者度が上がる人魚ぇ

    • 名無しさん より:

      ザ☆忍者マスターがピクシブやTwitterでローラを魚人にしちゃっています。 余りにも酷すぎるので閲覧注意レベルです。

  26. 名無しさん より:

    世界中の想いが届いて最終決戦限定フォームくるかと期待してたけど、空を飛べるだけで見た目変わらないのはちと残念。

    • 名無しさん より:

      劇場版のために温存したのかな、とか思ったりしたけどなんか残念とも斬新ともとれる不思議な感じよね
      まだプリキュアにテンプレがないからちゃんとしたフォームがなかった無印とか思い出したわ

    • 名無しさん より:

      あそこはコロナ禍が存在せず次の映画がスケジュール通り秋に放送されていたらパートナーフォームが来てたと思う。スペシャルスタイルで戦う手もあったと思うけど、コロナ体制の作画負担を考えるとあれしかなかったのかなって。

    • 名無しさん より:

      グリッターティガみたいなものやと解釈すれば、残念感はあまりないぞ!

  27. 名無しさん より:

    「私達は生きることを!健やかな未来を!諦めない!!!」

    これってプリキュアが重要な局面でたまに言ってる「私達は!諦めない!」のセルフオマージュか。

  28. 名無しさん より:

    「わたしたちは何かと戦ってる」プリキュア界名言集に入るくらい心に刺さったw
    プリキュアバレ回にしては斬新な方面言っててワロタww

    • 名無しさん より:

      ここでヒーロー論語ってるやつが「のどかはヒーローとして帰ってこられないのではないか」と予想してたけど
      そもそもそれ以前に生きる事が戦いというのはすごく納得のいく落としどころだなと思った

    • 名無しさん より:

      ちょっとプリキュアっぽくない名言よね
      どっちかというと仮面ライダーみたいな
      まぁ香村さんが特撮畑と考えれば自然かもしれないね

      • 名無しさん より:

        シリーズ構成に起用されたのもプリキュア に新しい風を入れたかったっていう意向もあったのかもしれない。

      • 名無しさん より:

        「この戦いに正義はない そこにあるのは純粋な願いだけである」って仮面ライダー龍騎の名コピーがそのまま浮かんだよね

  29. 名無しさん より:

    ネオキングが「シンドイーネを利用したか!?」
    と言及させたのが意外。

    他者を利用するスタンスって基本敵がやることだし、それをプリキュアでもやったことに明言するとは思ってなかった。
    ヒープリスタッフは敵味方問わず公平に描写していこうという意気込みを感じた。

    • 名無しさん より:

      ダルイゼン「公平、ねぇ…。だったらさ、なんで俺は完全に浄化されないでキングビョーゲンのパワーアップアイテムとして使われて、何も言えずに消えちゃったんだろうねぇ…」

    • 名無しさん より:

      プリキュア側がそれに対し何の葛藤も無いのが引っかかって素直に楽しめなかった。

      楽しめた人を批判する気は無い。ただのお気持ち表明だ。水を差したならスマン。

  30. 名無しさん より:

    のどかっちさん危険思想だなぁ
    プリキュア界のグレタ・トゥンベリだなこりゃ

    • 名無しさん より:

      ブレーキ壊れたまま最後まで走り抜けちゃったね、って感じ。まあビョーゲンズ全滅したから危険な仕事も終わったけど(来週のことは知らない)

      • 名無しさん より:

        ブレーキはダルイゼン倒した件でちゃんと描かれなかっただけで修復されたんじゃないの(適当)

    • 名無しさん より:

      どこが危険なのか分からない

  31. 名無しさん より:

    キングビョーゲンを浄化したのに、ラビリンがまだビョーゲンズはいるようなニュアンスを言ってたのが気になるな。
    すこやか市以外にもビョーゲンズはいる可能性があるのか?
    もしくはビョーゲンズは自然発生するもので殲滅は不可能ということかな?

    • 名無しさん より:

      まぁ、遥か昔からずっと戦ってた感じだからそうかも知れませんね。

    • 名無しさん より:

      とりあえず来週の敵がメガビョーゲンって確定してる(公式サイト)から、殲滅できてないな。
      すこやか市で打ち漏らした最後の一匹とかでなくヒーリングガーデンにあらわれるらしい。

    • 名無しさん より:

      なんかよくわからんよね
      確かにダルたちは出自がキングビョーゲンとはっきりしてるんだけど、キングビョーゲンの出自が一切わかってないからな
      テラビョーゲンがうんぬんみたいな妙な生態を語らせるなら、ビョーゲンズの出自もちゃんと描いてほしかったわ

    • 名無しさん より:

      最終回の伏線です

  32. 名無しさん より:

    アニメージュの香村さんインタビュー読んだらビョーゲンズ達の酷い末路はやはり意図的なものとして描かれてるのが分かった。
    やっぱこの人悪役が1番やって欲しくない展開にするスタンスなんだな。
    俺はそういう展開好きなだから支持するけど、正直プリキュアでここまでやってくれると思わなかった。

    メインライターを担当する新作の戦隊ゼンカイジャーにも注目したい。

  33. 名無しさん より:

    キングビョーゲンの生きることは戦うことという問いに対して、のどかの返答がイマイチ要領を得なかったのが残念だったけど、
    別れの場面はくどすぎずあっさりしすぎずの良い〆だったわ
    来週のトロプリへのバトンタッチはどうなるか楽しみ

    • 名無しさん より:

      容量を得ないというかラスボスの主張に対して主人公は「違う!」「それでも!」と出るのが普通だけど今回は「そうだね」「だから」って感じだったから拍子抜け感あったね。

      • 名無しさん より:

        その違うそれでもはあんま大した反論になってなくて結局力技のゴリ押しに頼るからそれはそれでどうかなって感じだしなぁ
        変に長々しい問答したりハグプリみたいにラスボスがポエム始めたりするのはどうも好きになれん。お前ら命懸けの戦いしてるんやぞと

      • 名無しさん より:

        というか生存競争の話から「生きることは戦うこと」って流れなのに、
        そこには一切触れずに「生きたい」「負けない」だから的外れなんだよね
        今までのラスボスとは結果がどうであれ受け答えはちゃんとしてたのに、今回は会話になってないんよ

        • 名無しさん より:

          途中からはぐらかした印象。
          キングビョーゲンのセリフを正面から受け止めたように見えたけど、いつのまにか違う主旨にズラされた感じ。

          どこがどうとは上手く言えんが。

          • 名無しさん より:

            他のコメント見るに生存競争の話付近から、同じように感じた人はいるみたいね
            あそこは変に論点ズラしなんてしなくても良かったんだけどなぁ
            女児向けなんだからそれこそ「うるせえ!ドン!」くらいの勢いで押し切っても良かった

          • 名無しさん より:

            そもそも、作品として
            単なる「生存競争」とは違うことを訴えたかったわけで
            論点ずらしでも何でもないぞ

            「生きることは戦い」であることは否定せず
            どういう戦いをしていくかが大切なのだ、という話だ

          • 名無しさん より:

            「生きることは戦い」は本当に命がかかってたのどかの言葉としては重いんだけど、その後「自分の道を選ぶために戦っていたちゆちゃん」とか「自分の弱さと戦ってたひなたちゃん」と来ちゃうとえっ?てなる。そこは生きるための戦いではなく人生との戦いという明らかに別の話だから。

            なんならその後の地球の命みんなの生きたい願いを合わせて……みたいなのも要らなくて、のどかひとりの生きたい願いがキンビョーを上回って勝つでも全然良かった。

          • 名無しさん より:

            それをやるなら、プリキュアである必要がないんだよなぁ…

            それに、生存のための戦いと人生の戦いは全く別個のものではなく
            根底では繋がってると思うのだが

          • 名無しさん より:

            別種族との生存競争だから、一個体の境遇に対する行動との繋がりは薄いよ
            同種族との何かしらの競争ならまだわかるけどね

          • 名無しさん より:

            >それをやるなら、プリキュアである必要がないんだよなぁ…
            自分もそう思う。でもそれを敢えてやって欲しかった。

            >それに、生存のための戦いと人生の戦いは全く別個のものではなく
            その意見はある程度分かるけど、ちゆは女将を選んでもハイジャン選手を選んでも両方選んでも生きていける可能性があるし、ひなたは弱さを克服しなくても生きていける可能性がある時点で、この二人の戦いは人間社会においてのみ発生する人生選択の戦いだからやはり質が違うと思う。

          • 名無しさん より:

            「人間社会においてのみ発生する人生選択の戦い」は長期的影響はあっても直ちに死に直結しない時点で明確な”負け”が存在しないのよね、負けが存在しても一応挽回のチャンスがある
            「(生きること自体のための)戦い」とは根底では繋がっていてもその点で明確に意味が違うから一緒には出来ないでしょと自分も思う
            のどかはここが分かってなさげな辺りが良くも悪くも等身大

            ただ42話でいきなり人間味を喪失したメッセンジャーに染め上げておいて申し訳程度にそういう変な生々しさを残してる感じがちょっと不快だな、個人的には

  34. 名無しさん より:

    正直ネオキン戦は消化試合になるだろうなと悪い予想してたけど
    1年間通してのどか達の積み重ねた想いが台詞となって全部ぶつけてくれた上に、動きまくるアクション作画で大変満足した。
    すこやか市民が正体バレても黙っててくれる優しさも良し。
    ラビリンが危ないことに巻き込んでしまったことを謝罪するのも良かった。

    コロナで短縮食らった中でもちゃんと盛り上がる最終決戦やってくれて嬉しかった。

  35. 名無しさん より:

    ネオキングの種としての生存競争の理屈、そしてこれまで登場した人間達、動物達、エレメントさん達の「生きたい!」という心叫び

    前回のコメントにあったが、女児向けにコーティングされてるけどヒープリはプリキュア版アマゾンズなんじゃないか?

    • 名無しさん より:

      いっそ黒崎隊長みたいに
      「ビョーゲンズを浄化しなきゃならない理由は、人間が地球を支配してるからだ!」
      ぐらいぶっちゃけて欲しかったけど、流石にそこまで求めると夢も希望も優しさも無いから無理だな。

  36. 名無しさん より:

    驚きのあっさり感でした

  37. 名無しさん より:

    諦めない人が1人いれば勇気づけられる人が産まれるラビ!一緒に戦う仲間が増えるラビ!

    仲間が出来たら支え合える!
    弱い心も、貫きたいと思える強い心も!
    そして一緒に立ち向かえる!

    失敗しても、間違えても!
    笑い飛ばして、フォローし合って!
    もーっと大好きな仲間になる!

    大切なものはどんどん増えて
    もっともっと守りたくなって
    もっともっと諦められなくなるのです!

    1人じゃ難しくても!
    皆んなで手を取り合って!
    諦めずに!
    戦い続けます!

    こんなとこで終われねぇ!
    私にはまだやりたいことがある!
    僕にはやりたいことがある!
    もっと生きたい!生きたい!生きたい!生きたい!生きたい!生きたい!

    私達は生きたい!
    生きたい!!!!!

    1年間の積み重ねがこの最終決戦に活きてくる!台詞がちゃんとこれまでの要素が含まれてるから中身が伴ってて心が震えてくるわ。

  38. 名無しさん より:

    プリキュアにシンフォギアとアマゾンズを足して割ったのがヒーリングっど♥プリキュアなのかもしれない。

  39. 名無しさん より:

    ラビリンの「危ないことに巻き込んでごめんなさい」という台詞は歴代にも通じる台詞だな。

    • 名無しさん より:

      当たり前みたいに命懸けの戦いに巻き込んでそういう謝罪を一切述べなかった歴代の妖精が見習うべき台詞だな…
      自分から巻き込んでおいて徹頭徹尾役立たず、戦闘は押し付けて人間界をエンジョイして「ココの夢が…」ばっかりだったあいつは特に

      • 名無しさん より:

        ココはGOGOでまた巻き込んでしまったことに逡巡してたでしょ 勝手な思い込みで叩くなよ引きニート

        • 名無しさん より:

          ココは国語の先生になって(外国人が国語の先生て)のぞみにはメリットあったけど、ナッツが居て何かメリット・・・あった。こまちが小説書くのに、練習台になってくれた。

    • 名無しさん より:

      ぶっちゃけここ数年のプリキュアで一番心に残ったセリフやわ

  40. 名無しさん より:

    あの激しい戦いをラテだけは走って駆け抜けてる映像にちょっと笑った。

  41. 名無しさん より:

    すこやか市民のゲストキャラが全員出演してくれてテンション上がった

  42. 名無しさん より:

    ヒープリの後日談って結局やるのか…後日談回はコロナによる話数調整で真っ先に?削られてそうな予感がしただけに意外だな。(今日最終回でも支障無さそうだが?)

    • 名無しさん より:

      そりゃあ真っ先に削られるエピソードはもう4話分削られているんだから、後日談以上に削られるべき話が視聴者の知らないところにあっただけよ。

    • 名無しさん より:

      全くな
      正直後日談やるメリット0だし、俺も来週見なくていいかなと思ってるレベルだわ
      まぁいちおう、見るけど多分録画はしないだろうな……

      • 名無しさん より:

        削られた3話のうちの1話が後日談と思ってただけに…。

        • 名無しさん より:

          後日談兼バトンタッチ回は幼女を卒業させないための営業戦略だから絶対に外せないでしょう。

  43. 名無しさん より:

    要約:戦わなければ生き残れない!

    ヒープリはプリキュア版龍騎だった?

    • 名無しさん より:

      優しくなければ生きていく資格がない! もセットで

      • 名無しさん より:

        生きていれば他の者に迷惑をかけるのは仕方のないことですが、自分から積極的に自分の為だけに度を越えた迷惑をかけ続けるという優しさの欠片のない事をすれば周りから見放され、その結果生きづらくなるのは当然のことですからね。

        • 名無しさん より:

          キュアグレースはダルイゼンに更生させる余地を奪った非情なプリキュアであることは変わらないけどね
          ダルイゼンの場合は悪い事をしてる自覚は無く、やりたいことをやってるだけだったから改心する可能性もあったわけだけど、キュアグレースは質問をぶつけただけで対話を拒み、その結果優しさの欠片もないプリキュアになってしまった

          • 名無しさん より:

            なんでウイルスが更生するんだよ
            設定やストーリー無視して何言ってるんだ

          • 名無しさん より:

            ダルイゼンの今までの行ない、あの上から目線で自分のことしか考えてない命乞いの仕方、あれでは大半の者は許さないだろう。のどかの決断は、確かに優しいか優しくないかで言えば、優しくはないだろう。しかし、あれが普通で許せる者が優しすぎるだけだ。
            そもそも、のどかが優しさの欠片も無ければ他の者の為に命がけで戦ってない。
            1側面だけを見て全てに置いて優しくないと判断するのは早計だと思う。
            誰だって、許せることには限度があるし、優しさと厳しさ両方を持っているものであるどっちの面が大きいかは人によるが。

    • 名無しさん より:

      多人数に鏡に願いと、ハピチャの方が重なる要素が多いのに根本的なテーマはヒープリが持っていくの、ほんと笑うww

    • 名無しさん より:

      「生きることは戦うこと」
      台詞まんまだしローゼンメイデンでしょ
      龍騎とか言い出したらまたあの特撮ガイジが来るからやめとけ

    • 名無しさん より:

      龍騎のあいつらは戦っても生き残れなかったけどな

      • 名無しさん より:

        綺麗ごとなんてどこにも無い、主人公の行動さえ個人のエゴと結論づけた残酷な世界。
        そんなところが好き。

    • 名無しさん より:

      「…以上が、原因不明の怪物事件の真相であり、”プリキュア”と名乗る人間たちの戦いの真実である。この戦いに正義はない。そこにあるのは、純粋な願いだけである。」

  44. 名無しさん より:

    浮いてるじゃん!
    のとこのアースの脚が過去最高に際どい。

  45. 名無しさん より:

    ネオキングビョーゲンも「ヒーリングっバイ」ちゃんと言ってて笑ったw

  46. 名無しさん より:

    全ての力を出し切って倒れたのどか達ってひょっとして死にかけてた?

  47. 名無しさん より:

    上にもあるけど、正体バレしてるけど知らないふりしてるって。
    今まであったっけな。
    りりちゃんにペギタンの正体知れたのかな?
    ネブソックの素体にされたひなも出てたな、バテテモーダの素体にされたヌートリアは出たっけな。

    ABC公式の書き方だとラテが、それこそキュアサマーを召喚するみたいな記述になってる。

  48. 名無しさん より:

    ちゃんとプライバシーは守る益子道男君はマスコミの鏡

  49. 名無しさん より:

    シンドイーネ取り込んだアスミが特に何事もなくて安心したわ。

  50. 名無しさん より:

    良くも悪くも昔ながらの勧善懲悪モノに近い決着だった

  51. 名無しさん より:

    前作のラスボス:部下をそれほど大事にしてなさそう

    ※前作の女幹部:部下を「コマちゃん」て呼んでるが基本大切にしている。

    今作のラスボス:部下は手駒に過ぎない。

    • 名無しさん より:

      カッパードやテンジョウが手下を粗略に扱わないのが悪役らしくなくて違和感があったけどノットレイダ―は疑似家族の集団という設定を聞いて成る程と思った

      • 名無しさん より:

        世の中から弾かれた者たちが身を寄せ合ってた集団だからね
        黒幕の蛇ちゃんですら数に負けて追い出された側だったし

    • 名無しさん より:

      今作の幹部

      部下の怪人、侵略のために必要だから守ることもあるが、基本的には必要以上には干渉しない

    • 名無しさん より:

      終わってみれば歴代上位レベルでメンバー間の仲悪い敵組織だったなビョーゲンズ

      • 名無しさん より:

        メンバー間の仲良かったらわりかし序盤で詰んでただろうよ
        幹部同時出撃みたいなの頻繁にやられたらたまんねーし

      • 名無しさん より:

        仲悪いっていうかそれぞれが全く違う方向向いててお互いに興味がない感じだったな

  52. 名無しさん より:

    へびつかい座は「消すわけないじゃん」と言われて消滅を免れたのに、キングビョーゲンは容赦無く消された
    同じシリーズ名を冠しても、事実上は全く別のアニメなんだよな

    • 名無しさん より:

      プリキュアシリーズの根底にあるのは女の子が生き生きと生きていく様だと思うけどね
      その意味ではヒープリが一番シンプルにまとまった

    • 名無しさん より:

      へびつかい座は完全な悪ではないですし

      • 名無しさん より:

        他の12星座が導いた宇宙とかシュミに合わないからリセットしたいわー、ってだけで
        悪じゃないよね

        とんでもなく傍迷惑だけど

      • 名無しさん より:

        その反動か12星座サイド叩いてキャッキャしてる風潮はモヤッとするわ

        • 名無しさん より:

          まあ人類にとっての上位存在だから善悪云々しても仕方ないとは思う
          だからこそ最終回で示されたそこからの自立が感動的だったんだけども

    • 名無しさん より:

      リフレインは同情の余地がある動機だったし、ミラクルン共々時間を司る上で欠かせない精霊だったね。

      • 名無しさん より:

        リフレインも容赦なく消し去ったし(その後甦ったのは視聴者しか知らない)、基本ヒープリは敵とみなしたものは滅ぼしていくスタイルなのは徹底しているね

        • 名無しさん より:

          校舎のエレメントさん(「精霊」と呼ばれる大物だが)が「心の中に飼い太らせてきた怪物」に乗っ取られるとはねえ
          桜のエレメントさんが脱走しなかったらどうなったのか
          「旧校舎を解体する」て言っただけであんなおおごとになるなら、旧校舎全部残して何かに使わなきゃね

    • 名無しさん より:

      それはそれ、これはこれ
      作品によって色々と違う

      ガンダムみたいなものだよね

  53. 名無しさん より:

    はぁ…
    なんだかなあ~
    もにょったまんまスッキリしない終わり方だった

    • 名無しさん より:

      なんか因縁とか湿度高めけいの話を求めてると、拍子抜け感すごいよね……

    • 名無しさん より:

      実質42話の、のどかの決断の時点で全ての結末がついてましたね。

    • 名無しさん より:

      42話までのドラマが濃厚だった分、そこから捻りなく王道の最終決戦で締めてしまったからね。
      ミスリードに踊らされたといえばそれまでだけど……

      予想を裏切る展開だったけど、期待も裏切られた感が……(あくまで勝手な期待だけど)

  54. 名無しさん より:

    >ネオキングが生存競争云々な正論に対して理想や感情論で返すのもありきたりだと思ったな

    いやまったくそういうヒーローっぽい返ししてない
    「勝利者が生き残る? なら勝つのはプリキュアだ、絶滅するのはビョーゲンズだ(意訳)」
    ラスボス戦にしてはアッサリな感じするのは、生存競争だけに理想も理屈もへったくれもないからかと。初代よりシンプルかもしれない

    じゃあプリキュアとビョーゲンズの差はどこにあったのか、感覚では分かるけど言葉にするのものすごく難しいなこれ。。。

    • 名無しさん より:

      ビョーゲンズが地球蝕んでいたのはそうしたほうが居心地が良い場所が増える程度で、生きるために仕方のないことでもない上、自分のためだけに戦った。
      それに対しプリキュア側は、蝕まれれば居心地が悪いどころか全ての生命が死に絶える。自分だけでなく他の命を守る為に戦った。
      という、シンプルだがとても大きな差。

      • 名無しさん より:

        そんな説明あったかな…

        • 名無しさん より:

          6話でダルイゼンが「別に。俺は最終的に暮らしやすくなれば、何でも…。」と、言ってました生き残る為であれば「暮らしやすい」程度の言い方はしないと思います。
          ダルイゼン含め他のビョーゲンズも地球の環境については暮らしにくいとかなんか嫌といった程度のニュアンスで少なくとも地球にいて生命の危機がある等のセリフ及び描写はありませんでした。

          居心地云々は暮らしやすいと意味合い的には、似てるのでそういうふうに覚えてしまっていた感じでした。すみません。

          • 名無しさん より:

            キンビョーは最終的に「自分一人が勝者として生き残る」ことを口にしていたけど、地球の生命は普段は生存競争を繰り広げ、その中で絶滅する種もあるんだけど基本は生物多様性を保ったまま共存しているからそこが違いじゃないかな。

    • 名無しさん より:

      その意訳をそのまんま言って欲しかった。

  55. 名無しさん より:

    「勝者が生き残るなら、私達プリキュアが勝つ!」
    つまりこういうことだよな?

    ネオキンの理屈にのどかは凄いシンプルにまとめたな

  56. 名無しさん より:

    最近のスタプリしか見てないけど、去年ここの人たちがスタプリの最終決戦は特に盛り上がりがすごかったって言ってたのわかったかも

    ヒープリ戦闘の作画綺麗だったけどなんかあっさり終わったなって思った
    基本的にステッキで攻撃ばかりだからかな
    ラスボス追い込んだけどラスボス本気出して〜みたいな感じで、もう少し戦闘見たかった
    あと強化フォームでの戦闘があるのかと思ってたけどそうとは限らないらしいね、他のシリーズはどうだったのかな

    でもプリキュアバレしてるけど本人たちは知らないってのは新しいし面白いなって思った
    基本的にプリキュアは最終決戦からのお別れが淡々としすぎて、気持ちが追いつけない人多そうw

    • 名無しさん より:

      スタプリはラスボス戦が特筆するくらい長かった例であって、バトンタッチが始まったGoプリ以降はもっと短い
      伝説の「五分決着」したまほプリとかある。

      • 名無しさん より:

        後日談とバトンタッチが始まったのはまほプリでゲスぞい

        • 名無しさん より:

          単なる引き継ぎ:ハピプリから
          後日譚:姫プリから
          共闘:まほプリから

      • 名無しさん より:

        まほプリはラスボス復活する前にあらゆる手を打って完封出来る環境作っておきました、感があるからな

        GOプリのエクストラバトルでの、1対1くらいが丁度いい

      • 名無しさん より:

        まあ魔法つかいの49話は決戦が主題じゃないしなぁ。
        だからサブタイも「さよなら魔法つかい!奇跡の魔法よ、もう一度!」なわけで。

    • 名無しさん より:

      ラスボス戦だからって派手で長丁場な戦闘になるとは限らないんだ
      むしろ魔法以降は大体あっさりしてて、ガッツリやって最終フォームでの戦闘もあったスタプリが珍しい方

      • 名無しさん より:

        そうなんだ
        最終フォームって必殺技出すだけで終わるのもったいないよね
        何のための変身なんだろう

  57. 名無しさん より:

    癒し、優しさをテーマだと思い込んでたけど、スタッフが伝えたかったことは「生きること」とその線引きだったんだろうな。

    • 名無しさん より:

      そうだろうね
      今最初のインタビューの内容考えるとそんな感じだし
      でも癒しと優しさもあったからそこからは離れてしまったなという感じもする

  58. 名無しさん より:

    自らバラすフレッシュ・ドキプリ・ゴープリらと違い、町の人だけ知られ自分は知らない結末とは。

    益子の「プライバシーを守る事もジャーナリズムとして必要ですから」とは。プリキュア(&魔女アニメ)キャラでは珍しい台詞だ。
    *美香「私なら絶対写真に撮るわよ」
    *美代「テレビで発表してやる!」

    *チカちゃん「撮ってやるわさ!」
    *スネーク・ジョー「おれもな」

  59. 名無しさん より:

    ラストシーンののどかの笑顔が可愛い過ぎるよ。

  60. 名無しさん より:

    最終回ではアスミの中に残ってるシンドイーネが燻りから目覚めて復活するも、キュアサマーによってトロピカられると予想

    • 名無しさん より:

      サマー多分出てもチョイ役(背景のモブにいるのみ)じゃね?うろ覚えだけど予告にいなかったと思うし。

      • 名無しさん より:

        スポンサー様の意向があるから、変身状態での顔見せと名乗りが最低限ですぞ

        どっからヒーリングガーデンに入るかが問題だけど

        • 名無しさん より:

          個人的には何と無く、NS3のハニーのような登場(変身状態での顔見せはするけど声は無し)になると思うけど果たして(プリンセスプリキュア以来のバトンタッチ無しの可能性もあり得そう)

        • 名無しさん より:

          >だけど、突然メガビョーゲンがあらわれたの !いったいどうして……?!
          >久しぶりのお手当て、思ったよりも浄化に時間がかかりそう……

          >そのとき、ラテの強い思いが力になって……光の中からあらわれたのが―

          まあ、はぐたんもできたしね。

          • 名無しさん より:

            まなつ「転校先の島へ泳いで行こうとしたら変なとこに出ちゃった」

            ぐらいでも良かったのにw

      • 名無しさん より:

        スタプリ最終回の予告にもグレースは出て来なかったよ

        • 名無しさん より:

          予告で次回作のキャラがでたことが一度もないのになんで今年だけいろいろいってくるんだろう
          ここは2018年からのサイトらしいから、ぷりそく時代とは層が違うのか?

          • 名無しさん より:

            コロナによる放送休止で例年より尺が短いからバトンタッチ回が残る派と削ってほしい派の対立が表面化したから(ちなみに俺は削ってほしい派)

        • Guilty Of Love より:

          スタプリ最終回のグレースの登場シーンを思い出すよ。今日が実質の最終回だったとはいえ来週で本当にヒープリが終わってしまうんだなぁ…

    • 名無しさん より:

      ファンアートでちらほら描かれてるけど
      シンドイーネとキュアアースが混ざった感じの何かが登場したら吹く

  61. 名無しさん より:

    ひなたの母親について引っかかる人多いよな 余程の世間知らずかデリカシーに欠けたやつか

    • 名無しさん より:

      そんな言い方するお前も大概デリカシーがないよ

    • 名無しさん より:

      既にネットかメージュで知ってるからそう言うんだろうけど
      知らなければ気になる人もいるだろ
      正直その言い方は良くないと思うわ

    • 名無しさん より:

      本人に聞いてるわけじゃないどころか架空の人物だぞ
      デリカシーとか・・・

    • 名無しさん より:

      中盤までのひなた回は優秀な親兄姉へのコンプレックスがピックアップされて描かれることが多かったから
      そこが終盤のひなたの成長へ繋がるし、そうなると姿の見えない母親にも何かあるのかなぁ。ってのが中盤までのひなたへの予想と期待だったからやぞ。

  62. 名無しさん より:

    放送8時間半前に大地震!! おまけに停電!! あわや10年前の悪夢再現となるとこだった。

    *エレン「私がプリキュアになるのを知らずに死んじゃったファン、沢山いたろうな」
    *アコ「OPの黒プリキュア、私だというのもね」

    *鎧「僕がゴーカイジャーの仲間になるの、知らずに死んだのもいたろうな」
    *マーベラス「ああ。そういえば、もうすぐ我々の後継者が出るらしいな」
    *ナビィ「今度はメダルみたいのがあるらしいですよ」

    • 名無しさん より:

      それの報道特番でテレ朝の深夜アニメ×2潰れたしな。
      地震が昨日夜でなく今日の7〜8時くらいとかだったらニチアサ潰れてたな(ただもし潰れてたら今日のヒープリとキラメイはどうするつもりだったのやら、次番組の開始日は確定してるので来週に延期は無理だろうし…)

      • 名無しさん より:

        6年13日前の2005年2月1日に起きた拘束事件で、「トッキュウジャー」が「ワートリ」(第1期)・「ドラクル」共々休止され(「ゴープリ」はこの日開始)、次回作「ニンニンジャー」が1週延期、急遽予告を変更した前例もあるし、プリキュアもこうなってたろう。もちろんニチアサだけでなく、「キラかわサンデー」(「トミカ絆合体」も)や「デジモン」「ワンピ」もな。

        • 名無しさん より:

          すみません、2005年では無く2015年では?

          • 名無しさん より:

            確かにこの日、2015年度の「プリキュア」を始めたですね
            休んだのは、「今日やっていいような内容じゃない」と判断されたですかね?

      • 名無しさん より:

        「プリキュア」なら、最終話は完全に後日談で、1話残して本題は完結しているから、最終話をカットでしょ

  63. 名無しさん より:

    急に生存競争な話が出てきて戸惑ったよ。
    いや背景的にはそういう要素があるんだと何となく察してはいたけど、こうもいきなり前面に押し出すとちょっとびっくり。

    地球をお手当てとか癒し、医者要素と噛み合ってないような気がするんだよ。
    キングビョーゲンの言ってることは。

  64. 名無しさん より:

    アニメージュによると香村さんは「生きることは闘いだ」という言葉が根底にあってスタッフ達もこのメッセージを大切にして作ってきたとか。

    確かに思い返すと皆んなプリキュアに限らず日常生活も何かしら戦ってきたもんな。

  65. 名無しさん より:

    サトラレ状態はちょっと面白かった。

    キングビョーゲンの「戦って一番強いものが地球を支配するのが当然」という主張に対して、のどかが「戦う」を「日々の努力」にあからさまに論をすり替えた話を始めたので、「戦うことは必ずしも他者を打ち負かして排除することを意味しないよ」って最後くらいは正義の味方っぽく主張するのかと思いきや…話の結論は「お前ぶっ倒して生き残るのはこっちじゃワレ〜!」だったw。
    地球の他の生物さん達からすれば、一番強い生物に支配されて生殺与奪の権利を握られるという意味では五十歩百歩だからなぁ。(特に動物園のハシビロコウさん達が)「私達地球の生物はプリキュアと人類を応援しています」って流れなのはちょっとずるい表現だと思った。

    ひなた家族、ここまでくると最後まで同時に出てこないのかと思ったが、さすがに倒れているところに駆けつけた時には全員揃っていた。安心したような残念なような。

    • 名無しさん より:

      ダルイゼンを見捨てた時もそうだけど、今回の対話も対話になってないよな。そうだね、と同意したように見せかけて結局キングビョーゲンの主張全否定な上、やってることはビョーゲンズと同じく相手を滅ぼす、だから、なんだか独善的な感じが強い。

      まさに「お前ぶっ倒して生き残るのはこっちじゃワレ〜!」ぐらい正直に言ってくれたらものすごく納得できたのに。

      • 名無しさん より:

        そうか?
        vsビョーゲンズというよりは、今までの話の総括として
        ああいう台詞になったんだと思うけどね

        生きることは戦いだけど、
        何を求めてどういう戦いをするのかが大切なのだ…と
        これまでのエピソードを踏まえて答えた、ということだと思うぞ

        • 名無しさん より:

          それはわかってるよ。
          最終決戦だから様式美的にそのテーマを無理やりセリフに入れ込んだように思えたんだ。
          生存競争なわてシンプルなテーマに余計な装飾はいらんのよ。

          でもヒープリは日常ドラマで描いていた日常の尊さと、バトルパートで描いていた生存競争の部分が、最後までチグハグだった。
          のどかのセリフがはぐらかしに聞こえてしまうのは、この二つのテーマがうまく整合できなかっただろう。

  66. 名無しさん より:

    キングビョーゲンはネオキングビョーゲンになっても結局は力しか見ておらず自分が一番な至上主義だった。三幹部も自分中心の考えしか持ってないやつばっかだったしバテテモータ始め追加で来たやつも自分本位のやつばっかだったしビョーゲンズは意思疎通こそできるが理解できないし友にもなれない存在っていうのはアニメージュのインタを見る限りだと意図的なものだったんだな。

  67. 名無しさん より:

    敵とのドラマがあるとの思い込みが作品考察のノイズになっちゃったなという感じ
    グアイワルやシンドイーネはバテやネブソックみたいな非人間型にした方がその辺の断絶は伝わりやすかったかも
    ダルはヒーリングッバイ言わせて幕引きでよかったのかも

    • 名無しさん より:

      グアイワルやシンドイーネはともかくダルイゼンにのどかとの因縁持たせたのが全ての間違い
      27、28話がなければ単なるファンの二次妄想で終わったのに変に濃密な因縁があることを示しちゃうからそこから一気におかしくなった
      あんなにあっさり潰すならただのどかにかまってちゃんしてる程度の悪役でよかった

    • 名無しさん より:

      ダルとグアイワルがヒーリングッバイ言わせてもらえなかったことに製作陣の男性憎悪を感じる。ダルは言わずもがなグアイワルの行動も男性的な覇道の象徴だからね。やっぱり女性が男性にノーというのがヒープリのテーマだったんや!(ヤケクソ)

      • 名無しさん より:

        ハグプリみたいな作品になっちゃったのかなと思うとものすごくがっかり……見るんじゃなかった。

        • 名無しさん より:

          ハグっとが炎上してた時に
          脚本が女だからとかで叩いてるやつ頭おかしいぜ!と思ってたのに
          今その気持ちがわかってしまう

      • 名無しさん より:

        マジでヤケクソやんけ……。

  68. 名無しさん より:

    正体バレがウルトラマンタイガみたいに周りは知ってるけど、主役自体はそれに気づいていないっていうのが、皆の優しさを上手く表現出来ていて良かった。
    あとニャトひなが尊かった。

  69. 名無しさん より:

    テーマと作劇の両立に失敗した作品だったなぁと…
    テーマを重視した結果、ビョーゲンズの扱いがただの悪党となり話の展開が淡泊になってしまった
    女児向けである以上、あまりシビアな描写はできないわけだし小難しいテーマに迂闊に手を出すべきじゃなかったね

    • 名無しさん より:

      ただの悪党ならただの悪党として描いてもらって、
      その時間を主役陣の掘り下げなりに使ってくれればよかったと思うんだけど
      そこは変にシリーズ恒例の「ちょっとお茶目な3人組」みたいにしちゃったせいで
      プリキュアが冷徹なイメージになった

      • 名無しさん より:

        まぁ、仕方ないかも知れませんね、敵が怖すぎると子供はそれだけで見なくなることもありますからね。

      • 名無しさん より:

        お茶目な事やってなければ倒していいってのもどうかと思うぞ
        裏でお茶目な事やってようが悪は悪ってスタンスを崩さなかった今の方が良いと思うわ
        現実でも極悪な死刑囚でも日常でも極悪かといえばそうではなく、肉親に対しては優しかったなんて二面性ある事なんてザラだしな

    • 名無しさん より:

      生存競争とか病気の苦しみを知っていることをバネに戦うとか結構重そうな話ガンガン持ってくる割にはあっさり仕上げてるからな
      そのテーマと作劇の両立という言い方はすごくうまいな

    • 名無しさん より:

      そうだね。本当そのとおりだと思う。
      作劇はしっかりしてるし、製作陣のやりたかったことも一貫してる。

      でもあまりにシンプルすぎるその結末を予想させないために張ったミスリードが、癒しと優しさってテーマと勝手に結びついて、別方向へ期待を高めてしまったのかも知れない。

      今回の対話がはぐらかしに思えたのは、生存競争というシンプルな結論に、癒しと優しさ、手と手を繋いで地球をお手当て、っていう当初のテーマを無理やり当てはめようとした結果かも知れない。

    • 名無しさん より:

      実際に当初のテーマは「地球のお医者さん、癒しと優しさ」だったわけだし、スポンサーサイドからは恐らく「女の子の憧れ、白衣の天使」的な王道ストーリーを求められていたと思うんだけどそこに製作陣がカチンと来ちゃったのかねえ

      • 名無しさん より:

        白衣の天使は看護師じゃなくて医師だった
        医師が全力で助けようとする対象は患者だ
        病原菌や寄生虫じゃないぞ

      • 名無しさん より:

        なんか、悪い意味でも女が多い作品になっちゃったのかなと。
        やっぱり半分半分の比率って大事なんだ。

  70. 遥かに輝く戦士たち より:

    ビョーゲンズとの決着編になった第44話は実質的な最終回いったところで、これまでずっと積み上げてきたヒープリのテーマの到達点といった感じ。作画のクオリティの高さも相まって見応え抜群の回でした。
    実のところヒープリのテーマとは「当たり前の日常を大事に・懸命に・大切に生きる」というシンプルなものでしょう。一度はプリキュアを圧倒し、地上を制圧したキングビョーゲンは「生きることを諦めない」彼女たちのたちとその想いに応えた人々のパワーの前に敗れ去りました。確かにそこに奇抜なロジックや捻りはないかもしれませんが、愚直に「キラキラ溢れる日常」を守るために戦い続けたヒープリに相応しい決着でした。
    ラストのラビリンとの別れ際の、のどかの台詞はリアルビョーゲンズとも戦い続けたスタッフ・キャストの正直なメッセージでしょう。

  71. 名無しさん より:

    ネオじゃないほうのキングビョーゲンが、テアティーヌ様に激似だった点が引っかかってるんですがそこは

    次回、シンドイーネ吸収した反動でキュアアースからキュアアースそっくりのテラビョーゲンでも出てきた日には、一言コメントをお願いしますよテアティーヌ様

  72. 名無しさん より:

    最終決戦はCCOを個人的に思い出したなあ。弱肉強食から生きたい!ていう流れが凄い良かった。あそこでキングビョーゲン様が個人的に疑問やった戦いの話題を持ち出して、プリキュア側が否定しずに立ち上がる展開が鳥肌モンだわ。
    これは和解じゃ駄目やと感じたわ。

    • 名無しさん より:

      プリキュア特有の「違う!」って返しじゃなくて、悠木碧のクールな声で「そうだね…」って肯定するのはゾクッときたわ
      その後に「それでも負けないために戦う」って熱くなっていく演技はさすがやね

  73. 名無しさん より:

    最初から最後までギリギリの戦いを続けてきたプリキュアだった スタプリの後ということもあって規模感が掴めない作品だと思っていたけど、本当の戦いとはヒープリみたいに時間的にも空間的にも一人称視点で見えるものを守り、見えるものと戦うことなのかもしれないと思った

  74. 名無しさん より:

    別のスレで見たレスで既視感の正体が分かったやで…キングビョーゲンはソードマスターヤマトやったんや!

    • 名無しさん より:

      ソーマスは完全に打ち切りendだった分ヒープリの方がマシだと信じたいっ。
      キングビョーゲンは確かに呆気なかったけれども。

    • 名無しさん より:

      デウスマスト戦とかしらんのか

      • 名無しさん より:

        デウスマスト戦ははーちゃん巨大化とか見せ場あったし

      • 名無しさん より:

        あれは美しいラスボス戦だった 太陽魔法陣が完成した時点で勝利確定
        下手にグランドされてボロボロから復活してのテンプレ展開より4人でいろんな人と紡いできた絆で得た力で最後はダイヤモンドエターナル+あっちへ行きなさいの台詞はとてもよかった

      • 名無しさん より:

        デウスマスト戦ははーちゃんがウルトラファイトしたり4フォーム連続変身したり濃厚だったぞ。

      • 名無しさん より:

        棒立ちしかしてないネオキンに比べればデウスマストは見せ場(プリキュアの)たっぷりだったな

    • 名無しさん より:

      早口でペラペラ喋ってそのまま巻きで倒されたからフフってなった
      「我の勝利よ…(迫真)」からのスピード退場すこ

    • 名無しさん より:

      余裕の笑みからの何ッ?みたいな展開ってなんか笑っちゃうよね。
      シリアスな笑いってやつだろうか・・・

      • 名無しさん より:

        そんなあなたに無印26話のジャアクキング戦を見返すことをお勧めします
        圧倒的即落ち二コマで笑えますよ

    • 名無しさん より:

      キンビョーさん「フフフ・・・実は一話目の時点でメガパーツは大量に作れるし、テラビョーゲンも増やせるし、そこからギガビョーゲンも増やせるし、テラビョーゲンのキング化もできるし、それを取り込んで我が復活することもできたぞ!」
      何なら最初からこうやぞ。

  75. 名無しさん より:

    うーむ。悔しいけど綺麗な話だった。
    自分にとってあうあわないでなく、ちゃんと一年を総括したのは認めざるを得ないな。
    「生きることは戦うこと」「戦ってばかりだった」ってのどかが自覚してたのは文句のいいようもないわ。無自覚でなくて本当によかった。

    • 名無しさん より:

      プリキュアの家族達のさり気ない気づかいが一番好きなシーンだったな。ウィザードでもそうだけど、香村さんってサブキャラやゲストキャラの扱い本当に上手いんだよなぁ。

  76. 名無しさん より:

    今回、キュアグレースではなく花寺のどかとしてネオキングビョーゲンの前に立ちはだかり、啖呵を切って見せた姿に第1話から一切ぶれないその徹底したキャラ立てに感心しきり。
    顧みれば、この描写をする為だけに、この1年があったと言っても過言ではない大見得切りだった思う。
    しかも、ネオキングビョーゲンもその振る舞いや言動と一致してまさしくエゴを象徴、つまりあくまでも強化された上位存在としての1「個体」にすぎない事を明確化させて、今作の事件がたまたま最終防衛装置としてのプリキュアが顕現する程大きな紛争になったものの、ヒーリングガーデンとビョーゲンズの果てしないバトルにそもそも終わりなんてないとハッキリ示してきた。
    地球の命運を賭けて、1温泉町で繰り広げられたものだけどw
    小さな存在にすぎない人間が、及ばずながら、それでも確固たる意志を持って、その大きな仕組み?の前に向き合い続けなければならないと云うメッセージは、現在のコロナ禍や自然災害が畳みかけてくる現実の状況に対しても力強く真摯と思う。
    作画も良いし、最終回を残しても尚、濃い大バトル回だった・・・

    吃驚したのは、戦い終えたのどか達の元へ駆けつける、蜂須賀先生の機動力ぐらいだ。

    • 名無しさん より:

      >吃驚したのは、戦い終えたのどか達の元へ駆けつける、蜂須賀先生の機動力ぐらいだ。

      言われて噴いたわw
      まあたまたま帰国してたんだろうということにしよう。

  77. 名無しさん より:

    ここ数年最終回で話の本筋が大きく動くことはないし、予告もそんな感じなので、とりあえず今の時点でのストーリー全体への感想を。

    キングビョーゲン戦はアクションも凝ってたし、プリキュア達がみんなの力を受け取って勝利するのは熱かったけど、キングビョーゲンがあまりに単純な純粋悪というのもあって、あっさりしすぎて物足りないとも思った。
    今作は敵幹部を病原菌と割り切ってたから、とにかく敵を一人の人格として認めて、相手と向き合って戦うという展開がなかったなあ。結局のところ、敵と対決するにせよ和解するにせよ、敵とプリキュアとの関係に何らかのドラマ性を求めてる自分の感性には合わない作品だったという印象で、あまり好きではない。
    とはいえ、今週のプリキュアバレシーンのようなプリキュアを取り巻く人の温かみ、プリキュアと妖精との絆、という観点ではとてもいい作品だと思う。

    • 名無しさん より:

      確かに味方サイドというか地球サイドの話はほんとに完成度高いのよね
      そういう意味では今作の生きるというのは、あくまでのどかの周りだけに終始してたんだな、とか思う

  78. 名無しさん より:

    今回、いろんなところで緩急のテンポよかったよね
    やっぱアニメは脚本を生かすも殺すもコンテ次第って再確信した

    • 開眼!名無しさん! より:

      OPは確実に削ってくるだろう、と思ってたんだけど。毎週観ている尺と同じと思えないほど密度が濃かった割に雑に感じない神業的構成力は最後まで健在だったな。

  79. 名無しさん より:

    作り手の主義主張については特に異論ないし、一話一話丁寧に描写されてきたことは良かったとは思う。コロナ中断前までは本当に良い流れだったわ。
    しかしながら中盤から終盤までストーリーの起伏が乏しくなり、最終決戦で急に足早な展開になったな。
    ラスボス戦も、ラスボスを温存し過ぎたか、今ひとつ薄い印象であっさり倒された感じがしたし、作画も近年のシリーズにしてはよく動いてた方だけど、超絶バトルて程でもなかったな。
    良い要素は沢山あるのに、上手く生かし切れない、つくづく惜しい作品だったと思う。

    • 名無しさん より:

      分かる。
      後日談をいつも通りやるくらいだったら、そこ削ってでも最終決戦をじっくり描いて欲しかった。

    • 名無しさん より:

      この状況で最善をつくしてまとめあげたヒープリにも満足してるけど、ふとバテテモーダが死ぬくらいまでは最高傑作レベルでほんとに面白かったなとしみじみ思うんだよな……もうかなり前のことのようだが 

    • 名無しさん より:

      色んな面で不運な作品だったと思うよ。
      リアルの方に振り回されて、思うことができなかったりした面もあるんじゃないかな。
      キャストやスタッフは「COVID-19ウイルスのせいにはしない」とのつもりみたいだけど、視聴者としては、やはり色々と惜しい。

    • 名無しさん より:

      脚本作るペース考えたら影響が出るのは普通あり得ないけど
      延期前と延期後の丁寧さの違いがこうも出ると影響があったと思うようになってきた。
      1クール目めちゃくちゃ面白かったからね
      1クールと一部の回だけ今でも毎週見てる。

  80. 名無しさん より:

    今作のバトンタッチ回というかエピローグ回は、成長した後日談じゃないのね
    まあ、魔法つかいアラモードHUGっとスタプリで、成長後エピローグ立て続けになったのは偶然みたいなもんで、バトンタッチ回のお約束ってわけじゃないけれど

    戦いもいいけれど、やはりバカンスこそ生きてるって感じ

    • 名無しさん より:

      大人になったヒープリってあまり想像できん。今回は大人の姿は出さないだろうな。

    • 名無しさん より:

      つっても、とりあえずAパートは成長してないだろうなってだけで、プリアラやハグプリみたいに最後の五分で大人の姿が出るかもしれんぞ。

    • 名無しさん より:

      魔法からスタまでは各キャラに将来はどうする?的な話があったから成長後の描写があるんだなと分かったけど
      ヒープリに関してはのどかは具体的に将来の職業を言った訳でもないしひなたは将来よりも高校行けるかどうかが問題だからなあw
      個人的にもヒープリに関しては成長後の描写は無くてもいい方だな
      それに成長してない方が春映画を見たときに違和感が生まれないような気がするわ

  81. 名無しさん より:

    後日談は必要だと思ってる派からすると、後日談とかバトンタッチいらんって声があるのはホンマ悲しい。
    ヒープリは生きるために戦い続けた話なんだから、平和になった後は描いてあげてほしいよ
    戦士の休息みたいなノリがほとんどなかったんだから。

    • 名無しさん より:

      後日談に1話以上使うアニメは名作
      こう言っちゃなんだけどラスボス戦なんて勝つに決まってるんだからあっさりで良いと思う。見所なんてアクション面しかない。フローラvsクローズとかみたいに人型サイズで派手にやってくれたりしない限り、はぁぁぁぁ!の連打になりがちだし

      • 名無しさん より:

        プリキュアは人型サイズのバトルはタイマン以外もりあがらなくて、結局ピンク以外は傍観になる。
        まほプリからピンクのソロバトルなくなったんでスポンサーから苦言入ったんだとおもってる。ハグプリはまあ一応ソロバトルした瞬間もあったが、結局は巨大化→みんなの力で元気玉、展開はかわらんしな

        • 名無しさん より:

          人型サイズとのバトルをタイマンでなく「プリキュアみんなが戦う」でどう面白くするかはプリキュアの永遠の課題でまだ解決できていない。
          初代の種の三者は「三人VS二人」のバトルロイヤル形式でタイマンでなくても盛り上がるように頑張ってたけど、正直あまりうまくいってなかった感がある。
          バトルロイヤルは魔法バトルならもりあげられが、フルコンタクトするような格闘バトルでは結局、タイマンの構図がメインになって、プロレスの選手交代みたいなバトルになってしまった。

    • 名無しさん より:

      アニメだけでなく長期連載の漫画でも最終回あっさり終わるのが不満だから最近のプリキュアのエピローグは大変満足してる 今回のはサブタイトルもユニークだし楽しみ

    • 名無しさん より:

      俺の勝手な意見だけどその後を確定されちゃうのが面白くないなぁって
      大人の姿描いても良いけど何やってるかは姫プリみたいにボヤかして欲しい
      こういう場で描かれる未来の姿や職ってみんながみんな100%晴れやかで大成功してて夢を叶えて、日の当たる職業にしかならんじゃん?
      多少失敗したとか地味な職業に就いてるとかは絶対描かれない。そういうのが約束されてるからプリキュアの後日談系は予定調和過ぎてつまんないんだよね。
      スマプリ小説の絶望の未来みたいな多少うだつの上がらない姿になってるとかは絶対無い

  82. 名無しさん より:

    もう18作目に入るんだな〜。毎年テーマ変えてるけどよくここまで続いたもんだよな。素晴らしいよ。
    まだ先だけど20作目は個人的にクロスオーバー系になってほしいと思う。

    • 名無しさん より:

      20作目はクロスオーバーになるんじゃないかと思ってはいるんだけど、正直それで面白くなるともあまり思えないんだよなぁ
      特撮と違ってオリジナルキャストがでて盛り上がるとかないし。声優がオリジナルなの当たり前だから・・・

      • 名無しさん より:

        推し作品の担当回で作画や脚本が微妙だと「おまえの推しはその程度」って絶対こことかネットが荒れるから、むしろやらんでええわ

    • 名無しさん より:

      cg絵とかならワンチャンあるかもよ?
      15周年にあれだけやったし、20周年はそれくらいお祭り騒ぎになりそうな気がする。

  83. 名無しさん より:

    良い子の諸君!
    よく頭のおかしいライターやクリエイター気取りのバカが
    「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが
    大抵それは「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ
    王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は
    作れないぞ!

    • 名無しさん より:

      「プリキュアらしくない展開にしてやろう」っていう意識が強く出すぎたなって思う。

      • 名無しさん より:

        HUGもそうだったよね。

        男の子をプリキュアにしてみよう。
        全人類をプリキュア化させてみよう。
        最終回で主人公に出産をさせてみよう。

        どれもまさに「誰もやらなかった事に挑戦する」ものだった。

      • 名無しさん より:

        そうなんだよな……

    • 名無しさん より:

      吼えろペンじゃないか!!

    • 名無しさん より:

      「言ってるお前はライターでもクリエイター気取りでもないだろ」
      むしろ敵を許さず敵の事情なんか知るかの断罪って昔のヒーローからの王道の流れだよね
      どんな悪人でも辛かったね苦しかったして許してあげる方が王道からは外れてる

      • 名無しさん より:

        プリキュアの悪人救済ルートって
        おそらくブンビーさんが改心したあたりから
        10年以上描かれ続けてるし、

        もはやプリキュアシリーズにおいては「王道」に等しいレベルまで昇華されてるものだと思う。

        今回の場合、ヒープリがやった「助けを求めてきた敵を切り捨てる」展開は
        明らかに「誰もやらなかった事に挑戦する」意図があったもので、
        むしろこちらの方がプリキュアの王道を外れた描写だと言える。

        • 名無しさん より:

          なかなか難しい問題だが、個人的には、「助けを求めた敵を切り捨てる」って展開は王道ってより覇道って感じの考え方。
          逆に「助けを求める敵を助けた」なら覇道ではなく王道って感じの考え方やね。

  84. 名無しさん より:

    正体バレしたけど黙っててプリキュアたちが気づいてないオチは読めなかったな。
    香村が構成すると必ず視聴者の想定外の要素をオチにいれるけど今年はこれがその部分かな
    来週にやらかすかもしれんが、まあさすがにもう超展開はない・・・・んじゃないかな?

  85. 名無しさん より:

    昔の特撮って感じやね、プリキュア以外の女児アニメ見てへんからこういうストーリーが女の子に受けるんか分からんけどワイは面白かったで

  86. 名無しさん より:

    実際ビョーゲンズ、のどかが回復したタイミングで招集されてるんだから、組織として信頼関係作ってる時間なかったんだよね。
    そのせいで、忠誠心があるのはキングビョーゲンに一目惚れしたシンドイーネさんだけ。

    • 名無しさん より:

      つってもプリキュア側だって絆をはぐくむ時間があったわけじゃないのでは。
      のどか・ひなた・ちゆの三人とも関係性皆無だったんだし

      • 名無しさん より:

        プリキュアたちは序盤は互いを知るために努力してたからね。水族館回とか、ら○ポート回とか。
        ビョーゲンズ側はそういう努力一切してなかったからなぁ。
        まあこれが今回の「絆」の話につながってきてるんだけど。

        • 名無しさん より:

          横浜店がモデルって説もあるけど、静岡にも〇らポートあるのよね
          初期メンバー3人の内、戦う理由がひなただけ「皆のため」に近かったんじゃあ?
          のどかは「私を蝕むな」だし、ちゆは「家業のホテルを壊すな」だし

    • 名無しさん より:

      というか信頼関係を元来必要としないというか必要としてはいけない種族なんじゃないかという気がする
      アスミの考察通りビョーゲンズとビョーゲンズは引かれあう性質があるとするなら、実力差に開きがあるビョーゲンズ同士では実力が上の方が下の奴を強制的に吸収してもおかしくない
      例えば始めてメガパで進化したのはシンドイーネだけど、そのままもし大量のメガパを使って一気に進化したら、ダルイゼンやグアイワルとは相当な実力差になるから吸収できるようになるまでボコって弱らせるなんてこともできたはず

  87. 名無しさん より:

    首狩り族みたいになったキュアアースに草

  88. 名無しさん より:

    いきなり生存競争の話になってどちらかが滅びるかの話になりましたが
    ウィルスや病原菌が一番やっちゃいけないことが感染先となる生物を死滅させることなのですがそこのところどうお考えですかネオキングビョーゲン様!
    え、あくまでメタファーであって今までもウィルスや病原菌とはかけ離れたことをしてきたから気にするな?そうですか・・・・

    • 名無しさん より:

      ぶっちゃけネオキンって究極生命体カーズみたいなもんやろ

    • 名無しさん より:

      ネオキン様の寄生先はあくまで地球という巨大生命体であって、他の生物が全て滅びようとも地球が残っていればOKということでひとつ……

  89. 名無しさん より:

    和解エンド縛りが枷になって面白いプリキュアが作れてない、枷を取っ払って面白い話を見せてやろう、って意識で今作が作られたんなら良かったと思うけど。
    ほぼ最後まで観た感想としては、和解エンドをしないこと自体が目的になっていたような印象を受ける。
    和解エンドを期待するファンの予想を裏切ってやろうというより、期待を裏切ってやろうという意識があったのでは、と言うとひねくれた見方過ぎるかもしれないが…
    (敵を敵として倒すという作品のスタンスなら、主人公は昭和の特撮ヒーローみたいな性格にすればわかりやすかったのに、「歴代で一番優しそうな主人公」というようにしたのはなぜに?)
    和解エンドを望むファンに文句を言わせようないような良くできた話を作ろうという意識より、和解エンドを望むファンに文句をつけさせないためにはどうするかに強く意識があったような印象は受ける。
    ダルイゼンにのどかに対する嫌がらせを続けさせたり、最後にダルイゼンに急にヘタれた態度を取らせて、ダルイゼンを助けるためにはのどかが病気にならなければならないといけないけどどうするという実質選択の余地の無い強引な展開に持っていったり。
    結果、今回いつもより良いストーリーになったかというと個人的には疑問。
    普通のメンタルで、人一倍優しい性格の主人公が、共存が極めて難しい相手と共存の可能性は無いかと葛藤しながら戦っていくが、現実は厳しく…
    っていう設定の話、敵を倒して終りは同じだとしても、持って生き方次第でもっとドラマチックで納得感のある話にできたと思うんだが。

    • 名無しさん より:

      俺も同じだな
      和解エンドを完全否定する作風だとしても、もう少し面白い描き方はあると俺も思う
      ちょっと対案は浮かんでこないけれど、なんかあったんじゃないかなぁ

    • 名無しさん より:

      「歴代で一番優しそうな主人公」
      あえてそうする事で42話のメッセージをより強く伝えようとしてたのではないかと

      自分もとにかく和解しない事(特に42話)に文句をつけさせない事に重視しすぎていたと思う

      • 名無しさん より:

        わかる 「理論的に文句のつけどころのない展開」と「面白い展開」は別だということをヒープリで実感したわ

    • 名無しさん より:

      同意。結果やキャラクターが同じでも、もっと面白いストーリー展開にできたような気がする。なんというか、もったいない作品だなと思った。

    • 名無しさん より:

      意外な展開というより、製作者の逆張り精神凄いなと思っちゃったわ

    • 名無しさん より:

      物語を作る以上「結論ありき」なのは当然だけど、ヒープリはその結論が本当に面白いかどうかまでは考えが至らなかった感じかな。

      生存競争なんてシンプルなテーマは、それこそシンプルに描いた方が効果的だったと思う。
      でも、そのシンプルな結論を予想させないためにミスリードを張ってしまった。

      のどかの優しいキャラ造形もミスリードの一貫でしか無かったのなら、ちょっと虚しい。

    • 名無しさん より:

      マジでそれ

  90. 名無しさん より:

    いい話だった。また見よう。

  91. 名無しさん より:

    敵役が「倒すべし悪」とも「向き合える他者」でもなく、ひたすら中途半端だった
    バテテモーダくらい悪役に徹してればまだカタルシスもあっただろうに
    キングビョーゲンなんて突っ立ってただけじゃん

    • 名無しさん より:

      >「キングビョーゲンなんて突っ立ってただけ」
      「これだけ言えば諦めるだろう」と期待したんだろうけど、地球を瘴気で覆って、勝ったつもりでいたらしいのが、全ての生物からアスパワワが出て大逆転!
      プリキュアにとどめを刺さないからこうなる
      油断大敵

      • 名無しさん より:

        そもそもなんで取り込んだん?
        蝕むのと養分にするのと違うあるのかね?

        • 名無しさん より:

          作中の文脈から考えるとおそらく蝕むという行為は自分たちに住みよい環境を作る行為で、衣食住の住に当たると思う
          そして取り込んで養分にするというのは、元々ビョーゲンズが他生物に寄生して進化することから、おそらく他生物の生命力を吸い取る力があるのだと思う。これは衣食住で言えば食に当たる
          蝕むことについてもっと詳しく言及すると、ダルイゼンが綺麗な森を気色悪い場所だと言っていたからおそらくまだ健全な地域を蝕むことで、ビョーゲンズにとっては綺麗な大気や土壌を作り出せるのだと思う
          つまり地球を蝕んでビョーゲンズの毒気に当てられて弱ったところをまとめて養分として吸収することで栄養を確保しつつさらなる進化ができたのだろう
          そして地球を蝕み終わったらまた別の星を蝕みに行く、こんな感じの生態だったと思われます

        • 名無しさん より:

          ウイルスなら増えることが目的だと思うんだけど、なんでか吸収して(倒しやすいように)一つにまとまっちゃったんだよね
          こいつら病原菌ですら無かったんじゃないか

          • 名無しさん より:

            菌は菌でも群体だったんじゃない?
            同種を取り込んで変化できるんだよきっと
            そんなことすると減っちゃうのにね

          • 名無しさん より:

            一番わかりやすい結論としては「脚本の都合」かなぁ。
            対話シーンを描きたいから、いきなり養分にしてやるなんて新設定だして関係者だけ取り込んだ。

  92. 名無しさん より:

    和解云々はどうでもええけど正直敵組織に悪としての魅力は全くないやろ、末端からラスボスに至るまで漏れなく小物でしたわ
    主人公?そりゃかわええしかっこええし最高やろ大好き

    • 名無しさん より:

      最初から最後までのどかたちがどう生きるかというところに注目した作品でしたね……
      ビョーゲンズは災害みたいなものと考えると、災害に遭いながらも強く生き続けることの大切さを説いた作品だったのかもしれない……

      • 名無しさん より:

        三幹部の人間性が変な足枷になってしまったかもね。
        メガビョーゲンが勝手に発生するだけの方が、のどかたちを深掘りできたかも知れない。

  93. 名無しさん より:

    今回、ここまで綺麗に終わられると来週の展開の予想がまったくできない。
    いつもは後日談とはいえ、ある程度「これやるだろ」って予測はできたんだけど
    (まほプリは魔法界が4年たってどうなってるかを紹介する話ってのは予想できたし、プリアラはいちか以外のメンバーのキラパティ卒業ってのも今までの流れでわかってたし、ハグは未来描くだろってまあテーマ的にみえるし、スタプリもララとの再会がテーマなのは見えてたし)

    ビーバレ回みたいに本当にギャグ一辺倒にしちゃうのかも

    • 名無しさん より:

      公式サイトの予告だと、とりあえずヒーリングガーデンになぜかメガビョーゲンがあらわれてパニックになったとき、成長されたラテ様の力でヒーリングガーデンに召喚されるっぽい。
      まあ、はぐたんだって初代召喚やってたしね。コラボ回ではよくあることだよね。

      予告ではメガビョーゲンの出現に「いったいどうして……?!」とかアオリついてるんで、このあたりに触れそうな流れになるのかも?
      ならば、のどかがこれからもプリキュア続ける・・・?

    • 名無しさん より:

      後半の総集編とか?

  94. 名無しさん より:

    マザーラパーパ化フェリーチェありきでデウスマウトあっさり倒したまほプリよりさらにあっさり倒した感あるなヒープリ

    • 名無しさん より:

      どう考えても内容はヒープリの方が詰まってるんだけどね
      演出に派手さが無いばっかりにあっさりしてるで片付けられてる感あるわ

      • 名無しさん より:

        なんの捻りもない既視感バリバリの元気玉展開で瞬殺したヒープリの方が内容詰まってる???

        • 名無しさん より:

          以前「ドラゴンボール」でやったもんね

        • 名無しさん より:

          まほプリも元気玉展開だったじゃん
          校長がテレビ中継みたいなのやってさ
          あとははーちゃんが巨大化してぼこぼこみたいな感じじゃなかったっけ?

          • 名無しさん より:

            うん、だから元気玉展開なんてありふれてるし、他の作品なら元気玉+αの展開にするけど、ヒープリにはそれがない
            だからなんの捻りもないって言ってんの

          • 名無しさん より:

            元気玉だけじゃなくてボスのバリアの無力化とかもやってたじゃない
            自分は無理な急展開とか嫌いだからボス戦はヒープリの方が好印象だわ

  95. 名無しさん より:

    のどかが敵の台詞にそうだねって同意して皆がそれぞれ戦ってきたことを振り返るのめっちゃ熱かったわ
    ヒープリは考え方が現実的で自分はそこが好きだったわ
    優しい作風なんだけどめっちゃヒロイックだった

  96. 名無しさん より:

    案の定それっぽい事を互いの陣営のキャラに言わせるだけの最終戦だったな
    申し訳ないが消化不良感が半端なくて何一つ面白くなかったわ

    生きるための闘いってのがテーマだったのなら初めから書いといてくれ
    癒しとは?

    • 名無しさん より:

      毎回、ビョーゲンズに侵されたエレメントさんを治療したじゃないですか

    • 名無しさん より:

      敵を癒やすのではなく、(仲間達との間に生まれた)愛で(地球を)癒やしてるんやで。

  97. 名無しさん より:

    キングビョーゲン様のファブリーズで死にそう感

  98. 名無しさん より:

    シンドイ姐さんの力を使ったのに「一瞬攻撃が通っただけ」だったのは
    先週死体蹴りまでしたのが活かしきれていない感じだったね
    来週シンドイ姐さん出てこなかったら本当にあのシーンいらなかったってなってしまう
    (頼むぞ……)
    L字を回避してくれたのはナイスだった

  99. 名無しさん より:

    絶対的な「個」であるキングに対して、プリキュアたちは同じ思いを持つ人たちとの絆で勝利したという流れだけど、じゃあキングが三幹部をとりこまずに「絆」で戦ってたら勝ってたのかというとそうではないよな。

    実のところ、ダルイゼンのやろうとした「仲間のテラビョーゲンを増やそう」って戦略が一番有効だったのかもなぁ。

    • 名無しさん より:

      いやいや、三幹部が連携してメガビョーゲンを異なる地域で大量発生したうえでキングがプリキュアたちの前にたちふさがれば絶対にビョーゲンズが勝ってたよ。
      我一人で地球をむしばむわーってやるから、「じゃあこいつ倒せばOKな」ってなる。

      • 名無しさん より:

        10話、11話が象徴的だけどこいつら連携しなくても同時に出るだけで強いもんな
        しかも中盤からはメガパなんていう幹部増産アイテムまでできちゃうし、正直同時出撃してメガパとナノビョーゲンを大量にばらまくだけでプリキュアやヒーリングガーデンなんて瞬殺なんだよな

        • 名無しさん より:

          けどその理屈今までのプリキュアの敵シリーズにも共通するやん

          • 名無しさん より:

            今まではお話の都合というかお約束でやってなかっただけだけど、
            今回はやろうと思えばやれるし実際一回はやったけど普段やらないのはお互いの仲が極端に悪いから足並みも合わず、協力どころか足を引っ張り合うって一応の理屈があったからそういう意味でって感じかな

          • 名無しさん より:

            ビョーゲンズと歴代敵組織の一番違うところは、歴代組織は一斉出動したとしても時間をかけて一人ずつ潰していけばなんとかなるところ
            でもビョーゲンズは時間をかければかけるほど成長して、幹部を生み出す種をばら撒いていくから、時間をかけて倒すというやり方が通用しない
            そしてもし倒せたとしても、完全に蝕まれたらその後に残るのはただの荒野
            だからビョーゲンズが本気を出したら多分歴代プリキュアでもほぼ勝ち目がないというのはそういうとこ
            とんでもない火力と攻撃範囲、この両方を併せ持った存在でなければほぼ勝ち目がない

          • 名無しさん より:

            実際一幹部に過ぎないシンドイーネですらチーム単位では最終戦力ですら絡め手使わないと全く勝機が見当たらなかったっていう結構絶望的な戦力差だったんだよな
            合体必殺技2回まともに当てないと倒せない敵ってのも今までなかなかいなかったし
            こいつらが下手に感情の無いただ蝕むだけの存在だったらガチで早々に詰んでたわな。下手な感情があったおかげで勝てた戦いだったっていうか

  100. 名無しさん より:

    ヒープリ、一年を通してとても楽しかった。
    来週のエピローグ&引き継ぎ回も楽しみ。

    個人的に、のどかの二度に渡る感染で獲得した抗体のようなものが最終決戦の鍵になると確信してたけど違ったのは草。
    アースさんパネェっス。

  101. 名無しさん より:

    そういや先代のプリキュアの過去話もろくに掘り下げが無かったな
    これをやっとけばキングビョーゲンのキャラも多少は立っただろうに

    • 名無しさん より:

      テアティーヌは顔を合わせてるキュアアースに対して思うところは無いのかね

  102. 名無しさん より:

    近代プリキュアの終盤でよくあるピンク無双にしなかったのはちょっと懐かしい気持ちになった。
    代わりにアースの活躍が目立ったが、無双というほどではないな。
    でもみんなが「アース!」ってよびかけてアースガ「うぉぉぉ!!」ってなる場面は、いつもならピンクがやるよなと思った

  103. 名無しさん より:

    結局ビョーゲンズってただの敵ってだけで終わったな。
    もっとこう…背景とかを描写して欲しかったな。キングビョーゲンっていつどこから現れたのかとかさ。
    あと最終決戦もちょっとヒーロー物のテンプレ過ぎて盛り上がらなかった気がする。
    けど今作の正体バレの描写は結構好き。

    • 名無しさん より:

      色々捻った作品だったから期待したけど、
      結局最後は元気玉理論でいつものプリキュアだったからガッカリしたな。

      • 名無しさん より:

        元気玉は今までに出会った人達も戦いに貢献できる演出やからええと思うで。最近、GT見てそう思うようになったわ。

    • 名無しさん より:

      やっぱり、のどかがダルイゼンを拒否したところが一番の山場であり結末だったんでしょうね。あとはなんとなく進行。
      FF9でポッと出のラスボスが出た感覚に似てる。

      • 名無しさん より:

        あの展開で製作側は、してやったり、と思ったのかも知れない。
        その狙いどおり視聴者の半分ぐらいは賞賛した。
        半分ぐらいはモニョった。

        製作側は、前者の反応しか想定してなかった気がする。

        • 名無しさん より:

          >半分ぐらいは賞賛した。
          >半分ぐらいはモニョった。
          >製作側は、前者の反応しか想定してなかった気がする。

          テレビ番組は違うかもしれんが映画だと、
          みんなが絶賛し肯定し満足する終わり方よりも、むしろ

          「あそこで主人公はこうするべきだった」
          「いや、あれで良かった」
          「なんだと? あれをああしたほうが~」

          と、注文やら議論やらを起こさせる作品の方が、長く人々の話のタネになり、
          作品の話題性=寿命を延ばし、結果として多くの人に見られて、
          商売的に成功するから、意図的に「万人満足を狙わない」のも
          制作側の一つの定石だとか。

          • 名無しさん より:

            敢えて議論を呼び起こそうと狙って作ったなら良いけど、ヒープリはなんだか製作側の独り善がりを感じるのよね。

            でなきゃあそこまで批判を封殺するようながんじがらめの展開にしないと思うの。

          • 名無しさん より:

            同意。
            議論の盛り上がりを狙ったのなら、単にのどかが「ダルイゼンを助けるのは正しいことか正しくないか」を悩んで「助けないこと」を決める話にするはず。
            「正しくない」「間違っている」という批判を封殺するために、
            「ダルイゼンを助けるとのどかは再び病気になる」という設定を出してきたとしか思えない。

        • 名無しさん より:

          私です……もにょりました。
          この作品に納得できませんでした。

  104. 名無しさん より:

    ヒープリ最後は無難に纏めて終わったね。
    来週引き継ぎ回だと、まなつが出てくるだろうけど心配だな。

    まなつとのどかは明らかにキャラが違うしからヒープリが好きな人はトロプリのアンチになりそうで怖いな。

    • 名無しさん より:

      それも嫌だけど。逆に、トロプリの感想欄で「ヒープリと違ってトロプリは明るくておもろいわ。」的な。わざわざヒープリを下げるコメントを打つ人がいそうで…。
      ヒープリ好きで、トロプリも楽しみな私としてはそういう人がいると思うと悲しいですね…。

      • 名無しさん より:

        前作ファンがアンチ化するのは毎年恒例ですやん
        気にしない気にしない

      • 名無しさん より:

        作風が違うから言われるのは仕方ない
        ヒープリの場合終盤で下手打ったからなおさら

    • 名無しさん より:

      それは確実に出るだろうね
      ただ逆にヒープリのアンチも出るだろうな

      のどかは終始暗く重い物(元病人)を背負っていたのに対してまなつは見るからに明るく元気な女の子という感じだから好みがはっきり分かれるだろうね

    • 名無しさん より:

      出たとしても喋らないんじゃ?

  105. 名無しさん より:

    ビョーゲンズが和解しないのは知ってたけど、もう少し何か欲しかったな
    私を道具にしないでと言ってたけど、シンドイーネは道具として利用していたり
    敵全体が消化不良感はある
    ヌートリアも消滅したままだったしね

    • 名無しさん より:

      ほんとそれな、ヌートリア出るかと思ったら欠片もなかったから、アイツまじで死んだのかとか思ってすごく悲しくなった……

      • 名無しさん より:

        子鳥さんの時の描写から推測するに、ネブソックが成長して離れた後は元気になったとは思うんだけど。

        • 名無しさん より:

          だからこそヌートリアを映してほしかったわけよ
          あいつもちゃんと生きてるんだろうなぁという何か安心感みたいなのがほしかった

          • 名無しさん より:

            おいおい
            伊豆にヌートリアなんてイヤだぞ

          • 名無しさん より:

            ↑俺も外来生物アンチだが、まぁあくまでフィクションだからそこはご愛嬌でね?

  106. 名無しさん より:

    ネオキンとのどかのレスバ、それなりに面白かったが、俺としてはどうしてそれをダルのどでやれなかったんだという感じが強いなぁ
    まぁ作画とかは先週があんなだった割には比べ物にならないくらいよくて感動したけどさ
    ラビリンたちとの別れや、プリキュアバレの下りもよかったし
    のどかたち、プリキュアの成長劇としては満点だが、プリキュアと敵組織ビョーゲンズの戦いの軌跡という意味ではあまり良い印象はないなぁ。めちゃめちゃ甘めにみて70点くらいだ

    • 名無しさん より:

      高評価できるところとできないところの差がすごすぎなんですよ。

    • 名無しさん より:

      のどかたちとアニマルたちの絆の物語と、ビョーゲンズとの戦いの物語が完全に分離して交わって無いんだよ。
      しかもビョーゲンズとの戦いを通じたドラマが虚無でしかない。
      ビョーゲンズが日常ドラマに介入してこないから、バトルはひたすらドラマを中断させる災害扱いでしか無かった。

      第43話以降、このドラマ部分が消えてバトル一辺倒(しかも低カロリーな作画)になったから、余計に薄味あっさり風味な印象になってしまった。

      • 名無しさん より:

        そっか、言われてみれば確かに日常とバトルは切り離されてばかりだな
        そして、その日常とバトルを繋げる唯一のパートがダルのどだったけれど、それの描き方も淡々としてしまったから、やたら薄味な話になってしまったというわけか

  107. 名無しさん より:

    劇薬を飲まされたわりに毒にも薬にもならなかったような、そんなお話。
    別につまらなかったとは言わないけれど、まぁ、毒にも薬にもならなかった。

  108. 名無しさん より:

    全体通して盛り上がりの乏しい作品だった印象
    ちゆやひなたの個別回は毎回似たような話ばっかだったし
    歴代と比較するといまいち人間関係の深化が感じられなかった
    早い内に普通に仲良しになってそのままという感じ
    敵側のキャラに魅力がなさ過ぎた ネオキングビョーゲンとか例年ならせいぜいラスボス前の中ボスがいいとこぐらい

    • 名無しさん より:

      ビョーゲンズが人間とは相容れない存在なのはいいんだけどそれとキャラ的な魅力の有無は別問題なんだよなあ
      鷲プリ時代の敵キャラは一部を除いて完全悪な存在だったけど悪役なりの魅力があったと思う
      相容れない存在であることは変わらなくてもイーラやクローズのようにどこか通じ合える部分を感じさせる描き方もある
      敵の魅力を描く力量が不足してるためにプリキュア達の印象もいまいちパッとしない

      • 名無しさん より:

        私も、ヒープリは大好きですが敵に魅力がない点には同意です。
        アニメージュのインタビュー記事見るに、助けるのを拒否して倒す事前提らしかったので、おそらく倒しにくくならないように敢えて魅力的に描かなかったのだと思います。まぁ、それ踏まえても魅力無さすぎますが…。それに、愛嬌とかではなく(まぁ、グアイワルとシンドイーネにはある程度愛嬌はありましたが)、純粋にクローズみたいな悪としての魅力の方向でも良かったのでは?とはいえ、クローズみたいなキャラだとプリキュア側に助けを求める姿も展開も想像つかんから、そっち方面の魅力も出すわけにはいかなかったのかな?
        他の香村さん作品では魅力的な敵ばかりではないがある程度いるんだけどな……。
        実力が落ちたorプリキュアだから悪の描写を遠慮したもしくわ頼まれたor上記に書いた私の想像どうり意図的だった

        • 名無しさん より:

          助けるのを拒否する、という展開をどうしても描こうとして、それが逆に足枷になった印象。

          そうまでして描いた第42話が妥当だったかと言われたら、うーむ。

          • 名無しさん より:

            そもそも制作側(多分特に香村さん)とこちら側で大分作品を見る目にズレがあったことが割とハッキリ伝わるのよね
            上にも「”ずっと和解路線ばかりだったから何もかも思いっきり逆張りした”感が強い」って書かれてる、実際和解しか望まないファンもいるにはいるけど、
            大体のファンは、ダルのどクラスタの大部分ですら「納得出来る理由があれば和解じゃ無くて殲滅で良いです」って思ってた訳だし
            “メインターゲットは未就学から小学低学年女児、我々大友にああだこうだ言う権利は無い”って反論が来そうだがほならね、”各年ごとの作品比較をメインターゲットはほとんどやらないでしょ”、自分はそう思いますけどね
            「私達の考える新しいプリキュア像を”前例なんて気にせず”作ったるわ!!」なら自分も十分受け入れられてたかもしれないけど
            正直自分は花寺のどかを十分に愛せなくなりました
            極端な思考なのは承知ですが、もし悪意無く無意識でも、彼女の乗り越える敵にいつの間にかなってしまえばこちらは自覚のチャンスすら貰えずに「負けないため」の名の下惨殺されるんじゃないかという恐怖を感じたので

          • 名無しさん より:

            そんな40話付近ではなく、35話付近でその流れ持ってきてダルを始末する感じだったら良かったんじゃないかな、と思う
            そうすれば少しはキングビョーゲンの描写も描けるし、そもそも本編は半ば詰め込むような形で決意を無理やり固めた印象もあったから、ここに時間をかければ、ラビリンの説得が洗脳に見える、なんてこともなかったはず

  109. 名無しさん より:

    素晴らしい殲滅だった
    まあ殲滅出来る力があるならそうするわな

  110. 名無しさん より:

    今回の話や上にある色んな考察コメを見てビョーゲンズの事を考えた時ネウロの「シックス」を思い出したな
    ネウロ「たった一人で…生態系を大きく狂わす」
    ネウロ「それは未来を作れない歪な進化だ」
    ビョーゲンズはメガパを生み出したり、ギガビョーゲン作れるようになったりしてプリキュアと同じく大きく成長してきたけど、結局他者の命や環境や未来を潰すことでしか彼らは繁殖できないし、その本能に沿った進化しかしてこなかった
    そしてそれは同族でも例外ではなくビョーゲンズ達はお互いに自分以外の何もかもが養分や道具でしかなかった
    勿論そのやり方でずっと命をつないできたのだから生物として恐らく完全には間違ってはいない
    だが、いずれ誰かにその生き方や種族は完全に否定され、滅ぼされる日が来るのは間違いなかった
    「シックス」にとってはネウロだったし、ネオキンにとってはヒープリだった
    結局は彼ら自身が掲げるテーマの一つである、「勝った方が正義」という理論に皮肉にも自分が当てはまってしまったのが運の尽きだったのだろうな

  111. 名無しさん より:

    個人的にはここ数年で、具体的に言うとGoプリ以来ドハマリした名作だった。
    最終決戦が淡白・あっさりで物足りないといった意見も多いけど、キング戦のみで無く、ダル拒絶回から今話までが丸々最終決戦という捉え方で良いのでは?と思うな。
    ここ最近の作風と違い、光落ちした元敵が駆けつけるとか、雑魚隊員との白兵戦といった形での尺稼ぎが出来ない作風だったんだし、それらが出来ない中での流れの作り方や緩急の付け方は、むしろよく出来た脚本だと思った。
    シンドイーネとグアイワルについては、確かにもう少しドラマがあっても良かったかもしれんが、この作品、のどかとラビリンのパートナー結成に実質2話かけてた最初から一貫して、節目回ではのどかとラビリン、のどかとダルと、とにかくのどかの心情を中心に話を展開してたように思うから、主人公をしっかり掘り下げ、とことん主人公させるタイプの作風なんだって事なのかなぁと。
    誰もやらなかった事に〜のコピペを脳死で貼りつけて悦に入ってるイタい人も未だにいるみたいだけど、マンネリ化手前で最近のお決まり展開から脱却しつつ、ちゃんと王道の1つの道を貫いた良い作品だったと思う。

    • 名無しさん より:

      それまで誰もやらなかったなら、使える場面を作ればいい
      そんなシナリオを書けるように出来てない人には無理だけど

      • 名無しさん より:

        ちょっと反論の意味が何言ってるかマジで分かんないんだけど。
        使える使えないなんて話、返信元のコメントにも引用してるコピペの元文にも一切出てないんですが、何の話してんの?

        • 名無しさん より:

          最後の方は書かない方がいいよ。
          なんだ荒らしか、と思われちゃうよ。

  112. 名無しさん より:

    俺、少し分からなかったんだが、エレメントと人間達の祈りでステッキが出てくるところなんだが、ステッキがビョーゲンズの体内で失われたって描写あったっけ?

    「こ..これは?」と言われてもいつものステッキが出てきたようにしか見えなかった…。てっきりスペシャルアイテムか二刀流で戦うとか、変化つけるかと思ったらそうでもなかったし。

    • 名無しさん より:

      地球じゅうからアスパワワが集まってきて、元気玉(ドラゴンボール攻撃)入りの魔導杖になった
      その前までの魔導杖とどう違うのか、見た目で判りにくい

    • 名無しさん より:

      あそこは例年なら秋映画のスペシャルアイテムが出てきて、映画限定フォームかそれのマイナーアレンジ版が出てくるカットでしょう。ヒープリはそれができなかったのでああなったのでは。キンビョー内で変身が解けた時に「ステッキが……!(サラサラ……)」のワンカットあればまだよかったんだけどね。

      • 名無しさん より:

        いや映画のフォームがテレビに出てくる事なんてしょっちゅうあるし、思い切って映画に先駆けて出してやっても良かったかも。それかスーパーグレース出すか。

  113. 名無しさん より:

    アニマル達との別れも、マホプリやスタプリの別れと再会みたいに感動的に出来たと思うんだが….
    なんか、色々あっさりしすぎて、「いいのかそれで?」と言いたくなるわ。

    • 名無しさん より:

      私は、まほプリやスタプリ程ではないにしても、十分感動的だと思いました。少なくとも歴代最低レベルではないと思います。
      むしろ、まほやスタのように永遠の別れになる可能性がある訳ではない(のどか達からは会いに行け無いですが)のにあそこまで感動的に出来るのはむしろすごい。

    • 名無しさん より:

      そもそもまほとスタが重すぎる
      あれはあれで良いけど、毎年あそこまでやらなくていい

  114. 名無しさん より:

    なんかヒープリってウルトラマンネクサスみたいだ。普段そのシリーズではやらないような展開をして賛否両論になったというところが。

    • 名無しさん より:

      ネクサスめちゃ好きだけど、あれの賛否は良くも悪くもしつこいぐらいに重苦しかったからだと思ってる。

  115. 名無しさん より:

    フレッシュプリキュア、ドキドキ!プリキュア、GO!プリンセスプリキュア、スター☆トゥインクルプリキュアに続いて、ヒーリングっど♥プリキュアも正体がばれたけど、両親や町の人達が黙っていてくれるとは・・・

  116. 名無しさん より:

    最後は良くも悪くもプリキュアらしく締めくくったって感じだな
    あんだけ過激なことやっといたぶん、最後がしょぼく見える

  117. 名無しさん より:

    ・笑いながら命を弄ぶな⇒毎回ビョーゲンズ殺すときに笑顔でお大事にわふーん
    ・勝手な都合で私を利用しないで⇒勝手にシンドイーネを最愛のキングビョーゲン殺害のためだけの生体パーツに利用
    ⇒キュアアースとの意見の相違(違ったまま最終決戦へ)(人間が生き残るためなら誰もキュアアースの身体を優先しない)
    ・お前を殺す!(わかる)⇒でも元はと言えばお前らが悪いんやで(言い訳)(わからない)

    まじで42話からのどかちゃんのネガティブキャンペーン3連続つらかったわ
    あとダルイゼンまじであれで終わりなのかよ
    あんだけ因縁あったんだから心も体も俺だけのものでキングビョーゲン乗っ取ってついに暴走してない完全体になって最終フォームグレースとドッカンバトルするダルイゼン見たかったよ

    • 名無しさん より:

      ダルイゼン「結局お前も同じじゃん!!」

      これに尽きる
      やってる事がビョーゲンズと同じなのに綺麗事で正義の主張をするから見ていて胸がざわざわするだけだった

      • 名無しさん より:

        俺としてはむしろ、「お前も同じじゃん!」という路線をもっと前面に押し出すべきだったのではないかと思うね
        俺はお互い立場と戦う理由が対等、だから戦いあう、というのをずっと期待していた
        描写としてはずっと生物として違うというのを描いてきてるのに、お互いの主張はプリキュア定番の概念や感情論なのは全く噛み合ってない
        他者の命を尊重して生きるプリキュアと、他者の命を蹂躙して生きるビョーゲンズ
        香村さんが特撮で名を馳せた人なら、この関係をそんな下らない感情論ではなく、生物的に描いてくれると思っていたのに、本当に残念だわ

        • 名無しさん より:

          「魔法少女リリカルなのは」シリーズはお互いの立場を踏まえた上でぶつかり合っていて良く出来ていたなと改めて思う

          • 名無しさん より:

            あー!確かにそうだそうだ!
            敵の言葉に理解を示しつつも……の所もずっと上手ですよね。

          • 名無しさん より:

            話を聞いてくれない相手と話したいから無力化させる!というパワープレイ
            でもなのはは優しいと思えるのはなんでだろう

          • 名無しさん より:

            いや当時は優しいどころか魔王だの何だの言われまくっとったやんけ

    • 名無しさん より:

      やってることが同じなだけに、綺麗事でまとめられたから偽善的に見えてしまった。
      やっぱり生存競争に綺麗ごと混ぜちゃダメだよ。

  118. 名無しさん より:

    次の最終回はヒーリングガーデンに行くから、キュアサマーとはそこで会うのかな?

  119. 名無しさん より:

    のどかが難病の少女のままがよかったっていうのは自分も思う
    実質放送再開一発目の14話で急に健康になって大声大会で優勝した時アレ?って思ってしまった。やっぱり時制を踏まえて続けられない設定があったんじゃないかと思わずにいられない(インタビューとかも見た上でね)

    • 名無しさん より:

      のどかって病弱だったという設定以外はほんと主役として没個性だったからね
      その設定から得たものが理不尽に殴りかかってくるような酷い奴はこっちも容赦しないよというごく普通当然のありふれた答え
      なにも間違っていないからこそそれをやられても面白くもなんともない
      そこらの一般モブでも同じ答えを出すことを普通にやられても物語栄えしない
      同CVの立花響ぐらいの「お人好しもたいがいにしろよ馬鹿」を貫くか鹿目まどかのようにスケールのぶっ飛んだ間違いまくった回答を出すぐらいでないと作劇的に栄えない

      • 名無しさん より:

        全然没個性じゃない
        女の子っぽくて健気で熱くて刺さりまくった
        すげーキャラ立ってた
        キャラデザが優れてた

        • 名無しさん より:

          女の子が女の子っぽいって個性か?
          性を押し付けて個として見てないやろ

          • 名無しさん より:

            ヒープリは日常生活に重きを置く物語という感じだから、突飛な性格だと違和感があると思うのよね。ヒープリメンバーって皆、他のシリーズと比べると落ち着いている感じだし。
            あとのどかの可愛さはその没個性にあると個人的に思います。

    • 名無しさん より:

      根本の設定の難病が、敵を倒せば解決するものだったのが残念だったよ

      • 名無しさん より:

        1話だけ見ると「後遺症が残る」設定を挟む余地を残していたあたりガチ設定にしてやろうという勇気はあったんだろう、結局しなかったけど

        かといって6話の靄塗りや27話最後のようなところどころにあった過激な演出の必然性は「こんな怖いことをするダル許せないでしょう?恐ろしい気配がするでしょう?」程度でしかなさげと分かってなんていうか……
        “ダル許せない”だけならわざわざ限界に戦いを挑まなくても色々上手く練ればよりしっかりベースを作れるのに
        そしてその”恐ろしい”が「死」のはずなんけど結局プリキュアが守る側もプリキュア自身も誰一人作中で「死」に遭うことはなく描写も無く前半の一部台詞だけで終わり恐ろしさが分かりづらい
        他作品挙げちゃうけど仮面ライダークウガみたいな、過激演出&設定の「強固な必然性」がヒープリには無いわけではないが色々と足りなかった、最後のメッセージを言い分にどこか”割と無意味な戦いをした”感がある
        時勢は承知してるけど、だからこそそういう重い怖いことするならひたすら「ああ、こういう風にするしかなかったんだな」と断言出来るだけの意味を持たせることに拘って欲しかった

        • 名無しさん より:

          クウガも優しい主人公が無慈悲な戦いをやり遂げるって意味では一緒だけど、最終決戦で五代さんが泣きながら戦ってたことが判明したからこそ「優しさ」の意味が際立ったね。

          ヒープリはメンタルが鋼過ぎて、ちょっと……ってなった。

  120. 名無しさん より:

    誰も言ってないけど、キングビョーゲンの「生きること」に対して、のどかの「生きること」ってあまり的確な返しになってないんだよね
    女児アニメとは言え生存競争について触れたんだから、のどかもそれについてちゃんと答えて欲しかったわ

    • 名無しさん より:

      基本プリキュアは相手の意見を全肯定で話を終わらせてすぐ別の話を始める必殺コンボで今まで勝ち進んできたやんヒープリでプリキュアデビューしたんか?

      • 名無しさん より:

        今までもラスボスとの問答はあったけど、今回はそれにすらなってないのがね…
        生存競争の話なのに、各個人の生きたいという願望をただ吐露してるだけなんだもん
        感動っぽい流れだけど、実際は論点そのものがズレてて会話になってない

        • 名無しさん より:

          至っていつも通りやん

          • 名無しさん より:

            いやいや、今までは否定なり肯定なりちゃんと問答になってたよ
            今回はそれが成り立ってない

          • 名無しさん より:

            病気の元の親玉「生きるとはつまり戦いだ。勝った者が生き残るのだ。だから地球は私の物だ」
            医師「そうだね。あなたを倒して私たち(人間とかエレメントさんとか)は生きる」
            単に、「お前のその理屈なら、負けるのはお前の方だ」だけ

          • 名無しさん より:

            そういう答えをのどかは出してないよ
            あくまで自分達の境遇に対して生きることは戦うことと言っていて、
            生存競争のことは完全に無視してる
            だからキングビョーゲンと問答してるようで実際はただの独白近いものになってしまい会話になっていない

          • 名無しさん より:

            そもそも、ネオキングビョーゲンがその振る舞い言動でエゴを象徴していた通りビョーゲンズと云う種に於いて親玉(種を背負っている存在)でも何でもないたまたま強くなった1「個体」にすぎないって事だから、思いがけず手当犬等のダメージが大きくてプリキュアと云う最終防衛装置が顕現した大事件の首謀者ではあっても、これからも未来永劫続いていくであろうヒーリングガーデンとの生存競争という巨大な仕組みの前だと、結局些末な存在でしたねって話だよ。
            そしてのどかは、同様に巨大な自然淘汰の仕組みの前だと小さな存在である人間としても、及ばずながらその巨大さに向き合い立ち向かう、例え小さな人間だとしても(闘病生活から自分が救われた環境を鑑みて)生き続けたい願いを糧に仲間どうしが繋がって戦い続けてみせると宣言した訳だよね。
            ヒーリングガーデン閥の超人キュアグレースではなく「小さな人間」花寺のどかとして、巨大な「個体として完結」を体現するネオキングビョーゲンに対して啖呵切る構造そのものに意味があるのだと思うよ。

          • 名無しさん より:

            のどかが何か宣言するのも啖呵切るのも構わないんだけど、それ論点ズレてるよね?
            っていうことをこっちは言いたいだけだよ
            双方の主張の意義や是非に対しては個人的にはどうでもいいし、上のコメントにも書いてない

          • 名無しさん より:

            「その通りだ、だからお前を倒す」この一言で終わる話だったね。
            余計な言葉はいらなかった。

          • 名無しさん より:

            それに尽きるわ
            変に話逸らしたりせずにド直球で言い返してくれた方が簡潔明瞭だった

    • 名無しさん より:

      領土拡大目的で侵略してきて失敗しても地元に戻るだけでいいキングビョーゲンがああいった生存競争を持ち出すのがそもそもおかしい。
      人間は地球でしか生きていけないけどお前はビョーゲンキングダムでも生きていけるやん、っていうか実際に過去にヒーリングアニマルに負けたのに地元に帰ってのうのうとやり直してるやんって。
      言っているだけで自分が口にした摂理に従う気はないキングビョーゲンと、負ければ本当に生きることができなくなる人間だから「生きること」が嚙み合わないのはそいういうことなのかもしれないけど、たぶん脚本の人そこまでかんg

      • 名無しさん より:

        生存競争の原理に則るならキングビョーゲンがいなくなったビョーゲンキングダムもいずれは他の勢力(この場合は地球の生物)に押されて消滅するだろうね
        まぁキングダムが地球にあるかわからんけど、そこらへんは今後発売されるコンプリートブックとかで補填されるかもね

    • 名無しさん より:

      この最終盤になってこんな話が出たからあんなまとめ方をしてしまったんだろうなという気がする
      最初、もしくは遅くとも中盤から生存競争がテーマだということを前面に出して、それを意識したセリフを作中で言わしていればよかったと思う
      そうすれば、のどかがビョーゲンズを倒すときにも、「私たちが生きるためにはあなたたちを受け入れることはできないの……ごめんね」とやさしさを見せることができるし、ダルイゼンとの対決では本能的な敵対心に自分自身の怒りを乗せて倒すという、非常に熱い展開に持っていける
      誰よりも苦しみや死ぬかもしれない恐怖を知っている、のどかだからこそ誰よりも優しく、誰よりも冷酷になれたはず
      生きるとか命をテーマにしたならそれくらいはやってよかったはずなんだけど、そこをプリキュアらしく曖昧にごまかしてしまったからいまいち中途半端な印象を受けてしまう

  121. 名無しさん より:

    何気に先週の予告であった「ラテを抱き締めながら消えそうになるアスミ」の絵も無かったね。何かしらカットされたのかな?

    • 名無しさん より:

      そもそも先週の予告カットは全部過去映像の使いまわしだったのよ。
      なんか切なそうなシーンで統一していたから「アニマルやアスミとはずっとお別れなんか?」って若干の不安をあおられたけれど。

  122. 名無しさん より:

    当初、ここのコメでも言われてた「香村さんは最後にどんでん返しをする」も、終わってみるとどんでん返しは無かったね…

    • 名無しさん より:

      まだ一話残っとるで油断はできん

    • 名無しさん より:

      それ小林靖子さんじゃね?
      香村さんは基本的に理屈っぽいから予想外の展開というよりそうなるよねって感じ

      • 名無しさん より:

        いや、香村さんのことや。ジュウオウジャーやルパパトで実績あり。

        靖子さんは分かりやすいどんでん返しじゃ無くて、視聴者の首を真綿で絞め殺すみたいなことをする。

        • 名無しさん より:

          ジュウオウジャーってそんなんだっけ…?最終話の一つ前で脱落したからオチ知らないわ。あれも話の出し惜しみが酷かった印象が残ってる。

    • 名無しさん より:

      倒したと思っていたキンビョーにグアイワル吸収、ダル拒絶とそれに至るのどかの「私そんな優しい女の子じゃない……!」は十分などんでん返しでは……?

  123. 名無しさん より:

    アースが最後ラテの為に戦ってるみたいな事言ってたけど、アスミの気球回やバイト始めた話は何だったの?

    アスミは気球部の人達の事覚えてないだろうな。正体バレの時に気球部居なかったしお互い様かな。

  124. 名無しさん より:

    カプ厨完全敗北で草。

    以下、負け惜しみをどうぞ

    • 名無しさん より:

      そう言って煽るなよ全く…

    • 名無しさん より:

      ダルのど()推してるような捏造男女カプ厨の女オタなんて接点のある女キャラに自己投影して推しイケメンキャラをよしよししたいだけだからね
      それらしい理屈を見つけてぐだぐだ言ってるけど結局は自分のアバターであるのどかが思い通りに動いてくれなかったからキレてるだけでしょ
      ツイッターで今作について愚痴ってるのがでダルイゼンの絵描いてるオタクばっかなの見ると色々お察しだわ

    • 名無しさん より:

      それはちょっとカプ厨を舐めすぎだわ
      本編で完全否定のあっさりフェードアウトキめたところで仲間内で燃料を投下しあって楽しみ続けるぞ

      • 名無しさん より:

        寧ろそれが正しい姿やな
        本編でどうであろうと腐らずに自分の見たいものを示してる
        二次創作かくあるべき

        • 名無しさん より:

          あの方々の多くは過程が納得いってないだけで和解しなかったこと自体やのどかのメッセージそのものは受け入れてるからな
          公式に焼かれても自分の理想の二人を信じ続ける様はある意味「私達は諦めない」「私の体も心も全部私のもの」の両方の意志を貫いていると言えるのがかなり面白い

    • 名無しさん より:

      俺はカプ厨じゃないけどカプ厨が敗北したと同時にのどかもプリキュアとして完全敗北(劇中ではなくアイコンとして)してるからその煽りもまた別の負け惜しみにしか見えない

      • 名無しさん より:

        ちょっと何言ってるかわからないです

        • 名無しさん より:

          のどかも結局ビョーゲンズの理論で行動してしまったことについて言ってるんでしょ
          今回の戦いで結局やった事はビョーゲンズと同じく、力でねじ伏せたというだけ
          のどか自身がそれを自覚した上でやったならまだしも、変な言葉で取り繕ったらするから、ちょっとした自己欺瞞を起こしているという印象を受けるという事だろうね

  125. 名無しさん より:

    前に「ダルイゼンが消滅しなかったのは改心した伏線だから!」とか言ってる奴いたよな。
    今どんな顔して生きてんだろ

    • 名無しさん より:

      正解、不正解は別としえアレコレ予想して語り合うのって楽しいんだよね。

      これだけはリアルタイムだからこそ出来る特権。

  126. 名無しさん より:

    ・ダルイゼンを倒す際、あれだけはっきりと「のどかはダルイゼンを拒絶した」ということを描いたにもかかわらず、弱ったダルイゼンへの最後のトドメはプリキュアではなくラスボスが下し、プリキュアはその光景に衝撃を受けるだけ、という展開にしている。その後の「ダルイゼンを追い詰めたのは誰!?(ダルイゼンを追い詰めたのはあなたでしょ)」という台詞のように「ダルイゼンを殺したのはあくまでキュアグレースではなく無慈悲なラスボスなんですよ」という描き方。
    のどかに「自分が拒絶すればダルイゼンは消滅する」と分かっていてその選択をさせたのに、選択の責任を彼女に取らせずにお茶を濁しているため、物語として盛り上がりに欠ける展開になっている。

    ・プリキュアは一貫して「ビョーゲンズを単なる敵として割り切っており、彼らを倒すことに躊躇いがない」という描かれ方をしていて、時には無慈悲な戦い方もする。
    だが、キンググアイワルが取り込まれたシーンでは「ひどい!仲間じゃないの?」と言ってみたり、今週シンドイーネの代わりはいくらでも作れると言ったラスボスに「なにそれ…!」と憤ったり、中途半端にプリキュアの優しさを演出しようとしていて違和感を覚える。

    このように、女児アニメという性格上「ハードな展開」や「敵に対して容赦ないプリキュア」を描くにはどうしても限界があって、そのせいで描写の違和感が目立ってしまったのだろう。
    そして個人的には、そこまでして本当に敵に対して容赦ないプリキュアを描く必要があったのか?とどうしても思ってしまう。ハートキャッチプリキュアのように、敵と対話もするけど最終的にはやっつけて、消えていく敵を前にプリキュアが少し悲しそうな顔をする、という描き方でもよかったのでは?

  127. 名無しさん より:

    あれあれ?キングビョーゲン様が消滅しちゃったけど和解厨は「キングビョーゲンと和解しろ!」って言わなくていいの?

    あ、自分の好みじゃないからどうでもいいのかw

  128. 名無しさん より:

    スタプリが1年間敵と散々戦ってきた挙句あっさり和解して蛇遣い座のプリンセスは逃げちゃったのが、全然すっきりしない終わり方だったから、ヒープリは42話も含めて敵を全消滅させたのは個人的にはとても納得いくいい終わり方だった。

    • 名無しさん より:

      まあ、発端は12星座の駄女神どもで、蛇子も一応、被害者だったから・・・
      報復のつもりが、宇宙全域を巻き込む大騒ぎに発展しただけで
      プリキュアとノットレイ(蛇子以外)は、対立する理由がなくなった(「蛇子殴りに行くべえ」で利害一致)し
      駄女神どもは「フワ回収する」て言ったけど、プルンスが持って行ったから、赦されてない方に入るし

  129. 名無しさん より:

    ダルイゼンを拒絶したりと他のプリキュアならやらない展開で意外性はあったけどその描き方がなぁ
    ビョーゲンズを100%悪者にしてプリキュアを正当化するという物凄く安易な勧善懲悪に逃げてしまった
    最初は挑戦的な作品になりそうな雰囲気だっただけに残念

  130. 名無しさん より:

    これだと思えるほど印象に残る回がなかった
    ひどくやらかしたこともなかったけど何度も見かえしたくなるほど心に残る回もなかった
    60点から70点ぐらいを終始行き来してるような感じ
    メインが比較的大人しいいい子ばっかで固まったせいで賑やかしを担当するキャラがいなかった

  131. 名無しさん より:

    グアイワル消滅    → 「……………………」
    シンドイーネ消滅   → 「……………………」
    キングビョーゲン消滅 → 「……………………」
    ダルイゼン消滅    → 「和解しろ!!救済しないプリキュアはプリキュアじゃない!!!」

    うーんこのダブスタw

    • 名無しさん より:

      イケメンは全救済しないと怒り出す変な奴おるよなぁ
      これ考えると女好みのイケメンだったのに特に何も言われなかったオルーバが異端だったのか
      魔法の作風的に最初から救われる訳ないと思ってからかどうか知らんけど

      • 名無しさん より:

        敵幹部全体としての扱いを批判してる人もいれば、消滅自体は問題ないけど描写の仕方に不満があるという人も沢山いるのはコメント見ててもわかるだろうに
        「批判する奴は全部こう!」って決めつけて話を聞こうともする気がないのはどうかと思うぞ

        • 名無しさん より:

          いやだからなんでそれをバテテモータの時とかに言わずにダルイゼンの時だけそういう事言い出すのかって話よ
          「イケメン消滅やだ!」「ダルのどじゃないとやだ!」ってバカ正直に言っても賛同されないからちょっと屁理屈というか、賛同されそうな意見をこねてそういう事言ってるだけやろと。
          中には納得できる意見もあるけどな

          • 名無しさん より:

            正直に言えば、バテテモーダの倒し方もあっさり過ぎて消化不良なのは事実
            だが、話の中盤だし、ダルのどの結末はすごく凄惨に描いてくれるだろうという期待があってこその妥協
            それが、あんな終わりじゃあ騒ぐのは当然
            ケダリーやネブソックも一緒
            とにかく初期幹部三人(特にダル)との結末への期待感からあえて見逃してきた

          • 名無しさん より:

            バテテモータやネブソックと違って初期幹部組は
            ・明らかに人間寄りの見た目をしている
            ・ギャグ描写などの愛着を持たれやすい描写が多い
            ・プリキュアとの絡みや因縁が多い
            など、愛着を持たれやすい要素が多いからね
            愛着があるからってこのキャラ殺すのはやだやだ!って騒ぐのは確かにおかしいけど、
            作劇の観点から「これだけ描写したキャラを何の感慨もなくあっさり殺すのはドラマ的な面白みに欠ける」という意見なら別に間違ってないと思う

            あとコメント打ってる人の頭の中なんて結局想像することしかできないんだから、それを根拠にストーリーへの批判に反論するのは無理がある

          • 名無しさん より:

            まぁ思ったよりアッサリってのには同意するわ
            コロナの2ヶ月分無きゃその辺も深く掘り下げて描いたのかなーとも思わんでも無い

          • 名無しさん より:

            ダルイゼンにはのどかとのドラマがあったからでしょ
            実際はどこまでもディスコミュニケーション的な関係性ではあったけどフローラとクローズのような関係性を期待するのは別にそう外れた感覚ではないだろう

          • 名無しさん より:

            バテテモーダは戦闘民族っぽいやつだったから、戦いの中で逝ってもそこまで思う所もないねん。他の幹部は戦いが好きという感じがないから、結局はその違いやと思う。

        • 名無しさん より:

          >「批判する奴は全部こう!」って決めつけて話を聞こうともする気がない

          その台詞はのどかちゃんにも言ってもらいたいわw

      • 名無しさん より:

        オルーバはジョーカーに近い純粋悪やからそういうのが好きな大友女には受けてたやで
        死んでもでしょうねって感じであんスト状態では無かった気ガス

        女オタはイケメンの死というよりは、設定に不満を抱くイメージやわ
        敵男幹部との絡みとか少女作品ではありがちやし、ヒープリパターンの方が珍しいから特撮そんな見てないオタにはきつかったんやろ

      • 名無しさん より:

        オルーバは最期まで極悪非道の悪役してたし、魔法つかいの4人のスタンスは「私たちの日常の邪魔する奴は混沌だろうとぶっとばす。」だから、展開に違和感ないしなぁ。
        突然ひよってプリキュアに命乞いするようなダサい敵幹部がこれまであんまりいなかったから、話題になってる面もあるんじゃない?

    • 名無しさん より:

      バテテモーダの時から、幹部退場の時には毎回(特にケダリーの時には)
      「敵とはいえなんの感傷も見せず、むしろ笑顔なのはちょっとモヤる」
      っていう意見が少なからず出ていたのに、何を言ってるのかね。
      和解派とかダルイゼン好きっていう人間を攻撃してやろうっていう脳内フィルターがかかって、他人の意見が正常に認識できていないのが丸わかりでちょっと恥ずかしいぞ。

    • 名無しさん より:

      とりあえずシンドイ姐さんの時だけ騒いだワイを無視すんな

    • 名無しさん より:

      「都合のいいときだけ《和解》を煽りに利用しないで!」

  132. 名無しさん より:

    病原菌モチーフだから和解は無理にしても敵を倒すときに葛藤やら思う所が全く無いのが凄く違和感あった。
    42話で「都合の良い時だけ私を利用するな」と正論言ってた割には、浄化し切れず倒れたシンドイーネをわざわざ起こして背後から押さえつけて容赦ない攻撃を浴びせ、挙げ句の果てには作戦の一部として利用する姿はどう見ても優しいとは思えない。相手は悪役だから自分達は正しい。向こうの言い分なんて一切聞き入れる必要は無い。結果至って平凡な勧善懲悪ものに見えてしまった。
    わざわざテーマに「優しいプリキュア」と付け加えてたみたいだけど香村さんのやりたかった事と本作のテーマが噛み合ってないのが凄く感じられた。

    • 名無しさん より:

      それって誰にとって、「優しい」かっていう解釈の違いなだけでは?

      • 名無しさん より:

        プリキュアが愛する者に優しいのは皆そうじゃない?身内に冷たいプリキュアなんていないだろうし

        • 名無しさん より:

          そう 毎年やってることなんだよ地球をお手当なんて
          毎年のプリキュアが普通にやってることをメインテーマにしてもそりゃ没個性になる
          今年のプリキュアだからこそやれたと感じられるものがなにもない

          • 名無しさん より:

            エレメントさんなんて2006年度(当時は「精霊」と呼んだ)以来だね
            2020年度だと、「精霊」と呼ばれるのは大物(リフレイン、ミラクルン、アスミ)だけだけど
            ミラクルンが小さいのは、幼児だから?

      • 名無しさん より:

        「仲間内にだけ優しくしましょう」
        これをテーマに掲げなきゃならんほど殺伐した世の中なんか?

    • 名無しさん より:

      内と外で差別する意識があるんだろうね
      プリキュアに、ではなく脚本家に

  133. 名無しさん より:

    ビョーゲンズと和解しろとかはこれっぽっちも思わんけどただ病原菌相手に対処療法終始してるだけで優しさとか人と人との繋がりがあまり強く感じられなかった
    なにを強くスポットライトを当てるべきなのか焦点がずれまくっていた
    ただ倒すだけの敵なら魔法使いや鷲プリ時代の敵みたいな非人間性を強調すべきだった

  134. 名無しさん より:

    魅力的な悪役キャラだからこそ簡単に消えて欲しく無かったな
    全員好きだったからこそ寂しい
    折角、三幹部とプリキュアが対になってる描写(そのキャラのメイン回だと出てくる)とか書かれてたからこそネオキングよりも幹部決戦の方が見たかった自分もいた
    和解して欲しかったというより殴り合って倒して欲しかった
    シンドイーネ以外のヒーリンググッバイ聴きたかったぞ

    • 名無しさん より:

      今回の幹部は魅力がなさ過ぎて歴代最低だろ

    • 名無しさん より:

      鷲尾さん時代やそれこそ戦隊ライダー方式との折衷で多くの敵幹部が代わる〃出ては倒され消えていくシステムの方が良かったと思う
      敵に冷淡な香村さんだし、そっちの方がやりやすかったはずでは

      • 名無しさん より:

        確かにそれは思ったな
        手軽に幹部が生み出せることを考えると、入れ替わり立ち替わり現れる方式ならば、あっけなく倒せるし、倒す時もドラマをガッツリ描けるからその方が良かったかもな

  135. 名無しさん より:

    プリキュアが正体隠してるのに何か重大な事情とかあったっけ?
    家族を心配させたくないとかそんな感じだった気がするが、町の人たち絶対もっと何かあると思ってるよね。
    何かあると思わせておいて特に何もないというヒープリ自体への自虐かな?

    • 名無しさん より:

      ヒープリは意図的に思わせぶりなことをしておいて特に何もないことが多かったけど
      それに関してはのどかは周りに心配をかけたくないという気持ちが歴代よりも一層強かったからで、周りもそれに同調したかたちやろ

      • 名無しさん より:

        一行目と二行目の繋がりがちょっとよく分からんが、「それに関しては」の「それ」は「正体を隠してる理由」ってことでいいんか?
        だったら申し訳ないけど、元コメは別にそこを聞きたいわけじゃないんや。
        別に大した事情はないのに何か重大な事情があるんじゃないかと思ってるらしき町の皆さんの言動は、もしや思わせぶりなことをするだけで実は特に何もないヒープリという作品に対する自虐なのでは(笑)、と言ってるだけや。

  136. 名無しさん より:

    「相容れないやつは、殲滅します。でもそれだけでいいの?」をキリヤから始まっていろいろ考えてきて、18年めでついに「殲滅で問題ありません。」が来た印象。
    ふたプリの前にヒープリが来てれば、
    情け容赦ない殲滅から、スタプリの宇宙を巻き込んだ多様性へと上手く流れる気がする。
    あたまお花畑の博愛キュアが好きだから、自分には刺さらないけど、1つの形としてヒープリも必要だし良いお話だったなと

    • 名無しさん より:

      俺も全救済なプリキュアも全然あってもいいけど毎回毎回それやられると「どうせこいつも助けるんでしょ?」みたいなある種の飽きというか縛りというか、
      プリキュアはこれやらなくちゃダメみたいな呪いみたいな感じになっちゃってたから今回みたいに改心の意思も無い奴は救う必要は無いって作風の作品を出してくれと良かったと思う
      これやる事で今後の作風にも広がりを出してくれたと思うし

  137. 名無しさん より:

    ケダリーが浄化されたときに「子殺し」とかいって叩いてる頭おかしい人たちいたからなあ。
    ああいう人たちが喜ぶような展開にならなくて本当によかった

    • 名無しさん より:

      未だにあれが妊娠のメタファーって理解できなくて、ただの寄生って言ってる人間はハッキリ言って理解力が低いと思うがな。
      ただの寄生なら、なぜダルイゼンはのどかの中に再び戻る方法しかないって設定なんだ?
      単なる寄生生物で、体力回復が最優先なら、そこらの誰でもよかっただろう。

      • 名無しさん より:

        ダルイゼンののどかへの絡みが性暴力ぽいという意見が汚れた大人扱いされたが
        DV男のメタファーと明らかにされた現在清らかな皆さんのハシゴを外された感が半端ない

        • 名無しさん より:

          え?それマジなんか…マジだったら流石に気持ち悪くないか?
          妊娠も大概だが無理くり大人の思想ねじ込むのが良いストーリーとは思えんわ

          • 名無しさん より:

            うっへぇ…これはきっついわ
            深夜アニメじゃあるまいし、自分らだけで盛り上がって女児が見るってこと忘れてんじゃねぇの…

            リンク㌧

          • 名無しさん より:

            ダルイゼンのあの描かれ方は、別に深い意味もなく、単に否定されるためだけに現場のノリで演出された訳だね。

            ただひたすら見捨てられるために作られた薄っぺらいキャラだったのか。虚しいなぁ。

          • 名無しさん より:

            >別に深い意味もなく

            意味はあるぞ。
            最も効果的に、みじめな最期を迎えるよう考えられている。

          • 名無しさん より:

            >最も効果的に、みじめな最期を迎える

            正直あれがそんな最もといえるほどみじめな最期だとは思えなかったんだが……

          • 名無しさん より:

            「これdブ…レ…いやでも子ども向け…」こうやって口を噤んでた親御さんを絶句させる真相ですやん

          • 名無しさん より:

            どっかで感付いたPTAが凸ろうとも影響でるのは後世のプリキュアやし問題ないな!
            ヒープリスタッフ大勝利や!!!

          • 名無しさん より:

            何したらうけるかは年度によって違うし、幼児番組だから「母親が子に見せたくない番組」になったらやる意味無いし
            んとねー
            昔どっかの国で、女子選手を検査で引っ掛かんないようにドーピングするために無理やり男児の素植え付けて(胎児から男性ホルモンが出る)、一定期間後に抜き取ったんだって
            人の体の中で育つやつ植え付けて後で抜き取るの、物語の中でやったら「これ、強制妊娠と人工妊娠中絶だ」で合ってると言えるのよね

  138. 名無しさん より:

    のどかの自己犠牲NG→アスミの自己犠牲OKは自分の体の決定権は自分にあるよってこと
    最終的なテーマを見たら全ての要素はごくシンプルにまとまってるしキャラの結末も妥当な流れ
    自分はとても好みでした
    ただ大人でもそこそこ誤読してる人を見かけるし幼女先輩は理解できたのかな
    あと、中盤の弱さは課題だなあ

    • 名無しさん より:

      でもそれで何も言わなかったのはのどか達が優しくないなと思ってしまったよ
      話の都合に従わされていたって感じかな

  139. 名無しさん より:

    あえてケチをつけるなら
    アースがシンドイーネを取り込んでワクチン的に利用するんなら
    グレースがダルイゼンを取り込めば良かった
    あれだけ因縁ある相手をただの怪物として
    いつも通り皆でやっつけて終わり、じゃ雑過ぎやしないか?
    あそこまで浄化して取り込むんなら
    人間とはいえプリキュアなんだからリスクは無い、って事にすれば良いじゃない
    ま、それはそれとして
    「プライバシーを守ることもジャーナリズムには大切なこと」
    聞いたかマスゴミども

    • 名無しさん より:

      その予想を外したかったのだろう。
      その結果、アスミにお鉢が回ってきた。

      予想を外して面白かったかは別。

    • 名無しさん より:

      「プライバシーを守ることもジャーナリズムには大切なこと」と言ってくれてサンキュ益子くんだったわ

  140. 名無しさん より:

    そろそろ長文ガイジが沸いてくる頃か?またキモい長文を垂れ流してくれよなw

    • 名無しさん より:

      ガイジに構う人もまたガイジなのです

    • 名無しさん より:

      ダルイゼンし○だ〜ww
      だけで楽しめるレベルの人間だけじゃ無いってことなんだけどね。
      差別用語を使って恥ずかしいと思わない品性の人間には理解できないのかもしれないが。

  141. 名無しさん より:

    結論:脚本が悪い(暴論)

  142. 名無しさん より:

    シンドイ姉さん吸収したのに特に意味も無くて草
    元気玉理論で普通にアローで浄化してて大草原不可避

    • 名無しさん より:

      >シンドイ姉さん吸収したのに特に意味も無くて草
      ビョーゲンズの仲間を吸収する性質を使わないとキングビョーゲンのバリアを破れない

  143. 名無しさん より:

    ここはゆりさんみたいに親族殺されようが何されてもお前が歯を食いしばって耐えて戦えよ救えよって派閥の方が多いんけ?
    俺はアレ何でもかんでもゆりさんに背負わせるみたいで大嫌いだったんで、今作みたいにお前が苦しむなら救わなくていいぞとキッパリ言ってくれたのは凄い好きだったんだが

    • 名無しさん より:

      ゆりさんはプリキュア=ヒーローの責務として憎しみで戦わないことを選んだのだが
      今回はプリキュアである前に人間だもんねとなったにも関わらず
      勧善懲悪というヒーローの恩恵だけ(メタ的に)受けてるのがスッキリしない原因じゃないか?

    • 名無しさん より:

      あれ何が酷いって父母と祖母の薫子が普通に健在してる身のつぼみが
      父どころかその元凶のせいでコロンまでやられてるゆりに情けないこと言うな歯を食いしばれと言ったのがなあ…
      それに加えて「わたしが好きなゆりさんはそんなこと言いません」は流石にちょっとなあ…だった
      憎しみのままじゃ絶対勝てない前提にしても
      あの展開って例えば攫われてた薫子が処刑されてたとかなら涙ながらに止めてる所も相まって良かったんだが
      親族健在のつぼみがあの場面であのセリフ言うの普通にモヤったなあ

      • 名無しさん より:

        その辺にはまあ同意する

      • 名無しさん より:

        あの台詞をゆりが言うならまだ説得力あるんだけど、
        裕福な生活も信頼に足る妖精も優しい家族も新しい妹も、ゆりが失った何もかも全てを持ってて何も失ってないつぼみが全部失ったゆりに対して説教するのがホント酷い
        ゆりがあの戦いに勝ったところで失ったものが戻って来るわけでもないのにさ
        将来もすでに決められててそこから外れた事したら家も追い出されるから未来に新しい夢も見れないんだよゆりは…

        • 名無しさん より:

          ゆりさんなんか家に将来決められてたっけ?
          母子家庭だからとかそういう話?

          • 名無しさん より:

            社員寮しか住めるとこ無いから将来薫子の下で働くしかないとか?

          • 名無しさん より:

            いつきとごっちゃになってるんじゃないか

    • 名無しさん より:

      不満派の中で一番多いのは「殲滅展開は妥当だと思うけどプロセスが悪い」派やぞ。
      ゆりさんが仮にその背負った重荷を下ろさせるとして、肝心な下ろし方が「この家族の因縁って実は何でもなかったんか・・・」って下ろし方だったらあれ?ってなるやろ。

      • 名無しさん より:

        ほんとそれ
        匂わせといて、何もないです!ただの敵!って言われたから、真面目に見てたほうが馬鹿みたいな気持ち。
        そのへんが違うんだから、過去作と比較すること自体がナンセンスなんだよ

  144. 名無しさん より:

    プリキュア側がダルイゼンとシンドイーネの事をなんとも思ってなさそうな件についてフォローとか全く無かったけど、

    そこ以外はかなり良い最終決戦だったんじゃないかな?

    過去の回想を持ってきて主人公サイドが主張を語るシーンとか、妖精たちとの別れのシーンなんかはわりと王道の最終決戦回って感じだったし、
    王道スキーな自分にとっても視聴後の満足度はかなり高かった。

    正体バレの仕方とかいつもと違った要素を加えて
    王道展開に独自の味付けをしていたのもナイスだったよね。

    コロナの影響で予定も狂いまくってただろうに、
    ここまで綺麗に着地させることができたのは
    やっぱりスタッフのみんなの努力の結果だよなぁ。
    ラスト1話、大事に見させて頂きます。

  145. 名無しさん より:

    救うだの殺すだののテーゼの問題ではなく、純粋に話のつまんなさが問題なのよ
    アース登場以前と以降で別物みたいに雑になっていった

    • 名無しさん より:

      それ分かるな。
      話が面白くなるならキャラが生きようが死のうがどっちでも良い。

      敵を淡々と倒すだけだから退屈なんだよね。
      なんだったら日常パートだけ集めてアクション無しにした方がアニメとしては面白いんじゃない。

      女児向けだからアクションは少なくて良いって言うなら最初からミュークルやプリチャン観た方が面白い。

    • 名無しさん より:

      劇的さを求めるならグレースとダルイゼンに決戦させた方が絶対盛り上がったからな
      話作りからしてワクワクに欠けてたってわけよ

      それこそGoプリだってディスピア戦時点で話のオチは大体付いてたけど
      因縁と積み重ね描写が多数あったフローラとクローズで最後タイマンしたから白熱したしテーマも強調された

    • 名無しさん より:

      まぁでもコロナで色々崩れたってのは分かるからまだ仕方なかったって言い訳も通る

  146. 名無しさん より:

    ぶっちゃけ話としちゃ良くも悪くも普通だが中止入って話足りない中ようやったと思うで

  147. 名無しさん より:

    次回予告見て
    ふと思ったんだけど…

    もしかしてヒープリって…
    大人にならない…?

    ここ最近、毎年毎年「大人にしなきゃいけない縛り」でもあるんかってぐらい
    最終回で絶対に大人になってたけど

    ついにその慣例を破る時が来たのか…?

    • 名無しさん より:

      シリーズが進むにつれて、縛りも解かれていくのでしょう。新たな挑戦にもなりますし。

  148. 名無しさん より:

    おばさん達は今頃ダルイゼンのぬいぐるみの返金請求書でも書いてるのかな?

    「ダルイゼンを消滅させるなら金返せ!」とか言ってたもんなw

    • 名無しさん より:

      何回同じようなこと書き込んでんだ
      おばさんに粘着するおじさんとか見てる方は地獄だぞ

      • 名無しさん より:

        これは全面的に同意。

      • 名無しさん より:

        しかもそんなおばさんここにはいないから、妄想おばさんに粘着おじさんで余計に地獄

        • 名無しさん より:

          妄想おばさんに粘着してるおじさんとか独り相撲すぎて大爆笑なんだがwww
          世の中探してもこんな馬鹿はそうはいないだろうなwwwww

    • 名無しさん より:

      実際あのぬいぐるみ売っておいて劇中ではあの扱いってのは、バンダイカーン様鬼だと思いましたw

  149. 名無しさん より:

    色々思う事はあるけど、リアルタイムでこれまで観てこれたからヒープリは良作だと思う。

    本当につまらなかったら途中で切ってる。

  150. 名無しさん より:

    良い出来だった。ヒーリングアニマルとのどか達ように支え合って生きるのも人間、生きるため、負けないために戦い生きるのも人間、と一方向からの思想ではなく他方からの思想を取り込んでいる良い話だった。

  151. 名無しさん より:

    ???「モラハラ男が大好きです!思い通りの展開にならなかったのでヒープリを叩きます!」

    • 名無しさん より:

      ???「カプ厨が大嫌いです!思い通りの展開になったのでカプ厨を叩きます!」
      君も同じ穴の貉なんだよ。

      • 名無しさん より:

        そろそろ両方邪魔おじさんが湧き始める頃やで、みんな巣にお帰り。

        • 名無しさん より:

          ホント巣から出てこないで欲しいわ
          批判を全部そいつらに押し付けたところで駄目な部分が消える訳じゃないのに

  152. 名無しさん より:

    ここのコメントでも、ほとんどが「42話の展開の延焼」なんだよな。なんなら半分くらいが…..。
    そういう意味では、ヒープリ伝説の42話って命名したいくらい議論が尽きないわ。

    • 名無しさん より:

      問題は42話で作った流れを43話でちゃぶ台返ししたことなんだよなあ

      • 名無しさん より:

        ほんとにこれ
        シンドイーネのくだりは大人でも矛盾した描写に見える人が割と大勢いるのに、子供達からしたら42話で言ってた事と43話でやってる事全然違くて混乱すると思う

        • 名無しさん より:

          しかも、わざわざ流れをひっくり返してまでやった「シンドイーネワクチン化」も結局ラスボス討伐にはほとんど貢献せず、最期はいつも通りプリキュア敵理論で勝利だもんな

    • 名無しさん より:

      42話で、これからどうなる!?ってなったところに、これで終わりです後はキングビョーゲン倒すだけです、ってなったからなぁ。
      本当に消化試合で終わってしまった。

    • 名無しさん より:

      今後ヒープリが語られる時にずっと42話が付いて回るかと思うとちょっと重い気持ちになる。

      • 名無しさん より:

        誰も気にしてねーよ勝手に重い気持ちになってろバーカw

      • 名無しさん より:

        どんだけ荒れようがトロプリ始まったらスッと消えるから安心しろ
        作品数的に今後そこまで語られる機会もないんとちゃうか、百合み薄いしまほプリほど野郎の支持があると思えんわ

  153. 名無しさん より:

    特撮っぽい言われてるけど特オタおじさん的に悪役、特にラスボスがショボかったのが不満
    規模のわりにキンビョーに凄みが無い

    • 名無しさん より:

      特撮ヒーローこそ魅力的な悪役が必要だよな

    • 名無しさん より:

      香村さんの勧善懲悪路線と他スタッフが考えてた医療・癒しテーマが合うわけないしこの人をメイン脚本にした時点で詰んでたのかもな
      上に書かれてるが香村さんと他スタッフで構想の齟齬があったようだし(ダルイゼンはその象徴)

      素材は良いのに料理人の選定を間違えた感じ
      決して香村さんが駄目なわけではなくホントに選定ミス
      惜しい作品だった

      • 名無しさん より:

        ルパパト思い返して感じたのは香村さん、ストーリーの主軸を何本も立てるよりも一本に絞る方が構成向いているんだろうなってこと
        ルパパトはなんだかんだで2人の赤を中心に2つの戦隊が戦いを経て、中盤では両者に通じる追加戦士の介入を挟みながら徐々に近づいていくのが主軸だとはっきり示されていたから他の拾われない要素があってもさして不満は無かった

        ヒープリはその辺とっちらかってた、ちゆはサブに投げひなたもスケジュール変更の煽りを受けつつなんとか纏まったが、香村さん自ら担ったのどか(&アスミ)周りは終盤でも上手くまとまらず理屈固めという名の力業で強引に押し通した感じになってしまった
        特に皆言ってるけどダルイゼンとの因縁はもっと深掘り出来た要素だよね
        のどかは一度プリキュアの皮を被らず(変身すらせず)生身でダルイゼンと痣まみれでやりあっていればこちらにも「生きるために”戦う”」ことの意味がよりハッキリ伝わったはず

        • 名無しさん より:

          「素面戦い見たかった」って結論ありきで導き出したようにしか見えんね
          戦い=生きる事って明示されてるんだから象徴的に描く必要もない
          ダルと殴りあわなくてものどかが「戦ってた」のは作品見てりゃわかる事

    • 名無しさん より:

      今作は確かに特撮っぽさがあるのも事実で、ヒープリスタッフが狙ったか狙ってないかはともかくとして、プリキュアと特撮を合わせたような作風になってるのは事実としてある
      だが、その合わせ方に関して言えば、あまり良くなかったといわざるを得ない
      特撮らしいリアリティや、重い展開があるかと思いきや、それをプリキュアの華やかなご都合主義や感情論で丁度相殺してしまっていて、文字通り、両者の良さを潰してしまっている
      中盤まではその塩梅はそこまで悪くなかったのに最後の最後でそれを全部ぶっ壊してしまった
      特撮らしいアクセントを強めにつけるのであれば、もう少しプリキュアらしさは抑えるべきだったし、隠し味程度で済ますつもりなら、特撮っぽさはわかる人がわかる程度でよかった
      いっそ人物ドラマだけに終始して子供離れになっていた555みたいに、女児に受けないことを覚悟して、ほぼプリキュア版特撮みたいな感じにするのもありだったはず
      そうすれば人気作にはなれなくても怪作にはなった
      でもこのヒープリは色々と中途半端なところが多く、人気作にも駄作にもなりきれない、微妙な作品になってしまった
      毎週かなりワクワクしながら見ていただけに結構残念だ…

    • 名無しさん より:

      悪役重視わい、正直ぜんぜんおもんなかった
      クズは好きやけど小物は嫌いや

      • 名無しさん より:

        小物でも小物なりの面白さがあるんだけどね
        例えばかませ犬で終わったグアイワルは小物だと言えると思うんだが、キングビョーゲンの強さと狡猾さを表現するためという、中々に悪くない最期を迎えた
        しかしダルイゼンとかシンドイーネはその小物の良さすら描き切れてない
        小物とも大物ともいえない何か
        こんな微妙な立ち位置で終わったのでは反応に困ってしまう
        勿論、キングビョーゲンが大物だったかというと、正直大物感はダルイゼンを吸収したところで終わった印象がある
        ゆえに何か格落ちしたラスボスという評価になってしまう
        作品の最後を彩る悪役のうち四分の三が微妙な印象を持った悪役となると、ビョーゲンズが全く魅力のない連中に見えるのもまぁ無理はないかもしれない

  154. 名無しさん より:

    設定厨とカプ厨は似て非なる存在やぞ
    設定が微妙でしたわって書いてる奴をカプ厨で括るのはなんか違う

  155. 名無しさん より:

    毎年お気持ち表明民は沸くしそれに伴い自治厨も増える・・・・世の中に争いは付き物なんですなぁ(しみじみ)

  156. 名無しさん より:

    正体バレたのはコレで5作目だった気が・・・

  157. 名無しさん より:

    人間、図星を突かれると発狂するということがよく分かるコメント欄

  158. 名無しさん より:

    ネオキンの主張に同調して生きることは戦う事だからと殲滅戦になったのはちょっと引いた
    特に酷いのは私たちは生きたいと何度も繰り返して強調するなら何でダルイゼンが消えたくない、助けてくれと言った気持ちが理解できなかったのか
    突っ込んだ対話をすることなく自分の正義に反するものには容赦しないのどかちゃんはプリキュアの中では優しくない女の子だったのがちょっと悲しい

    地球全体が蝕まれている状態でみんながプリキュアに思いを送れたり、再度変身したら異常なほど強化されていたりもご都合過ぎてバトルも夢中になれなかった
    今までの整合性は何だったのだろう

    正義の盾を使いながらやってることはビョーゲンズと変わらないから偽善さが鼻について素直に応援したい気持ちにはなれず、まあ地球を守る為にプリキュア側が勝ってめでたしだよねと感動もなく淡々と見終わってしまった

    • 名無しさん より:

      「蝕まれれば弱って死ぬ」と言われても実際にビョーゲンズのせいで死んだ人やエレメントさんが描かれていない(そもそもビョーゲンズ以外の動物が文字通り”死ぬ”描写自体一切無い)上に
      蝕まれても追い出したり靄が消えれば簡単に回復出来るような感じだったから脅威性がいまいち伝わってこない、故にプリキュアサイドがオーバーキルしてるようにどうしても見えちゃうのよね
      エレメントさんや動物、人がバタバタとは行かなくてもそこそこ死んでいたならシンドイーネ退場のくだりだって「うん……まあしゃあねぇな」ってなってたんだろうな皆
      実際香村さんが戦隊で手掛けたジュウオウルパパトの敵はモロなゲゲルやって人が結構死んでたし

      • 名無しさん より:

        脚本家がイメージしてるであろうハードな展開とプリキュア的演出の噛み合ってなさを感じたわ

      • 名無しさん より:

        まさにこれだなぁ
        プリキュアの戦いってあくまで降りかかる火の粉を払ってるだけなんだよね
        相手を殲滅までもっていくなら初代やSSみたいに地球滅亡人類滅亡くらいの絵は見せて欲しかった

        • 名無しさん より:

          確かにネオキンもすこやか市全土を蝕んだ程度のところで地球全体から生きたいパワー集めて圧殺は数の暴力感すごいわ

          • 名無しさん より:

            一応、地球を瘴気で覆ったでしょ
            地球じゅうからアスパワワを集めて大逆転!、見たよね?
            魔導杖も元気玉(ドラゴンボール攻撃)仕様になったし

          • 名無しさん より:

            すまん、ちょっと記憶が曖昧だったわ

  159. 名無しさん より:

    後はのどかちゃんがあの医者のおじさんと結ばれてカプ厨発狂って流れかな

    • 名無しさん より:

      無駄に煽りたがるとかよっぽど頭にきたんだろうな
      だがそのカップリングが出来れば別の人達が暴れ出すだけで何も変わらないだろう
      ジョージとはなにキレてる人もいたわけだし

    • 名無しさん より:

      のどかっちブレーキぶっ壊れの武闘派ってイメージついちゃったから、マジで蜂須賀先生レベルの人に引き取って貰わないと、危なっかしくてしょうがないと思う。

  160. 名無しさん より:

    力強く「原点回帰」したなと思う。

    そもそもプリキュアという作品の原点は、女の子だからって
    庇われる可憐なヒロインばかりではなく、か弱い囚われのお姫様ばかりでもなく、
    ヒーローのように、「女の子だって戦いたい」だったはず。

    ライダーや戦隊もそうだが、シリーズが続いていくと、
    マンネリはいかんということで、いろいろ飾りつけがされていく。
    プリキュアも然りだった。それはそれで当然の流れだ。

    そこで、正に、「可憐でか弱い女の子」が、「私は戦う!」と力強く宣言。
    これ以上の「プリキュアにとっての原点回帰」があろうか。

    俺は前にここで、ちょっと皮肉なつもりで、
    「ヒープリが異質・異端だというなら、後年ジェットマンみたいに評されるかもな」
    と言ったが、今回を見て、俺自身の予想以上にそうだと思った。
    ジェットもまた、「上っ面だけ見て異質異端と評する人は多いが、
    中身はむしろしっかり王道、戦隊の原点に沿ってる」と評されてる作品だからな。

    スマイルがプリキュア界のカーレンなら、
    ヒープリがプリキュア界のジェット。
    5年も10年もすれば、そう言われてるかもな。

    • 名無しさん より:

      言いたいことは分かるしいいこと言ってると思うけど、五年十年経った頃におっさんおばさんから「ヒープリはプリキュア界のジェットマンだ」って言われていると思うと変な笑いが起きてしまうわ。
      だって十年後のジェットマンは放送から40年目。今でいうならサンバルカンで例えるようなもんだ。

  161. 名無しさん より:

    そろそろ声を大にして言っていいか?

    カプ厨ざまあw

    • 名無しさん より:

      まとめサイトのコメント欄で声を大にできると思ってるんか
      本当に声を大にして言いたいならちゃんと実名でニュースサイト等に投稿しろ
      もっとお前の情熱をカプ厨に叩きつけてやれよ

      • 名無しさん より:

        やめたれw
        そいつはダルのど嫌悪厨で今までの鬱憤を晴らしてるだけの阿呆だw
        ここでいくら言ったところで片手で数えるくらいにしか届いていないだろうに本人的には満足なんだろうw

  162. 名無しさん より:

    なんというかこれが北斗の拳や半沢直樹なら滅殺でスッキリするんよ
    プリキュアに求められる対応って殲滅ではなく浄化だと思うの
    相手を滅ぼすという行為自体はかわらなくてもそのことが相手にとってある種の救いになるような感じの
    その辺が中途半端だったかなあってダルイゼンも見捨てるよりはせめて奥義で葬りさってやれよと
    その方がネオキンに吸収されないし理にかなってる

    • 名無しさん より:

      あれは奥義で葬り去ろうとしたけど思ったよりしぶとくて残っちゃっただけだぞ。
      (メタ的には動物形態のままだとバトル描きにくいからだと思うが。)
      まあだからって「まだ生きてる!もう一発撃たなきゃ!」ってのどかちゃんが言い出したらアレだけど。
      例えるならサウザーに有情猛翔破うったけど思ったよりしぶとくて、お師さん像の前でウダウダやってるところにラオウがとどめ刺しに来ちゃった感じだ。

    • 名無しさん より:

      やっぱりキュアグレースが自らの手で倒すべきだったよな
      私の責任だから私がなんとかしなきゃって決意は何だったの?って

      • 名無しさん より:

        次の週で即否定されたから、今考えれば、あの時点でのどかはもうダルイゼンに向き合うことをやめてしまったんだ。

        • 名無しさん より:

          あれは惜しかったよなぁ
          勿論、仇に拘り過ぎないというのは正しい姿勢なんだけど、結局30話で元気?と聞かれた時は敵意を剥き出しにしてるあたり、根本的には拘りを捨てきれてないんだよな
          命乞いに戸惑って逃げるくらいならちゃんとダルとの向き合い方を考えておくべきだったと思う

  163. 名無しさん より:

    今回の展開に文句つけてる奴はさすがに意味分からんな。
    非の打ちどころのない最終決戦だっただろ

    • Standing In The Shadow より:

      文句言う人はもう単純にヒープリの作風とは合いませんでした、としか言いようがないよな。どうもヒープリの場合、制作者側が意図してない面まで深読みし過ぎて、納得しきれずにドツボに嵌ってる連中が多い印象を受けてしまう。

      • 名無しさん より:

        だって粗探しして文句言うの楽しいじゃん!

      • 名無しさん より:

        まあこのヒープリの作風と合わないってのが全てなのかな
        でもその殺し文句で批判を避けようとするのは狡いことだと思うけど

      • 名無しさん より:

        視聴者は身勝手であると同時に正直なんやで。

        作風に合わないって言うけど、ここに書き込んでる連中の大半は「途中まで作風が合ってた」んやで。
        本当に合わん奴はとっくに視聴やめとるわ。

        • 名無しさん より:

          ならわざわざここに書き込む必要もないだろ

          • 名無しさん より:

            こういう事書き込むやつたまにおるけどマジでまとめサイトに向いてないわ繊細さん過ぎるで

          • 名無しさん より:

            俺らは泥だと分かった上で浸かりにきてるけど
            こういう人たちは多分ここを温泉だと思ってる

          • 名無しさん より:

            想像したらなんか草

        • 名無しさん より:

          そうだな
          俺も途中まで作風はあってた人だ
          だから多分正確に言えば作風が合わないのではなく、まとめ方が合わなかったということなんだろうな
          終わりよけれ全てよし、という言葉はあるが、この作品は途中がいいが、終わりで賛否両論を生む結果になってしまったというわけだ

          • 名無しさん より:

            比較すると荒れるかもしれないけど前作のスタプリとは真逆だったんだな
            スタプリは途中まで退屈気味だったのに終盤で一気に化けてスタプリロスを引き起こすまでになったのに対してヒープリは序盤から構成が完璧でおとなしいながらも堅実な仕上がりが評価されていたのに最後でやらかして評価が急降下してしまった
            次作のトロプリはその中間だろうか
            推移を高く保ってもらいたいが

      • 名無しさん より:

        「最後で期待を外された人達」は納得したいから、何でこうなったのかをやたら深く(いらんとこまで)考察してる。「外れなかった人達」は納得できない不満がわからないから、長文勢をクレーマーかアンチかぐらいにしか受け取ってない。興味がないから。
        こんなとこで反対論者とやりあっても意味ねえんだなぁって思った

        • 名無しさん より:

          <<納得したいから、何でこうなったのかをやたら深く(いらんとこまで)考察してる

          いやはや全く耳が痛いですわぁ
          まぁヒープリに限らず、どんなことにも言えることよね
          特定の物事への考察や理解を深めていくのはいつの時代も、その物事を受け入れることができなかった者達だ

        • 名無しさん より:

          反対論者という事ではなく価値観の違いが平行線を生んでるだけと思われるよ
          長年続いてきたプリキュアのイメージを大事にしたい人と現実的な判断で納得できた人の違い
          どちらも間違ってるわけじゃないから不満やアンチなどと言って退けるのは頂けないし、全く同じ事をのどかちゃん達ヒープリの皆にも期待したかったよね…
          最終的には倒すことになったとしても

  164. 名無しさん より:

    ダルイゼンはあの日拒絶されて良かった
    ともするとあの最終決戦が生まれなかったかもしれない
    最近のプリキュアは悪人と和解したがるようなくだらぬ価値観を持っていたし

    • 名無しさん より:

      >>悪人と和解したがるようなくだらぬ価値観
      ヒーリングっど♥プリキュアだから和解不能殲滅になっただけで悪人でも相手を理解しようとすること自体は否定して良いもんじゃないよ
      生きることは戦うことでも、理解余地のある相手を理解する努力をサボり無意味に戦って滅ぼせばそれは「自分さえ良ければいい」ビョーゲンズと同じだぞ

      • 名無しさん より:

        >「自分さえ良ければいい」

        のどかのは「これ以上私を蝕むな」で、
        ダルイゼンのは「蝕むのは楽しい」だから、
        絶対に競合するし、誰もが自分に都合が良い方を支持する
        ただそれだけ

    • 名無しさん より:

      鬼滅を引き合いに出すならなおさら今回のオチは酷いものと思える
      あっちの敵役は同情も共感もし得るけど殺されるのも納得できるキャラ立てしてるし

    • 名無しさん より:

      和解をくだらぬ価値観とかほざいてられるのは、滅ぼす側に立ってると思い込んでる証。
      和解するくらいなら自分たちが滅んだ方がマシだ!って言えてこそ本物。

  165. 名無しさん より:

    放送再開後はその前となんか似たような話ばっかやってた気がする
    特に顕著なのはちゆとひなた
    毎回同じようなパターンで悩んで自己解決しての繰り返し
    キャラの成長やキャラ同士の関係の掘り下げに結びつかない話ばっかで残念

  166. 名無しさん より:

    >>149
    >生存競争に人類が勝利したってことでしょ
    >世相的にもこんなもんだろ

    のどかの言ってること何一つ理解してなくて草。
    頭悪すぎだろコイツ。

  167. 名無しさん より:

    >>304
    >一目惚れしたシンドイーネ以外あなたのこと慕ってない奴しかいなかった
    >部下の性格までは作れないのか

    頭の悪そうな論理の組み立て方だなぁ・・・。
    キングが自分に慕う奴ばかり作ろうとしてた描写なんてどこにもないし、
    ダルイゼンとグアイワルはその性格込みでキングに利用されてたじゃん。

  168. 名無しさん より:

    逆に言えば、のどかのダルイゼンの因縁ストーリー作りは大成功してるんだよな…。
    これに関してはリアルタイムで見ていて間違いなく予想不可能だったとは思う。結果論で語る人はいるが、結末のまとめ方が賛否両論あるだけで。

  169. 名無しさん より:

    ビョーゲンズはけして相容れないものというこれまでの描写と、
    そこから導かれたのどかの42話での答えと、
    その答えを別の形でアスミに実行させた43話と、
    とにかくおはなしとしての筋を意識したシリーズって印象だったけど、
    香村氏のインタビュー読んで納得した。

    題材的に和解を描く事ができないので殲滅を描く。
    しかし和解する展開の多い中その結論へ至るには、それなりの筋を通さねばならない。
    その結果、「理屈の上ではこの答えしかない」っておはなしが出来上がったと。

    思えばバテテモーダ退場回のアースの台詞も、消滅に対するのどか達の無関心さも、
    全ては殲滅という結論につながるものだったわけだ。

    プリキュアの脚本でここまで隙無く筋通して来たのは意外だったけど、素晴らしい。
    この答え以外無いという納得感のある、いいおはなしでした。

  170. 名無しさん より:

    ビョーゲンズが病気のメタファーで相容れない殲滅すべき敵だったのは良いけどそれならダルイゼンをラスボス化してキュアグレースと戦わせた方がドラマティックで良かったなあ
    あとメッセージ性を出す為かキャラクターに言わせるセリフが窮屈で言ってる事は正しいけど楽しい視聴からはちょっと離れてしまった感じ

    • 名無しさん より:

      プリキュアは対象年齢もあって伝えたいメッセージはわざわざ直球な台詞に起こす傾向が強いからなぁ
      香村さんは特撮の、それも割と高年齢層向けな作風の作品を担ってきたから慣れていなかったというのはあるかも知れん

  171. 名無しさん より:

    実年齢の読めない文面キッズ同士の不毛な争いに終わりは無いのである、南無

    • 名無しさん より:

      本当にそう思える達観した人物ならわざわざ参加して書き込まないんだよなぁ
      クールな書き込みせずに熱く参加しようや
      もうしてるか

    • 名無しさん より:

      どう見たって煽りやんけ!
      こういうつまらん煽りが1番いらん

    • 名無しさん より:

      こんなん自分が一番キッズ言うてるようなもんやんけ

  172. 名無しさん より:

    素朴な疑問で逆に聞きたいんだが
    初代スタート時から全部見てるプリキュア生き字引の人的には
    プリキュアとしてあり?なし?評価しにくい?

    • 名無しさん より:

      傑作だと思いますヒープリ

    • 名無しさん より:

      全然ありだけど自分の中ではまだ人に勧める時にどう紹介して勧めればいいか難しい作品や。
      評価の差はあれどどの作品も勧める際の文句はあるけれど、ヒーはまだセールスポイントをうまく纏められていない。
      時間をかけてまとめたいとは思う。

    • 名無しさん より:

      ぶっちゃけ生き字引な人たちはプリキュアは「ふたりは」でなくなった時点ですでになんでもありになってるから、プリアラ以外は問題ないだろう
      プリアラは肉弾戦封印したから古参ほど受け入れにくい

      • 名無しさん より:

        いやいや、「キラキラ☆プリキュアアラモード」もプリキュア以前の「ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー」とか「デジモンテイマーズ」等々、貝澤幸男監督作品の筋でも紐解けるし好きだよ。

    • 名無しさん より:

      いい意味での問題作、って感じかな
      じゃあ悪い意味でも問題作もあるのかよ、って言われるかもしれないけど個人的に(以下検閲)

    • 名無しさん より:

      生き字引じゃないけど、シリーズを通して視聴してきた身としては、花寺のどかという主人公の徹底した立て方だけ採り上げて見ても「ヒープリ」はよく出来ているし大好きだよ。
      強いて不満を言うならば、ED2の人工的なイメージの処理で構成された背景描画くらいかなw

    • 名無しさん より:

      つか正直、そこまで新しい展開があったわけでもないしな
      そうだなぁ。やっぱアクションバトルものでなくなった時はこれはプリキュヤなのかでもめるんじゃない

      ただ、おそらく子供らは変身バンクさえあれば何も気にしないのではとちょっとした諦観はある。

    • 名無しさん より:

      そのとき現役の幼女さんが楽しんでるのならなんでもあり

    • 名無しさん より:

      クレヨン王国どれみナージャプリキュアとニチアサみてきて歴代でも特に印象深いプリキュア
      面白かった
      まず何よりものどかというキャラクターが最高によかった
      女の子らしくて健気で優しくて
      キャラが立ってたからヒープリは楽しめた
      キャラが立ってればストーリーは多少穴があっても楽しめる

    • 名無しさん より:

      プリキュア5くらいの時期からみてるけど、個人的にフレッシュ以降やるようになった敵とのドラマ(和解にしろ対立にしろ)が好きなので、ヒープリはその辺が薄くてあまり楽しくなかった 
      妖精との絆や日常が好きで見るなら全然楽しいんじゃないかな

    • 名無しさん より:

      全部見てないけどヒープリは及第点と言ったところじゃないですかねえ
      個人的には作品としてはアリだけどプリキュアとしては無しかな

  173. 名無しさん より:

    まあ今は否の声が大きいかもしれないけど、決して全体として駄作だったわけでもないし、後年落ち着いたらまた再評価されるやろ。ハピチャやってそうやったんやし

    • 名無しさん より:

      前スレにもあったけど、プリアラみたいにシリーズの中で空気化するより、ハグプリやハピチャのように議論が絶えないシリーズであってほしいわ。

    • 名無しさん より:

      後年は全体として描かれているものの全容や最終的な結論ありきで語れるから再評価は十分得られると思う。
      ハピチャやスマ終盤、ハグ終盤と今回のヒープリ終盤にも言えるのは先を知らずに毎週追っかける分には少々骨が折れる内容だったかなと。

    • 名無しさん より:

      個人的にはハピチャとヒープリは結構逆な印象があるな
      ツッコミどころが多かったけど熱くて爽快感ある形で終わったのがハピチャ
      ツッコミどころはほとんどなかったけどあまり熱くもなくすんなり終わったのがヒープリ
      という感じがあるな

      • 名無しさん より:

        ハピチャはツッコミどころの多くが展開へのツッコミでなくキャラの言動へのヘイトの土台になったのがな・・・・
        ブルーは本来はツッコミ待ち程度のネタポジだったと思うんだけどな。
        放映当時はヒメルダも元凶だってアンチついたし、いおなもいじめっ子かってアンチついたし。2クール目の頃はアンチ同士が派閥争いする地獄のインターネッツだった。
        みんなそれに疲れ果てて、後になるほど「もうツッコミ多すぎて面倒だから全部ブルーが悪いでいいよ」ってなったのは悲劇すぎるわ

        • 名無しさん より:

          >もうツッコミ多すぎて面倒だから全部ブルーが悪いでいいよ

          ハピチャをここまで見事に表現したレスを初めてみた。
          ブルーは視聴者のネガティブな感情の発露を一人で引き受けるスケープゴートにされたキャラだよなぁ。
          今だからわかるけど、作品を成り立たせるために汚れ仕事を引き受けた立派な神様やったと思うわ。

          • 名無しさん より:

            これはブルー総受けの凌辱本が出るフラグですね、わかりますw(絶対違う)

          • 名無しさん より:

            神を恋人扱いとか伴侶呼ばわりする人間なんて、ふられて当然
            とか言うと怒られるんだろうなあ
            箱に閉じ込めるだけにしたのは寛大な方で、勝手に解放した奴が悪いと言えなくもないけど
            いおなまでが、悪いのは姫よりブルーだと手の平を返すと言うね
            鍵をかけなかったのはブルーのミス
            ブルーに報復する気満々のミラージュを妬みから侵略のための駒に使ったレッドが一番ひどいかも知れないが、プリキュアを封印して回ったファンファンも大概だ

        • 名無しさん より:

          ハピチャ放映時ってそんなんなってたのかww
          でも丁度2クール目終わったところでいおひめは和解してブルー、めぐみ、誠司(あと一瞬ひめ)の三角関係が始まるからなんかその流れになるのはすごく自然ではあるな

          • 名無しさん より:

            ハピチャってリアタイで見た人と一気見で見た人の感想が大きく変わる話だからな。
            一気見で見るとめぐみが一人で空回りしてて誠司がモヤモヤしてるだけでブルーはそれに巻き込まれてるだけってのがわかりやすいんだけどな

            ただ俺はブルーって本当にミラージュが好きだったのかって今でも怪しいと思ってるけど。
            あれ、「このミラージュさんは自分が結婚してあげないと幸せになれない子だよなぁ」ってことでミラージュを愛することにした感がちょっとね。ドラえもんの「雪山のロマンス」のしずかちゃん的なスタンスに見えた。

          • 名無しさん より:

            ↑一気見組だけれどブルーは確かに巻き込まれてるだけなところあるけど、所々無自覚に巻き込むような言動しちゃってるのは気になったな
            まぁ神だから人の心をそこまで理解しているわけじゃないことを考えると、その思慮の足りなさは仕方ないことなのかもしれないけどね
            そう考えるとあなたのいう、ミラージュを幸せにするには自分が娶るしかない、というのはある意味当たってるかもしれないね
            どこまでも無自覚に人の心を惑わしてしまうお方なのだろうな、ブルー様は

  174. 名無しさん より:

    結局褒めてる奴の方が多いのか貶してる方が多いのかどっちや、俺は日和見菌の如く多数のほうにつくからよ

  175. 名無しさん より:

    Twitterでヒープリと検索したら「ヒープリ 炎上」と表示された

  176. 名無しさん より:

    ツイッター見てると、ダルのど派は一筋の願いとして、
    「大人になったのどかと転生した高校生のダルイゼンが出会って終了。君の名はエンド」を願ってる人が多いな。

    • 名無しさん より:

      今、のどかが14歳だとすると、
      今、転生したダルイゼンが高校生になる頃にはほぼ30歳だな。
      三十路のどか……どんな感じになってるかねえ。

    • 名無しさん より:

      率直に言って気持ち悪い。
      予告とここまでの展開見てたら有り得ないの分かるやろに。

  177. 名無しさん より:

    制作内部でもたぶん共通認識作れてないと思うよ
    脚本家の意図が正しく他スタッフに伝わってるならopのこの出会いが運命のところで思わせぶりなカット入れてないだろうし
    スタッフ間のコミュニケーション不足を感じる

    • 名無しさん より:

      コンテを切ったタナカリオンには特に何の注文もなかったらしいが
      香村はそれ見ていつ視聴者をひっくり返そうかニヤニヤしてただろうなと思う

      • 名無しさん より:

        OPだけならそれでいいんだけど
        ダルにあんなにキュアグレースキュアグレース言わせて絡ませておいて
        初めから何もありませんでしたーはさすがに悪意を感じるというか・・・

  178. 名無しさん より:

    ちょいちょいまほプリに飛び火してて草

    • 名無しさん より:

      まほプリは正に「終わり良ければ全て良し」というか、49話で不満点全部ぶっ飛ばした感があるからね。49話があることで序盤中盤の退屈な展開すらいとおしく思える。

      ヒープリはむしろ、その逆とも言えるわな。序盤中盤良くても終盤が賛否両論だと、その序盤中盤の展開まで悪く見えてきて議論になるというね…。

      • 名無しさん より:

        まほプリは49話は本当に素晴らしいけど肝心の最終回は結構がっかり気がする

        • 名無しさん より:

          まあ49話であれだけロマンティックな再会やっちゃうとなぁ・・。
          次回で何やるねんって放送当時も言われてたし。

        • 名無しさん より:

          それは1mmも同意できないね
          日常を守るために戦ってきた主人公達が日常を取り戻すまさにまほプリって感じの最終回だろ
          49話で終わってたら感動的ではあるけど消化不良だ

          • 名無しさん より:

            まほプリ大好きだけどあの最終回は物語の幕引きとして成功していない

          • 名無しさん より:

            何をもって成功とするのか言わないのはなぜなのか言えないのか
            言えないならただの中傷と変わらん

    • 名無しさん より:

      魔法つかいもある意味本作と同じで、プリキュア側の揺るがないスタンスを貫いた例。
      「私たちの大切な日常を邪魔するものは許さない!」ってのが魔法つかいのスタンスで、
      それを1年崩さなかったから49話の内容が活きた。
      今作も「戦う地球のお医者さん」ってスタンスは徹底してて、
      結果ビョーゲンズには一切容赦しなかったわけだから、似てるのかもしれないね。

      • 名無しさん より:

        だったら仲ようしたらよろしいやん、何で喧嘩してはるん?

        • 名無しさん より:

          生きることは戦いだから、ここに俺とおまえがいる限り、どっちが最強かを試さざるを得ないのだ・・・!

        • 名無しさん より:

          むしろ魔法つかいがシリーズトップで好きな自分はヒーリング肯定派。
          最後まで徹底抗戦のシナリオ組んだ制作陣に拍手したいぐらい。

      • 名無しさん より:

        確かに守るもののために戦うって構造は似てるかもね
        ただ、ヒープリはその守るものってのがまほプリほど明確じゃなかったから、終盤の盛り上がりに欠けちゃった感はある

      • 名無しさん より:

        「私たちの大切な日常を邪魔するものは許さない!」

        ↑それ、なぎさとほのかが敵をやっつける最大の理由だぞ

    • 名無しさん より:

      殲滅路線で言えば、確かにまほプリを思い出すけどね。
      でもまほプリの方が、敵に無関心というか、よりドライだった気がするな。「何言ってるかわからない!」て一切合切会話拒否だったし。のどかは多少悩んではいたからな。
      とはいえ、下した決断があまりにも容赦無い非情な行為に見えるという…。

      • 名無しさん より:

        まほプリの敵は本当に何いってるかわからないことしかいわんかったからな

        「エメラルド寄越せ!」→「は? なにそれしらんわ(マジでしらない設定)」→「ウソつくな拷問してやる!」→「ええ・・・」

        「時みつるとき終わりなき混沌が大地におりたちうんぬんかんぬん」→「いやー、あたしらクトゥルフ神話とかくわしくないんでちょっと・・・」

        こんな感じの繰り返しだった

      • 名無しさん より:

        そういう意味ではちょっと中途半端なんだよねヒープリって
        思い悩みはするけどビョーゲンズってただの病原菌で和解できる要素無いし、思い悩むだけ尺の無駄というか…
        それこそまほプリみたいにもう完全にただの敵と割り切って他のところにお話の労力時間を割くべきだったと思う

        • 名無しさん より:

          いや思い悩んだのって42話だけだし、悩まないのはまほプリと同様だろ
          ただ、まほプリは敵と会話はマジでしない(互いに独り言いうだけ。びっくりするよ)が、
          ヒープリは敵がプリキュアに毒づいたり、プリキュアが敵に感情的に怒ったりはする。

          • 名無しさん より:

            ヒープリはその辺が無駄だし中途半端
            ダルイゼンとの価値観の違いに驚くのどかとかそっち方面で話を膨らませるのかと思わせといて何もしないし、そういう積み重ねのせいで拍子抜けとかあっさりしてるとか言われる要因になってる

          • 名無しさん より:

            割とマジで俺は42話の葛藤いらないと思ってるからな……
            命乞いされたらその場で切り捨てて戦闘に入ってよかったと思ってる

      • 名無しさん より:

        魔法つかいの場合は敵の思惑以前に「私たちの幸せな日常を守る」ってのが全面にあったからなぁ。
        自分たちの事しか考えてないとか、やたら批判されがちな魔法つかいが今作の比較に持ち出されるのはすごく皮肉で面白いと個人的に思う。
        むしろ魔法つかいは自分たちの影響すべき範囲を見極めてそのとおり振る舞っていた事例で、その中で永久の別れになり得る内容を入れ込んでその後再会を果たしたから、名作になってるんだよなぁ。

  179. 名無しさん より:

    今作は、会話や意志疎通ができる(が人間とは相容れない価値観を持っている)敵に対して、最初から相手を知ろうとすることもなく、非情に敵を殲滅する展開ばかりだったために、「自分と分かり合えない相手は叩き潰して良い」というように見えてしまったように感じる。
    こういうストーリー展開にするなら、敵キャラクターの造形は、最初から会話で分かり合うことが不可能な形(例えば自然災害のような描写)にしたほうが良かったと思った。

    • 名無しさん より:

      でもしれ「見た目で相手を判断する」ことの推奨って子供番組としてどうなの

      • 名無しさん より:

        「会話や意志疎通ができる」ことが問題になってるって書いてんじゃん
        後半の造形の話はわかりやすくするための話だろ

        • 名無しさん より:

          まあただ、会話が一切できない敵幹部ってのは無理じゃないかな
          それならいっそ、幹部出さずに怪物が直接でてくるウルトラマン的な方がまだお話つくれるんじゃないかな

    • 名無しさん より:

      ダルイゼンの拒絶と退場を強引にまとめたのが良くなかった
      DV男云々の話はぶっちゃけ制作陣側(ほぼ全員女性)もうっすらそれを自覚してたのを勝手に内輪で納得して開き直るために創り上げたセルフ言い訳の可能性がなくもない

    • 名無しさん より:

      言いたいことは分かる
      まほプリの敵なんかも非人間的なモンスター中心だったしね
      でもヒープリは分かっててああいう人間的キャラで、なおかつキャラの魅力も相応にあるものに設定したのは露悪的な匂いするよね
      個人的には大賛成ですけどね

  180. 名無しさん より:

    第42話からずっと思ってたことだけど、ヒープリって結局、
    「ビョーゲンズは生態だけでなく性格もクズなので否定して当然です」
    って論調なんだね。
    でもこれ、ちょっと卑怯な描き方だと思う。

    アマゾンズの話題がちらほら出てるけど、あれには「人間を害したく無い、なんなら人間と共生したい」怪物がたくさん出てくる。
    でも本能に抗えずに人間を食ってしまうから、殺し合うしかない生存闘争になる。

    41話のラストで、ヒープリもその辺りに踏み込んでいくのかと思ったけど、生態的な相入れなさと人格的なクズさを意図的にごちゃ混ぜにして、勧善懲悪に単純化してしまった。
    なので、43話以降、プリキュアたちの言動が偽善的に見えてしまった。

    • 名無しさん より:

      偽善とかいうより「善ではないよ」というスタンスだったみたい。
      人類の味方。

  181. 名無しさん より:

    ここたまに戦闘民族沸くよな

    • 名無しさん より:

      どうしても元気玉に見えちゃうんだからしょうがないじゃないか

      • 名無しさん より:

        地球じゅうからアスパワワを集めて、固めて敵にぶつける
        どう見ても元気玉(ドラゴンボール攻撃)でしょ
        東映だし

  182. 名無しさん より:

    サイヤ人のここたま?

  183. 名無しさん より:

    まあ今のところは「普通」に終わったとは思うかな
    ぶっちゃけ、ハピチャやハグの頃に比べるというほど意見は分断してないよ
    やっぱいい意味でも悪い意味でも「普通によくあるプリキュア」だったって感想が多勢に見えます。

    ただハグみたいに最終回で爆弾落とす可能性は否定できんからまだ何も言えない

  184. 名無しさん より:

    絶賛してる衆の一部がやたら攻撃的で我輩怖いで候

    • 名無しさん より:

      族滅に終始した殺伐路線にござる。
      なれば乱世の気風に染まるは必定に候

    • 名無しさん より:

      現実世界で虐げられてるのか、世への憎しみが抑えきれてないヤツいるよな
      ますます何でプリキュア視聴してるのか謎なんだが

  185. 名無しさん より:

    「勝つためじゃなく負けたいために戦う」は、終わりのない戦いってことでもある。生きることは戦いなら死ぬまで戦いは終わらないしな。
    やっぱ最終回はビョーゲンズとの戦いはまだ続くエンドなのかな?
    まあ、昔はプリキュアの力を維持したまま最終回迎えてたのもそこそこあったしな

  186. 名無しさん より:

    ヒープリは、プリキュアを一度も見たことない人に勧めるのに適した作品ではないと思う。

    放送と制作が一時中断していたのは
    今でこそ「コロナのせいだ」とすぐに理解できるし、
    コロナという背景があったからこそ
    ヒープリはものすごく感慨深い物語になったと思ってる。

    作画のクオリティが低くても、「コロナでスタッフも大変だったから」でポジティブに受け止めることができるからね。

    でも、コロナが落ち着いてから数年経った後で
    プリキュアを一度も見たことない人にこれを勧めるとなると
    正直難しいと思う。

    • 名無しさん より:

      最初の頃はヒープリは歴代でもとっつき易い方の作品になるのかなと思っていたけど
      終わってみれば割と尖った個性を持った作品になった感があるね

    • 名無しさん より:

      逆に「プリキュア各作品の中でこのプリキュアのここが凄い」的な話になった時
      本作の尖った箇所は本作を際立たせる個性として輝くと思う。

  187. 名無しさん より:

    プリキュアたちの大人エンドは今年はない方が締まると思ってるが、
    アニマルたちの成長した姿はみてみたい

    そういや、アニマルのデザイン公募してた分は次回にでてくるのか
    Gガン最終回思い出したオッサン

  188. 名無しさん より:

    そろそろ落ち着いてきたから言っても良いと思うから書き込むけど、ラビリン達と別れる時の最後のシーンが下から見上げる様なカットでさらにのどかちゃんのスカートがひらひら捲れてるからミエッてなって嬉しかったです

    • 名無しさん より:

      一年の締めの感動のラストシーン見ながら、そこにしか意識が無いってのはどうかと思うわ。

      (あ〜帰っていくわ〜。「遊びに来て」って、呼んでくれんとこっちからは無理やん。結局どんでん返しとか無かったなぁ。キングとの最終問答、ああいうまとめ方しちゃったか、しかしあれだと…あ、見えそう、きわどい………プリキュア側も弱肉強食が正しいって言ってるよな〜)

      ワイの場合はこうやったわ。

      • 名無しさん より:

        「世界は弱肉強食です」て言って負けたラスボス・・・
        歴代のラスボスがバトルロワイアルしたら最初に敗退するんじゃないか?

      • 名無しさん より:

        もちろんヒーリングガーデンにどうやって遊びに行くんだろう?と疑問に思ったり、アスミちゃん髪下ろしてる方が可愛いなあとか、あれ、アスミちゃんって空飛べるように戻ってるけど何で空を飛べなくなってたんだっけ?とか、ニャトランとひなたちゃんは仲が良いのは分かるけど最後のこれは彼氏面し過ぎじゃないか?とか、ビョーゲンズ戦はスッキリしないけど爽やかにお別れできて良かったね等いろいろ感想はありましたよ

        それはそれとしてエチエチシーンもあれば嬉しいわけで
        戦いを終えた四人の満足顔の微笑ましさの中にちゆちゃんだけ妙に色気なくない?と思ってしまったり、最後ののどかちゃんのささやかなエロスを見つけてしまうのも致し方ないことで、それもまたプリキュアの楽しみの大きな一因じゃないですか!

  189. 名無しさん より:

    スタプリ最終決戦も変身から戦闘、別れの流れは想像通りの展開だったけどボロボロ泣けた。

  190. 名無しさん より:

    始まった頃てっきり
    お前たち人類こそが地球を蝕む悪なのだ!
    とかやると思ってたのに

    • 名無しさん より:

      最終回にはそう言う考え方をしたヒーリングアニマルが出て来るみたいだけどね。

  191. 名無しさん より:

    一生完治しないけど努力で人並みに生きられる場合もある
    車椅子が出てきたら歩けるようになれないとバッドエンドなわけじゃなし

  192. 名無しさん より:

    ヒープリはプリキュア要素
    (女の子のが変身して敵と戦う)が邪魔だったな。
    のどか達がわちゃわちゃしたり、ラビリンと喧嘩したり日常シーンは歴代で一番面白い。

    ビョーゲンズとの戦いが淡々と進んで敵を倒していくからカタルシスを感じないし、ダルイゼンの件もあって肩透かし感を感じる。
    作画も日常パートの方が良いから尚更。

    ヒープリが「生きることが戦い」と言うなら1話ぐらいプリキュアに変身しない話があっても良かったと思う。

    • 名無しさん より:

      今作のメインはヒーリングアニマルとのパートナーシップだと思う
      戦闘はおまけと考えるとそこまで気持ちが荒れなくてすむ

    • 名無しさん より:

      日常は本当に良かったけど、戦闘シーンはOPみたいに個々で活躍して欲しかった。
      敵は大型とほぼ戦わない幹部で基本能力共通プリキュアだから連携シーンが悪いとは言わないけど個々の活躍シーンが少ないとそれだけプリキュアとしての個々のキャラの見せ場が無いと思う。
      エレメントボトルも最初だけは特性を活かしてたかな。氷のエレメントボトルが最強なのは分かった。
      プリキュアのエレメントを救出と日常パートの接点が弱いと思ってしまった。
      他の作品だと敵は人の心を素体に使うからプリキュアが救いたいというのがよく伝わってくるけど、エレメントそのものは人と直接関係してこないから人々に物理的に被害が出るから救うと感じになんだよな。

      • 名無しさん より:

        自分も戦闘シーンに期待してた派でしたが、映画や新作に引っ張られたのか動かせるアニメーターさんが一人位しか居なかったのかも?ですね
        良いアクションカットは、4人が突っ込むカットだけでしたもの、去年みたいにOP削れば入れられたと思うので残念でしたね。
        話の内容は皆さんが語ってるので割愛w

        • 名無しさん より:

          いうて魔法以降は劇場版以外戦闘シーンは1話とオールスター回と最終回の一部以外は微妙なのが基本になってるしなぁ
          終盤結構戦闘シーン気合入れてたスタプリの方が魔法以降では異端だったっていうか

    • 名無しさん より:

      流しそうめんする話がソレじゃなかった?
      →変身しない話

  193. 名無しさん より:

    そんなマシーンブラスターみたいなの誰得

  194. 名無しさん より:

    ファイト!
    闘う君の唄を
    闘わない奴等が笑うだろう
    ファイト!

  195. 名無しさん より:

    これスマプリ最終決戦笑えんやろ。余りにも既視感のある展開でえぇ…ってなった。

  196. 名無しさん より:

    こうして、花寺のどか、沢泉ちゆ、平光ひなた、風鈴アスミによる地球のお手当てはすべて完了した。そして、ラビリン、風鈴アスミ、ニャトラン、ペギタン、ラテはヒーリングガーデンへと帰っていった。

    • 名無しさん より:

      めでたし、めでたし。
      なんにも残らん締め方だったな。

    • 名無しさん より:

      その後のどか達はヒーリングガーデンに行くらしいが、また夢オチだったりしないよね?

      • 名無しさん より:

        今回は夢オチにする必要性がまったくないから、ふつうに行くでしょ
        スタプリはあのオチはいろいろ叩かれるとは思ったんだろうが、春映画でちゃんとひかるとのどかの出会いを印象深く描けると思ってやったんだろう
        まあ公開が秋になったんで時間がたちすぎて、結果的にはリアタイで見てた層には「夢オチかよ」感がこびりついたけどな

  197. 話長くてごめんなさい推敲はしました より:

    “何となく”で喋るのも無責任だから長くなるけどさぁ…ヒープリって「厳密に言えば違う」って会話が割とあるな、と。
    例えばアスミとラテが喧嘩した話(#22)で、ちゆが部活見に来たら「好き」の感情が分かると諭すけど、アスミの場合は主君と従者の絆、ちゆの場合は夢(目標)に対する良い意味での執着、なので「好き」の方向性が違う。
    制作側が”DV男からの脱却”的な意図を持たせたという「都合のいい時だけ(以下略」の話(#42)も、ダルは地球を蝕むのが生きることと刷り込まれてて人間のリスクを理解してなかった訳で、悪意持って虐めるDVとは事情が異なる。
    最新話(#44)におけるのどかとキンビョー様の”生きることは戦い”論争は、前者が種族繁栄が約束されてる平和な時代での個々人の「自己実現」の話、後者が生物学(?)的な「弱肉強食」の話な訳で会話が噛み合って無い。あと、のどかがキンビョー様=他を見下す存在としたけど、これも敵が「他種族は劣等種」と見てるという彼女の推論なだけで、前述の通り現実は弱肉強食理論に基づいた侵略戦争だったんだよね。

    個人的に細かい理屈は視聴時にはあまり考えて無いのだけども、根っこの部分が食い違ってると見進めていく上では正直モヤッと感じる。

    • 名無しさん より:

      現実において「弱肉強食」と「自己実現」をごっちゃにしてくる人がいるから
      そういうのへのアンチテーゼなのかもね

    • 名無しさん より:

      DVは悪意をもって虐めるだけとは限らんぞ。そうするのが当然と刷り込まれている場合や本人的には善意からのDVもある。自己実現の話と弱肉強食の話は同意。

      • 名無しさん より:

        >>そうするのが当然と刷り込まれている場合や本人的には善意からのDVもある

        42話のアレは「相手のことなんか考えなくていい、嫌な相手は拒絶していい」に留まらず「反撃して、最悪死なせて何も感じなくても”負けない”ためなら結構です」ともとれちゃうのがねぇ
        それに貴方が言うとおり本人が無自覚だったり、最悪被害者しかそう感じてないケースもある
        ダルイゼンは明確な悪意の象徴として描かれていたけど
        無自覚な人に気づかせる、本人に自覚させて謝らせるチャンスと猶予すらほぼ与えずにいきなり惨めに死ねってなれば「下手に触れば殺されるからあの子には近づかないでおこう」としかならないんだよなぁ
        極端な考えだけど子供向けである以上そういうのを塞ぐのもやっとかなきゃいけないことだったのでは

        • 名無しさん より:

          「下手に触れば殺されるからあの子には近づかないでおこう」

          ↑反撃で殺されるのが嫌なら虐めるな

          • 名無しさん より:

            だから虐めるな以前に「最悪被害者しか虐められてると感じてないケースもある」って書いたでしょう
            本人が打ち明けないと誰一人として周囲が気づけないケースもありえるんだよ
            反論する前にちゃんと文章読んでくれよ

          • 名無しさん より:

            「最悪被害者しか虐められてると感じてないケースもある」

            ↑じゃあ、敵陣営に頭良い奴が居たら、人間たちに「プリキュアは人類の敵」て思わせる(人間たちは、プリキュアを虐めてるとは思ってなくて、世界のために正しい言行をしていると思っている)ことだって出来ちゃうじゃん!
            同じ世界の過去か、別の世界へ行って反撃の機会を窺う心算が、世界樹(そんなの、「プリキュア」だと2006年度と2010年度にしか無いだろうけど)に阻まれて記憶喪失!からの・・・

            どーでもいいが、2010年度の騒ぎの原因は世界樹(名前は「心の大樹」)じゃないか?

    • 名無しさん より:

      個人的には視聴者側がDVっぽく見えたとしても製作者側がDVっぽく描写するのは間違いだと思うんだよな
      確かに幼少期の、のどかとダルの関係はDVっぽいところあるかもしれないけど、根本的に寄生されていた状態をDVと表現してしまうのは違うと思う

      • 名無しさん より:

        上の方のリンクにある角銅さんの日記で「女性スタッフだらけの集録現場でこれDV男ですねって言ったらみんなが乗ってきた」みたいなの正直女性スタッフ間ではもうそれが共通認識だけど角銅さんに遠慮して言ってなかったみたいな空気を感じるんだよな。

    • 名無しさん より:

      アスミ個人回あたりは、その回のお題をいかに組み込むかに苦労してたイメージがあるね。
      だからところどころテーマの回収が無理やりだったり、アスミが超速理解してて脚本の苦労を感じた。

      ダルイゼンとの対話は、見捨てるという製作側の結論をいかに批判なく、同時にのどかに後腐れなく実行させるか、そのためにガチガチに理屈で固めた作りだった。

      キングビョーゲンとの対話(になってない)は、最終決戦だからテーマ回収しておこうって意図だろうけど、そのせいではぐらかしに見えてしまった。

      製作側のやりたい事はわかるけど、そのためにキャラクターの言動が窮屈になってしまったのだろう。
      年末までの日常ドラマ中心の展開ではキャラが実に伸び伸びとしていただけに、惜しいものだ。

  198. 名無しさん より:

    賛否両論あるダルイゼン~ラスト周りだけど、ダルイゼンにシンドイーネの役割を負わせれば、また印象が違い、エモい話になったかも。

    シンドイーネを吸収してネオキングビョーゲン化
    →ネオキングビョーゲンに手も足も出ず
    →ダルイゼンとの対決&浄化→抗体?を利用

    とすれば、話の流れとしては盛り上がったんじゃないかなー。

  199. 名無しさん より:

    カプ厨ざまあああw

    和解とか言ってた人たちどんな気持ち?ねえ今どんな気持ち?

  200. 名無しさん より:

    「香村純子はレイシスト」「ダルイゼンに罪はない」「キュアグレースは大量殺人鬼」と騒いでるアンチがいた

  201. 名無しさん より:

    ネオキングビョーゲンの微笑みは、一体何を意味するのか?
    絶望の中で人類が見たものは……。
    大地が雄叫びを上げる!

    次回 ヒーリングっど❤プリキュア
       ここから一歩も下がらない❗❗

          奇跡よ起これ!!

  202. Don't Break My Heart Again より:

    香村氏メイン初体験だけど、緻密なストーリー構成とナチュラルで魅力あるキャラクターを創造する一方で、普通にフォローすると思ってた設定をスルーしたり明確な勧善懲悪路線を好む人なのかなぁ、という印象は受けた。
    まぁそこら辺含めてもヒープリ好きだけど。

  203. 名無しさん より:

    ウルクロの次回予告やないかいw

    • 名無しさん より:

      2個上の名無しさんに向けてコメントしました。

    • 名無しさん より:

      ウルトラマンガイアとヒーリングっど❤プリキュアって似てる所色々あるよね。

      ギリギリまで頑張って、ギリギリまで踏ん張って。
      ピンチのピンチのピンチの連続。
      そんな時、プリキュアが欲しい。

  204. 名無しさん より:

    個人的にはヒープリの最後には寄生獣みたいな話を期待してたんだけどなぁ
    ボロボロの後藤を一度は見逃そうと思うけど、最後は左手で殺す、あの場面は寄生獣屈指の名シーンだけれど、プリキュア的なデフォルメを加えるとはいえ、ヒープリでもそんな感じの終わり方をするんじゃないかと思ってたから、なんか普通にぶっ倒しちゃったのはちょっと肩透かしを食らった気分だ
    のどかは病気持ちという設定があったから、誰よりも死とか滅びという言葉には敏感なはず
    だからこそラテやエレメントさんに共感して、ビョーゲンズを憎んできた
    でもそれと同時に滅びゆくビョーゲンズに対しても一定の理解というか情があっていいはずなんだよね
    ビョーゲンズが抱く死の恐怖に一定の共感を抱きながらも自分やみんなのためには浄化しなくてはならない
    でも生きるとはそういうことで、だからこそ生きる事は戦いなのだ、みたいなメッセージを出してくれると思っていたのにな
    誰よりも優しいけど誰よりも残酷な主人公
    そんなのどかがビョーゲンズとの戦いを終えて、生きてるって感じ、この言葉の本当の意味を理解する、そんな終わりを迎えると思ってた

    • 名無しさん より:

      良い悪い関係なしに負けないための戦いが人生で、戦い続けることが生きるってことをのどかが認識したような感じがした。キングビョーゲン浄化後に、地球に害があるとはいえ生きたいと思っていた(生存競争とか、自分が良ければ良い、という言葉から基本ビョーゲンズは自分のために行動する生き物ってことと認識しました。)ビョーゲンズの命を奪ったことに対して「やったぁ」って顔して4人とも倒れていて、倒すしかないけど罪悪感とかないのは冷たいって思われても仕方ないと思いました。これだと生きることが本当にただ前に立ちはだかる敵を倒すだけに感じられる。のどかは生きるために犠牲にした命についてどう考えているのだろうか。しょうがないですませるのか。ダルイゼンの「結局お前も一緒じゃん」が本当にそのとうりでした。のどかは優しいというより良い子っていったほうが合う気がしました。良くも悪くも子供ですね。ダルイゼンを倒すことについては文句ないし和解もありえないと思います。みんなだけでなく自分のためにも倒さないといけない。私も生きてるって感じの意味を一年で考えて欲しかった。初めの「生きてるって感じ」とまた違う最後の「生きてるって感じ」を聞きたかった。

      • 名無しさん より:

        訂正。あと1話残っているから期待しています。

      • 名無しさん より:

        <良くも悪くも子ども
        なるほどなぁ
        でも言われてみれば、幼少期を病気で過ごし、その元凶だったビョーゲンズを倒したとは言え、まだ十四歳であるのどかにはそう簡単に結論は出せないのかもしれないな
        ただそれでもあなたのいう通り、生きてるって感じ、という言葉について現時点での新たな解釈を自分自身で見つけて欲しかったというのはあるな
        負けないために戦う云々がそれに当たると考えるにはちょっと弱いし、何より妙な綺麗事で誤魔かしてるからあんまり頂けない

    • 名無しさん より:

      敵に冷酷ってより、無関心なんだよね。敵意や殺意を抱くよりタチが悪い。
      ビョーゲンズの人格や命どころか、存在そのものに関心が無い。ただの邪魔者扱い。

      なので、終盤のプリキュアたちがまったく遠い世界の見知らぬ人に見えてしまった。

      • 名無しさん より:

        素直に「ああでもするしかないなら、いっそ地球をビョーゲンズにに譲って、他の種族は退場してほしかった」て言えば?
        国防は優しさで出来てはいない
        奥に夢が息づき闇が潜む正義でもない
        重なるユウキは信じるが、全てを見極められるとは限らない
        守るべき者たちへの誓いなのだ

        • 名無しさん より:

          ごめん、前半部分の曲解したセリフと、後半の厨二ポエムが噛み合ってなくて何が言いたいのかさっぱりわからない
          小坊のワイには読解しきれんから簡潔に頼むわ

      • 名無しさん より:

        なるほど、確かに無関心だな
        その無関心さがヒープリにいまいち乗り切れない要因なのかもしれないな
        というか、のどかが自分の幼少期を蝕んだ存在に対して、無関心風に描いてしまったのは、普通に考えて失敗だったんじゃないかと思うわ

        • 名無しさん より:

          のどかは結構ダルイゼンにはなんでこんなことするのとかいってたから無関心ではなかったと思う。無関心はほかの三人じゃないかな。特に議論とかなく早々にビョーゲンズ倒そう、ちゆ「そうね」ひなた「うん」アスミン「ええ」みたいなかんじだったし。動物トリオからしたら完全敵だし。敵も敵で全然プリキュアサイドに興味なかった。蝕む以外に考えがない生き物だし。そういうドラマがないのは設定上仕方なかったと思う。

          • 名無しさん より:

            言われてみれば確かにアスミを筆頭とした他三人の方が無関心だな
            彼女らの雰囲気にのどかも飲まれてしまったということか

          • 名無しさん より:

            そういう設定だから納得するしかない

            これが最高にタチが悪い。
            どんなに不満を抱こうともこの「設定」を第一話から最後まで貫いたたから言うに言えないしモヤモヤするんだよ。

            プリキュアに似つかわしくないぐりい賢いやり方ですわ。

          • 名無しさん より:

            設定ガン無視するのがプリキュアかと言われるとちょっとイラッとする
            まあルミナス生存は無理あったとはスタッフさえ言ってるからあれが元凶か
            あれは古い作品だからツッコミ少ないけど、俺は当時も今も「消したくないなら最初から復活することのための設定をわかりやすく出せよ」と思ったぞ。
            何が”最後まで消すかどうか迷った”だよ。覚悟が足りんまま最後までズルズル引きずっただけじゃん。MHは美談でもなんでもない。初代の頃の覚悟がなさすぎ

  205. 名無しさん より:

    正直なにが物語の主題なのかハッキリしない作品だったと思う
    医療モチーフだけど敵が病原菌モチーフなだけで医療現場に特にスポットライトあたったわけでもないしのどか達が医者や看護士目指してるわけでもない
    終盤でとってつけたように生きるために戦うとか言い出したけどそんなのごく自然当たり前の話しだよねって
    生存競争を強調したいんならハピネスチャージぐらい地球がデフォルトで滅茶苦茶にされて酷い状況でないと
    まあリアルがまさに酷い状況なんだが

    • 名無しさん より:

      確かにハピチャみたいに世界中のプリキュアがビョーゲンズと戦ってる設定はいいな
      ビョーゲンズはその性質上、幹部が生み出しやすいし、メガビョーゲンが沢山現れたら正直三人や四人で抑えるのは難しい
      そして最終決戦の時はハピチャもそうだったけど、地球全てのプリキュアの力を結集させるとかもできるもんね

      • 名無しさん より:

        世界各地にヒーリングアニマルが派遣されて現地人を相棒に戦う番外編と面白そうだなぁ。
        トラ先輩やライオン先輩とコンビ組むプリキュアとか観たかった。

    • 名無しさん より:

      40話近辺から急に作品の毛色が変わったの、販促期間が終わったから後は私らの主張バリバリで好きにやってやれ感があってちょっと卑怯だなと思う。そこに落とし込むならもっと前からきちんと筋立てて欲しかった。

    • 名無しさん より:

      モチーフだからってそれがあくまでモチーフ止まりで物語の主軸に活かされるかは別ってのはプリアラやハグプリで通った道や
      スイーツもアニマルもお仕事も子育ても物語の主軸には大して関係なかった

      • 名無しさん より:

        プリアラは気持ちを形にして伝える
        はぐぷりはなりたい自分を見つけて実現する
        とテーマはかなり一貫してるよ
        ひーぷりは終盤まで作品通じてのテーマがさだまらなかった

        • 名無しさん より:

          当たり前の話であるからこそそれをわざわざ前面に出したんじゃない?
          プリキュアでこんな事語るなんて今まではあり得ないし。綺麗事ばかりのプリキュアじゃある種タブー化されてた様な話だしな

          • 名無しさん より:

            そのタブーを描こうとしてたのに、ところどころ綺麗事で誤魔化ししまい、さらに批判を封じようと理論武装したのが42話以降の展開だと思う。

          • 名無しさん より:

            ↑その言い方めちゃめちゃ上手いし頭いいな
            ヒープリの描き方が面白く感じなかった理由が全て詰まってるわ

        • 名無しさん より:

          ヒープリのテーマは「生きる」でモチーフは「地球のお医者さん」と放映前からいってるから、そこは筋が通ってると思うよ
          「癒やし」は実は公式